2025年3月以降に放送・配信予定の、国内新作ドラマを一覧形式にまとめてご紹介。情報は随時追加します。本記事を参考に、気になる作品をチェックしてみては?
月曜日
【単発】『記憶捜査SP3 新宿東署事件ファイル』(2025)
脚本は『記憶捜査3~新宿東署事件ファイル~』(22)の櫻井武晴。出演は北大路欣也、風間俊介、上白石萌音、松島聡、内田朝陽、白石隼也、石黒賢、余貴美子ほか。2025年3月10日(20:00)より、テレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送にて放送予定。
あらすじ:令和6年3月。新宿東署・司法係の部屋に木地本淳子らが現れ、鬼塚一路と捜査した7年前の傷害致死事件について驚きの言葉を口にする。「もしかしたら……えん罪だったかもしれない」……。それは平成29年4月に起きた事件。新宿ゴールデン街の「四季の路」でタクシー運転手・才谷春雄の遺体が発見された。逮捕されたのは死亡推定時刻に靖国通りを歩いていた矢部優介。持っていた熊手守の飾りにある稲のもみが現場に散乱していたのが決め手となり本人も自白した。だが昨日発生した傷害事件の被害者の腕に才谷に残された擦過傷と酷似する3本の傷があり、照合の結果合致したのだ。まもなく出所する優介の犯行ではなかったのか? 神啓太郎の指示の下、再捜査を始めるが、やがて新事実が浮き彫りに。令和の事件をきっかけに、平成の傷害致死は、鬼塚によるえん罪の可能性が濃厚になっていく……。
『明日、輝く』(2025)
出演は井上祐貴、具志川莉央、本多力、希咲うみ、横田栄司、佐藤寛太ほか。2025年3月17日(22:45)より、NHK総合にて放送予定。
あらすじ:3年前に駅伝レース中のケガで引退し、今はコンビニで働く新野(にいの)。ある日、万引きした少女を捕まえるが、その少女・心海(ここみ)は「家に泊めてほしい」と言い出し、強引に転がり込む。無邪気で、ダンスを踊るのが大好きな心海だが、復讐したいほどの恨みがあると言う。そして新野に問う、「誰かを恨んだことはないのか」と。否定する新野だが、その脳裏にある男の顔が浮かぶ……。
『あんぱん』(2025)
脚本は「ドクターX ~外科医・大門未知子~」シリーズの中園ミホ。出演は今田美桜、北村匠海、加瀬亮、江口のりこ、河合優実ほか。2025年3月31日(8:00)より、NHK総合にて放送予定。
あらすじ:昭和のはじめ頃、高知の町中をものすごい勢いで走る少女がいました。「ハチキンおのぶ」こと、朝田のぶです。一方、幼い時に父を病気で亡くした柳井嵩は、伯父の家に引き取られ、転校先の学校でのぶに出会います。戦争の足音が近づく頃、女子師範学校に通っていたのぶは周りと同様に、妄信的な軍国少女になっていました。やがて戦争が始まり、嵩は出征。嵩は弟・千尋を戦争で亡くし、のぶも最愛の人を亡くしました。女子師範学校を卒業し、のぶは戦争で全ての価値観が変わり、「何が正しいかは自分で見極めなければならない」と高知の新聞社に女性初の記者として就職。戦後、クズ拾いの仕事を辞めた嵩が新聞社に入社してきて、二人は同じ雑誌の担当に。嵩は東京で漫画家を目指したい気持ちがありつつも、生活していけるか不安でした。のぶはそんな嵩に「あなたも後から来なさいよ。先に東京に行って待っているわ」と告げ、新聞社を辞め上京。のぶを追いかけ上京した嵩と、六畳一間のオンボロアパートでの生活が始まります。お風呂はなくトイレは共同。天井には穴があき、雨の日は傘をさして入らなければいけないが、晴れた夜には星が見える。そんな暮らしをおもしろがり、「どんな環境でも楽しめるこの人と一緒にいたい」と二人は結婚。「手のひらを太陽に」「アンパンマン」が世に出るのは、まだまだ先のことです……。
『夫よ、死んでくれないか』(2025)
原作は丸山正樹による同名小説。脚本は『隣の男はよく食べる』(23)の的場友見。出演は安達祐実、相武紗季、磯山さやかほか。2025年4月7日(23:06)より、テレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送にて放送予定。
あらすじ:気がつけば30代後半……。幸せのためにしたはずの結婚には後悔しかなく、キャリアの限界も見え始めた……。“こんなんだっけ、私の人生……”そんな思いを抱く大学時代の同級生・甲本麻矢、加賀美璃子、榊友里香の3人はよく飲みに行っては夫への愚痴を口にし、日ごろの鬱憤を晴らしていた。ある夜、友里香の家に呼び出された麻矢と璃子。友里香から告げられる“私、夫を殺しちゃった……!”。さらに、麻矢の夫もある日を境に失踪してしまい……。大きく回り始めた3人の運命の歯車。結婚に奪われた幸せを取り戻すために奮闘する妻たちの復讐が今始まる!
『続・続・最後から二番目の恋』(2025)
脚本はこれまでのシリーズを手掛けた岡田惠和。出演は小泉今日子、中井貴一、坂口憲二、内田有紀、飯島直子ほか。2025年4月14日(21:00)より、フジテレビ系にて放送予定。
あらすじ:前作から11年、テレビ局プロデューサー・吉野千明と、鎌倉市役所で働く公務員・長倉和平は相変わらずの距離感のまま、鎌倉の古民家で、長倉家の家族たちとともに流れゆく人生を見つめていた。心身ともにあの頃のようにはいかないけれど、年齢という数字にとらわれることなく、ときにあらがいながら、いくつになっても人生を楽しくファンキーに、未来へと生きていきたい……。千明と長倉家の家族たちを取り巻くユニークな登場人物たちが織りなす、ちょっとだけ恋愛ありのロマンチック&ホームコメディー。
『あなたを奪ったその日から』(2025)
脚本は『砂の塔〜知りすぎた隣人』(16)の池田奈津子。出演は北川景子、大森南朋ほか。2025年4月21日(22:00)より、カンテレ・フジテレビ系にて放送予定。
あらすじ:10年前に食品事故で子どもを失った母親・中越紘海。事故を起こした惣菜店の社長・結城旭を恨むなか、図らずも旭の子どもを誘拐してしまう。復讐を果たそうとする紘海だったが、その誘拐には大きな誤算があった……。紘海は誘拐した子どもをどうするのか? どんどん周囲を巻き込んでいく紘海の復讐はどこに行き着くのか? 我が子を失うことになった事故の真相は? その先に待っている二つの親子の結末とは……?
『ワタシってサバサバしてるから シーズン2』(2025)
原作はとらふぐによる同名漫画。脚本は前シーズンから引き続き福田晶平。主人公・網浜奈美を丸山礼が続投。2025年5月5日(22:45)より、NHK総合にて放送予定。
あらすじ:前職をクビになってもお構いなし、相変わらず「ワタシってサバサバしているから」が口癖の網浜奈美が、まさかの「結婚宣言」。だが、婚活で無職は不利だと言われ、高校教師に転職する。最も不純な動機で教師を志した網浜を採用したのは、超有名進学校。なぜか、熱心な若手教師の副担任を命じられる。しかし、職員室では教頭らが暗躍しており、どうやら網浜を採用したのには、何かたくらみがあるようだった。そんなことお構いなしの網浜は、有名婚活コンシェルジュの相談所「ヘルプミー」の門をたたくが……「ワタサバ」網浜、波乱の人生の第2シーズンが、今幕を開ける!
