【入場者特典決定!】『マルホランド・ドライブ 4Kレストア版』9月27日(金)より1週間限定リバイバル上映!

Filmarksの上映プロジェクト

Filmarksリバイバル


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国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス Filmarks(フィルマークス)主催のリバイバル上映プロジェクトにて、9月27日(金)より1週間限定で全国リバイバルされるデヴィッド・リンチ監督『マルホランド・ドライブ 4Kレストア版』。このたび、本上映の入場者プレゼントが決定いたしました!

入場者に先着にてプレゼントされるのは『マルホランド・ドライブ』4Kレストア版・20周年記念として製作された、海外版アートビジュアルのA5サイズミニポスター。美しく繊細なイラストレーションで描かれる『マルホランド・ドライブ』の世界に浸れる一枚を、ぜひ鑑賞の記念にお持ち帰りください。

【『マルホランド・ドライブ 4Kレストア版』入場者プレゼント情報】


海外版アートビジュアル A5サイズミニポスター

※画像はイメージです。
※先着順でプレゼント。数量限定のため、配布期間内でもなくなり次第終了となります。
※お一人様一回のご鑑賞につき1点の配布。
※劇場により数に限りがあります、あらかじめご了承ください。
※プレゼントは非売品になります。転売はご遠慮ください。

artwork by Krzysztof Domaradzki

【『マルホランド・ドライブ 4Kレストア版』予告編】

【『マルホランド・ドライブ 4Kレストア版』公開情報】

『マルホランド・ドライブ 4Kレストア版』

公開日:2024年9月27日(金)より1週間限定上映
公開劇場:全国 72館(10/7更新)
料金:1,600円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)
レイティング:PG12
※公開劇場は順次追加予定。公式X(@Filmarks_ticket)でお知らせいたします。
※劇場により、上映日・上映期間が異なります。
※4K素材での上映ですが、劇場やスクリーンによって2K上映となる場合があります。

配給:Filmarks

【『マルホランド・ドライブ 4Kレストア版』公開劇場】

[北海道]サツゲキ
[青森]イオンシネマ新青森
[宮城]フォーラム仙台
[山形]フォーラム山形
[福島]フォーラム福島
[茨城]USシネマパルナ稲敷MOVIXつくばイオンシネマ守谷
[栃木]109シネマズ佐野
[群馬]イオンシネマ高崎
[埼玉]MOVIXさいたまMOVIX三郷イオンシネマ熊谷(10/4〜)
[千葉]キネマ旬報シアター(9/28〜)、イオンシネマ市川妙典イオンシネマ幕張新都心USシネマ木更津イオンシネマ千葉ニュータウン
[東京]新宿ピカデリーシネマート新宿(10/4〜)、ヒューマントラストシネマ渋谷丸の内TOEIキネカ大森MOVIX昭島イオンシネマ板橋イオンシネマ シアタス調布イオンシネマ多摩センターStrangerイオンシネマむさし村山目黒シネマ(10/09〜10/12)、新文芸坐(11/21、22、23、27 ※4回上映)追加!
[神奈川]イオンシネマ港北ニュータウンイオンシネマ新百合ヶ丘小田原コロナシネマワールドイオンシネマ茅ヶ崎イオンシネマ座間
[新潟]イオンシネマ新潟西
[石川]イオンシネマ金沢
[福井]福井コロナシネマワールド
[岐阜]大垣コロナシネマワールド
[静岡]静岡シネ・ギャラリー(10/18〜)
[愛知]ミッドランドスクエア シネマミッドランドシネマ名古屋空港センチュリーシネマ中川コロナシネマワールド豊川コロナシネマワールドイオンシネマ大高イオンシネマ岡崎
[三重]イオンシネマ東員
[滋賀]イオンシネマ近江八幡(10/4〜)
[京都]MOVIX京都出町座(10/11〜)、イオンシネマ京都桂川(10/4〜)、イオンシネマ高の原(10/4〜)
[大阪]なんばパークスシネマシネマート心斎橋(10/4〜)、イオンシネマ シアタス心斎橋(10/4〜)、イオンシネマ大日(10/4〜)、イオンシネマりんくう泉南(10/4〜)
[兵庫]塚口サンサン劇場kino cinéma神戸国際イオンシネマ加古川(10/4〜)
[岡山]イオンシネマ岡山(10/4〜)
[広島]サロンシネマ1・2福山コロナシネマワールド
[香川]イオンシネマ高松東(10/4〜)
[福岡]KBCシネマイオンシネマ筑紫野小倉コロナシネマワールド
[長崎]シネマボックス太陽
[熊本]イオンシネマ熊本
[宮崎]宮崎キネマ館

