第92回米アカデミー
本記事では、国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)ユーザーが投稿した★スコアやMark!数とともに、映画のレビューをご紹介します。(レビューは一部抜粋)
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『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』 ★ 3.6/Mark!:22560
あらすじ:理不尽な世の中の代弁者として時代の寵児となったジョーカー。彼の前に突然現れた謎の女リーとともに、狂乱が世界へ伝播していく。孤独で心優しかった男の暴走の行方とは? 誰もが一夜にして祭り上げられるこの世界……彼は悪のカリスマなのか、ただの人間なのか。ジョーカーは一体誰なのか? 衝撃のラストに備えよ。
『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』キャスト情報
アーサー・フレック(ジョーカー)/ホアキン・フェニックス(平田広明)
「どんな時も笑顔で人々を楽しませなさい」という母の言葉を胸に、都会の片隅でピエロメイクの大道芸人と
ハーリーン・クインゼル(ハーレイ・クイン)/レディー・ガガ(村中知)
ジョーカーが出会う謎の女性。
ジャッキー/ブレンダン・グリーソン(斎藤志郎)
メリーアン/キャサリン・キーナー(塩田朋子)
スタッフ
◼︎監督:トッド・フィリップス
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Filmarksユーザーのレビューをピックアップ
悲しい、辛い、苦しい。ただ愛を求めた1人の男の悲劇の物語。
ジョーカー信者に対してしっかりと落とし前をつけ、「神なんていない」と断言した。他力本願な生き方では、人はそこまで強くなれない。これは大衆に対する警告のようだ。
今はまだ早くても、年月を経てカルトな傑作として位置付けられていく可能性が大いにアリ
ホントに好き嫌いが別れるからこの映画は「見るべき」と感じた。ホント人によって感じ方が変わるから見た方がいい。
ホアキンすげーわ完全に世界観にのまれたわ! 今もじわじわきてる。

狂気漂うミュージカル場面も色っぽくて素敵。
創り込まれた世界観に釘付けとなった。一級品の撮影、美術、音楽。チャレンジングな続編に出逢えた喜びを堪能しました。
やっぱり今回も映像美にこだわっているようで、とにかくアンダーにコントラスト強め。無駄な背景は見せず、差し込む日差しやら、人物のシルエットやら。各シーンで光の使い方にこだわりが見えます。

アーサーからジョーカーに切り替わった瞬間のヤバい雰囲気に、ニヤニヤが止まらなかった
むちゃくちゃな行動してても何故か惹かれてしまうカリスマ性に観客席でひそかにゾッとしていた。
ジョーカーによる新たなるショーの幕が上がる。『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』は、2024年10月11日(金)より劇場公開中です。是非、この機会にチェックしてみては?
『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』作品情報
◼︎上映日:2024年10月11日(金)
◼︎配給:ワーナー・ブラザース映画
◼︎公式HP:https://wwws.warnerbros.co.jp/jokermovie/
(C)& TM DC(C)2024 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
※★スコア及びMark!数は公開日から2024年10月21日11:20時点の情報です。※Mark!及び★スコアは、メンバー登録から一定期間Filmarksを利用しているユーザーから投稿されたものを対象にしています。※★スコアは、映画鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。 ※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1ユーザー1件までです。