火曜日
『今夜は…純烈』(2025)
脚本は岸本鮎佳、竹村武司。出演は純烈の酒井一圭、白川裕二郎、後上翔太、岩永洋昭。ほか今林久弥。2025年3月4日(24:30)より、テレビ東京ほかにて放送予定。
あらすじ:様々な境遇の中でしがらみや心の葛藤と戦いながら生きる各話の主人公。純烈の生き様や歌によって背中を押され、“心の迷いや葛藤を捨て、良くも悪くも前へ突き進む勇気を持つ”まさに「純烈状態」へ誘われるのである……。
『しあわせは食べて寝て待て』(2025)
原作は水凪トリによる同名漫画。脚本は桑原亮子、ねじめ彩木。出演は桜井ユキ、宮沢氷魚、加賀まりこほか。2025年4月1日(22:00)より、NHK総合にて放送予定。
あらすじ:健康、仕事、マンション、将来設計……色々なくした主人公がマイナスから始まった暮らしの中で手に入れたのは……。麦巻さとこ。週4日のパートで質素に暮らす38歳、独身。「一生つきあわなくてはならない」病気にかかったことから生活が一変。会社を辞め、新しい住まい探しを余儀なくされる。見つけたのは築45年、家賃5万円の団地。隣に住む大家さんと、訳あり料理番を通じて、旬の食材を取り入れた食事で体調を整える【薬膳】と出会う。 地味だけど身体においしそうな薬膳ご飯とたおやかな団地の人間関係を通して、心身を取り戻していくさとこは、身近にあった自分次第のしあわせに気づいていく。お粥(かゆ)のように、おなかの底からじんわりと温かくなる物語が始まります。
『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』(2025)
原作は朱野帰子による小説「対岸の家事」。脚本は青塚美穂、大塚祐希、開真理。出演は多部未華子ほか。2025年4月1日(22:00)より、TBS系にて放送予定。
あらすじ:誰かがやらなければいけない“お仕事=家事”。専業主婦が出会うのは、働くママや育休中のエリート官僚パパなど価値観がまるで違う「対岸にいる人たち」。それぞれが“家事”を通じて繋がったとき……人生は少しずつ、大きく動き出す!
『パラレル夫婦 死んだ“僕と妻”の真実』(2025)
脚本はいとう菜のは、村田こけし、筧昌也、横尾千智。出演は伊野尾慧、伊原六花ほか。2025年4月1日(23:00)より、カンテレ・フジテレビ系にて放送予定。
あらすじ:誰もがうらやむ“仲良し夫婦”だが、ある日、夫が妻の不倫の証拠を発見。問い詰めようとしたある朝、妻が事故で亡くなってしまう……。ところがなぜか、部屋で再会! 妻もビックリ! 「え? 死んだのは……俺の方!?」お互いの死に隠された“真実”とは? 2人は、愛する人を取り戻せるのか!? 新感覚の夫婦再生ラブ&ミステリーが開幕!
『ジョフウ 〜女性に××××って必要ですか?〜』(2025)
原作はヤチナツによる電子コミック「真・女性に風俗って必要ですか?~女性用風俗店の裏方やったら人生いろいろ変わった件~」。脚本はマンボウやしろ、福田晶平。出演は山崎紘菜、柳ゆり菜、久住小春、遊井亮子、井上雄太、山崎樹範ほか。2025年4月1日(24:30)より、テレビ東京・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送ほかにて放送予定。
あらすじ:ひょんなことから、“パラディーソ”という女性用風俗店、通称・女風(ジョフウ)の内勤として働く事になるアカリ。はじめは風俗業界に対し抵抗があったアカリだが、女風を利用する女性たちの様々な悩みに触れ、個性豊かなセラピストたちと、一人でも多くの女性の要望にこたえるために奮闘していく。
『人事の人見』(2025)
脚本は『あなた犯人じゃありません』(21)の冨坂友。出演は松田元太、前田敦子ほか。2025年4月8日(21:00)より、フジテレビ系にて放送予定。
あらすじ:長い歴史と輝かしい実績を誇る文房具メーカー・日の出鉛筆は、体育会系気質で営業や商品開発部といった現場の声が最優先。他部署から軽視されている管理部門の人事部では、真野直己が「この熱血体質を改めよう」「労働環境をホワイトにせねば」と会社を憂い、疎まれながらも日夜奮闘していた。そんな中、人事のエキスパートとして超エリートが海外企業からヘッドハンティングされて人事部に入ってくるといううわさが……。そして、鳴り物入りで迎えられてきたのが、人見廉だった。しかし、皆の期待とは裏腹に、人見はおバカでピュア過ぎる人間で、常に型破りな言動で周りを振り回していき……!? 人事部で必要なスキルは、正しく“人を見る”ことだが、果たして人見廉は、その名の通り“人を見る”ことができるのか……?
『ゲレンデ飯』(2025)
脚本は『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』(25)の政池洋佑。出演は白濱亜嵐、山本美月、くっきー!、古舘佑太郎、広瀬香美ほか。2025年4月8日(24:59)よりMBS、(25:28)よりTBSにて放送予定。
あらすじ:26歳の矢野翔平はテレビ局勤めのAP(アシスタントプロデューサー)。仕事はイマイチだが、スノボの腕前はバツグン。そんな彼が、バー「ロマンス」で出会った謎の美女、広瀬雪に一目惚れ。しかしオクテの彼は、想いを打ち明けられない。愛太郎の計らいで、「ロマンスの神様」ことオーナーの古井神と電話がつながった翔平は、アドバイスを受け雪をデートに誘い出す。雪の手元のガイドブックにあったゲレンデへ2人で行くことになった週末、そこで待っていたのは恋人たちのロマンスではなく、めくるめく飯のロマンスだった……!
『三人夫婦』(2025)
脚本は我人祥太、成瀬都香、丹保あずさ。出演は浅香航大ほか。2025年4月8日(24:58)、TBS系にて放送予定。
あらすじ:正解のない多様性社会を生きる人々に向けた、男性二人、女性一人という三人での新たな夫婦の形を紡ぐ物語。主人公の三津田拓三は、元カノ・矢野口美愛とその彼氏・里村新平から、“三人夫婦”にならないかと提案される。突拍子もないと一度は断る拓三だったが、なし崩し的に“一年間のお試し期間”という名目で三人での生活をスタートさせる。セックスのルールや嫉妬心への向き合い方、親への説明など、問題は山積み……一年という期間の中で、拓三たちは自分らしい幸せのあり方を模索していく。「三人でいれば、三倍いいことがあるかも!?」そんな試みに挑む三人と共に考え、悩みながら見る、新感覚のホームラブコメディ!
『天久鷹央の推理カルテ』(2025)
原作は知念実希人による同名小説シリーズ。脚本は『イチケイのカラス』(21)の浜田秀哉。出演は橋本環奈、三浦翔平ほか。2025年4月22日(21:00)より、テレビ朝日系にて放送予定。
あらすじ:天医会総合病院の統括診断部に、元外科医の内科医・小鳥遊優が派遣されてきた。各科で「診断困難」と判断された患者が集められる統括診断部の部長を務めるのは、同院の院長・天久大鷲の姪で、副院長でもある天久鷹央だ。唯一無二の個性をもつ鷹央の言動は、姉である事務長・天久真鶴を除いて誰も制御できず、研修医の鴻ノ池舞も「天久鷹央劇場」と評するほど。この日も小鳥遊のことを初対面にもかかわらず「小鳥」呼ばわりし、無邪気にぞんざいな態度を取る鷹央に、小鳥遊はあ然とするが、同時にその能力に舌を巻くことになる。何を隠そう鷹央は、驚異の診断能力を誇る天才ドクターだった。まもなく、トラック運転手・香川昌平が交通事故を起こし、救急搬送されてくる。ドーナツを食べた直後に手が震え、意識を失ったという香川。彼が口にしたのは、このところ農薬混入事件や、消費者の集団嘔吐事件が相次ぐ会社のドーナツだった。しかし、いくら検査しても体に異常は見当たらないどころか、事故車内で回収したドーナツからも毒物は検出されない。この難攻不落の病状の原因究明に、鷹央と小鳥遊が挑むが……?
