映画「スター・ウォーズ」シリーズを時系列順に紹介!最新作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』を観る前におさらい!

42年に渡って語り継がれてきた「スカイウォーカー家」の物語が遂に完結する「スター・ウォーズ」シリーズ最新作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』が2019年12月20日に公開。最新作を観る前に、シリーズをおさらいしておくと、さらにスター・ウォーズの世界観を楽しめるかも。そこで今回は物語の時系列順にスター・ウォーズシリーズのあらすじをおさらい!

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999)

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス

国政が不安的な共和国から助力を求められたジェダイ騎士団のマスターのクワイ=ガン・ジン(リーアム・ニーソン)とその弟子オビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)は強欲なヌート・ガンレイ率いる連合国に襲撃された惑星ナブー女王パドメ・アミダラ(ナタリー・ポートマン)を救出する。その後不時着した惑星タトゥイーンで出逢った少年アナキン・スカイウォーカー(ジェイク・ロイド)からは強烈なフォースを感じ取るのだった……。

巨匠ジョージ・ルーカス監督によるSF映画の金字塔「スター・ウォーズ」シリーズの新たなサーガの第1作目となる本作は、『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』から16年ぶりに製作され世界的話題となった。後にシスの暗黒卿ダース・ベイダーとなるアナキン・スカイウォーカーとの宿命的出逢いとジェダイ入団が描かれる。

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スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(2002)

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃

銀河共和国の勢力が弱体化する中、離反者たちを集めたシスの暗黒卿ドゥークー伯爵(クリストファー・リー)は分離主義勢力を形成していた。この緊張状態で元老院がクローン軍を保有するかという是非を問う議会に参加する惑星ナブーの元女王パドメ・アミダラ(ナタリー・ポートマン)が襲撃され、オビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)とアナキン・スカイウォーカー(ヘイデン・クリステンセン)が護衛に付くことになるのだが……。

選ばれし者アナキン・スカイウォーカーを主人公とした「スター・ウォーズ」シリーズ新3部作の第2作となる本作。パドメとの激しい恋やクローン戦争の勃発とともに青年アナキンに芽生える暗黒面が描かれる。全編がジョージ・ルーカス監督考案のデジタル技術によって撮影されており、本作からマスター・ヨーダをCGIで表現している。

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スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005)

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

銀河共和国と分離主義勢力との間に勃発したクローン戦争が激化する中、分離主義勢力の司令官グリーバス将軍がパルパティーン最高議長(イアン・マクディアミッド)を拉致するが、オビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)とアナキン・スカイウォーカー(ヘイデン・クリステンセン)が見事救出。しかしアナキンは妻であるパドメ・アミダラ(ナタリー・ポートマン)に関する不穏な夢で悩んでおり、ジェダイの掟とパルパティーンによる密命との間で心に迷いが生じていた。

ジョージ・ルーカス監督による新3部作の最終章となる本作では、偉大なジェダイ騎士を目指す若きアナキン・スカイウォーカーが遂にシスの暗黒面に傾いていく様子が描かれる。全世界の「スター・ウォーズ」ファン待望のダース・ベイダー誕生秘話の全貌が明らかとなった。

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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018)

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

惑星コレリアで犯罪に手を染めていたハン・ソロ(オールデン・エアエンライク)は、帝国軍の支配をかいくぐりながら密輸業を生業としていく。相棒チューバッカ、幼馴染みのキーラ(エミリア・クラーク)、ベケット(ウディ・ハレルソン)とともに大胆不敵な銀河の大冒険に繰り出すのだった。

世代を問わず絶大な人気を誇る「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフ作品アンソロジー・シリーズの第2作として製作されたのが本作。銀河の人気者ハン・ソロの若き日の冒険譚であり、唯一無二の相棒チューバッカや愛機ミレニアム・ファルコンとの出逢いが語られる。人情味溢れる悪党を演じるのは『テトロ 過去を殺した男』(09)で巨匠フランシス・フォード・コッポラ監督に才能を見出されたオールデン・エアエンライク。監督は『ダ・ヴィンチ・コード』(06)などの名匠ロン・ハワードが担当した。

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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

恐るべき破壊力を備えた帝国軍の最終兵器デス・スター。銀河全体を脅かす危機を前に反乱軍はその設計図を奪う計画を立てる。犯罪歴を持つ究竟なジン(フェリシティ・ジョーンズ)が反乱軍のスパイのキャシアン・アンドー(ディエゴ・ルナ)、盲目の戦士チアルート(ドニー・イェン)らとともに不可能なミッションに挑む。

