【Filmaksホラー×『呪いのスマホ』コラボインタビュー】「時代が変わっても、人間が一番怖い? 」 山元環監督×早瀬憩が語る、Filmarksホラーが送る2000年代名作ホラーと『呪いのスマホ』

Filmarksの上映プロジェクト

Filmarksリバイバル

Filmarksリバイバルが名作ホラー映画を厳選して劇場で再上映する企画「Filmarksホラー」では、第一弾『ソウ』4Kレストア ディレクターズ・カット版が2026年10月30日(金)より上映中。第二弾『ミスト』4Kは2027年1月8日(金)より2週間限定で上映される。

今回は、Filmarksホラーと2026年11月13日(金)公開のホラー映画『呪いのスマホ』のコラボレーション企画として、同作の山元環監督と主演の早瀬憩さんを迎え、時代とともに変化する恐怖、そして時代が変わっても変わらない恐怖について語ってもらった。

『ソウ』『ミスト』が描く極限状態の恐怖と、『呪いのスマホ』が描く現代ならではの恐怖。3作品を通して見えてくる、ホラー映画の魅力とは?

※本記事には、映画『ミスト』のネタバレを含む内容があります

見えないところにチューニングが合って怖くなってきちゃう

まずは「怖い」というテーマから。お二人のこれまでに「怖かった」できごとや、「これ怖いんだよね」と感じるものがあれば教えていただきたいです。

山元監督: 僕は、見えないところが怖いんですよね。

早瀬:わかる。暗い所ってことですか?

山元監督:そうそう。暗い所もそうだし、高い所とか、海の中とか。この地続きの先には何かがいると想像したら、自分の中で怖さが増幅していっちゃうみたいな。

想像力で怖くなっていく。

山元監督:そうなんですよ。昔、自転車で生駒山を登ったことがあるんですけど、道中本当に暗くて。友達と一緒に行ってたから全然怖くなかったんですが、「疲れたな」って時に、煌々と光ってる自販機のところにみんなで自転車を停めて座ったんですよ。で、落ち着いてから周りをよく見たら、聞こえるのが木のざわめきだけで。そのとき、どっかから「パキパキッ」て音が聞こえたんですよ。みんな喋ってたのにピタッと黙って音がした方に振り向いて。それからみんなの意識がちょっとずつ暗闇の方に吸い寄せられて、会話のボリュームもちょっとずつ小さくなっていって、「か、帰ろか」みたいな(笑)。そうやって、見えないところにチューニングが合って怖くなってきちゃうことは、昔からずっとありますね。
憩ちゃんはある?

早瀬:おばけ(笑)。

山元監督:ざっくりしてるな(笑)。でもおばけは怖いね、確かに。

早瀬:おばけに会ったことあるわけじゃないんですけど(笑)。ホテルとかも怖いです。撮影で泊まった先のホテルとか。隣から「ドン」とか音がすると、「へっ!?」ってなるし。

ちょっとした選択で最大後悔してしまう

Filmarksホラーでは現在『ソウ』が上映中、来年1月より『ミスト』の上映を予定しています。監督・早瀬さんともに両作をご覧になっているとのことで、この2作品の魅力について伺えますか?

山元監督:そうですね。『ソウ』は人間の願望や欲求を炙り出すシチュエーションを整えているのが素晴らしいなと。あとジグソウというキャラクターの、アイコニックな笑い声と、あの低い声、「I want to play a game」を囁くあの声、あれは本当にすごいなと思っています。人間の根底にあるものをホラーとして炙り出した作品だというのが、『ソウ』の今観ても新鮮な部分で、当時としても相当新しかっただろうなと思います。

早瀬さんはいかがですか?

早瀬:私はホラーが苦手なので、監督みたいに達観したことは言えないんですけど。実は私、監督に『ソウ』をおすすめされたんですよ。
監督と一緒に映画祭で韓国に行ったんですけど、その時に「『ソウ』観てみいや」って言われて。予告だけで怖くて、その時は「絶対に観ない!」って言ってたんです(笑)。観てみたらスプラッターがホラーの中で一番苦手なこともあって、めちゃめちゃ怖くて。

山元監督:でも、1が一番軽いよ。

早瀬:え、1が軽い!? 2がヤバい?

