「Filmarks Awards 2024」最優秀賞&ベストFan!賞を発表!今年最も心を動かした作品&クリエイターは?

Filmarksでは「Filmarks Awards 2024」を開催! 2024年に公開された映画、放送・配信されたドラマ、アニメ、そして活躍した俳優、監督、全9部門の中から多くの人々の心を動かした最優秀賞、ベストFan!賞を発表します!

2024年も残すところあと少し。今年もたくさんの素敵な映像作品が公開されました。みなさんは心に残る一本にであえましたか?

さて、国内最大級の映画やドラマ、アニメのレビューサービス「Filmarks」では「Filmarks Awards 2024」を開催! 今年は新たに部門を増設し、2,000本を超える映画・ドラマ・アニメを対象に、多くの人々の心を動かした作品、そして話題を集めたクリエイターを決定します。

今記事では全9部門の最優秀賞、ベストFan!賞を発表します!

集計方法

【映画、ドラマ、アニメ等作品部門】2023年12月1日から2024年11月30日までの間に国内の映画館で公開された映画、放送・配信されたドラマやアニメを対象に、2024年12月12日時点のFilmarks内のClip!数、Mark!数、★スコアを総合的に集計し、2024年にFilmarksで最も多くの⼈々の⼼を動かした作品を最優秀賞として選出しています。

【クリエイター部門】「Filmarks Awards 2024」に選出された優秀賞作品に出演する俳優/監督を対象に、2023年12月1日から2024年11月30日までの間に獲得したFilmarks内のFan!数を集計し、2024年にFilmarksで最も話題を集めた俳優/監督を選出しています。

「Filmarks Awards 2024」外国映画部門

最優秀賞『オッペンハイマー』(2023)

『インターステラー』(14)などのクリストファー・ノーラン監督作品。キリアン・マーフィ、エミリー・ブラント、ロバート・ダウニー・Jr、オールデン・エアエンライク、スコット・グライムズら出演。第96回アカデミー賞にて作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、撮影賞、作曲賞(歌曲・編曲賞)、編集賞を受賞した。「マンハッタン計画」に参加し原子爆弾を開発した天才科学者・オッペンハイマーの生涯を実話に基づいて描く。

「Filmarks Awards 2024」国内映画部門

最優秀賞『ラストマイル』(2024)

塚原あゆ子監督と脚本家・野木亜紀子による『アンナチュラル』(18)と『MIU404』(20)の世界線が交差するシェアード・ユニバース作品。満島ひかり、岡田将生ら出演。現代社会の生命線・流通業界で起きた連続爆破事件を描くノンストップサスペンス。

「Filmarks Awards 2024」外国映画ミニシアター部門

最優秀賞『枯れ葉』(2023)

『希望のかなた』(17)のアキ・カウリスマキ監督・脚本作。ヘルシンキを舞台に、互いの名前も知らないまま惹かれ合うある男女を描く、可笑しみと切実さに満ちたラブストーリー。アンサを演じるのはアルマ・ポウスティ、ホラッパはユッシ・バタネンが務める。ほかヤンネ・フーティアイネン、ヌップ・コイヴが出演。第76回カンヌ国際映画祭では審査員賞(国際審査員賞)を受賞している。

「Filmarks Awards 2024」国内映画ミニシアター部門

最優秀賞『侍タイムスリッパー』(2023)

『拳銃と目玉焼』(13)の安田淳一監督・脚本作。山口馬木也、冨家ノリマサ、沙倉ゆうの、峰蘭太郎、福田善晴ら出演。幕末に生きる侍が、突如現代の時代劇撮影所にタイムスリップしてしまい、“斬られ役”として新たな人生に奮闘する姿を描く。

「Filmarks Awards 2024」アニメーション映画部門

最優秀賞『ルックバック』(2024)

藤本タツキの長編読み切り漫画を、『ライジングインパクト』(24)などの押山清高監督が映画化。河合優実、吉田美月喜ら出演。第16回TAMA映画賞 特別賞受賞作。自分の画力に絶対の自信を持つ藤野と不登校の同級生・京本、漫画家を目指す2人の少女を描いた青春の物語。

「Filmarks Awards 2024」TVドラマ部門

最優秀賞『不適切にもほどがある!』(2024)

脚本は宮藤官九郎。阿部サダヲ、仲里依紗、磯村勇斗、河合優実ら出演。ひょんなことをきっかけに1986年から2024年にタイムスリップしてしまった“昭和のおじさん”小川市郎。令和の時代ではギリギリ不適切な発言をしてしまう市郎だが、その極論が、時代とともに変わって良いこと、変えずに守るべきことを見つめ直すキッカケを人々に与えていく、ヒューマンコメディドラマ。

「Filmarks Awards 2024」配信ドラマ部門

最優秀賞『地面師たち』(2024)

実際に起きた地面師詐欺事件を元にした新庄耕による同名小説を、大根仁監督・脚本で実写化。綾野剛、豊川悦司、北村一輝、小池栄子、ピエール瀧ら出演。土地価格が高騰し始めた東京で詐欺を働く地面師たちを描く、クライム・サスペンス。

「Filmarks Awards 2024」アニメ部門

怪獣8号』(2024)

原作は松本直也による「少年ジャンプ+」にて連載中の同名漫画作品。宮繁之、神谷友美監督作。福西勝也、瀬戸麻沙美、加藤渉、ファイルーズあい、河西健吾ほか出演。強大な力を持つ怪獣にされてしまった主人公・カフカが、「日本防衛隊」に入隊する夢を諦めず、怪獣の力で怪獣災害に立ち向かうバトル・アクション。

「Filmarks Awards 2024」クリエイター部門

俳優ベストFan!賞 河合優実

『あんのこと』(23)では過酷な人生を送ってきた主人公・香川杏役、『ルックバック』(24)では主人公・藤野の声優を務め、ドラマ『不適切にもほどがある!』(24)では阿部サダヲ演じる小川市郎の娘・小川純子を演じた。その他『ナミビアの砂漠』(24)でも主演を務めた。

監督ベストFan!賞 今泉力哉

配信ドラマ部門の優秀賞に選出されたドラマ『1122 いいふうふ』(24)で監督を務めている。2024年には映画『からかい上手の高木さん』(24)も手掛けた。これまでには、『愛がなんだ』(18)、『ちひろさん』(23)など。

 

※本アワードは、2024年(2023年12月1日から2024年11月30日までの間)に、日本で公開、放送、配信された作品を対象に、2024年12月12日時点での、FilmarksのClip!数、Mark!数、★スコアを総合的に集計しています。※本アワードは、2024年12月12日時点の★スコアが、3.5以上の作品を対象としています。​※レビュー投稿(Mark!)、Clip!(観たい)は、1作品につき1ユーザー1件までです。※ミニシアター部門は、公開後7日間の上映館数が30館以下の作品を対象としています。(アニメーション映画は除く)※クリエイター部門は、Filmarks Awards 2024の優秀賞に選出された国内作品の監督、出演俳優を対象としています。※Fan!は、人物1名につき1ユーザー1件までです。

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