「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフとして製作されたアンソロジー・シリーズの第1作目となる本作。シリーズ全体の時系列としては『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の直前にあたり、レイア姫がR2-D2に託した設計図を命がけで入手した強者たちの知られざる英雄伝が物語られる。

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スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977)

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望

舞台はジェダイ騎士団が滅亡した後の銀河系。そこでは帝国軍が圧政を銀河全体に強いていた。しかし辺境の惑星で暮らすルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)がフォースに覚醒し、ジェダイの生き残りオビ=ワン(アレック・ギネス)やハン・ソロ(ハリソン・フォード)とともに反乱軍の旗手となり果敢な抵抗を繰り広げていく。

「遠い昔、はるか彼方の銀河系で……」というオープニングな印象的なキャプション。ジョージ・ルーカス監督による言わずと知れたスペースオペラ大作として世界で最も有名な本シリーズの伝説はここから始まる。世代を問わず多くの映画ファンに愛され続け、その後多くの新トリロジー作品やスピンオフ作品を生み出し続けている。

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スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(1980)

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲

銀河全体を消滅させるほどのパワーを誇った宇宙要塞デス・スターを破壊された帝国軍と反乱軍の闘いはさらに激化。ジェダイの騎士となったルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)は父親である暗黒卿ダース・ベイダー(デイヴ・プラウズ)から衝撃の事実を告げられるのだった。

公開後瞬く間に社会現象となり、ジョージ・ルーカス監督の名を世界に轟かせたシリーズ第1作であったが、その成功を受けたルーカス監督は第2作から早くも製作総指揮にとどまるようになる。しかしその映像表現はさらに磨きがかかり、ルークとダースベイダーがライトセーバーを交える迫力の場面などみどころは多い。

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スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(1983)

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還

ジェダイマスター・ヨーダによる特訓を終えたルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)は、父ダース・ベイダー(デイヴ・プラウズ)との対決の時を迎えようとしていた。暗黒面に傾かせようとする父に対してルークは逆に父の心に残された善良な精神に呼びかけようとするのだが……。

ジョージ・ルーカス監督によるSF映画の金字塔「スター・ウォーズ」シリーズの壮大な物語の完結編となる本作。ジェダイとシスの暗黒面との葛藤がより強いテーマ性を帯び、それはその後の新3部作でダース・ベイダー誕生秘話として語られることとなる。

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スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)

スター・ウォーズ/フォースの覚醒

砂漠の惑星ジャクーで孤独に暮らすレイ(デイジー・リドリー)は、砂漠を彷徨っていたドロイドBB-8と出会う。BB-8は突然姿をくらましたジェダイ騎士の生き残りであるルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)への手がかりを持っており、帝国軍の残党ファースト・オーダーに狙われているのだった……。

2012年のウォルト・ディズニー・カンパニーによるルーカスフィルム買収後、新体制で始まった続3部作の第1章であり、シリーズ全体のエピソード7となる本作。人気実力派俳優アダム・ドライバー扮するカイロ・レンがダース・ベイダーの孫というキャラクター設定で登場し、強烈な存在感を放っている。

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スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

再び銀河を支配しようと目論むファースト・オーダーは、最高指導者スノークの下、ハン・ソロ(ハリソン・フォード)とレイア・オーガナ(キャリー・フィッシャー)の息子であり、ダース・ベイダーの孫であるカイロ・レン(アダム・ドライバー)の機動力によってレジスタンスと激しい闘いを繰り広げていた。一方、孤島に身を隠していたルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)を発見したレイ(デイジー・リドリー)は説得を続けるのだが……。

「スター・ウォーズ」シリーズの続3部作であるシークエル・トリロジーの第2章となる本作では、ダース・ベイダーの意志を継ごうとするカイロ・レンとジェダイ唯一の生き残りであるルーク・スカイウォーカーとの激闘が描かれる。ファースト・オーダーの支配に抵抗するレジスタンスを率いるレイア・オーガナを旧3部作の第1作『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』から演じていたキャリー・フィッシャーは本作が遺作となった。

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スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(2019)