山元監督:もうどんどん、どんどんヤバくなるから。1はかなり映画的だと思う。

早瀬:そうですね、そう思いました。密閉された空間だからこそ、監督もおっしゃった通り、人間の内面の部分が怖かったし、あとはもう描写が怖かったです(笑)。

山元監督:描写といえば、あの早回し。あれは当時の流行りだったのではないかと、今観返すと思いました。『コールドケース』というアメリカのテレビドラマがあって、あれも回想や犯行のシーンになった時に、同じような早回しで、パッと光らせたり、ルミナンスのカラーを変えてあえてぼやぼやした映像で見せたりといったことをやっていて、それを思い出したんですよね。当時の、「回想」とか、「見えないもの」に対して怖さを感じさせる手法が、すごく時代的というか。ちょっと古い表現が、むしろすごく新鮮に感じましたね。


『ソウ』

続いて『ミスト』はいかがでしたか?

山元監督:『ミスト』に関しては、要はワンシチュエーションものと言っていいと思うんですよ。すごく面白い。ラストは後味が悪いと言われてはいるけど、あの「ちょっとした選択で取り返しのつかない後悔をしてしまう」ことは、人生で経験してない人はいないんじゃないかなと思うんですよね。「うわ、もうちょっと早く来てたらあれできたのに」とか、「うわ、もうちょっと早かったらこっち選んだのに」みたいな。人生を変えてしまう瞬間も、思い返せば些細な選択だったりする。ああやって選択をしていくことが人生のありようなんだなというのは『ミスト』を観て思いましたね。


『ミスト』

早瀬さんはどうでしょう?

早瀬:私は『ミスト』は、これ言っていいのかわからないですけど、『ソウ』より全然怖くなかった。

山元監督:おおー。

早瀬:ホラーが苦手な私でも観られて。霧の中にいるものへの恐怖はあったけど、それより後半の、集団心理の怖さを強く感じました。あのおばあちゃんだとか、普段だったら物語の最初みたいに「なんだ、あの胡散臭い人」みたいになるはずなのに、パニック状態になると何かにすがりたくなっちゃう心理がすごくわかりました。あとはやっぱり最後が「あ、よかったね」と思ってたのに、急に来て、絶望でしたね。

山元監督:悲しいよね、あれ。

早瀬:でもあえてあれを描いたことに凄みを感じましたし、考えさせられる作品だなと思いました。

何でもかんでも繋がりゃいいってもんじゃない

では、『呪いのスマホ』について。本作ではタイトル通り、スマホをかなり活用されていますが、スマホがあることで生まれた恐怖とはどんなものだと思いますか?

山元監督:物語の中でも描いている部分なんですが、「何でもかんでも繋がればいいってもんじゃない」というのは強く思いますね。例えばTikTokを見ていたりすると、うっかり知り合いのライブ配信に入っちゃったりする。僕はあれがちょっと気まずいんですよね。入っちゃって、「あ、〇〇さんこんにちは」とか言われて、「うわ、違う違う違う!」みたいな(笑)。

早瀬:「間違えたんだよ!」って(笑)。わかります!

山元監督:「違うんだ!」って(笑)。受け身でいても常に情報が飛んでくるから、脳の処理が追いついていない感覚がスマホの怖い部分だと思っていて。もっとアナログで、もっと情報を自分で取りに行くような時代に生まれていたら、また考え方も違ったのかな、と思うことはありますね。

早瀬さんはスマホネイティブ世代としてどうですか?

早瀬:やっぱり、この小さな1台に個人情報が全て詰まってることですね。

山元監督: ああー、リアルな怖さ。

早瀬:最近も個人情報の漏洩が問題になっていますよね。あとは誹謗中傷とか、匿名であることで何でも言いたい放題言えてしまうことだったり。晒されたりとかもありますし。監督がおっしゃったのと似ているんですけど、求めてない情報まで入ってくるのはスマホの怖さだなと思います。

「受け入れますね」と言われて、「ちょっと待てよ!」

各作品での、携帯電話といった通信機器の使われ方についても伺いたいです。『ソウ』では要所だけで、基本的に使わせない。『ミスト』は霧の中で圏外になってしまい、どこにも連絡が取れない状況でした。『呪いのスマホ』での「通信機器としての使い方」についてはどういうところを意識されましたか?