※上映日や上映時間は各劇場にご確認ください
※上映劇場が変更となる場合があります
※チケット販売は、各劇場にて行います
※1600円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)
※プレミアムシート等により料金が異なる場合がございます
※4K素材での上映ですが、劇場やスクリーンによって2K上映となる場合があります。

【『マルホランド・ドライブ 4Kレストア版』作品情報】


(c)2001 STUDIOCANAL. All Rights Reserved.

2001年/アメリカ/146分

4Kレストア版
https://filmarks.com/movies/118024
通常版
https://filmarks.com/movies/24266

監督:デヴィッド・リンチ
脚本:デヴィッド・リンチ

出演者:
ナオミ・ワッツ、ローラ・ハリング、アン・ミラー、ジャスティン・セロー、ダン・ヘダヤ、マーク・ペルグリノ、ブライアン・ビーコック ほか

<あらすじ>
闇に覆われた真夜中の山道“マルホランド・ドライブ”。ある晩、車の衝突事故が起こり、生き残った美女は記憶をなくした。彼女はある有名女優の留守宅に身を潜めるが、女優を夢見る娘・ベティに見つかってしまう。記憶のない彼女はとっさにリタと名乗るが…。

【Filmarks(フィルマークス)とは】

国内最大級の映画やドラマ、アニメのレビューサービス。作品のレビューを簡単にチェック・投稿できる機能をベースに「作品の鑑賞記録」や「観たい作品のメモ・備忘録」「作品の感想や情報をシェアして楽しむコミュニケーションツール」として、多くの方にご利用いただいています。

【サービス概要】
サービス名:Filmarks(フィルマークス)
価格:無料
WEB:https://filmarks.com

・Filmarksリバイバル上映
https://filmaga.filmarks.com/writers/premium-ticket/
公式X:https://twitter.com/Filmarks_ticket(@Filmarks_ticket)

