第77回カンヌ国際映画祭国際映画批評家連盟賞において、女性監督として最年少受賞に輝いた監督・山中瑶子、主演・河合優実の『ナミビアの砂漠』の本ポスタービジュアルが公開された。
【本ポスタービジュアル】『ナミビアの砂漠』(2024)
世の中も、人生も全部つまらない。21歳のカナは、優しいけど退屈なホンダから自信家で刺激的なハヤシに乗り換えて、新しい生活を始めてみたが、次第にカナは自分自身に追い詰められていく。
監督は19歳という若さで『あみこ』(2017)を作り上げ、史上最年少でのベルリン国際映画祭出品を果たした若き天才・山中瑶子。主演は、その『あみこ』(2017)を観て衝撃を受け、監督に「いつか出演したいです」と直接伝えに行ったという河合優実。才能あふれる2人の夢のタッグが実現した本作は、カンヌでのワールドプレミア、上海国際映画祭でのアジアプレミアを経て、日本公開となる。
この度解禁されたのは、鼻ピアスをし、うつろな表情で、一体何を考えているのか読み取れない主人公・カナのドアップがインパクト抜群のポスタービジュアル。彼女の顔を覆っているのは、カナ自身の内面の混沌を表すような渦。
「私は私が大嫌いで、大好き」というキャッチコピーと彼女の自己紹介が、謎めいていながらも、どこにでもいそうなリアルさが混在するカナというキャラクターを表現したビジュアルとなっている。
『ナミビアの砂漠』は、2024年9月6日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー。
『ナミビアの砂漠』あらすじ
世の中も、人生も全部つまらない。やり場のない感情を抱いたまま毎日を生きている、21歳のカナ。優しいけど退屈なホンダから自信家で刺激的なハヤシに乗り換えて、新しい生活を始めてみたが、次第にカナは自分自身に追い詰められていく。もがき、ぶつかり、彼女は自分の居場所を見つけることができるのだろうか……?
監督・脚本:山中瑶子
出演:河合優実、金子大地、寛一郎、新谷ゆづみ、中島歩、唐田えりか、渋谷采郁、澁谷麻美、倉田萌衣、伊島空、堀部圭亮、渡辺真起子
製作:『ナミビアの砂漠』製作委員会
企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ
公式:https://happinet-phantom.com/namibia-movie
(C)2024『ナミビアの砂漠』製作委員会
※2024年7⽉1⽇時点の情報です。