山元監督:2000年代って、情報を自分から取りに行かなくちゃいけなかった時代だったと思うんですよ。レンタルビデオ屋さんに行ってビデオを自分で選んで借りるとか。連絡先交換も赤外線だったり。携帯だけ「ある」状態じゃ情報はあんまり得られなかった。その点、スマホはさっき言ったみたいに、繋がっているだけで無限に、いろんな情報を得られる。自分が何もしなくても「それ(情報)」が知らない間に近づいてきているというのがスマホの感覚だと思います。
だから『呪いのスマホ』では、ポップアップが急に現れて、唐突にAI動画を投げつけられて、それを見たら「何これ?」って思っている間にその動画と同じように殺されてしまう。そういう、常々スマホに感じている感覚「情報の理不尽さ」とリンクしたらいいなと思っていましたね。

自分としては何もしたつもりがないのに、勝手に近づかれている怖さ。

山元監督:そうです。そこが根底にあります。劇中で「足憑きのスマホだ」と言う場面があるじゃないですか。「跨いでくる」みたいな。それもそういう意味合いがありますね。

『呪いのスマホ』のポップアップのお話がありましたが、『ソウ』は特に生きるか死ぬかなど、人生における「選択」がテーマとして重く置かれていて、『ミスト』も「選択の結果どうなるか」を描いている部分があるのですが、『呪いのスマホ』はむしろ選択の余地を与えないのが恐ろしいと感じました。勝手に送られてきて「拒否できないよ」という(笑)

山元監督:そうですね(笑)。「受け入れない」を選んでいるのに、ポンポンポンポンって送られてきて。「受け入れますか? 受け入れますか? 受け入れますね!」と迫られて、「ちょっと待てよ!」という(笑)。選択させてもらえないっていうね。憩ちゃんが「怖いな」って感じている、求めてないネガティブな情報まで入ってくる感覚も、まさにそういう部分だと思います。

「ない」って絶対じゃないじゃないですか

Filmarksホラーの作品ラインナップと、『呪いのスマホ』に通じる、時代が変わっても変わらない恐怖とは何だと思いますか?

山元監督:なんだと思う?

早瀬:人間!(笑)

山元監督:人間(笑)。びっくりマーク付きの「人間!」(笑)。

早瀬:私はそんな経験したことないですけど、人の裏切りだったり、逆襲だったり、妬み、憎しみでお互い傷つけ合ったり、自分自身を苦しめたり、それってドラマでも映画でも、昔から今まで、いつの時代でも描かれてきたものなのかなって。

山元監督:確かに。感情って結構表裏一体だからね。好きすぎる相手に固執した結果、嫉妬と悪意に変わって殺意に変わるみたいなね。初めは「この人が好きで、この人が生きていてくれたら幸せ」と思っていたのに、何かのきっかけでパッと裏返ったりする。この不確かさが人間の面白さだよね。
憩ちゃんは、心の奥底に眠っている悪意みたいなの、ある?(笑)

早瀬:ない、ないですよ! 正直言うとわかんないけど、「ない」って絶対じゃないじゃないですか。「絶対がない」のが人間なのかなと思います。「ない」と思っていても、なんでもない気持ちがいつか悪意に変わったりすることだってあるかもしれないし。確実じゃない、揺れ動くのが人間の怖さなのかなと思います。

「嘘をつかない人」でありたい

山元監督:憩ちゃん、今19?

早瀬:19歳です。

山元監督:憩ちゃんは、どんな大人になりたい? 『ミスト』も『ソウ』も大人としての自分の立場や社会的な部分をものすごく強く問いかけてくる作品だと思うんです。『ソウ』のゴードンは、医者であり、妻子持ち。一緒に閉じ込められるアダムは多分お金がなくて、探偵やジャーナリスト、便利屋みたいな仕事をしている。立場的には全然違うけど、お互い社会の中で役割を全うしている。だから、憩ちゃんもこれから守られる立場から何かを守らなくちゃいけない立場になっていくにあたって、どういう大人になりたいかなって。

早瀬:深いなー(笑)。……人に愛を与えて、人に愛を与えてもらえるような大人になりたい。

山元監督:いいねー。

早瀬:お仕事でも私生活でも、周りに「すごい、この人みたいになりたい」と思う大人の方がたくさんいるんですよ、尊敬できる人たちが。なので、その人たちに近づきたいなっていう。自分で自分を認められるような、大人になりたいな。
監督にも聞きたいです。監督はどんな大人になりたいのか。

山元監督: 1個あるのは「嘘をつかない人」でありたい。

早瀬:かっこいい!

