ガイ・リッチー監督最新作『コヴェナント/約束の救出』緊迫の冒頭映像が解禁!

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イギリスの名匠ガイ・リッチー監督最新作『コヴェナント/約束の救出』の冒頭映像が解禁となった。

【冒頭映像】『コヴェナント/約束の救出』(2023)

2018年のアフガニスタンを舞台に、アメリカ軍兵士とアフガン人通訳の国境を越えた絆を描いた衝撃の感動作。

主演を務めるのは『ブロークバック・マウンテン』(2005)、『ナイトクローラー』(2014)などのジェイク・ギレンホール。『ジェントルメン』(2019)や『オペレーション・フォーチュン』(2023)のガイ・リッチー監督が、今までのフィルモグラフィーとは対照的なリアルで緊迫感に満ちた社会派ヒューマンドラマに初めて挑んだ本作。批評サイト「ロッテン・トマト」では、98%支持(観客スコア/2月5日時点)の高評価を記録し、観客から絶大な支持を得ている。

この度、冒頭映像が解禁となった。映像は、アフガニスタン紛争の背景を説明する字幕から始まり、9.11同時多発テロへの報復として9万8千人もの米軍兵士がアフガニスタンに派遣されたことや、米軍に協力した現地に住む5万人のアフガン人通訳は、協力の見返りとしてアメリカへの移住ビザが約束されていたことが説明される。

また、バックミュージックはイギリスの3人組バンド“アメリカ”の「名前のない馬」が使用されている。“アメリカ”は英国駐留の米軍兵士の息子たちが結成したバンドで、ベトナム戦争が泥沼化していた1972年のヒットソングだ。

さらに、米軍曹長ジョン・キンリー(ジェイク・ギレンホール)率いる部隊のメンバーが、一人ずつ映し出されていく。キンリーはタリバンの武器や爆弾の隠し場所を探す部隊を率いており、そのなかで怪しげなトラックを見つける。車内を検査しようとするが、運転手はそれに応じず逃走。その怪しい行動から危険を察知したキンリーだったが、突然トラックが爆発。 いつ何が起こるか分からない、当時のアフガニスタンの緊迫した状況が垣間見える冒頭映像となっている。

『コヴェナント/約束の救出』は2024年2月23日(金・祝)よりTOHO シネマズ 日比谷ほかにて全国ロードショー。

コヴェナント/約束の救出』あらすじ

2018年、アフガニスタン。タリバンの武器や爆弾の隠し場所を探す部隊を率いる米軍のジョン・キンリー曹長(ジェイク・ギレンホール)は、アフガン人通訳として非常に優秀だが簡単には人の指図を受けないアーメッド(ダール・サリム)を雇う。通訳には報酬としてアメリカへの移住ビザが約束されていた。部隊は爆発物製造工場を突き止めるが、タリバンの司令官に大量の兵を送り込まれ、キンリーとアーメッド以外は全員殺される。キンリーも腕と足に銃弾を受け瀕死の状態となるが、身を潜めていたアーメッドに救出される。アーメッドはキンリーを運びながら、ひたすら山の中を100キロ進み続け、遂に米軍の偵察隊に遭遇する。7週間後、回復したキンリーは妻子の待つアメリカへ帰るが、アーメッドと家族の渡米が叶わないばかりか、タリバンに狙われ行方不明だと知って愕然とする。アーメッドを助けると決意したキンリーは、自力でアフガニスタンへ戻る……。

監督・脚本・製作:ガイ・リッチー
出演:ジェイク・ギレンホール、ダール・サリム、アントニー・スター、アレクサンダー・ルドウィグ、ボビー・スコフィールド、エミリー・ビーチャム、ジョニー・リー・ミラー
配給:キノフィルムズ
公式:www.grtc-movie.jp

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※2024年2⽉8⽇時点の情報です。

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