『あやしいパートナー』(2025)
クォン・ギヨンが手掛けた同名の韓国ドラマをリメイク。脚本は『死役所』(19)の政池洋佑。出演は八木勇征、齊藤京子ほか。2025年4月29日(24:59)よりMBS、(25:28)よりTBSにて放送予定。
あらすじ:敏腕検事の立石春斗は乗っていたバスで司法修習生の宮下さくらに痴漢と勘違いされ散々な目に合う。その後、彼氏に浮気されケンカをしているさくらに偶然遭遇し、思わずさくらを助けてしまった……。それがきっかけでさくらのヤケ酒に付き合うハメになった春斗は、泥酔したさくらに押し倒されて……! 数日後、春斗は検察修習を受けにやってきたさくらと再会。悪縁さくらに厳しく接するも、なぜかほっておけない春斗。最悪の出会いから始まった二人。この出会いは偶然? それとも必然なのか……。
水曜日
『今日のさんぽんた』(2025)
原作は田岡りきによる同名漫画。脚本は『ショート・プログラム』(22)の益山貴司。出演は安田顕、新谷ゆづみ、越山敬達、瀬戸琴楓、円井わん他。2025年3月5日(24:35)より、フジテレビにて放送予定。
あらすじ:飼い主ボケて犬ツッコむ。話題のお散歩コメディ。柴犬ポン太は、飼い主のりえ子と今日もお散歩へ。しかし、能天気でちょっと抜けてるご主人様に、ポン太は色々と思うところがあるようで……。りえ子のボケに、ポン太が心の中でツッコみます。
『霧尾ファンクラブ』(2025)
原作は地球のお魚ぽんちゃんによる同名漫画。脚本は『週末旅の極意2~家族って近くにいて遠いもの~』(25)のいとう菜のは。出演は茅島みずき、莉子ほか。2025年4月2日(24:24)より、中京テレビ・日本テレビ系にて放送予定。
あらすじ:同じ高校に通う三好藍美と染谷波の日常は、クラスメイトの“霧尾くん”の話題で持ちきり。日々楽しい推し活に励んでいた2人だが、実はお互いに隠している“秘密”があり、霧尾くん自身も誰にも打ち明けられない“秘密”に苦しんでいた。それぞれの思いは、やがて周りの友人たちの思いとも複雑に絡まりあっていく……。
『やぶさかではございません』(2025)
原作はMaritaによる同名漫画。脚本は『ひだまりが聴こえる』(24)の川﨑いづみ。出演は松村沙友理、駒木根葵汰ほか。2025年4月2日(24:30)より、テレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送にて放送予定。
あらすじ:引っ越し先で偶然見つけたサイレントカフェ「アサガオ」で働くことになった不思議麻衣は、カフェの同僚で年下の上下亮から「自分を観察して悪いところを教えてほしい」とお願いされたことをきっかけにお互い“観察”し合う関係に。一緒に働くうちに亮のことが気になる麻衣だったが、初恋にトラウマがあり恋愛こじらせ中のため一筋縄ではいかず……。一方、亮も麻衣のことが気になり、クールな表情の裏側には麻衣に対する想いが溢れてしまい……。果たして、2人はお互いの心の扉を開けることができるのか……!?
『ソロ活女子のススメ5』(2025)
脚本は、これまでの「ソロ活女子のススメ」シリーズを手掛ける及川博則。出演は江口のりこ、小林きな子、渋谷謙人、佐々木春香ほか。2025年4月2日(25:00)より、テレビ東京・テレビ北海道・テレビ愛知・テレビせとうち・TVQ九州放ほかにて放送予定。
あらすじ:これまで五月女恵は、自身の誕生日を、ソロリムジン、ソロヘリコプター、ソロクルーズ、ソロ台湾……と、少々豪華に祝ってきたが、今回の誕生日ソロ活の場所に選んだのはオーストラリア・メルボルン。食の都とも言われているメルボルンで、世界最高峰のコーヒーやワインを味わい、自然を満喫しながらアボリジナルピープルの歴史や文化などを堪能する。成田発・カンタス航空の直行便で約10時間、夜間に出発し、寝たら翌朝には到着するというなんともタイパが良く、日本との時差も1~2時間で魅力的な古都・メルボルンでのソロ活を存分に味わうのだった!
『特捜9 final season』(2025)
脚本は前作を手掛けた徳永富彦。出演は井ノ原快彦、羽田美智子、吹越満、田口浩正、向井康二、深川麻衣、中越典子、原沙知絵ほか。2025年4月9日(21:00)より、テレビ朝日系にて放送予定。
あらすじ:新人刑事から時を経て、警視庁捜査一課特別捜査班の班長に就任し、犯人や市井の人々、そして特捜班メンバーと丹念に向き合ってきた浅輪直樹。そんな直樹が班長として毎回起こる事件に挑み、登場人物との心の交わりや人間ドラマを繰り広げていく。
『恋は闇』(2025)
脚本は『ムチャブリ! わたしが社長になるなんて』(20)の渡邉真子。出演は志尊淳、岸井ゆきの他。2025年4月16日(22:00)より、日本テレビ系にて放送予定。
あらすじ:“あなたは、私が愛しちゃいけない人……。”都内で凄惨な連続殺人事件が発生する中、情報番組のディレクター・筒井万琴は、その取材現場で、不思議な男、設楽浩暉と出会う。週刊誌のフリーライターで、この連続殺人に【ホルスの目殺人事件】と名付けた名物記者だ。報道スタンスが全く違う2人だが、共に取材するうち、徐々に惹かれあっていく。しかし、この運命の出会いは疑惑と葛藤が渦巻く“闇”の入口だった……。4月4日、深夜。東京・港区の民家で20代女性の他殺体が見つかった。一報を受けた万琴は、同僚と共に現場に駆けつける。室内では、全身を刃物でめった刺しにされた女性が目を見開いた状態で絶命し、右目にはオレンジ、左目には青いコンタクトレンズが入れられている。今年になって世間を震撼させている連続殺人事件の4人目の被害者だ。過去3回の事件も、1月1日、2月2日、3月3日とすべてゾロ目の日に発生し、被害者は全員女性会社員。いずれも同じ手口で自宅で殺され、両目にカラーコンタクトレンズが入れられていた。その遺体の情報を警察発表前に入手した浩暉が、古代エジプトの神になぞらえて【ホルスの目殺人事件】と名付け、スクープしたのだ。犯人は一体誰なのか? その目的は……? 取材中に万琴を呼び止める浩暉。一見、チャラくて適当で、スクープのためなら手段を選ばない浩暉と、真面目で実直で、被害者や遺族に寄り添う万琴。正反対の2人が、なぜか一緒に取材することになり……!? 始まってしまった、禁断の恋。はたして浩暉の正体は、連続殺人鬼か、それとも……!? 信じるか、疑うか、究極の恋愛ミステリーが開幕!