山元監督:何をやるにも、正直なおじさんになっていきたいですね。最近思うのが、喋らないっていう選択をするのって意外と簡単なんですよ。監督という立場だからこそ、喋らずにいると周りが必要以上に気を使ってしまうこともあると思うんです。周りがこちらの意図を汲み取ろうとして必要以上に考えたり、気を使ったりするようになる。そういう状況は自分としては避けたいし、自分から発信していくほうが楽しみがある。だから、伝えられることは全部伝える。ちゃんと正直に話す、嘘をつかない。わからなかったら「どうしようか」ってちゃんと話すみたいな。そうしないと伝わらないことが多いんじゃないかなと思うので、そういう大人でありたいなとはすごく思いますね。

自分から能動的に喋るのは、リスクを背負うことでもありますね。

山元監督:本当にたくさん失敗しますよ(笑)。

話してもいいような失敗エピソードはありますか?(笑)

山元監督:その……結局のところ無駄口叩きすぎて怒られる(笑)。

早瀬:現場でもプロデューサーさんとすごく仲良くて、監督がおっしゃる通り嘘なく全部言っているから、喧嘩するとか(笑)。

山元監督:そう! でも、傷つけることと、正直に伝えるってことは違うと思うんですよ。たとえば今回の『呪いのスマホ』のプロデューサーは配慮を持って踏み込んでくるので、こっちも配慮を持って踏み込み返す(笑)。だから人間関係が壊れることはないですし、一緒に作ってきた仲間になる。正直に嘘なく話して、向き合うことは大事だなと思いますね。

山元監督も、プロデューサーも、お互いに正直なんですね。

山元監督:そうです。「正直に言うのを避ける人」って大体わかるんですよ、温度で。「この人、正直に話してないな」というのは避け方でわかります。正直さや真剣さがないと、響かなくなってきてしまう。真剣な人じゃないと多分、正直に向き合うことはできないので。

早瀬:私はこういう大人になりたいです。尊敬してます。

山元監督:憩ちゃん、とても正直ですよ。嘘をつけない。彼女、本当に疲れた時から何から、表情がいっぱいあるので。

早瀬:すぐ「顔に出てる」って言われます。

山元監督:わかりやすい。真剣に考えすぎてバッドに入りかけてたり(笑)。「やばいやばいやばい!」ってなっていることもありますね(笑)。

早瀬さんの状態が読み取れるのは、監督としてのスキルでしょうか。

山元監督:そうですね。でもそれは憩ちゃんがそういう人であることを知ってるからかもしれない。だから戸惑いは全くないし、演技や演出について、「どうしようか」って何気なく話せるので。それは商業映画ではなかなかない関係性な気はしますね。むしろ、憩ちゃんがそうさせるのが上手いんだと思います。

早瀬:本当ですか? 私がですか?

山元監督:そうそう。

早瀬:監督のおかげです(笑)。

山元監督:いやいや、本当に。映画が好きで映画を愛してる人たちは、もれなくみんな早瀬憩のことを好きなんですよ(笑)。嘘つかないから。カメラの前で真摯に立ってる人っていうのはやっぱり信頼できますからね。

年代が離れている映画でも同じように新鮮

最後に、『ソウ』や『ミスト』といったFilmarksホラーが扱う名作ホラー、最新のホラー映画である『呪いのスマホ』、それぞれどんな人に観てほしいか、「どっちも観たらこういう楽しみ方ができる」といったオススメポイントを教えてください。

山元監督:『ソウ』と『ミスト』は、無慈悲さに注目しつつも、ロマンも感じますね。「自分がこの環境に置かれたらどうしよう」という余白があって、想像力を強く掻き立てられるのが、共通する魅力だと思いますね。
『呪いのスマホ』は現代のホラーとして、スマホという日常的に使われているものを中心に描いているので、スマホを持っているだけでふと怖くなるとか、日常に恐怖を持って帰ってもらいたいです。そういう意図もあって、日常的にスマホから聞こえる「音」も意識して作っているので。何年後かに観返しても「こういう時代があった」と新鮮に受け入れてもらえるような映画だと思います。
憩ちゃんからも、現代の子に向けて何かありますか?

