映画『カラオケ行こ!』麒麟・川島明、夏帆、ヒャダインら著名人からのコメント到着!

Filmarks公式

NEWS FLASH

累計60万部を突破し、続々と重版されている超人気コミックを原作とした映画『カラオケ行こ!』の絶賛コメントが到着した。

【コメント】『カラオケ行こ!』(2024)

合唱部部長の中学3年生・岡聡実はある日、ヤクザの成田狂児に突然カラオケに誘われ、歌の指導を頼まれる。絶対に歌がうまくならなければならない狂児と思春期に悩める聡実の笑って泣ける青春を描いた物語。

2024年1月12日(金)に公開を迎えると、早速映画館に足を運んだ人からの絶賛の声がSNSに続出した。和山やまの原作漫画のファンからも、「原作へのリスペクトが感じられる」「漫画では映らない部分を見て聴ける」「原作も大好きですが、音楽があることもあって実写版めちゃくちゃ面白かった」と、原作の世界観を大切にしながら、映画だからこそ描くことのできる音楽表現や原作で描かれなかった裏側への満足度を感じるコメントが寄せられている。

主演の綾野剛、オーディションで役を勝ち取った齋藤潤へも、「綾野剛が演出する成田狂児像がめちゃめちゃ最高」「齋藤潤くんが演技も関西弁も歌もすごい」「聡実くん役の齋藤潤くん、本当に良かった。一見無表情に見えるけど瞳が雄弁」と、それぞれの演技への高い評価と共に、「リアルな中学生の葛藤とそれを超えた愛の叫び」「ヤクザと中学生の少年の友情関係がなんとも愛おしい」「友情と愛が入り混じった関係の二人の青春映画」と、二人が演じた狂児と聡実の絆に心惹かれる声が上がった。その二人の絆を中心に、「まさか『紅』で泣くことがあるとは思わなかった」「自分が大変な時真っ直ぐに関わってくれた大切な人を思い出した」と、思わず感動に包まれたという声も多く寄せられた。

また、各レビューサイトでも、【Yahoo!作品ユーザーレビュー】では4.3点、【Filmarks(フィルマークス)】では4.1点の高得点を獲得し、作品の高い満足度を示している。

さらに、本作の主題歌であり、狂児がカラオケ大会で勝負曲として掲げた「紅」。なんとX JAPAN・YOSHIKIからも、本作の予告映像と共に、公式Xで「なんか凄そう。紅だー」と、本作を期待するコメントが14日に投稿された。

そして今回、原作大ファンであるという麒麟の川島明山下敦弘監督作品に数多く出演している女優の夏帆、音楽クリエイターの前山田健一(ヒャダイン)から絶賛コメントが到着した。

【著名人コメント 全文】※五十音順

川島明(麒麟)

聡実と狂児の間に流れる蒼い空間、そこに差し色のように広がっていく紅。もう一度みたいから、映画館行こ!

夏帆(女優)

あー! 面白かったです! 和山さんのシュールな世界観はそのままに、映画ならではの表現が随所に散りばめられていて、これは山下さんにしか撮れない映画なのでは……と、なによりこんな山下さんの映画を見たかった! とうれしくなりました……! 齋藤さんのみずみずしい佇まいと、綾野さんのつかみどころのない魅力にぎゅっと心が掴まれて、ずっとこのふたりを見ていたかったです。

ヒャダイン(音楽クリエイター)

愉快痛快なコメディを期待してたら、おやおやこれは甘々な青春ラブストーリーではないですか‼︎ 聡実がかわいすぎる。途中からぐふぐふ言いながら楽しめる傑作です。応援上映したい!

カラオケ行こ!』あらすじ

合唱部部長の岡聡実はヤクザの成田狂児に突然カラオケに誘われ、歌のレッスンを頼まれる。組のカラオケ大会で最下位になった者に待ち受ける“恐怖”を回避するため、何が何でも上達しなければならないというのだ。狂児の勝負曲はX JAPANの「紅」。聡実は、狂児に嫌々ながらも歌唱指導を行うことに。そんな二人がカラオケを通じて少しずつ打ち解けてきた頃、“ある事件”が起きてしまう。果たして二人の運命は⁉︎

原作:和山やま(ビームコミックス/KADOKAWA 刊)
監督:山下敦弘
脚本:野木亜紀子
出演:綾野剛、齋藤潤、芳根京子、橋本じゅん、やべきょうすけ、吉永秀平、チャンス大城、RED RICE、八木美樹、後聖人、井澤徹、岡部ひろき、米村亮太朗、坂井真紀、宮崎吐夢、ヒコロヒー、加藤雅也、北村一輝
配給:KADOKAWA
公式:https://movies.kadokawa.co.jp/karaokeiko/

(C)2024『カラオケ行こ!』製作委員会 (C)和山やま/KADOKAWA

※2024年1⽉16⽇時点の情報です。

公式アカウントをフォロー

  • RSS