国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」内のデータに基づいた、「2024年 春の国内ドラマ満足度ランキングTOP10」を大発表!
2024年3月1日から2024年5月31日までの間に国内で放送・配信開始され、「レビュー数(Mark!)500件以上」を超える国内ドラマを対象に、Filmarksのデータに基づいたスコアランキングを算出しました。
本記事では、詳しいランキング内容をチェック!
10位『95』(2024)
【Mark!】1,112【★スコア】3.46[2024年4月8日より放送開始]
原作は早見和真による同名小説。カラオケ会社に勤める広重秋久は、「日本の音楽産業の30年」について取材を受けていた。高校時代の話を聞かれ、人生を変えた“あの事件”を思い出すのだった。1995年3月20日、品行方正な高校生だった秋久は地下鉄サリン事件を機に、人の死に直面、動揺する。そんな折に、同級生・鈴木翔太郎に突然呼び出され、強制的にチームに誘われる。1995年に生きた少年たちが、時には道を踏み外しながら、心の赴くままに駆け巡った青春物語。主人公・広重秋久を髙橋海人、同級生・鈴木翔太郎を中川大志が演じている。
9位『RoOT / ルート』(2024)
【Mark!】1,295【★スコア】3.55[2024年4月2日より放送開始]
原作は此元和津也による漫画「RoOT / ルート オブ オッドタクシー」。街の小さな探偵事務所で働く、クールで孤独な19歳の探偵・玲奈と、凶運のポジティブ新人・佐藤は、ひょんなことから小戸川というタクシー運転手を調べることになる。ただの素行調査のはずだった依頼は、とある“女子高生失踪事件”へと繋がって行くのだった……。探偵・玲奈を河合優実、新人・佐藤を坂東龍汰が演じる。
8位『くるり〜誰が私と恋をした?〜』(2024)
【Mark!】2,206【★スコア】3.62[2024年4月9日より放送開始]
緒方まことは桜舞うある夜、事故に遭い、自分の名前をはじめ、自分にまつわる全ての記憶を失ってしまった。自分を知る手掛かりは、手元に残された男性用の指輪。指輪がぴったり当てはまったのは、自らを元彼を称する西公太郎、唯一の男友達と語るまことの同僚・朝日結生、運命の相手と語る板垣律の3人。まことの恋の相手は誰だったのか、まことは無事に記憶を取り戻せるのか!? 主人公・緒方まことを生見愛瑠が務める。またまことの記憶の鍵となる3人の男性を、それぞれ瀬戸康史、神尾楓珠、宮世琉弥が演じる。
7位『ソロ活女子のススメ シーズン4』(2024)
【Mark!】587【★スコア】3.86[2024年4月3日より放送開始]
人気シリーズ「ソロ活女子のススメ」第4弾。ひとりの時間を楽しむ「ソロ活」に邁進中の五月女恵。バースデーソロ活をすべく、初の海外である台湾へ行くことに。ランタン飛ばしで人気の十分をはじめ台北や台南、高雄を訪れ満喫するのだった。主人公・五月女恵は前シーズンから引き続き、江口のりこが務める。
6位『からかい上手の高木さん』(2024)
【Mark!】1,392【★スコア】3.93[2024年4月2日より放送開始]
原作は山本崇一朗による同名漫画。とある島の中学校、隣の席の西片をいつもからかって楽しんでいる高木さんと、からかわれっぱなしの西方。今日こそは高木さんをからかい返してやろうと奮闘する日々。そんな2人の日常のやり取りを描いたラブコメディ。高木さんを月島琉衣、西片を黒川想矢が演じている。
5位『十角館の殺人』(2024)
【Mark!】1,957【★スコア】3.99[2024年3月22日より配信開始]
原作は綾辻行人による同名小説。角島にある、十角形の奇妙な外観を持つ館“十角館”。館を建てた天才建築家・中村青司は、1986年に本館で謎の死を遂げていた。半年後、無人島と化した角島に、K大学のミステリ研修会の男女7人が合宿で訪れる。時を同じくして、かつてミス研メンバーだった江南孝明の元に、死んだはずの中村青司からの手紙が届く。独自に調査を進めていく江南は島田潔という男に辿り着き、行動を共にすることに。一方の“十角館”では、ミス研の1人が何者かに殺害される事件が発生していた。この二つの事件の真相、そして衝撃の結末とは……。出演は奥智哉、青木崇高ほか。
4位『アンチヒーロー』(2024)
【Mark!】5,821【★スコア】4.00[2024年4月14日より放送開始]
日本の刑事裁判での有罪率が99.9%と言われている。弁護士・明墨正樹は、たとえ犯罪者である証拠が100%揃っていても、無罪を勝ち取るアンチな弁護士である。正義の反対は本当に悪なのか、見るものに問いかける、パラドックスエンターテインメント。主人公・明墨正樹を長谷川博己が演じる。ほか北村匠海、堀田真由、大島優子、木村佳乃、野村萬斎らが共演を果たす。
3位『おいハンサム!!2』(2024)
【Mark!】2,713【★スコア】4.23[2024年4月6日より放送開始]
原作は伊藤理佐による漫画「おいピータン!!」。伊藤源太郎は2年前と変わらず、東京の一軒家に妻・千鶴と暮らしていた。源太郎の娘達である由香・里香・美香はそれぞれ、幸せを見失い人生に迷ってばかり。源太郎は娘たちの幸せを願い、再び立ち上がるのだった。主人公・伊藤源太郎を吉田鋼太郎が演じる。ほか木南晴夏、佐久間由衣、武田玲奈、MEGUMIらが共演を果たす。
2位『アンメット ある脳外科医の日記』(2024)
【Mark!】3,684【★スコア】4.35[2024年4月15日より放送開始]
原作は子鹿ゆずる、大槻閑人による同名漫画。川内ミヤビはかつて優秀な若手脳外科医であったが、一年半前の不慮の事故で脳に損傷を負い、記憶障害を負ってしまった。過去二年の記憶が抜け落ち、今日の記憶は明日にはリセットされてしまう。その為現在は、医療行為はせずに看護師の補助だけを行なっている。ある日、アメリカ帰りの脳外科医・三瓶友治が現れ、彼の導きによって、ミヤビはもう一度、脳外科医としての道を歩むことになるのだった。主人公・川内ミヤビを杉咲花、三瓶を若葉竜也が務める。
1位『虎に翼』(2024)
【Mark!】1,520【★スコア】4.41[2024年4月1日より放送開始]
女学校に通う猪爪寅子は、両親に次々とお見合いをさせられるが、学校を出たら結婚し、子を産み、家庭を守るべきという考えには納得できなかった。ある時、寅子は猪爪家の下宿人・優三が通う大学で法律と出会う。明律大学女子部法科という、女性が法律を学べる場所があると知り、寅子は母の反対をよそに弁護士への道を歩み始めるのだった。主人公・寅子を伊藤沙莉が演じる。
※満足度ランキングは2024年6月24日までのレビュー数(Mark!数)が500件以上の作品を対象としています。
※本ランキング及び記事内のデータは、2024年6月24日時点のものです。
※本ランキングでは、国内で2024年3月1日から2024年5月31日までに放送・配信開始された国内ドラマ作品(単発ドラマは除く)を対象としています。
※記事内の★スコアは、ドラマ鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0未満)で評価をしたものです。
※各作品の★スコアは、順位付けのため最大で小数点以下2桁まで表示しています。サービス内の正規表示は、小数点以下1桁までです。
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