『Dr.アシュラ』(2025)
原作はこしのりょうによる同名漫画。脚本は『真夏のシンデレラ』(23)の市東さやか。出演は松本若菜ほか。2025年4月16日(22:00)より、フジテレビ系にて放送予定。
あらすじ:杏野朱羅は帝釈総合病院救命科に勤める39歳の救命医。運び込まれる急患は一切区別せず、お金がなくても、ヤクザであろうと「絶対に助ける」という強い信念を持っている。病院の都合を勘案したり上司に忖度するつもりも一切なく、ただ目の前の患者を救うことだけに心血を注ぐ。生死に関わる修羅場であればあるほど本領を発揮し、時には重症患者2人を同時にオペするその立ち振る舞いから、三面六臂(さんめんろっぴ)の鬼神・阿修羅になぞらえ“アシュラ先生”と院内では呼ばれている。そんな朱羅だが、決して生まれながらの天才ではなく、血のにじむような努力と研鑽(けんさん)を重ねて今に至る。極限のプレッシャーの中、命の最前線に立ち続けてこられたのは、ある人物との約束が関係しているのだった……。
『ゲート・オン・ザ・ホライズン〜GOTH〜』(2025)
監督は堤幸彦、平一紘、池辺安智。脚本は『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』(25)の池田鉄洋。出演はRUI、TAIKI、⽇穏、edhiii boi、服部樹咲、池田鉄洋、戸田恵子ほか。2025年4月30日(24:15)より、フジテレビにて放送予定。
あらすじ:見たもの全てを覚えてしまう主人公・タクは繰り返される毎日に飽きて、那覇からコザの高校に転校する。面倒ごと避けたいタクだったが、同級生のミック、ヨウジとともにコザの個性的な沖縄の不良たちに絡まれ、抗争に巻き込まれていく。そんな中、東京出身のメンヘラ少女アオイと出会い……。オフビートでコミカル、シニカルでエキセントリックな南国青春グラフィティが今、幕を開ける……!
木曜日
【単発】『絶メシロード 開幕編』(2025)
脚本は『絶メシロード season2』(22)の畑中翔太。出演は濱津隆之ほか。2025年3月6日(24:30)より、テレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送にて放送予定。
あらすじ:“絶メシ”を求めて週末に一泊二日の“小さな冒険”に出る民生は、ひょんなことから「清水エスパルス」ファンの澤下と出会う。週末、趣味の車中泊旅を静かに楽しむ民生と、スタジアムで仲間たちと一丸となってチームを全身全霊で応援する澤下。いわば静と動、相対するものを愛する男たちが出会った時、2人の間に心の交流戦は開幕するのか、否か……。
『熱愛プリンス』(2025)
原作は青月まどかによる漫画「熱愛プリンス お兄ちゃんはキミが好き」。脚本は『恋と弾丸』(22)の舘そらみ。出演は杢代和人、松井奏、林芽亜里、大倉空人、小泉光咲、大東立樹、芳賀柊斗、増子敦貴ほか。2025年3月6日(25:29)より、MBSほかにて放送予定。
あらすじ:親の再婚により、突如として憧れの三兄弟アイドル・Terzettoの遥、梓、理人の妹になった天宮まつり。夢のような状況に思えたが、三兄弟は仲が悪く喧嘩ばかりだった! 本当は仲の良い兄弟に憧れる梓の思いを知ったまつりは、絆を深めるために奮闘。徐々に仲を深めていく3人だったが、ある日、梓に「もう妹として見れない」と告白されて……! 二人の関係が進展する中、まつりは幼馴染である昴流と再会。憧れの幼馴染のお兄ちゃんだった昴流は、今や国宝級イケメン俳優になっていて……。しかも、Terzettoのライバル・PRISMとしてデビューするという。さらにはPRISMのメンバーである大和も登場し、恋の矢印はますます複雑に絡み合っていく。そして、PRISMのデビューによってTerzettoはトップアイドルの座、陥落の危機に……!? 史上最強逆ハーレム設定で、“キュン♡の乱れ打ち”が止まらない! 国民的アイドルに溺愛される、禁断のシークレットラブコメディ、開幕……!
【単発】『わが家は楽し』(2025)
脚本は山田洋次、房俊介。出演は小日向文世、戸田恵子、髙橋海人、桜井ユキ、山田杏奈、えなりかずきほか。2025年3月13日(21:00)より、TBS系にて放送予定。
あらすじ:仕事一筋だった主人公・平山幸之助は、長年勤めた会社を定年退職。妻の史枝とともに穏やかな余生を送ることを楽しみにしていた。しかし、専業主婦である史枝には、実は「ブックカフェを開業したい」という密かな夢があった。史枝は、幸之助の退職金を使ってカフェを始めたいと考えていたが、幸之助はこれに猛反対。史枝は何とか幸之助を説得しようと試みるも、まったく聞く耳を持たない。これがきっかけで家族たちを巻き込む離婚問題にまで発展してしまう……。この事態に、同居する長男で大学生の和夫は、自分の将来について悩みながらも、両親の離婚話にどう関わるべきか戸惑い、彼女の吉岡美鈴にも相談する。だが、そんな美鈴には和夫の知らない過去があった。また、長女で税理士をしている濱口遥は、結婚して実家を離れているが、この騒動に心を痛め、夫の雄太とともに両親の関係を修復させるべく働きかける。そして、家族たちが幸之助と史枝の行く末を心配する中、予期せぬ出来事が発生する……。
『彼女がそれも愛と呼ぶなら』(2025)
原作は一木けいによる同名小説。脚本はおかざきさとこ、上野詩織。出演は栗山千明、伊藤健太郎、千賀健永、丸山智己ほか。2025年4月3日(23:59)より、読売テレビ・日本テレビ系にて放送予定。
あらすじ:高校生の娘を持つシングルマザー・伊麻は、一回りほど年下の大学院生・氷雨と恋に落ちた。2人は年齢や境遇の差を超えて惹かれ合うが、彼女にはすでに2人の恋人がいたのだ。常識では収まらない彼女たちの関係が行き着く先は……?
『トウキョウホリデイ』(2025)
脚本は倉地雄大、上村奈帆、富安美尋、村上らつ子、春陽漁介、松下沙彩ほか。出演はカナーウット・トライピパッタナポン、瀧本美織、葉山奨之、岡本夏美、パオロ、猪塚健太、村川絵梨、諏訪太朗、風間杜夫ほか。2025年4月3日(24:30)より、テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送にて放送予定。
あらすじ:映画「Across the Midnight」の公開キャラバンで来日していたタイの国民的俳優・アティットは、取材に公開イベント、番組収録と分刻みのスケジュールの中、ふと東京の夜景を見ながら時の流れの早さに驚く。休みがないわけではないが、自由に使える時間はない。仕事は順調だが、人生これで良いのか分からない。“微笑みの王子”の愛称で愛され、仕事に忙殺される日々に少しだけ疲れを感じ、滞在先のホテルをこっそり抜け出し東京の街へ繰り出していく。自国とは違い、周りの目を気にせず自由に過ごせる日本での“束の間の休息”。一方、昔ながらの甘味処「とき和」でため息をつくのは、店番をしている石田桜子。父親の俊夫が入院しているため、1人でお店を切り盛りしているが、かつては留学して、自分のやりたいことに邁進する……はずだった。しかし気がつけば、今も実家の甘味処を手伝っている。三十という人生の節目にして、形は違えど自分の人生から逃げ出したくなった2人が、東京の街で出会ったとき、止まった時間が動き出す。大切なものを取り戻すため「エスケープ」して出会った2人は、短くも切ない恋に落ちていく……。
『MADDER(マダー)その事件、ワタシが犯人です』(2025)
脚本は『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(22)の伊達さん。出演は五百城茉央ほか。2025年4月10日(24:15)より、カンテレ・フジテレビにて放送予定。
あらすじ:偏差値78、東大進学率No.1の進学校・清爛学園で、創立以来初の入試全教科満点で入学した天才高校生・仲野茜は、頭が良すぎるせいで“世の中がつまらない”と退屈し、生きる意味を見いだせないでいた。しかし、街で起こったある殺人事件と、その犯人と思われる青年・黒川悠との出会いをきっかけに、まだ見ぬ世界≪犯罪の世界≫にひかれて、学校で小さな事件を起こし始める……。やがて学校内で本当の殺人事件が発生。さらにそこから、日本を震撼(しんかん)させる未曽有の連続殺人へと発展して……。
『HEART ATTACK』(2024)
脚本は大浦光太、高徳宥介。出演は寛一郎、三浦透子、水間ロン、早乙女太一、岸谷五朗ほか。2025年4月10日(24:45)より、フジテレビにて放送予定。
あらすじ:近未来の日本。超常的な能力を持ち世間から迫害されているヴァリアントの人々が、“奈落”という集落に隔離され、VCU〈ヴァリアント犯罪課〉という組織が常に監視している。主人公ウミンは、ヴァリアントでありながら、VCUのスパイとして活動する。もう1人の主人公エマは、インフルエンサーユニット“L”のメンバーとして、日々MAKUMAという動画配信プラットフォームでヴァリアントの自由と権利を求め動画を配信している。微々たる特殊能力しかなかった2人が偶然出会い、手が触れると……。
『子宮恋愛』(2025)
原作は佐々江典子による同名漫画。脚本は『愛に乱暴』(24)の山﨑佐保子。出演は松井愛莉、大貫勇輔、沢村玲、吉本実憂ほか。2025年4月10日(24:59)より、読売テレビほかにて放送予定。
あらすじ:苫田まきは、ハウスメーカーの営業事務として働く29歳。仕事をテキパキとこなして同僚からも信頼されるまきだが、自分の気持ちを主張できない性格で、結婚して6年が経つ夫にも本音が言えない日々に悩んでいた。ある日、上司からの失礼な質問に愛想笑いしかできないまきを見ていた会社の同僚・山手旭から、「見ていてイライラする」と言われてしまう。だが、冷たく突き放したと思えば、体調を気遣う優しさも見せる山手の距離感に戸惑うまきだが、山手から突然キスされてしまい……! 本能的に恋をしてしまった山手と、既婚者としての立場の間でまきの心は大きく揺れ動く。一方、まきにそっけない態度をとる夫の苫田恭一は、まきの憧れの先輩・寄島みゆみと……? ホルモンバランスも理想の夫婦像も崩れてしまったまきの婚外恋愛の行方は……?