早瀬:『ソウ』と『ミスト』って、言い方は悪いかもしれないですけど「昔の映画」な印象があったんですよ。で、両作品とも最近観たんですけど、昔の映画なのにすごく新鮮に映って。画質にも、置かれている状況にも時代を感じるのに、なぜか新鮮だったんです。でも『呪いのスマホ』も新鮮なんですよ。すごく令和的、近代的なホラーだなって『呪いのスマホ』を観た時に感じました。
こうやってかなり年代が離れている映画でも同じように新鮮だと感じられるのって、すごく面白いなって思って。今作『呪いのスマホ』を宣伝していく中でのキーワードで「ドーパミン」って言葉をすごく使ってるんですよ、ドーパミンがドバドバ出る映画だって(笑)。すごく言いにくいんですけど(笑)。

山元監督:「ドーパミンドバドバ」ね(笑)。

早瀬:そう。でもドーパミンが出るのはこの『ソウ』も『ミスト』も共通してるなと思って。観ていてすっごい興奮するというか、「あ、どうなるの? どうなるの? どうするの? どうするの?」と前のめりになる面白さは今も昔も変わらないなって感じたので、そこが時代を超えて共通するホラーの面白さなのかな。昔のものを、逆に今、新鮮に観られちゃうっていうのが自分的に大発見でした。

山元監督:今、改めて観ることで、新しい発見や面白さを感じてもらえると思います!

(取材・文:福井愛美、写真:風間直人)

映画『呪いのスマホ』

公開日:2026年11月13日(金)より全国公開
出演:早瀬憩、窪塚愛流、井手上漠、坂巻有紗、萩原護、砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)、平松想乃
スタッフ
監督:山元環
脚本:山元環、森野マッシュ

配給:松竹

Filmarks:https://filmarks.com/movies/129547
公式HP:https://movies.shochiku.co.jp/noroi-sumaho/

©︎「呪いのスマホ」製作委員会

Filmarksホラー

『ソウ』4Kレストア ディレクターズ・カット版

公開日:2026年10月30日(金)より2週間限定全国上映
レイティング:R15+
料金:1,700円均一(「道連れ割(みちづれわり)※」以外の各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)

提供:ザジフィルムズ|是空/TCE
配給:是空/TCE、Filmarks

Filmarks:https://filmarks.com/movies/130210
詳細・上映劇場:https://filmaga.filmarks.com/articles/335238/

© 2004 Saw Productions, Inc. All rights reserved.

『ミスト』4K

公開日:2027年1月4日(金)より2週間限定全国上映
レイティング:R15+
料金:1,700円均一(「道連れ割(みちづれわり)※」以外の各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)

配給:Filmarks

Filmarks:https://filmarks.com/movies/131527
詳細・上映劇場:https://filmaga.filmarks.com/articles/337300/
© 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

※「道連れ割(みちづれわり)」適用の場合は1300円
※「道連れ割」の販売方法(劇場窓口・オンライン)・適用条件は劇場により異なる場合がございます。
詳細は以下
https://filmaga.filmarks.com/articles/336432/

【Filmarksリバイバルとは】

Filmarksリバイバルは、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」が企画するリバイバル上映プロジェクトです。「名作を未来へつなぐ」という理念のもと、多くの人々に愛された過去の名作や、これまで埋もれていた多様な作品に新たな光を当て、映画館で鑑賞する機会を創出します。

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    試写にて拝見しました。 スマホ時代からさらに一歩進んだ、「現代の身近な怖さ」を扱いながら、容赦なく怖がらせてくれた。マジで容赦ねー!!!!!!笑 それぞれの登場人物も青春映画っぽくて…やっぱり容赦がない。じっとりではなくガンガン怖くて見た後身体がビリビリした。 79/26
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    ドパガキの私にぴったりの映画でした。 引っ切り無しに幽霊来るみたいな笑笑 じわじわ来る怖さじゃなくて、ちゃんと脅かしてくる方のホラー映画です。 大好物:)
  • まつ
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    早瀬憩さんの演技が大好きです。ദ്ദി ˃ ᵕ ˂ )
呪いのスマホ
のレビュー(77件)