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

祖父ダース・ベイダーの遺志を受け継ぎ、銀河の圧倒的支配者となったカイロ・レン。伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの想いを引き継ぎ、わずかな同志たちと立ち上がるレイ。スカイウォーカー家を中心とした壮大な「サーガ」の結末は、“光と闇”のフォースをめぐる最終決戦に託された……。42年に渡って語り継がれてきた「スカイウォーカー家」の物語が、本作で遂に完結。銀河の光と闇の歴史を刻んできたスカイウォーカー一家の壮大な物語の結末に世界中の注目が集まる。

監督は続3部作の第1章『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でも監督を務めたJ・J・エイブラムスが担当。デイジー・リドリー演じる善のレイとアダム・ドライバー扮する悪のカイロ・レンとの宿命の闘いにエイブラムス監督がどのようなクライマックスを迎えさせたのだろうか!?

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【文・チャーリー】

※本記事で紹介する映画は国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」のデータに基づいてセレクトしたものです。

※2020年5月20日時点のVOD配信情報です。

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  • なおん
    4.2
    この映画のレビューとは言わないかも知れないけど、やっぱり自分が1番好きなキャラクターは 「アナキン」あなたで始まりあなたで終わったと言わんばかりのスターウォーズ 大好きです。フォースと共にあれ
  • ゆかち
    5
    ついにラストステージ!!࿐⋆* レイは最初から最後までかっこよかった♡No.1推し♡まさかの過去や境遇の持ち主だったけど、正義のために仲間たちのためにとにかく突っ走ってた! 振り返らない!!諦めない!流されない!!最後まで強かった!!かっこいいんだけど、笑顔はめっちゃ可愛いのだ◡̈ ◡̈ ◡̈⋆* 次に好きなのはBB8♡ずっと可愛い♡一家に一台お願いします! そして忘れてはならないジャージャー♡みんなに嫌われようが私は愛でていくよ!ジャージャーのスピンオフ作られないかな〜( '֊' )‪ R2D2とC3POも外せない♡(もはやペア扱い) ドロイドたち大好きだわ〜いつも束の間の癒しをありがとう(*´ω`)笑わせてくれてありがとう(*´ω`) なんといっても見どころはレイとカイロレンの熱い闘い⚔︎!!敵なの?味方なの?戦うの??分かり合えるの?! 前作から二人がどうなるかヒヤヒヤものだったけど、ラストのやり取りには泣かされたよ(;_;)さすがにネタバレになるから何も言えない‪\(ᯅ̈ )/ 賛否両論あるみたいだけど、人気シリーズは色々言われるのが辛いところだね。それだけファンに愛されてて期待が大きいってことですね♡ シリーズ通して観ることが出来て感無量です!!SWのキャラたちや物語を通して苦手だった宇宙もの…だいぶ苦手意識が減った気がします! 更に三部製作中らしいから、映画館観に行こうか悩むな〜←そこ悩むのかよっていう(。•∀•。) 今度は誰がどんな活躍を見せてくれるのか、NEWドロイドの登場はあるのか、出演者が誰なのか…気になることだらけ!楽しみです♡
  • Moet
    4
    自分の中で終わらせたくなくて、ずっと観れてなかったけど、とうとう観てしまいました。映画史に残るサーガの終わりをしかと見届けた。フォースと共にあれ
  • sanbon
    3.5
    EP7~9ってぶっちゃけいらなかったよね? まず、今更今作のレビューをしている時点でお察しかとは思うが、僕は「スターウォーズ」にほとんどなんの思い入れもない。 一応、人生で初めて映画館に観に行った洋画は「ファントム・メナス」だし、なんならEP4~6もこの頃に全部観た。 更には、親戚にもらったSWの「ファミコン」ソフトは激ムズで、子供ながらに「ダース・ベイダー」が巨大なサソリに変身する事に多大なる違和感を覚えていた事もあり、そのゲームは未だに鮮烈に記憶に残っているし、EP1~3が公開中だった当時は親にせがんでボトルキャップもアホほど集めていた。 ただし、僕にとってのSW熱はここがピークであり、2000年代初頭には既に全盛期は終わっていたことになる。 