『波うららかに、めおと日和』(2025)
原作は西香はちによる同名漫画。脚本は『リコカツ』(21)の泉澤陽子。出演は芳根京子、本田響矢ほか。2025年4月24日(22:00)より、フジテレビ系にて放送予定。
あらすじ:昭和11年、桜咲く春の季節。江端なつ美は、突然舞い込んだ縁談から帝国海軍に勤める江端瀧昌と婚約することに。しかし結婚式当日、瀧昌が仕事のため来られなくなり、旦那不在という波乱の幕開けから結婚生活は始まる。携帯もない時代……戦前日本で暮らす恋愛に不慣れな男女2人の結婚から始まる恋。初々しくもじれったい夫婦生活の中で何気ない日常から幸せや愛おしさを感じ、少しずつ距離を縮めていく。
『年下童貞くんに翻弄されてます』(2025)
脚本は「墜落JKと廃人教師」シリーズの下亜友美。出演は森香澄、柏木悠ほか。2025年4月24日(24:59)より、MBSほかにて放送予定。
あらすじ:これまで数々の男を翻弄してきた最強ビジュの持ち主、今井花恋。化粧品会社の広報としてバリバリ仕事し、仕事もプライベートも充実しているが、過去のトラウマを克服できず、本気で恋愛するだけ無駄!と自分に言い聞かせていた。ある日、友達と参加した飲み会にいたのはパッとしない眼鏡男子の堂前帝都。花恋のあざとテク攻撃にビクともしない帝都に対してスイッチが入った花恋は、帝都を落とすためにあらゆる手を尽くしていくが、全く反応がない。そしてその日を境に、数々の偶然が重なり、少しずつ帝都の人となりを知っていく花恋。性に奔放な花恋に対し、「自分を大切にしたほうがいい」とまっすぐな帝都に、いつしか心が動き始める。「翻弄してやろうと思ってたのに、翻弄されちゃってる……!?」過去のトラウマのせいで本気で恋が出来なかった主人公が恋愛経験0の年下チェリーボーイに翻弄されていくハートフルなラブコメディ!
金曜日
『告知事項あり。~その事故物件で起きること~』(2025)
原作は児玉和俊による「告知事項あり。 その事故物件で起きること」。脚本は『あなたがしてくれなくても』(23)の市川貴幸。出演は岩瀬洋志、齊藤なぎさ他。前編を2025年3月7日(23:40)、後編を2025年3月14日(23:40)より、フジテレビにて放送予定。
あらすじ:部屋の中や建物内で人が亡くなった物件=事故物件では、心理的瑕疵(かし)が生じるとして、その事実を告知する義務が生じ、不動産の賃貸契約や売買契約の際に、貸主・売主が顧客に告知しなければいけない、物件に関する情報のことを“告知事項”という。物語の舞台は、事故物件に実際に霊がいるのかを調査する“オバケ調査会社”。事故物件を専門に室内調査を実施し、異常がない場合に証明書=オバケ不在証明書を発行することで、不動産の資産価値減少を食い止めることができる調査を行う会社で、夜間(深夜~早朝)にかけてさまざまな測定を行い、結果を報告している。そんな会社に勤務するビビりな調査員・真山悠斗と、厄よけ・除霊で有名な寺生まれの東雲杏が、とある人物から依頼された物件調査を開始。その部屋に霊は存在するのか……?
【単発】『スプリング!』(2025)
原作は「テレビ朝日新人シナリオ賞」〈第23回大賞〉に選出された、松下沙彩の同名作品。出演は井上和、藤岡真威人、松本麗世、芝大輔、駿河太郎ほか。2025年3月21日(23:15)より、テレビ朝日にて放送予定。
あらすじ:優等生で書道部の高校3年生・逢坂碧は、受かると期待されて挑んだ国立大学の前期入試に落ちてしまう。失意のどん底で声をかけてきたのは、同級生でバスケ部男子の村瀬佑。彼もまた、碧と同じ法学部に挑んだものの不合格だったという。現役合格最後のチャンスは3日後に控える後期試験だが、試験科目は小論文のみ、しかも合格枠はたったの10名という狭き門。小論文対策などまったくしてこなかった碧の気持ちは、すっかり浪人へ向かっていた。ところが……投げやりモードの碧を、なぜかしつこく励ます佑。一緒に小論文を勉強しようと、バスケ部顧問でもある国語教師・佐山岳に引き合わせようとする。佑の巧みな誘い文句に、次第に一理あると思いはじめる碧。大人しく目立たないタイプの碧と明るく人気者の佑……正反対の2人は、ともに短期集中・合同後期試験対策に臨むことに……。初めての小論文に立ち向かう、碧と佑。佐山いわく、小論文を書くときは“他者”としての視点を持つことが大事で、似ていない2人だからこそ一緒に勉強する意味があるという。小論文の書き方を学ぶうち、自分と向き合い、佑という“他者”に少しずつ心を開きはじめる碧。2人きりの自習室で過ごす時間が、これまで交わることのなかった互いの心を近づけていく。ところが運命の後期試験前日、碧は、佑に好意を寄せる後輩・早瀬りんから、佑の“嘘”を聞かされて……。
『ディアマイベイビー~私があなたを支配するまで~』(2025)
脚本は『夫の家庭を壊すまで』(24)の岸本鮎佳。出演は松下由樹、野村康太ほか。2025年4月4日(24:12)より、テレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送にて放送予定。
あらすじ:2025年春、日本中を震撼させる衝撃の事件が発生……。「人気俳優が担当の女性マネージャーをナイフで刺した」というセンセーショナルなニュースが報じられた。そのニュースの裏に隠された、女性マネージャーと俳優の間で起きた衝撃的な出来事とは……? ベテランマネージャー・吉川恵子は、デビュー前から育て上げた国民的女優に裏切られ、絶望のどん底にいた。そんな中、街で偶然すれ違った森山拓人に運命を感じ、彼を芸能の世界へと誘う……。新人俳優としてデビューすることになった彼をスターにするためには手段を選ばない恵子だが、そのうちに拓人の交友関係やプライベートまで縛っていくようになる。彼へ向ける愛情は次第にエスカレートしていき、いつしかマネージャーとしての域を超えていくようになり……。一体彼はなぜ、手を汚すことになったのか……? 歪な関係が紡ぐ狂愛サスペンスがいま、幕を開ける!
