ファンが選ぶ!古沢良太脚本作品ランキングTop10を発表!1位は「コンフィデンスマンJP」シリーズ

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なつほ

『キサラギ』リバイバル上映記念! ファンが選ぶ、古沢良太が脚本を手掛ける作品のランキングを大発表!

自殺したアイドルの一周忌に集まった5人のファンが、彼女の死の真相に迫っていく密室劇、映画『キサラギ』の18年ぶりの全国リバイバル上映がこの度決定。これを記念して、本作の脚本を務めた古沢良太をFan!登録しているFilmarksユーザーを対象に、作品に関するアンケート調査を実施。調査結果をランキング形式で発表! ファンが選出した作品へのコメントも併せてご紹介。

本記事で、詳しいランキングの内容をチェック!

10位『映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)』(2023)

あらすじ:もしもどこかに何でも叶う夢のような場所が存在していたら……? 誰もがユメミル、幸せの楽園に隠された秘密とは……!? 空に謎の三日月型の島を見つけたのび太は「あれこそが僕が探していたユートピアだ!」と言い張り、ドラえもんたちと一緒にひみつ道具の飛行船「タイムツェッペリン」で、その島を探しに出かけることに! 色々な時代・場所を探してやっと見つけたその正体は、誰もがパーフェクトになれる夢のような楽園<パラダピア>だった! そしてそこで出会ったのは、何もかも完璧なパーフェクトネコ型ロボット・ソーニャ。すっかり仲良くなったドラえもんたちとソーニャだが、どうやらこの楽園には大きな秘密が隠されているようで……。はたしてのび太たちは、その楽園の謎を解き明かすことができるのか!?  空に浮かぶ理想郷(ユートピア)での大冒険が始まる……!

9位『レジェンド&バタフライ』(2023)

あらすじ:政略結婚によって結ばれたのは、格好ばかりの織田信長と信長暗殺を目論む濃姫。全く気が合わない水と油の関係の二人は、新婚初夜からさっそく大騒動。ある日、濃姫の祖国で内乱が起こり父・斎藤道三が亡くなってしまう。帰る国が無くなったことで自身の存在意義を失い自害しようとする濃姫に、生きる意味と場所を与えたのは、他でもない信長だった。そんな信長も大軍に攻められ窮地に立たされた時、濃姫にだけは弱音を吐く。自暴自棄になる信長を濃姫は激励し奮い立たせ、二人は桶狭間の激戦を奇跡的に勝ち抜くことに。これをきっかけに芽生えた絆はさらに強くなり、「どこまでも上へ」と天下統一が二人の夢となる。しかし、戦さに次ぐ戦さの中で、信長は非情な“魔王”へと変貌してゆく。本当の信長を知る濃姫は、引き止めようと心を砕くが、運命は容赦無く<本能寺>へと向かっていく。<魔王>と恐れられた信長と、<蝶>のように自由を求めた濃姫。激動の30年を共に駆け抜けた二人が見ていた、“本当の夢”とは……。

8位「寄生獣」シリーズ

あらすじ:人間を捕食する謎の寄生生物“パラサイト”が出現。高校生の泉新一にもパラサイトが近づくが寄生に失敗し、やむなく新一の右腕に寄生する。パラサイトに“ミギー”と名づけ、奇妙な共生生活を送り始めた新一は、人対パラサイトの戦いに身を投じていく。

7位『ミックス。』(2017)

あらすじ:母のスパルタ教育により、かつて“天才卓球少女”として将来を期待された多満子は、母の死後、普通に青春を過ごし普通に就職する平凡な日々を送っていたが、会社の卓球部のイケメンエース・江島に告白され付き合うことに。ついにバラ色の人生が!と思った矢先、新入社員の美人卓球選手・愛莉に江島を寝取られてしまう。人生のどん底に落ち、逃げるように田舎に戻った多満子。しかし、亡き母が経営していた卓球クラブは赤字に陥り、自分の青春を捧げた活気のある練習風景はそこにはなく、さらにクラブのメンバーも、妻と娘に見捨てられた新入部員の萩原をはじめ、全く期待が持てない面々ばかり。しかし江島と愛莉の幸せそうな姿を見た多満子は、クラブ再建と打倒江島・愛莉ペアを目標に、全日本卓球選手権の男女混合(ミックス)ダブルス部門への出場を決意。部員たちは戸惑いながらも、大会へ向け猛練習を開始する。多満子は萩原とミックスを組むものの、全く反りが合わずケンカばかり。しかし、そんな二人の関係にも、やがて変化が訪れ……。

6位『映画 鈴木先生』(2012)

あらすじ:理想のクラス作りに奮闘する中学教師・鈴木先生。2学期が始まり、生徒会選挙と文化祭の準備に追われる中、ドロップアウトした卒業生が学校に立てこもり、鈴木先生がクラスの中でも重要視している“スペシャルファクター”の小川蘇美が人質に取られてしまう。

5位『エイプリルフールズ』(2015)

あらすじ:エイプリルフール、それは1年で唯一嘘が許される日。この日、街は朝から様々な嘘で満ち溢れていた。東京らしき大都会。正直者は誰? どれが嘘? 何気ない嘘がウソを呼び、バラバラに起こった事件と全ての登場人物が、いつの間にやら絡みに絡まり、大騒動へ!  そして、エイプリルフールの1日の終わり、小さな小さな7つの嘘が、誰も想像さえしなかった、最高の奇跡を起こす……!

