アリー/スター誕生』が、いよいよ12月21日に日本でも公開! 映画創世以来、誰をもトリコにするシンデレラストーリーを基軸に、至極の歌とドラマが世界中を感涙の渦に巻き込み、早くもアカデミー賞最有力との高評価。すでに名作確定『アリー/スター誕生』の魅力を完全解剖する!
賞レースを席巻中!第二次ガガ・ブームも到来中の、世界注目作!
全米で驚異的大ヒットを記録した本作は、ベネチアやトロントなど名だたる国際映画祭とあらゆるメディアに絶賛され、公開各国でも軒並み大ヒットを記録中。すでに全世界興行収入は400億円を突破!ゴールデン・グローブ賞では、作品賞(ドラマ部門)、監督賞、主演男優賞(ドラマ部門)、主演女優賞(ドラマ部門)、主題歌賞の5部門にノミネートされ、アカデミー賞最優有力筆頭として話題沸騰中だ。また第61回グラミー賞では、主題歌が主要2部門含む4部門ノミネートという、まさに第二次ガガ・ブーム到来だ!
■もう一度観て深くまで観たくなる映画。この言葉だけじゃ足りないくらい良かった!(Hatsuさん)
■彼女の心情をストレートに伝えてくる、心に響くようなものばかりで、聞いていて心の底から震えが起きるくらい感動しました。何度鳥肌が立ったことか…。(ガーコさん)
■これぞまさに!映画館で観るべき映画!!(kaopocorinさん)
アリーはガガそのもの!夢がない時代に最強の勇気をもらえる感涙作!
歌手を夢見るものの自分に自信がなく、夢を諦めかけているアリー(レディー・ガガ)。有名ミュージシャンのジャクソン(ブラッドリー・クーパー)との偶然の出会いが彼女の人生を大きく変える、というストーリーだが、実はアリーとガガには共通点が満載。実はガガはデビュー以前、クラブのダンサーとして下積み時代を過ごしており、彼女自身の半生とオーバーラップしているのだ。すなわちアリーという役はガガのための役柄であり、ガガだからこそ起こせた本物の感動がスクリーンを覆うのである。
また、本作はアリーがスターになっていくまでの過程がガガの人生そのものであるとしても、ひとりの女性のシンデレラストーリーとして観た時に圧倒的な共感度!アリーの夢を叶えてしまう有名ミュージシャンのジャクソンは確かに王子様的存在でありながらも、その先の自己実現は彼女の努力と才能、判断と覚悟のたまものであるわけで、そこも注目ポイント。現代的にアップデートしたシンデレラストーリー2.0的女性の半生は観ていて清々しく、夢がない時代と言われる今、最強の勇気をもらえるはずだ。そして単なる成功だけでは終わらない、成功した後に初めて訪れる成功者だけが知る苦悩や葛藤も見逃せない。深い人生のドラマにも注目なのだ。)
■彼女自身の過去と重なる様で、人間らしさを感じてすごく惹かれた(za__waさん)
■もう一回みにいきたい!レディガガの自然な演技も注目です。(ManaIgarashさん)
■ドキュメンタリーを観てるような感覚になる。(LilianWuさん)
ラララ、グレショー超えの音楽!ガガ史上最大のヒットを記録中!
そして本作を決定的に傑作足らしめている要素が、とにかくアガる!ガガ様とブラッドリー・クーパーの圧倒的な歌唱力だ。本作のメイン楽曲である「シャロウ ~『アリー/スター誕生』愛のうた」や「アイル・ネヴァー・ラヴ・アゲイン」など、まるでミュージカル映画のような名曲の応酬の数々でふたりの人生がダイナミックに綴られ、さらに劇中で披露される楽曲の数々を収めたサウンドトラックは、全米アルバム・チャート3週連続1位、全英アルバム・チャート2週1位、そして世界86か国のiTunesで1位を獲得している。あの『ラ・ラ・ランド』『グレイテスト・ショーマン』も裸足で逃げ出すほどの珠玉の音楽は、社会現象級の驚異的セールスを樹立して、ガガ史上最大ヒットを記録していることも鑑賞前に補足したい。
さらに、今回Filmarksで実施した試写会では、映画を観る前にサントラを聴くグループと映画を観た後にサントラを聴くグループに分けてアンケートを実施した。アンケートのポイントは、”鑑賞前にサントラを試聴する”のと”サントラを試聴せず”作品を鑑賞するのとで、作品の満足度に差が生まれるのかという点だ。どちらのグループにおいても、9割以上の方が、作品の世界感に入り込み、満足する回答となった。
(11/27・11/30実施:試写会アンケート調べ)
しかし、同じ「満足した」でも、「とても満足した」と回答した人の割合は、サントラを聴かない人が43.2%に対して、サントラを事前試聴した人では69.0%と満足度の高さにおいて違いが生まれた。もちろん、前情報なく映画を楽しみたいという感想もあり、一概にどちらが良いかは言えないが、「予め曲を聴くことでよりストーリーに入り込める」という感想もあった。なんとなく聞き馴染みのある曲が劇中にかかることにより、テンションが上がることはよくある話だろう。
結論、前情報もなく、まずは映画を楽しみたい方は、公開後すぐに劇場で鑑賞してからサントラを楽しんでもらい、一方公開までの間に、気持ちをより高めたいという方は、サントラを聴いてからの映画鑑賞もありかもしれない。いずれにしても映画も音楽も折り紙つきの名作をいち早く劇場にて鑑賞することをオススメする!
■初めてライブで「Shallow」を歌うシーンは圧巻。歌う前から、興奮で泣いてた。この声を大音量で聴けるだけで、映画館に行く価値がある。(ショウコさん)
■挿入歌が全部良くて、サントラも欲しくなった!(Megumiさん)
■ライブの臨場感があった。一曲終わると歓声を あげたくなる感覚。(MAKOさん)
◆『アリー/スター誕生』 information
あらすじ:音楽業界での成功を夢見るアリーが、国民的ミュージシャンのジャクソンにその才能を見出され、華やかなショービジネスの世界で愛と挫折を経験しながらやがてスターへの階段を駆け上がっていく物語。
上映時間:136分
2018年12月21日(金)より全国ロードショー
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/starisborn/
(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
「アリー/ スター誕生 サウンドトラック」
絶賛発売中 ¥2,700 (税込)
公式サイト:https://www.universal-music.co.jp/star-is-born/
(C)2018 UNIVERSAL MUSIC LLC ALL RIGHTS RESERVED
※2022年10月20日時点のVOD配信情報です。