『失踪人捜索班 消えた真実』(2025)
脚本は小峯裕之、本村拓哉、木江恭。出演は町田啓太、小泉孝太郎ほか。2025年4月11日(21:00)より、テレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送にて放送予定。
あらすじ:警視庁捜査一課の刑事・城崎達彦は、相棒の笹塚晋平とともに、検挙率No.1のバディとして活躍していた。しかしある日、城崎の最愛の妻・恵子が突然失踪。続けて恵子の先輩であるフリー記者が遺体で発見されたこともあり、城崎は恵子が事件に巻き込まれたことを確信するが、警察は捜査しようとせず、さらに城崎は捜査から外されてしまう。警察の不可解な対応に憤慨した城崎は辞職し、自らの手で恵子を捜し出すため、失踪案件専門の探偵社である“失踪人捜索班”を結成。各分野のプロフェッショナルである個性的なメンバーと、一番の協力者である笹塚とともに恵子らの行方を追っていくうちに、社会の大きな闇ともいえる“消えた真実”が明らかになっていくのだった……。
『イグナイト -法の無法者-』(2025)
監督は原廣利、山口健人、吉田亮。出演は間宮祥太朗ほか。2025年4月18日(22:00)より、TBS系にて放送予定。
あらすじ:向こう見ずだが正義感に溢れる新米弁護士・宇崎凌。5年前に父を事故で亡くしたことをきっかけに、サラリーマンを辞め弁護士を志した宇崎。やっとの思いで司法試験に合格するも、ことごとく事務所の面接に落ち、バイト生活を送る毎日だった。そんなとき、ひょんなことから「ピース法律事務所」への就職が決まる。これで一人前の弁護士になれると思ったが、「ピース法律事務所」は依頼人を待つのではなく、“争いの火種”があるところへと潜り込み、人々に訴訟を焚きつける、無法者な弁護士たちが集まる事務所だった……。
『魔物(마물)』(2025)
脚本は『青島くんはいじわる』(24)の関えり香。出演は麻生久美子、塩野瑛久ほか。2025年4月18日(23:15)より、テレビ朝日系にて放送予定。
あらすじ:華陣あやめは、実力ゆえ将来を嘱望されながらも、孤独を抱えて生きる美しき女性弁護士。彼女は誰にも属すことなく歩んできたからこそ、“弱さ“を武器にする女性をどこかで軽蔑してきた。ある日、そんな彼女の前に、美しく魅惑的な男、源凍也が現れる。実は、彼は“愛=所有”と信じる、危うさをはらんだ人間だった。従順な妻もるが、凍也には妻に対するDV疑惑がちらつくばかりか、有名大学教授殺人事件の容疑がかかる……。そして、その事件をきっかけに、《誰にも属したことがない孤独な女・あやめ》と、《激情を秘めた危険な男・凍也》という本来なら決して交わるはずがない2人が本能的に強く惹きつけられ、許されない恋に堕ちていくことに……。
『PJ ~航空救難団~』(2025)
脚本は『夢を与える』(15)の髙橋泉。出演は内野聖陽、神尾楓珠、石井杏奈、前田拳太郎、渡辺碧斗、草間リチャード敬太、犬飼貴丈、前田旺志郎ほか。2025年4月24日(21:00)より、テレビ朝日系にて放送予定。
あらすじ:宇佐美誠司は航空自衛隊航空救難団、通称PJ(パラレスキュージャンパー)の隊員を育てる救難教育隊の主任教官。PJは、選抜された精鋭たちが所属し、事故・災害時など特に過酷な状況下で救難活動を行う《人命救助最後の砦》、いわば“究極の救難部隊”。激しい情熱を内に秘め、型破りな訓練で訓練生たちを鍛え上げていく主任教官・宇佐美と、PJの隊員を目指して超難関の選抜試験を突破してきた訓練生たち……。そんな彼らの1年に及ぶ“地獄”の訓練に立ち向かう姿を描き出す。
土曜日
『水平線のうた』(2025)
脚本は『アナログ』(23)の港岳彦。出演は阿部寛、白鳥玉季、松下奈緒、加藤登紀子ほか。2025年3月1日、8日(22:00)より、NHK総合にて放送予定。
あらすじ:大林賢次は東日本大震災で音楽教師の妻・早苗と10歳の娘・花苗が行方不明のままだ。津波で亡くなった人の霊が客としてタクシーに乗るという話を聞き、妻子に会いたい一心から13年間タクシー運転手として働いているが、いまだ一度も会えていない。ある夜賢次は、タクシーに乗せた女子高生・りらのハミングを聞き、驚く。それはとても懐かしい曲……だが賢次が曲名を聞いてもりらは答えず、降りてしまう。数日後、賢次は早苗と花苗が震災直前に何度もその曲を一緒に演奏していたことを思い出し、りらを探して曲名を尋ねる。賢次の話を聞いたりらは、片道2時間かかるとある場所まで連れていけば教える、という。向かった先は音楽喫茶店だった。りらは店の中にあった汚れた楽譜を手に取り、リコーダーで演奏する。それはまさに思い出の曲で賢次はりらの演奏に感涙するが、その楽譜の由来を知り衝撃を受ける。そして賢次はりらと共に、早苗の恩師・菊池先生やかつての音楽仲間を尋ね、この曲を再び復活させようとするのだが……。
【単発】『花のれん』(2025)
脚本は『Dr.コトー診療所』(03)の吉田紀子。出演は北川景子、伊藤英明、上川隆也ほか。2025年3月8日(21:00)より、テレビ朝日系にて放送予定。
あらすじ:21歳のとき、大阪・船場の呉服店に嫁いだ多加。しかし、怠け者の夫・吉三郎は花街、寄席通いに明け暮れ、経営は傾く一方。「いっそ、道楽を本業に」と多加が勧めたのをきっかけに吉三郎は場末の寄席小屋を買い、夫婦で寄席商売をはじめることに。ところが、吉三郎は愛人を作った末にあっけなく他界。多加は亡き夫が遺した借金のため、より一層、寄席に注力。持ち前の根性と商才で小屋を拡大し、大阪の街に笑いというエネルギーを届けていく。そんな中、多加は窮地を救ってくれたある男性客に淡い恋心を抱くことに……。
『介護スナックベルサイユ』(2025)
原作・脚本は『3年B組金八先生 第7シリーズ』(04)の清水有生。出演は尾碕真花、宮崎美子、笛木優子、木村了、杏花、高山広ほか。2025年3月22日、29日(23:40)より、東海テレビ・フジテレビ系にて放送予定。
