【マッドハウス50周年×公開25周年記念】『パーフェクトブルー』9月15日(金)より4Kリマスター版全国上映決定!

Filmarksの上映プロジェクト

Filmarksリバイバル

Filmarks(フィルマークス)の上映プロジェクト「プレチケ」にて、9月15日(金)より、今 敏監督『パーフェクトブルー』の上映が決定。


©1997MADHOUSE

多くのアニメーション作品を手掛けてきたマッドハウス創業50周年を記念して、本年で劇場公開から25周年を迎えた『パーフェクトブルー』を9月15日(金)より期間限定で全国上映することが決定。

『パーフェクトブルー』は、寡作ながら全ての作品で絶大な支持を受ける今 敏監督、長編映画初監督作品で、国内外で多くの映画賞を受賞。

なお、今回の上映では、8/26(土)~27(日)に開催されるマッドハウス50周年記念上映イベントでのお披露目に続く『パーフェクトブルー』初となる4Kリマスター版での上映となることも決定。
※一部の劇場では2Kでの上映となります。詳細は各劇場HP等をご確認ください。

さらに本企画では、来場者特典の配布も実施予定。

『パーフェクトブルー』4Kリマスター版 全国上映!来場者特典&追加上映劇場決定!

公開情報

公開日:2023年9月15日(金)より期間限定で全国上映
公開劇場:全国51館

※劇場により、公開日・上映期間が異なります。詳しくは各劇場HPでお確かめください。

9月15日(金)〜9月21日(木)

[北海道]札幌シネマフロンティア
[宮城]MOVIX仙台
[福島]まちポレいわき
[埼玉]MOVIXさいたま
[千葉]キネマ旬報シアター (※9/16〜1週間)
[東京]新宿ピカデリー、池袋HUMAXシネマズ、ヒューマントラストシネマ渋谷
[神奈川]イオンシネマ港北ニュータウン、小田原コロナシネマワールド、kino cinema 横浜みなとみらい
[石川]金沢コロナシネマワールド
[福井]福井コロナシネマワールド
[岐阜]大垣コロナシネマワールド
[愛知]ミッドランドスクエア シネマ、MOVIX三好、センチュリーシネマ、中川コロナシネマワールド、豊川コロナシネマワールド、安城コロナシネマワールド、小牧コロナシネマワールド
[京都]MOVIX京都
[大阪]なんばパークスシネマ
[兵庫]塚口サンサン劇場、kino cinéma神戸国際
[広島]福山コロナシネマワールド
[福岡]福岡中洲 大洋映画劇場、小倉コロナシネマワールド
[熊本]熊本ピカデリー

https://twitter.com/Filmarks_ticket/status/1704783776604356868

9月22日(金)〜9月28日(木)

[群馬]イオンシネマ高崎
[埼玉]イオンシネマ大井
[千葉]イオンシネマ市川妙典
[東京]イオンシネマ板橋、イオンシネマ日の出、109シネマズ木場
[神奈川]イオンシネマ新百合ヶ丘、イオンシネマ海老名、イオンシネマ座間、イオンシネマ茅ヶ崎 、109シネマズ川崎
[長野]イオンシネマ松本
[岐阜]イオンシネマ各務原
[愛知]イオンシネマ大高、イオンシネマ岡崎
[三重]109シネマズ四日市
[大阪]イオンシネマ シアタス心斎橋
[兵庫]109シネマズHAT神戸
[岡山]イオンシネマ岡山
[広島]イオンシネマ広島西風新都
[香川]イオンシネマ宇多津
[福岡]イオンシネマ大野城

※チケット販売は、各劇場にて行います
※1600円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)

主催:プレチケ(Filmarks)
提供:マッドハウス
レイティング:R15+

『パーフェクトブルー』作品情報


©1997MADHOUSE

1998年/日本/81分

監督:今 敏
原作:竹内義和
脚本:村井さだゆき
出演:岩男潤子、松本梨香、辻 親八、大倉正章、古川恵実子、新山志保

<あらすじ>
人気絶頂のアイドルグループを突如脱退し女優への転身をはかった霧越未麻。ところが、彼女の思惑とは裏腹に過激なグラビアやTVドラマへの仕事が舞い込んでくる。周囲の急激な変化に困惑する未麻。そんな折り、彼女の仕事の関係者が犠牲者となった殺人事件が多発する。そして、ファンからは「裏切り者」のメッセージが…。追い詰められた彼女の前に今度は“もうひとりの未麻”が現れる。自分は狂ってしまったのか?これは夢なのだろうか?連続殺人犯は自分なのか?次第に現実と虚構の区別がつかなくなっていく未麻。果たして彼女の見た“もう一人の自分”の正体とは一体…。

プレチケとは


「プレチケ」とは、国内最大級の映画レビューサービス・Filmarksが企画する、映画館での上映サービスです。「あの名作をまた映画館のスクリーンで観てみたい」、そんな映画ファンの想いを映画館・配給会社と協同して形にします。

公式サイト:https://premium-ticket.filmarks.com/
公式Twitter:https://twitter.com/Filmarks_ticket(@Filmarks_ticket)

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  • mi
    3.8
    ラストスパート(?)あたりからもう何が何だかわからなくなって見入っていた。 面白かった。
  • たそ
    4.7
    えーーー!!めっちゃ面白かった!!!! ファンダムとサイコスリラー、今の時代でも通用する、むしろ令和にこそウケるストーリだった気も。 夢か現かなんなのか、わからない。 ルミがこんなキャラなの辛い。
  • 割と邦画好き
    4.5
    最高すぎる プロットも、アニメーションも、曲も 80分にまとまってるのもかなり良い
  • ジャイリュックゴウダール
    4.1
    「アイドル」は「理想」であり続けなければいけない。理想は一人歩きをする。少しでもそれが崩れると、勝手に型を当てはめて理解しているつもりのファン達は文句を垂れる。アイドルは「理想」でしかなく、人間ではないのかもしれない。 また、本作ではやや誇張気味ではあるが、ファンによる倒錯した愛情、アイドルの性的な消費のされ方も描写されている。これに関しては男性ファンから女性アイドルに向けられるものが多いと感じる。(もちろん逆も割とあるが、この頃は男性の加害性があまりにも高かったからこういう描写がされたのだろうなw)近年ではジェンダー理解も多少深まってきて何というか全体的にそういう流れは寛解し始めている気もするが、まだ油断はできない。アイドルを推すという行為には性というものが嫌でもまとわりついてくる。なぜなら業界はそれを主な原力として利益を上げているから(もちろんそれ以外にもあるが)。それを認識しておくことはファン自身が、自分の無意識な加害性を認識することにもつながると思う。 そして現代では時代の流れかアイドルとしての在り方も多様化し、人間としての権利が守られることもしばしば見られる。しかしアイドル産業の根幹は1mmも変わっていない。アイドルに救いを求める人間がいる限りアイドルは「理想」であり続けなければいけない。しかし私(たち)が推さなければグループが潰れる、、と思い何が何でも推し続けるファン。 利益を出すためにそれに応えるしかないアイドル。という、恐ろしいジレンマを抱えている。本人がそれでいいならいいんじゃんと言われればそれまでだが、アイドルを推すことはアイドルを理想であり続けさせなければいけない危険を孕んだものであるという認識も同時にもつべきとも思った。 後半の現実と幻想が混じり合う描写が素晴らしかった。
  • の
    3.6
    何が現実で何が夢か区別がつかない、混沌! ぜんぶ夢にしてしまえばいいよね
PERFECT BLUE
のレビュー(101241件)