4位「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズ

あらすじ:東京タワーが建設中の昭和33年、東京の下町・夕日町三丁目。鈴木オートに集団就職で上京した六子がやって来るも、想像とのギャップに少々がっかりした様子。その向かいで駄菓子屋を営む小説家の茶川竜之介は、ひょんなことから身寄りのない少年・淳之介を預かることになる。豊かでなくとも明日への希望をもって生きていた人々の生活を描く。

3位「探偵はBARにいる」シリーズ

あらすじ:札幌・ススキノ。探偵はいつものように行きつけのBARで相棒兼運転手の高田と酒を飲み、オセロに興じていた。そこへ“コンドウキョウコ”と名乗る女から電話がかかる。探偵は簡単な依頼だと思い引き受けたが、その直後に拉致され、雪に埋められ、半殺しの目に遭ってしまう。そこに再び“コンドウキョウコ”から電話が…。その依頼を渋々こなし、自力での報復に動き出した探偵と高田は、次第に事態の核心に触れていく。その過程で浮かび上がる、沙織という謎の美女と大物実業家・霧島の存在。そして、探偵は4つの殺人事件にぶつかる……。

ファンのコメントはこちら:

ストーリーに深みがあり、何度観ても面白いと感じます。

大泉洋さんと松田龍平さんから生み出される雰囲気と空気感が好きです。

キャストが脚本とマッチしてて最高

2位『キサラギ』(2007)

あらすじ:自殺したアイドル・如月ミキの一周忌。彼女を弔うため、とあるビルの1室に集まった、家元、オダ・ユージ、スネーク、安男、いちご娘。の5人のファンの男たち。少しずつ明らかになっていく真実から、5人は如月ミキの自殺の真相に迫っていく。

ファンのコメントはこちら:

映画館で大笑いしながら観たのが初めての作品であり、人生で最初に購入した映画のDVDなので今でも1番大好きです。

ワンシチュエーション且つ登場人物が5人だけという縛りの中で、古沢さんの脚本力が抜群に発揮されている映画

とにかく伏線が凄くて、その謎が明かされる過程や、途中で先にもしや!と気づいてしまっても笑いが込み上げてくる感じが秀逸。最後のまとめ方も自然で最高です。

ストーリーの面白さもさることながら、古沢さんの脚本による会話劇を浴びるように楽しめるから。それぞれのキャラクターに味があって、何度見ても面白い作品です。

『キサラギ』は、2025年2月7日(金)より期間限定でリバイバル上映が決定。詳しくはこちら

1位「コンフィデンスマンJP」シリーズ

あらすじ:華麗に大胆に人を騙し続ける百戦錬磨のコンフィデンスマン(=信用詐欺師)、ダー子、ボクちゃん、リチャード、そして五十嵐。次なるオサカナ(=ターゲット)は、香港マフィアの女帝で、その冷酷さから<氷姫>という異名を持つラン・リウ。彼女が持つと言われている伝説のパープルダイヤを狙って、3人は香港へ。ランに取り入ろうと様々な策を講じるが、なかなかエサに食いつかず苦戦する。そんな中、天才詐欺師ジェシーが現れ、同じくランを狙っていることがわかる。そして、以前ダー子たちに騙され恨みを持つ日本のヤクザ・赤星の影もちらつき始め、事態は予測不可能な展開に。騙し騙されの三つ巴の戦いを制するのは誰なのか!?

ファンのコメントはこちら:

3人のキャラが良いのももちろん、毎回どんでん返しがあり、どこからが詐欺の計画になってたのか予想しながら見るのが楽しい

ストーリーもいいし、最後に伏線回収するところも気持ちいいし、前の作品に出てたことが繋がったり、小ネタが満載なのも面白い。キャストもピッタリだなと思うので大好きな作品です。

散りばめられた伏線回収の爽快感は古沢作品の真骨頂。寅さんぐらい長いシリーズでやってほしい。

何層構造にもなっている複雑な脚本で、「もう騙されないぞ!」と思っていても、絶対に騙される。古沢さんの頭の中どうなってんだ!

最後の種明かしのところからのダー子たちの楽しそうな感じが観ていて楽しく、ずっと観ていたいです。最初から騙されるとわかって観てるのに想像をこえてくるところもすごいと思います。

※2025年1⽉29⽇時点の情報です。
※最新の配信状況は、各動画配信事業者の公式サイトにてご確認ください。

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