「絵も世界観も雰囲気も原作のまま」映画『ルックバック』の評価は?Filmarksユーザーのスコア&感想を紹介!【ネタバレ無し】

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なつほ

漫画へのひたむきな思いによって繋がった、2人の少女の青春物語。映画『ルックバック』のFilmarksユーザー評価やレビューをご紹介します。

2021年にジャンプ+で公開後、初日で閲覧数が250万以上を記録。多くの反響を呼び、「このマンガがすごい!2022」オトコ編第1位にも輝いた、「チェンソーマン」の藤本タツキによる同名漫画をアニメ映画化。

本記事では、国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)ユーザーが投稿した★スコアやMark!数とともに、映画のレビューをご紹介します。(レビューは一部抜粋)

みんなの評価は?
Filmarksユーザーのレビューをピックアップ

Filmarksユーザーの評価と、レビューをピックアップ(2024/7/1 13:17時点の情報です)

ルックバック』 ★ 4.5/Mark!:7950

あらすじ:学年新聞で4コマ漫画を連載している小学四年の藤野は、毎週新聞が配られる度にクラスメイトからの賞賛を受けていた。ある日、担任の頼みから、4コマ漫画のひと枠を隣のクラスの不登校生・京本に譲ることに。そして、初めて京本の4コマ漫画を目にした藤野は、京本のあまりの画力の高さに驚愕する。それ以降、藤野は友人との付き合いも減らし、ひたすら漫画を描き続けるが、一向に京本に追いつかない自らの画力に打ちひしがれ、漫画を描くのを諦めてしまう。しかし、小学校卒業の日、京本に卒業証書を届けるように担任に頼まれ、初めて対面した京本から「ずっとファンだった」と告げられるのだった……。

絵も世界観も雰囲気も原作のままですごかった。

1時間程度の作品でこれだけ鑑賞後の満足感が得られるとは思っていなかった。

読切の漫画も素晴らしいですが、これをアニメにすることに意義があるという気もします

原作読んだ時に感動したから映像になったのを観た時の驚きは大きくなかったけど、って思ったけどそんなことないわ、めっちゃ感動したわ

原作元々読んでたのに映画観て改めて泣いてしまった……アニメーションも音楽も美しかったです。

タツキ先生の漫画がそのままアニメとして動いているのにも感動したし、原作の空気感がきちんと映像で補完されているので、藤野と京本の感情が伝わってきてボロボロ泣いてしまった。

藤野役の河合優実の声の表現が多彩で、アニメの世界観、空気ともすごく馴染んでいて良かった。

主演2人の演技が上手で想像してた雰囲気そのままで物語に惹き込まれる!

“生きる”事って単純で儚いんよってそんなことを教えてくれてる様な物語でした。

自分は物書きじゃないが、それでもこの映画から受け取れるものはあったように思う。誰にとっても観る価値のある映画です。

好きすぎて、安易には見返せない作品がまた生まれてしまった。

ものづくりしてる人、ものづくりを夢見る人、ものづくりに夢破れた人、全員見るべき。

漫画へのひたむきな思いが、2人の少女を繋いだ青春物語。映画『ルックバック』は、2024年6月28日(金)より劇場公開中です。是非、この機会にチェックしてみては?

『ルックバック』作品情報

◼︎上映日:2024年6月28日(金)
◼︎公式HP:https://lookback-anime.com/

 

※★スコア及びMark!数は公開日から2024年7月1日13:17時点の情報です。※Mark!及び★スコアは、メンバー登録から一定期間Filmarksを利用しているユーザーから投稿されたものを対象にしています。※★スコアは、映画鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。 ※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1メンバー1件までです。

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