【2024年秋】新地上波ドラマ期待度ランキング大発表!No.1は『ベイビーわるきゅーれ エブリデイ!』

2024年9月1日から2024年11月31日までに放送開始する秋の国内ドラマ期待度ランキングTOP10の詳細をまとめてご紹介!

国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」内のデータに基づいた、「2024年・秋の地上波ドラマ期待度ランキング」を大発表! 殺し屋コンビ、“ちさと”と“まひろ”の日常のゆるさと本格アクションを織り交ぜた『ベイビーわるきゅーれ エブリデイ!』が、秋ドラマ期待度ランキングで1位を獲得しました。

早速、詳しいランキング内容をチェック!

10位『放課後カルテ』(2024)

571Clip![2024年10月12日より放送開始]

学校医として小学校に赴任してきた偏屈な小児科医の牧野は、学校の雑務に文句ばかり。さらに、子どもたちからイジられいつも不機嫌。口も態度も大きい問題ドクターだが、鋭い観察眼で子どもたちの小さな“SOS”サインも見逃さず、彼らを救っていく……。原作は日生マユによる同名漫画。脚本は『ストロベリーナイト・サーガ』(19)のひかわかよ。出演は松下洸平、森川葵、ホラン千秋、加藤千尋、高野洸ほか。

9位『若草物語―恋する姉妹と恋せぬ私―』(2024)

636Clip![2024年10月6日より放送開始]

2024年、日本のとある小さな町で、たくましく騒がしく生きてきた町田家の四姉妹。脚本家志望の次女、モラハラ彼氏との結婚を望む長女、ワケあり沼男にハマる四女、姉妹に言えない秘密を抱えた三女。恋のアレコレを乗り越えた先に辿り着く、それぞれのハッピーエンドとは。2024年という現代で、幸せに恋愛は必要なのか? 四者四様の幸せを追いかけるシスターフッド・コメディ。原案はルイザ・メイ・オルコットによる同名小説。脚本は『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』(22)の松島瑠璃子。出演は堀田真由、仁村紗和、畑芽育、長濱ねる、一ノ瀬颯ほか。

8位『無能の鷹』(2024)

637Clip![2024年10月11日より放送開始]

主人公の鷹野ツメ子は、スマートな身のこなしに落ち着いた声、自信に満ちあふれているのに謙虚な立ち振る舞い。どこからどう見ても中堅エース級の風格を備えていて、超有能そうな見た目なのに、実は衝撃的に無能! 一方、鷹野と同期入社の鶸田道人は、本当は仕事ができるのに、見るからに無能そうな残念サラリーマン。しまいには、社内ニートとなっている鷹野の相棒役を押し付けられ、不運すぎる社会人生活をスタートさせる。しかし、やがて“有能に見える女”と“無能に見える男”の最強タッグが奇跡を起こす……!? 原作は、はんざき朝未による同名漫画。脚本は『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』(21)の根本ノンジ。主人公・鷹野ツメ子を菜々緒、鶸田道人を塩野瑛久が務める。

7位『全領域異常解決室』(2024)

638Clip![2024年10月9日より放送開始]

最先端の科学捜査では解明できない身近な現代事件、「神隠し」「シャドーマン」「キツネツキ」。このような“不可解な異常事件”に「全領域異常解決室」、通称「全決(ゼンケツ)」の室長代理・興玉雅が挑んでいく。脚本は『マイファミリー』(22)の黒岩勉。出演は藤原竜也、広瀬アリスほか。

6位『宙わたる教室』(2024)

716Clip![2024年10月8日より放送開始]

東京・新宿にある定時制高校には、さまざまな事情を抱えた生徒たちが通っていた。負のスパイラルから抜け出せない21才の不良・柳田岳人。授業についていくことを諦めかけた、フィリピン人の母と日本人の父を持つ43才・越川アンジェラ。起立性調節障害を抱え、保健室登校を続ける16才の名取佳純。青年時代、高校に通えず働くしかなかった76才・長嶺省造。年齢もバックグラウンドもバラバラな彼らの元に、謎めいた理科教師の藤竹が赴任してくる。藤竹の導きにより、教室に「火星のクレーター」を再現する実験で学会発表を目指すが、彼らが抱える様々な困難が立ちはだかる……。原作は伊与原新による同名小説。脚本は『ちひろさん』(23)の澤井香織。出演は窪田正孝ほか。

