『RRR』(2022)でビーム(アクタル)を演じたN・T・R・ラオ・ジュニアの主演作『ブリンダーヴァナム 恋の輪舞』(原題:Brindavanam)が、2024年3月15日(金)より公開されることが決定した。併せて、ポスタービジュアルと予告編、場面写真5点が解禁された。
【公開決定】『ブリンダーヴァナム 恋の輪舞』(2010)
青年クリシュ(クリシュナ)は恋人のインドゥから、友人ブーミの縁談話を阻止して欲しいと頼まれる。粗暴な従兄と結婚させられそうになっているブーミを助けるために、渋々“彼氏のフリ”
主演は『バードシャー テルグの皇帝』(2013)、『RRR』(2022)などに出演し、根強いファンを多くもつN・T・R・ラオ・ジュニア。本作は、『ヤマドンガ』(2007)の出演を期に大幅な肉体改造を行った彼が、さまざまな方向性を模索する中で放ったヒット作で、激しいアクションシーンを含みながらも残虐描写はなく、圧巻の歌とダンスを通してクリシュの奮闘を描く極上のファミリー映画となっている。
音楽を担当したのは、南インドの各映画界で活躍する音楽監督S・タマン。全7曲のうち5曲はダンスナンバーとなっており、踊りの名手でもあるN・T・R・ラオ・ジュニアによるエネルギッシュでキレのいいステップは目が離せない。
ヒロインを務めるのは、『マガディーラ 勇者転生』(2009)などのカージャル・アグルワールと、『ランガスタラム』(2018)、『マッキー/Makkhi』(2012)などのサマンサ・ルス・プラブ。さらに、プラカーシュ・ラージ、スリハリら実力派が脇を固めている。
この度、予告編が解禁となった。主人公・クリシュたちによる歌やダンスシーンや、豪華なお屋敷の主とのバトルを予見するセリフ、体格の良い男たちを身体ごと吹き飛ばす力強いアクションが目を惹くエンタメ要素満載の映像となっている。
【ポスタービジュアル】『ブリンダーヴァナム 恋の輪舞』

併せてポスタービジュアルが解禁された。N・T・R・ラオ・ジュニアらの隣には「彼の魔法の微笑みが、この家を楽園に変える。」と言葉が添えられおり、ブーミやその家族に、クリシュの存在がどのように影響していくのか、期待が高まる1枚となっている。
【場面写真】『ブリンダーヴァナム 恋の輪舞』

『ブリンダーヴァナム 恋の輪舞』は、2024年3月15日(金)シネ・リーブ池袋、池袋HUMAXシネマズほか順次公開。
『ブリンダーヴァナム 恋の輪舞』あらすじ
ハイダラーバードに住む大企業オーナーの息子クリシュ(クリシュナ)には、両親公認の恋人インドゥがいた。あるときインドゥは友人であるブーミを助けるために一肌脱いでほしいとクリシュに頼む。ブーミはラーヤラシーマ地方の出身で、父バーヌ・プラサードは典型的なファクショニストだった。彼女は粗暴な従兄と結婚させられそうになっていて、それを逃れるには相思相愛の恋人がいることを父に告げなければならない。その恋人役をクリシュに演じて欲しいというのだ。
インドゥの強い求めでクリシュは渋々ラーヤラシーマにブーミと共に赴く。たどり着いたブーミの生家ブリンダーヴァナムは大家族が住む豪壮な屋敷。家長のバーヌ・プラサードは川ひとつ隔てた隣村のファクショニストのシヴァ・プラサードと激しくいがみあっていた。クリシュは平凡な勤め人の息子と身分を偽り、癖のある親族たち、面倒な人間関係の間を泳ぎ回りながらブーミを助けようとする。
監督:ヴァムシー・パイディパッリ
出演:N・T・R・ラオ・ジュニア、カージャル・アグルワール、サマンサ・ルス・プラブ、プラカーシュ・ラージ、スリハリ、ブラフマーナンダム
配給:インドエイガジャパン株式会社
公式:https://indoeiga.co.jp/brindavanam
※2024年2⽉16⽇時点の情報です。
