明るくて優しい女の子・ライリーの頭の中で、彼女の幸せを見守る“感情たち”の世界を舞台にした『インサイド・ヘッド』(15)の9年ぶりの続編『インサイド・ヘッド2』。
本記事では、国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)ユーザーが投稿した★スコアやMark!数とともに、映画のレビューをご紹介します。(レビューは一部抜粋)
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『インサイド・ヘッド2』 ★ 4.1/Mark!:7100
あらすじ:少女ライリーを子どもの頃から見守ってきた頭の中の感情・ヨロコビたち。ある日、高校入学という人生の転機を控えたライリーの中に、シンパイ率いる<大人の感情>たちが現れる。「ライリーの将来のために、あなたたちはもう必要ない」シンパイたちの暴走により、追放されるヨロコビたち。巻き起こる“感情の嵐”の中で、ライリーは自分らしさを失っていく……。彼女を救うカギは、広大な世界の奥底に眠る“ある記憶”に隠されていた……。
自分の心に従って生きることを難しく考えがちだけど、実は本当にシンプルなことなんだと気づかせてくれた。
ライリーの成長と共に感情たちの成長も感じた
こんな感情あったなあと懐かしく思うことのできる大人にみてほしい映画
他人との摩擦で、人格が形成され、成長していく様子を上手に描いていて凄い。
悲しいことも沢山あるけど全部だきしめて生きていきたい
あの時感じた心の痛み、焦り、考えと感情の嵐。それらを鎮め自分を全肯定してくれる人生讃歌。
ライリーと同い年くらいの思春期の子達が見たら共感しすぎて画面観てられないんじゃないかってくらい、一度は味合う感覚。
ライリーが歳とって永眠するまで観てみたい。
どんな人でも一度は経験するだろう思春期を上手く物語にしていて良かった
辛かった時期も悲しかった時期も楽しかった時期も、自分の中で起きた全ての思い出が尊く感じるし、映画1つで自分自身をこんなにも尊く思わせてくれるのは本当にディズニーピクサー様様だなと思った。
なんてことないシーンでも感情たちがライリーのためを思って行動しているの見ると泣けてくる……
“大人が泣ける”感動作『インサイド・ヘッド2』は、2024年8月1日(木)より劇場公開中です。是非、この機会にチェックしてみては?
『インサイド・ヘッド2』作品情報
◼︎上映日:2024年8月1日(木)
◼︎配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
◼︎公式HP:https://www.disney.co.jp/movie/insidehead2
※★スコア及びMark!数は公開日から2024年8月6日15:00時点の情報です。※Mark!及び★スコアは、メンバー登録から一定期間Filmarksを利用しているユーザーから投稿されたものを対象にしています。※★スコアは、映画鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。 ※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1メンバー1件までです。

