今日は「ビートルズの日」!世界一有名なロックバンド・ビートルズの映画を時系列でご紹介!

映画狂の唄を大いに謳おう

ロックス

さて皆さん、ここでクイズです。

「世界で一番有名なロックバンドと言えば?」

はい、なんて答えるでしょうか。え? なに? レッチリ? ああそうだね確かにレッチリはかっこいいよね。でも俺はデイヴ・ナヴァロがギターの頃が好きだから今のチリペッパーズはあんま好きじゃないな~。え? なに? グリーン・デイ? ああそうだね、グリーン・デイかっこいいよな。最新アルバム「レボリューション・レディオ」聴きました? まさにデビュー作「ドゥーキー」を彷彿させる名盤と呼べるでしょう。

でも答えは違います。

正解はそう、ザ・ビートルズです!

老若男女、若者からご老人まで熱狂的ファンがいる世界一のロックバンドは彼らのことを指します。異議のある方、いらっしゃらないでしょう。(受け付けません)

そんなビートルズですが、実はビートルズの映画作品は多く発表されています。そして今日6月29日は「ビートルズの日」。今から53年前、ビートルズが日本に初来日を果たした日を記念して制定されました。

そこで今回は、数あるビートルズ映画の中から一押しの作品をご紹介します!

筆者実は、誰よりもビートルズへの愛があると豪語して止まないビートルマニア。今回はKIAI入れます!

ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』(2009)

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1958年

時系列で考えるとビートルズ伝記映画はまずこの作品から観ましょう。2人の母との間で揺れるジョン・レノンを主人公とした青春ストーリーとなっています。ポールとの出会い、実の母との再会、そして別れ。育ての親、ミミ叔母さんとの確執、初のレコーディングと旅立ちなど、ビートルズがビートルズになる前の彼らが描かれています。

ジョン・レノンは体も大きく横暴な性格、作品ではそんな彼の姿が顕著に描かれビートルマニアも納得の作品として仕上がっています。さて、作品のクライマックスではハンブルクへ旅立ちます。そしてそのハンブルク時代を描いたのが……

バック・ビート』(1993)

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1960年~

こちらの『バック・ビート』です。発表は1993年ですが『ノーウェア・ボーイ ひとりぼっちのあいつ』と見事につながっています(もちろんキャストは異なります)。作品の主人公はビートルズ黎明期のベーシスト、スチュワート・サトクリフ、ご存知ないという方もいらっしゃるかもしれませんね。ビートルズと聞くと皆さん、きっとマッシュルームカットの優等生バンド、というイメージがあるかもしれませんが、このハンブルグ時代の彼らは極悪そのもの。ケンカ、ヤク、女、酒、リーゼント、ロック、単なるチンピラです。スチュワートの数奇な運命とともに、彼らは大スターダムへと昇り詰めるのです。しかしこの作品も忠実に再現がされており、こちらもビートルマニア納得の作品でございます。

僕たちの時間』(1991)

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1963年

鮮烈なデビューを飾り、スタートを切ったビートルズの4人。そしてビートルズの敏腕マネージャーであり、成功への立役者と呼ばれるブライアン・エプスタイン、実は彼はゲイとして知られていました。1963年4月、ジョン・レノンと共にバルセロナへ小旅行に出かけていたのです。この時の二人の関係を自由に物語化したのが今作。あら、ちょっと危険な感じ? うっふふふふ。

抱きしめたい』(1978)

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1964年

そんなビートルズが全盛の時代の1964年2月。こちらの作品は当時のファンを描いています。ビートルズ初のアメリカ公演。彼らが出演するエド・サリバン・ショウの招待状に当選した女の子が仲間たちとニューヨークへ向かうロードムービーとなっています。道中、肝心のチケットをなくしてしまい……、果たして彼女たちはビートルズに会うことができるのでしょうか。

この流れ、後に発表される『デトロイト・ロック・シティ』や『ロックンロール・ハイスクール』と酷似していますが、やはりこういったロック・スターのコンサートに行こうぜ!という映画は最高。

イエスタデイ』(2014)

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1967年

こちらもビートルズファンのストーリー、舞台はオスロ。ビートルズが世界中に大旋風を巻き起こしていた1960年代半ば、オスロに住む高校生4人組はビートルズに憧れ、“スネイファス”というバンドを結成した。ポール・マッカートニーに心酔するキムは、見ず知らずの女の子ニーナと映画館で出会い、想いを寄せる……。とまあ非常に甘酸っぱい青春ストーリーとなっております。ビートルズに憧れる少年たち、いやもう最高だわ。昔の俺だ(今も憧れてるけど)。

ジョンレノンを撃った男』(2006)

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1980年

時は流れて1980年、そう、あのジョン・レノン暗殺の実行犯、マーク・チャップマンが主人公の本作。ハワイからニューヨークへ、ジョン・レノンを暗殺するために彼はこの街へ舞い降ります。鮮明に描かれたチャップマンの心理、その時は刻一刻と近づきそしてジョン・レノンとオノ・ヨーコが居住するニューヨーク、ダコタハウスへとたどり着くのです。ビートルズファンにとって最も凄惨なあの事件を描いた作品です。

他にもあるよ、ご本人出演作品

以上、時系列に沿った作品でございました。ちなみにビートルズご本人が出演している作品ですと

ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!/ハード・デイズ・ナイト』(1963)

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ヘルプ!4人はアイドル』(1965)

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THE BEATLES/マジカル・ミステリー・ツアー』(1967)

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ビートルズ/イエロー・サブマリン』(1968)

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ビートルズ/レット・イット・ビー』(1970)

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ジョン・レノンの僕の戦争』(1967)

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イマジン/ジョン・レノン』(1988)

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ジョン・レノン,ニューヨーク』(2010)

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PEACE BED アメリカVSジョン・レノン』(2006)

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ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years』(2016)

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めっちゃあるな! もう言い出したらキリがないほどあるのです。(ジョンの作品多いな~さすが)

どうです? ビートルズは映画だけでもこれだけの作品があるのです(調べればもっとありそう)。これだけ偉大なるロックバンドはこの世におりません。

ビートルズ、聴こうぜ!観ようぜ!

本日6月29日は「ビートルズの日」。ここはひとつ「ホワイト・アルバム」の「Why don’t you do it in the road」でも聴いてビートルズを楽しもうではあ~りませんか、ヤァ!ヤァ!ヤァ!

!!!ビートルズ最高!!!

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