あらすじ:金に困った小日向柊が軽い気持ちで飛び込んだのは、都会の片隅にたたずむスナック、その名も「介護スナックベルサイユ」。店内には介護用品が並び、カウンターの棚には点滴のボトルがずらり。それぞれ客の名前が書かれ、ボトルキープされている。客のほとんどは要介護の高齢者達。しかし、店に足を踏み入れたとたん、皆が若さを取り戻し、輝きを増す。見違えるように元気になり、明るく歌い、楽しく飲んで、軽やかに踊り始める。さらに、この店のもう1つの秘密が、特製のワイン「SEE YOU IN MY DREAMS」 。ママの上杉まりえがどこかから仕入れてくるというが、どこで作られているかなど、他のスタッフは誰も知らない。このワインを飲めるのは生涯一度、一杯だけ。飲めば、若かりし日にやり残したことや、置き忘れたものを取りもどす幻想の世界に導かれる。そしてその後、客には締めにふさわしい食事が店から提供される。その食事は客が人生を振り返った時に一番の思い出となる料理。あるいは、ずっと求めていたが食べられなかった料理。それは時として、客にとって最後の晩餐になることも。その食事を前に、客は至福の笑みと涙を流す。店にいたひととき……。それは現実なのか幻想だったのかわからない。ただ一つ言えることは、誰もがすがすがしい顔で店を後にしていくということ。その姿が、他人を信じられなかった若者の未来をも明るく変えていく。
『ススキノ・インターン~マーケ学生ユキナの、スナック立て直し記~』(2025)
脚本は『死役所』(19)の政池洋佑。出演は加藤小夏、大塚寧々、酒井若菜ほか。2025年3月22日(24:00)、23日(24:25)、29日(24:00)、30日(24:10)の土日連続2週、HTB北海道テレビにて放送予定。
あらすじ:大学3年生のユキナは、幼い頃から成績優秀で真面目一徹なエリート大学生。将来のキャリアを見据え、企業のインターンシップに挑むも、なぜか落選続きで自信を失う日々を送っていた。そんなある日、ゼミの教授から突然告げられたのは、経営難に陥ったススキノのスナック「ゆかり」を再建するマーケティング課題への実習命令だった。半ば強制的に「ゆかり」へ派遣されたユキナは、スナックという未知の世界に戸惑いながらも、店の運営改善と経営戦略に取り組むことに。さらに、スナックに訪れる客の悩みには、北海道が抱える地域課題が隠されていた。ユキナは、マーケティングの知識を駆使し解決に導きながら、ススキノ全体に変革の波を起こしていく。スナック「ゆかり」とススキノを舞台に、そこに生まれる絆とユキナの成長物語が始まる。
『ライブマニア』(2025)
脚本は『うちの弁護士は手がかかる』(23)の服部隆。出演は渡辺隆、米倉れいあ、植村颯太ほか。2025年3月22日(26:30)、29日(26:25)より、中京テレビにて放送予定。
あらすじ:食品メーカーに勤める、真面目でさえない音谷瑛太(50)は、仕事で失敗続きの毎日を送っていた。ある日、仕事で大きなミスをし、担当を外されてしまう……。そして、代わりに部下でエースの田中一希(38)が案件を担当することに。音谷のせいで残業することになった音楽好きの田中に「先輩の尻拭いのせいで今日のライブに行けなくなった」とバンドのライブチケットを押し付けられる。音楽とは無縁の人生を歩んできた音谷は、嫌々ライブハウスに向かうことに……。慣れないライブハウスに戸惑いながら会場入りする音谷だったが、そこで運命的な出会いを果たすことに……。
『地震のあとで』(2025)
原作は村上春樹による短編小説「神の子どもたちはみな踊る」。脚本は『ガンニバル』(22)の大江崇允。出演は岡田将生、鳴海唯、渡辺大知、佐藤浩市、橋本愛ほか。2025年4月5日(22:00)より、NHK総合にて放送予定。
あらすじ:1995年に発生した阪神淡路大震災の後、作家村上春樹が著した4つの短編を元にした、“地震のあと”の4つの物語。各話に通底するのは「人間社会を襲う圧倒的な暴力とその影響」であり、阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件、東日本大震災、コロナ禍、そして現在へ続いていく悪夢とも言える負の連鎖である。原作の舞台を1995年だけでなく、2025年にいたる設定に置き換えることで、“今”に続く“地震のあと”の30年の時間を描く。阪神淡路大震災の影響を、現地ではなく遠い場所で受けた人間たちの“喪失”を伴う奇妙な物語。
『なんで私が神説教』(2025)
脚本は『ドラゴン桜(2021)』(21)のオークラ。出演は広瀬アリスほか。2025年4月12日(21:00)より、日本テレビ系にて放送予定。
あらすじ:無職生活を脱却するためになんとなく高校教師になった主人公・麗美静(うるみしずか)。静が勤める私立名新学園の教師たちのモットーは「生徒とは程よい距離感で。怒るな、褒めるな、相談乗るな」。静もそれに乗っかり、波風を立てずに教師生活を送るはずが、いつしか問題児揃いの生徒たちの事情に巻き込まれ、“説教”を(したくもないのに)しなければならない状況に。生徒に深入りなんてしたくない……でも、ナメられていては仕事にならない! 「なんで私が“説教”を!?」と心の中では叫びながらも生まれついでの負けず嫌いのせいで奔走するハメに……。
『ミッドナイト屋台~ラ・ボンノォ~』(2025)
脚本は『ザ・ハイスクール ヒーローズ』(21)の吉高寿男。出演は神山智洋、中村海人ほか。2025年4月12日(23:40)より、東海テレビ・フジテレビ系にて放送予定。
あらすじ:東京近郊にある古刹・泉楽寺。フレンチシェフ・遠海翔太の前に、副住職・方丈輝元が見せたのは、使われなくなったリヤカー式の屋台。「赤ちょうちんにフレンチか……案外いけるかも」。翔太と輝元の挑戦が始まった。フランスのミシュラン1つ星の店で修行し、帰国後、オーナーシェフとして店を開く予定だったが、過度なストレスで味覚と嗅覚を失い断念、ドライバーとして働いていた翔太。僧侶の道を歩み始めていたが、大好きな料理への想いを諦めきれずにいた輝元。通夜の返礼品に四苦八苦する輝元の前に、翔太が、宅配便のドライバーとして現れたことがきっかけで出会った2人。「俺、副業で屋台をやりたい」。輝元は迷わず料理担当に翔太を誘い、泉楽寺の境内に、平日の夜だけ営業する“ミッドナイト屋台”がオープンした。目標を見失い居場所を求めていた翔太と輝元も、新たな一歩を踏み出せるのか。“ミッドナイト屋台”に、今宵はどんなお客さんがやってくるのか胃袋満たす絶品料理と心温まるエピソードを召し上がれ!
『ムサシノ輪舞曲』(2025)
原作は河内遙による同名漫画。脚本は清水友佳子、若杉栞南。出演は正門良規、高梨臨ほか。2025年4月19日(23:00)より、テレビ朝日系にて放送予定。
あらすじ:お隣の10歳年上のお姉さん・武蔵原環を幼い頃から思い続けるも、いつまで経っても「家族同然の弟」枠から抜け出せない阿川龍平。一向に恋愛対象として見てもらえず、あきらめかけていた。しかし、恋のライバルの出現をきっかけに火が付き、意を決して猛アプローチを開始! 10年の時を経て、片思いがついに動き出す!
