「これ以上ない映像化!」映画『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 前章』の評価は?Filmarksユーザーのスコア&感想を紹介!【ネタバレ無し】

浅野いにお原作アニメーション映画『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 前章』が公開中。Filmarksユーザーが投稿した★スコアやMark!数とともに、映画のレビューをご紹介します。

「おやすみプンプン」「ソラニン」で知られる浅野いにおの「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション」が初のアニメーション映画化。『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 前章』が2024年3月22日(金)より公開中。

本記事では、国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)ユーザーが投稿した★スコアやMark!数とともに、映画のレビューをご紹介します。(レビューは一部抜粋)

みんなの評価は?
Filmarksユーザーのレビューをピックアップ

Filmarksユーザーの評価と、レビューをチェック!(2024/3/26 18:57時点の情報です)

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 前章』(2024) ★4.1/Mark!3708

あらすじ:3年前の8月31日。突如巨大な『母艦』が東京へ舞い降り、この世界は終わりを迎えるかにみえた……。その後、絶望は日常に溶け込み、大きな円盤が空に浮かぶ世界は今日も変わらず廻り続ける。 友情と初恋と終末と…… 2人の少女のディストピア青春日常譚!

程よい日常と非日常感、クセ強めのキャラ達が発するサブカル感あるセリフがとっても楽しくて魅入ってしまいました

気の抜けたカットが一切無い気合いの入りまくったアニメーションに感動した。

えっぐおもろい!!!! 後編5月とか待てない

伏線だらけでまだ何も分からなかったけど、とにかく後章が楽しみすぎる!

脚本も構成も作画も劇伴も、全てが完全に融合していて、没入感と高揚感が半端ない。

滅茶苦茶パンチが効いた作品だ。それ故に人を選ぶとは思うが、それでも一人でも多くの人に見て貰いたい映画だった。

共依存を描かせたら浅野いにおの右に出る者はいない

SF要素という異質なモノによって人の”変わるモノ”と”変わらないモノ”が炙り出されていくSFの真髄を日本アニメーションの力で見せつけられた!!

あのちゃんと幾田りらの演技が上手く、おんたんと門出に大ハマりだった。

主役ふたりが今話題のタレント2人ってとこで楽しみ半分不安半分なところもあったんですけど心配不要です。特にあのちゃんほんとーーにハマってました。

まずファンにとってこれ以上ない映像化でした。浅野いにお先生が作画に携わってるだけあってどこを見ても原作絵。 日常の中の非日常を際立たせる音響も凄まじかったです。

『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 前章』は、2024年3月22日(金)より公開中。是非、この機会にチェックしてみては?

『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 前章』作品情報


◼︎公開日:2024年3月22日(金)
◼︎公式サイト:https://dededede.jp/

 

※★スコア及びMark!数は公開日から2024年3月26日18時57分時点の情報です。※Mark!及び★スコアは、メンバー登録から一定期間Filmarksを利用しているユーザーから投稿されたものを対象にしています。※★スコアは、映画鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。 ※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1メンバー1件までです。

公式アカウントをフォロー

  • RSS