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  • cocoon
    5
    心から感銘を受けた作品であるほど、相変わらず言葉にできないんだけど、たまらなく好きだった。オールナイトの3作め。ひとつひとつの映像は現実味があるのに、合わさると夢のように脈絡なく混沌としている。コラージュみたいだなって思った。あの何とも言えない独特のトーン、謎とムードに覆われた質感、目を奪われるほどに美しい絶妙なバランスのツインの女の子たち。たまらなく好みだった。途中で意識飛んだからわたし自身もゆめうつつ判別つかず、何もかも綯交ぜなのが可笑しかった。冒頭から好きだった。好きしか言えない、そういう映画だった。朝の3時から5時にかけて観るのが最も正解な映画だった。 夢ってなんなのだろう、現実ってなんなのだろう。夢と現実ってどちらが優位なのだろう。虚構と現実って本当に二項的なものなのだろうか。なにが夢を夢たらしめるのか。わたしは本当に現実を生きているのか。というようなことを、問い直させる映画だった。 幻想と幻惑のナイトメア・ナイト 新文芸坐のオールナイト、妄想代理人の全13話垂れ流しの一件でトラウマでしばらくいけてなかったけど、3作とも素晴らしい映画体験ができた。映画にストイックなみんなで遠足みたいでたのしかった。またいきたいな。
  • カルダモン
    5
    夢のようなハリウッドが剥がれ落ち、 悪夢のような現実が露わになり、 顔面が崩壊するほど泣き叫ぶ。 映画と夢は似ているなあと思う。画面に映っているのは実在の役者や風景なのに触れることはできない。映画は触れられそうで触れられないスクリーンを隔てた虚構。夢もおなじように自分の脳が勝手にコラージュした生成動画が網膜スクリーンに浮かんでいる。そう考えると現実とはなんなのだろう。対象に触れることさえできれば夢じゃないことの証明になるのだろうか。現実であることの証とは?見えている世界ぜんぶがウソではないか。それはとても不確かなもの。最近は少なくなったけれど若い頃には自分の存在がウツロに思えて不安になることがしょっちゅうあった。その瞬間は不安でありながら何故か耽美な感覚さえあって、私はその時間は嫌ではなかった。 私がデヴィッド・リンチの映画に求めていたのは怪しく不可思議な夢の感覚だった。私は普段よりこの感触を探し求めて映画を見ている節があるのだが、なかなか出会うことは少ない。『マルホランドドライブ』を観ながら、なにが夢たらしめているのか考えていると、それは物語や展開というよりも会話のテンポ、声のトーン、ロケーション、音楽や環境音といった映画全体に漂う捉えどころのないムードにあるのではないかという気がしてくる。謎めいた夜の闇と車のテールライト、丘から望むハリウッドの夜景、ライトに照らされる「Mulholland Drive」の標識。それはまさしく夢の中で出会ったような、知っているけれど知らない世界。 好きなシーンはいくつもあるけどベティとリタがダイアンの家を訪ねるシーンはなぜか特別に好きで、昼間の日差しとか暗い室内と植え込みの緑、部屋で目撃することも。クラブシレンシオも強烈なシーンで、「No hay banda(バンドはいない)」「これは録音だ」の言葉が示すメタ演出と空間に脳が痺れる。デヴィッド・リンチ作品のどこが好きなのかを改めて考えると、屋外と室内そこに置かれた人物の絵画的構図なのかも知れない。綺麗な映像や美術に溢れた映像はたくさんあるはずなのに、いまだにデヴィッド・リンチのような動機が高まるようなビジョンに出会えない。 もともと『ツインピークス』に続く連続ドラマとして企画されていたこともあり、長編一本の内容としてまとめるには相当の苦労があったはず。でも断片的な感じがむしろ夢と近い感覚を生み出しているような気もして結果的にはよかったのではないか。 【この映画の謎を解くデヴィッド・リンチ監督による10のヒント】 1.映画の始まりに特に注意。少なくとも2つのヒントがクレジットの前にある。 2. 赤いランプシェードが出てくる場面に注意。 3.アダム・ケシャー監督が女優をオーディションしている映画の題名が聞き取れるかな? 4.交通事故は恐ろしい事件だ。この事故が起こった場所に注意。 5.誰が、何のために鍵を渡したのか? 6.バスローブ、灰皿、そしてコーヒーカップに注意。 7. クラブ・シレンシオでは、どんな感情が生まれ、つのって行ったか? 8.カミーラは、才能だけで成功したのか? 9.ウィンキーズの裏にいた男の周りに起こった出来事に注意。 10.ルースおばさんはどこにいる?
  • あさり
    3.9
    とても難しい。考えて考えて、多数の解説を読んでやっとなんもなくわかったけど、わからないこともたくさんある。 綺麗な描写が多かった。
  • エクルバーグ
    3.9
    すんごいツインピークス臭がした それがいいんだけど 後半からは時系列が遡ってこういう流れでしたって示してくれるので、あーなるほどって一瞬なるんだけど え、じゃあアイツって何??と考え出すと疑問符が増えていく
  • そいそ
    3.7
    難解映画として有名なのは知っていたが本当に難しかったし映画を一回観て全て理解できるようには作られていないのだろうと思った。だからこそリピートされる名作なのだろうということも分かった。 観てるあいだは訳が分からなかったが解説を観たりして改めて考えると納得のいく内容となっており面白い。もう一回観たい。 主人公のリタとベティが本当に美しかったし、リンチ監督は色彩に拘っているという話を聞いたことがあるが本当に色鮮やかで綺麗だった。
マルホランド・ドライブ 4Kレストア版
のレビュー(3025件)