『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』(2023)
原作は佐々涼子による同名ノンフィクション小説。脚本は『コンフィデンスマンJP』(18)の古沢良太、『ハヤブサ消防団』(23)の香坂隆史。出演は米倉涼子、松本穂香、城田優、矢本悠馬、野呂佳代、徳井優、遠藤憲一ほか。2025年5月3日(22:00)より、NHK総合にて放送予定。
あらすじ:海外で亡くなった人の遺体を国境を越えて遺族に送り届ける、実在するスペシャリストの物語。羽田空港にある“エンジェルハース”という会社には、シングルマザーの剛腕社長・伊沢那美と強面の会長・柏木を中心に、新入社員の凛子、マニアックな柊、チャラい元ヤンの矢野、噂好きなみのり、温厚だが得体の知れない田ノ下などクセのある社員たちが勢揃い。亡くなった人と残された家族の間でくり広げられる愛の物語を、涙と笑いで描く感動のエンターテインメント&ヒューマンドラマ。
日曜日
【単発】『どうせ死ぬなら、パリで死のう。』(2025)
出演は岡山天音ほか。2025年3月16日(23:00)より、NHK総合にて放送予定。
あらすじ:大学の非常勤講師として働く昼間吉人(31)は、妊娠中の姉から甥っ子・幸太(10)を押し付けられ、預かることに。しかし間もなく、幸太が失踪。吉人はどうにか幸太を探し出すと、現実に絶望し、意味ありげに「ここじゃないどっかに行きたい」という幸太に共感。二人の関係は深まり、共に吉人の専門である悲観主義(ぺシミズム)を突き詰めていく。“人生を悲観しつつも、どこか楽しい”不思議な共同生活を送る二人。やがて、それぞれにとって最悪の悲劇が起こる。
【単発】『最高のオバハン中島ハルコ スピンオフ~大谷家の大騒動!in愛知・幸田町~』(2025)
原作は林真理子による小説「最高のオバハン 中島ハルコの恋愛相談室」、「最高のオバハン 中島ハルコはまだ懲りてない!」。脚本は渋谷未来、松本圭右。出演は合田雅吏、雛形あきこ、青木さやか、池田朱那、糸瀬七葉、岩永ひひお、蕨野友也、松本まりか、大地真央ほか。2025年3月23日(13:00)より、東海テレビにて放送予定。
あらすじ:名古屋出身のスーパーマダム・美容外科医の中島ハルコが経営するハルコクリニックの事務長・大谷将は愛妻家で恐妻家。2人の娘をこよなく愛する子煩悩パパでもある。そんな大谷が10年ぶりの有給休暇をとり、愛知県幸田町に家族旅行にやってくる。ところがそこで、妻の袖子、長女の奈津、次女の冬、それぞれが抱える悩みや不満が噴出。さらに、宿泊先の仲居・公美が大谷家の問題に首を突っ込み、楽しいはずの家族旅行は、まさかの家族解散の危機に!? 毒舌全開の上司・ハルコ、ハルコのツレでなぜかカンボジアにいる菊池いづみ、ハルコクリニックの秘書・若杉も巻き込んだ大騒動の行方やいかに!?
【単発】『晴れたらいいね』(2025)
原作は藤岡陽子による同名小説。脚本は『さよならのつづき』(24)の岡田惠和。出演は永野芽郁、芳根京子、萩原利久、江口のりこ、稲垣吾郎ほか。2025年3月30日(21:00)より、テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送にて放送予定。
あらすじ:令和6年夏。高橋紗穂は、墨田区桜丘総合病院に勤務する中堅どころの看護師。仕事はできるが覇気がなく、若さを失ったようにテンションが低い。そんな紗穂はこの病院でかつて名誉婦長だった寝たきりの入院患者・雪野サエに、無力感、報われない状況など悩みを人知れず一方的に吐露していた。ところが次の瞬間、突然巨大地震が発生。紗穂はサエの上から何かが倒れてくるのをかばった拍子に意識を失ってしまう……。目が覚めると紗穂は病室ではなくジャングルにいた。軍服を着た女性らはなぜか紗穂を“サエ”と呼ぶ。さらにここがフィリピンだとも……。やがて紗穂は、助けてくれた藤原美津、菅野富貴子、佐治誠が、怪我を負った紗穂が運び込まれた野戦病院で働く看護婦や軍医で、戦時中の昭和20年(1945年)にタイムスリップしたことに気づく。不思議なことに若きサエの姿で……。
『俺の話は長い ~2025・春~』(2025)
脚本は『俺の話は長い』(19)の金子茂樹。出演は生田斗真、安田顕、小池栄子、清原果耶、杉野遥亮、今井隆文、西村まさ彦、原田美枝子ほか。2025年3月30日、4月6日(22:30)より、日本テレビ系にて放送予定。
あらすじ:ニートの雄、岸辺満は36歳になった。いったん決意した就職も2ヶ月でクビになり、得意の口八丁と居直りで、喫茶店・ポラリスを営む母親・房枝の元で再び寄生しながらのうのうと生きている。だが姉の綾子が岸辺家にやってくる。目的は綾子が早期退職し、ポラリスを継ぐという相談だった。綾子との大喧嘩の末「だったらポラリスごと家を売ればいい」と口走る満。ところが房枝も売却に賛成。そして大学生になった綾子の娘・春海も売却の話を聞きつけてやってくる。綾子の夫・光司も何やら思いがあるらしい。勢揃いした一家の喧々諤々再び……。墓穴を掘った満は果たしてニートを脱却し、宿無し人生を阻止することができるのか!?
『いつか、ヒーロー』(2025)
脚本は『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 1st season』(08)の林宏司。出演は桐谷健太ほか。2025年4月6日(22:15)より、ABCテレビにて放送予定。
あらすじ:児童養護施設の職員・赤山誠司は、恵まれない環境で育ちながらも将来の夢や希望を抱いている子ども達の姿を見て、確かな未来を信じていた。そんなある日、とある事情をキッカケに赤山は突然、消息を絶つ。そして20年後……再び帰ってきた赤山が目にしたのは、夢や希望を失い、絶望の淵に立つ、変わり果てた姿の5人の教え子たちだった……金もなければ仕事もない。全てを失った情けないアラフィフ男の赤山と、生きづらい世の中に諦めを感じている5人のアラサー男女。20年ぶりに再会した恩師と教え子たちはぶつかりながらも絆を深めていき……。やがて何者でもない彼らが世代を超えて手を組み、腐った巨大権力を相手に立ち向かっていく。そして、彼らが巻き起こす奇跡とは!?
『キャスター』(2025)
脚本は槌谷健、及川真実、李正美、谷碧仁、守口悠介。出演は阿部寛、永野芽郁、道枝駿佑、キム・ムジュン、玉置玲央、菊池亜希子、宮澤エマ、岡部たかし、音尾琢真、高橋英樹ほか。2025年4月13日(21:00)より、TBS系にて放送予定。
あらすじ:“世の中を動かすのは真実!”という信念の男・進藤壮一は、公共放送で社会部の記者として15年間キャリアを積み、その後報道番組のキャスターを務めていたが、民放テレビ局JBNの会長に引き抜かれ、視聴率低迷にあえぐ報道番組『ニュースゲート』のメインキャスターに就任した。生ぬるい報道体制を正すことが使命で、番組を正すためにやってきたと豪語する進藤は、“真実を伝える”ためには手段を選ばず、独自のルールで取材や調査を行い既存のルールはおかまいなし。その破天荒さと圧倒的な存在感で、次第に周囲を巻き込んでいく……。
『ダメマネ! -ダメなタレント、マネージメントしますー』(2025)
脚本は宮本武史、岩崎う大、西垣匡基。出演は川栄李奈、安田顕ほか。2025年4月20日(22:30)より、日本テレビ系にて放送予定。
あらすじ:冷徹ドS部長率いるワケアリ&クセツヨ芸能人たちの巣窟、TOYOプロダクション芸能4部。新人マネージャー・神田川美和(実は元・天才子役!)は、部長の無茶ぶりに翻弄されながら、崖っぷちタレントたちのために芸能界を駆け回る! 這いつくばっても諦めず、持ち前の洞察力と演技力でダメタレント達を再生せよ! どん底にいても夢をあきらめない者たちの、人生リベンジコメディー!
※2025年5月7日時点の情報です。
※情報は随時更新します。










