5位『おむすび』(2024)

745Clip![2024年9月30日より放送開始]

平成“ど真ん中”、平成17年の2004年。米田結は、福岡・糸島で両親や祖父母と共に暮らしていた。「何事もない平和な日々こそ一番」と思って生きてきた結だったが、地元で伝説と化した姉の存在や、謎のギャル軍団、甲子園を目指す野球青年など、個性的な面々にほん弄されていく。そんな仲間との濃密な時間の中、次第に結は「人生を思いきり楽しんでいいんだ」ということに気づいていく。青春時代を謳歌した自然豊かな糸島、そして阪神・淡路大震災で被災するまでの幼少期を過ごした神戸。ふたつの土地での経験を通じて、食と栄養に関心を持った結は、あることをきっかけに“人のために役立つ喜び”に目覚める。そして目指したのは“栄養士”だった。脚本は『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』(21)の根本ノンジ。主人公・米田結を橋本環奈が演じる。

4位『マイダイアリー』(2024)

747Clip![2024年10月20日より放送開始]

社会人1年目となった恩村優希は、些細なことをきっかけに、大学時代を共に過ごした仲間との何気ない日常とその繫がりを振り返る。それは、育った環境や性格もバラバラな彼らが偶然出会い、次第に互いを受け入れ合うことで、やがて「心の居場所」となっていった大切な思い出であった。脚本は『わたしの一番最悪なともだち』(23)の兵藤るり。主人公・恩村優希を清原果耶が演じる。

3位『ライオンの隠れ家』(2024)

1,233Clip![2024年10月11日より放送開始]

小森洸人は、市役所で働く平凡で真面目な優しい青年。両親を事故で亡くしてからは、自閉スペクトラム症の弟と2人で暮らしている。朝になると弟と決まった時間に家を出て、退勤後も弟と決まった時間に一緒に帰る。洸人はいつも弟に歩幅を合わせ、弟のために生きている。そんな平穏な日常を過ごしていた兄弟だが、謎の男の子「ライオン」と出会ったことで“ある事件”に巻き込まれ、生活が一変していくことに……。脚本は『おっさんずラブ』(18)の徳尾浩司、本作が脚本デビュー作となる一戸慶乃。出演は柳楽優弥、坂東龍汰、佐藤大空ほか。

2位『海に眠るダイヤモンド』(2024)

3,553Clip![2024年10月より放送開始]

端島生まれで端島育ちの鉄平は、明るく真っ直ぐな性格だ。炭鉱員の家に生まれ、中学卒業後は長崎の高校・大学へと進学したが、大好きな端島のために働きたいという一心で帰郷。鷹羽鉱業の職員として働き始めるのだった。脚本は『アンナチュラル』(18)の野木亜紀子。出演は神木隆之介、斎藤工、杉咲花、池田エライザ、清水尋也、土屋太鳳、國村隼ほか。

1位『ベイビーわるきゅーれ エブリデイ!』(2024)

4,497Clip![2024年9月4日より放送開始]

社会になじめない女子・ちさととまひろは殺し屋協会に所属しながら、マネージャー・須佐野から与えられる任務を淡々とこなしていた。そんな中、まひろは自分を尾行した男を返り討ちにしてしまうが、男の正体は協会で一大プロジェクトを任される夏目敬だった。瀕死の夏目は、応酬として殺しの又請けを2人に持ちかけるが……。脚本は映画「べイビーわるきゅーれ」シリーズの阪元裕吾。映画シリーズに引き続き、髙石あかりがちさと、伊澤彩織がまひろを演じる。

※本ランキングの記事内のClip!数は、2024年9月20日時点日時点のものです。
※本ランキングでは地上波キー局及びNHKで、2024年9月1日から2024年11月30日までに放送開始されるドラマ作品(単発ドラマ、集計時点で放送が終了している作品は除く)を対象としています。
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