その為、今作を観た事で一応シリーズは全作通して鑑賞した事にはなるのだが、如何せん期間があまりにも空きすぎていて、正直SWに関する基礎知識すらうすぼんやりとした状態だった為、今回はシリーズを通した評価というよりは、作品単体としての評価に終始してしまう事は前置きしておこう。 まず、ストーリーに"重み"を全く感じないのはなんでなのだろう。 EP4の公開から40年以上も経過して9作品も積み重ねてきた作品が、こうもペラッペラな内容になる理由はただ一つ。 それは、この「レイ」を主人公としたEP全般がSWという物語にとっては"必要のない展開"だったからに他ならないだろう。 そもそも、生みの親でもある「ジョージ・ルーカス」本人もSWは全9作からなる、3世代に渡って紡がれる一族の話として、初期段階から構想は練っていたと言及はしているが、それも「ディズニー」が権利を買い取る前までの話であり、作品のブリッジ役である原作者が不在のまま作り上げられたこの新3部作は、本来ルーカスが思い描いていたプロットとは全く別物の"二次創作"と言わざるを得ず、その3部構成も「コリン・トレヴォロウ」の降板や「キャリー・フィッシャー」の逝去など、様々な紆余曲折があり当初思い描いた展開とは大きく異なる結末にせざるを得なくなったと伝え聞く。 そんなイレギュラーが起きてしまった事には素直に同情するが、それにしてもこんなにも必要性を感じない作品にしてしまったのは、銀河一のビッグコンテンツであるSWというブランドにとっての、正に名折れとなってしまった事だろう。 中でも「パルパティーン」が生存しているという設定をいきなり盛り込んできて、レイはパルパティーンの孫にあたる血族だったなんて急展開を以て、なんとか物語にケリを付けようと企んだようだが、筋書き的にもそれはあまりにひどすぎやしないか? いくらなんでも荒唐無稽が過ぎる。 パルパティーンは本来EP6で既に討ち果たされた存在であり、今作で再登場するまで生きているような事を匂わせる伏線も一切なかった筈であり、同じくパルパティーンに家族がいたという設定もこれまでそんな事一度も聞いたことがない。 それこそ、クライマックスで明かされる衝撃の展開というものは、これまでの物語でほのめかされた伏線が"前置き"としてあってこそ初めてその効果を発揮するというものなのに、急ごしらえのとってつけたようなものでは納得感を得られないどころか興醒めさせてしまう事にもなりかねかず、盛り上げる為の仕掛けは、状況が悪ければ最悪逆効果にすらなってしまうだろう。 そのうえで、ラストにレイ・パルパティーンが「スカイウォーカー」の名前を"襲名"する形で幕を閉じるのだが、この話って本当にそんな事でいいんだっけ? SWって血筋がめちゃくちゃ大事じゃなかったっけ? 一門じゃないんだから「スカイウォーカー亭レイ」みたいな"芸名の世襲制"的展開でハッピーエンドに持っていくとは正直言ってズッコケた。 しかもレイにそれを名乗らせるために、通りすがりのおばあちゃんに、いきなり「ファーストネームを教えろ」って言わせる無理くり具合は内容絵面共に非常にチープ。 知らないばあちゃんに、名前なんてぇの?って聞かれるだけでもちょっと怖いのに、フルネームを知りたいなんて言われたら、僕なら適当なこと言って絶対に逃げている。 そういえば、最近マックに行った時にテイクアウトして店を出ようとした際、席に座っていた見知らぬおばあちゃんが、真顔のまま僕に向けてしきりに手招きしてるのに気付いたときは「え、このおばあちゃん僕以外にもちゃんと見えてるよね?」と、ものすごい恐怖に駆られたのを思い出した。 どうやら、そのおばあちゃんちょっとボケちゃっていたようで、僕を一緒に来ていた息子さんと間違えていただけだったというのが事の真相なのだが、あの時はとうとう自分にお迎えが来たのかと思ってビビり散らしたものだ。(不謹慎) とまあ、話が脱線したが、SWのファンが集って制作されている作品である以上、有識者が観て納得のいかない展開というのは作り手側も重々心得ている筈であるし、観る人が観ればもしかしたら感慨深い展開だったのかもしれないが、僕みたいなにわかファンにも及ばない人間からすると、実につかみどころのない作品になっていたという印象でしかなかった。 あと「フォース」の拡大解釈が凄まじかったんだが、これもファン目線だとOKなのか? ちなみに、そんな僕でも「マンダロリアン」は大好きである。 はやくシーズン3配信されないかなー。
  • もんろー
    3.9
    記録・字幕
スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け
のレビュー(66164件)