【フォロー&RPで限定オリジナルTシャツをプレゼント!】『アバウト・タイム 愛おしい時間について』 6月20日(金)より全国リバイバル上映!

Filmarksの上映プロジェクト

Filmarksリバイバル

© 2013 UNIVERSAL STUDIOS All Rights Reserved.

国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス Filmarks(フィルマークス)主催のリバイバル上映プロジェクトにて、大好評だった昨年に続きリバイバル上映が決定した『アバウト・タイム 愛おしい時間について』。作中の印象的な「雨の結婚式」シーンにちなみ、梅雨の「ジューンブライド上映」と題した、6月20日(金)からの上映となります。これに先立ち、このたびSNSプレゼントキャンペーンがスタート!

プレゼントは『アバウト・タイム 愛おしい時間について』オリジナルTシャツ(非売品)。XのFilmarksリバイバル上映(@Filmarks_ticket)アカウントをフォロー、キャンペーン投稿をリポストで、応募者の中から3名様にプレゼントいたします。詳しくは【『アバウト・タイム 愛おしい時間について』 SNSプレゼントキャンペーン】をチェック!

Filmarksでは★スコア4.1(※2025年5月2日時点)と高い評価を受け、ベストムービーに挙げる方も多い『アバウト・タイム 愛おしい時間について』。ひとりでじっくり味わうのはもちろん、恋人や友人、家族など、大切な人と一緒に観るのにもぴったり。素晴らしい音楽と、きっと「人生のすべてが愛おしくなる」物語を、ぜひお近くの劇場のスクリーンで!

なお、本企画ではオリジナルの来場者特典も実施予定。詳細は後日発表いたします。

【『アバウト・タイム 愛おしい時間について』 SNSプレゼントキャンペーン】

■プレゼント内容
・『アバウト・タイム 愛おしい時間について』 オリジナルTシャツ( Lサイズ)

■応募期間
2025年5月27日(火)12:00 〜 7月3日(木)23:59

■当選者数
3名

■応募方法
・X(Twitter)からの応募
Filmarksリバイバル上映(@Filmarks_ticket)アカウントをフォロー、キャンペーン投稿をリポスト。応募者の中から抽選で3名様にプレゼント!
※当選者の方にはFilmarksリバイバル上映公式アカウントよりDMにてご連絡いたします

【『アバウト・タイム 愛おしい時間について』 予告動画】

 

【『アバウト・タイム 愛おしい時間について』 公開情報】

公開日:2025年6月20日(金)より2週間限定上映
公開劇場:全国80館
料金:1,600円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)
※公開劇場は順次追加予定。公式X(@Filmarks_ticket)でお知らせいたします。
※各劇場サイトにて順次チケット販売
※上映日や上映時間は各劇場にご確認ください

配給:Filmarks

【『アバウト・タイム 愛おしい時間について』 公開劇場】

[北海道]サツゲキ札幌シネマフロンティア
[青森]イオンシネマ新青森
[山形]鶴岡まちなかキネマ(6/21〜7/4)
[宮城]MOVIX仙台イオンシネマ新利府
[山形]イオンシネマ天童
[茨城]MOVIXつくば
[栃木]MOVIX宇都宮
[群馬]MOVIX伊勢崎イオンシネマ高崎109シネマズ高崎
[埼玉]MOVIXさいたまMOVIX川口イオンシネマ大宮イオンシネマ熊谷川越スカラ座(6/21〜)
[千葉]MOVIX柏の葉キネマ旬報シアターイオンシネマ市川妙典
[東京]新宿ピカデリーWHITE CINE QUINTO109シネマズ木場MOVIX亀有イオンシネマ板橋イオンシネマ シアタス調布kino cinéma立川高島屋S.C.館イオンシネマ多摩センター
Stranger(〜6/26)
[神奈川]ムービルイオンシネマ港北ニュータウンイオンシネマ新百合ヶ丘イオンシネマみなとみらいMOVIX橋本小田原コロナシネマワールドイオンシネマ座間シネコヤ109シネマズ川崎(〜6/26)
[新潟]イオンシネマ新潟西
[富山]イオンシネマとなみ
[石川]イオンシネマ金沢
[福井]福井コロナシネマワールド
[長野]イオンシネマ松本
[岐阜]イオンシネマ土岐イオンシネマ各務原
[静岡]MOVIX清水
[愛知]ミッドランドスクエア シネマミッドランドシネマ名古屋空港MOVIX三好ユナイテッド・シネマ豊橋18中川コロナシネマワールドシネマワールド ららぽーと安城イオンシネマ大高イオンシネマ長久手
[三重]イオンシネマ東員
[滋賀]イオンシネマ近江八幡
[京都]MOVIX京都
[大阪]なんばパークスシネマイオンシネマ シアタス心斎橋MOVIX八尾イオンシネマ茨木イオンシネマりんくう泉南
[兵庫]kino cinéma神戸国際
[和歌山]イオンシネマ和歌山
[広島]MOVIX広島駅福山コロナシネマワールド
[香川]イオンシネマ高松東イオンシネマ宇多津
[福岡]KBCシネマユナイテッド・シネマ キャナルシティ13ユナイテッド・シネマなかま16ユナイテッド・シネマ トリアス久山小倉コロナシネマワールドシネマサンシャイン飯塚イオンシネマ大野城
[佐賀]イオンシネマ佐賀大和
[長崎]シネマボックス太陽
[熊本]熊本ピカデリー
[宮崎]宮崎キネマ館
[鹿児島]ガーデンズシネマ(6/23〜6/29)

※上映日・上映時間・料金は各劇場にご確認ください
※上映劇場が変更となる場合があります
※チケット販売は、各劇場にて行います

【『アバウト・タイム 愛おしい時間について』作品情報】


© 2013 UNIVERSAL STUDIOS All Rights Reserved.

『アバウト・タイム 愛おしい時間について』
2013年/イギリス/124分
https://filmarks.com/movies/56354

監督:リチャード・カーティス
脚本:リチャード・カーティス
出演者:ドーナル・グリーソン、レイチェル・マクアダムス、ビル・ナイ、リディア・ウィルソン、リンゼイ・ダンカン、リチャード・コーデリー、ジョシュア・マグワイア、トム・ホランダー、マーゴット・ロビー、ウィル・メリック ほか

<あらすじ>
イギリス南西部に住む青年ティムは、両親と妹、そして伯父の5人家族。どんな天気でも、海辺でピクニックを、週末は野外映画上映を楽しむ。風変わりだけど仲良し家族。しかし、自分に自信のないティムは年頃になっても彼女ができずにいた。

そして迎えた21歳の誕生日、一家に生まれた男たちにはタイムトラベル能力があることを父から知らされる。そんな能力に驚きつつも恋人ゲットのためにタイムトラベルを繰り返すようになるティム。弁護士を目指してロンドンへ移り住んでからは、チャーミングな女の子メアリーと出会い、恋に落ちる。

ところが、タイムトラベルが引き起こす不運によって、二人の出会いはなかったことに!なんとか彼女の愛を勝ち取り、その後もタイムトラベルを続けて人とは違う人生を送るティムだったが、やがて重大なことに気がついていく。

 

【Filmarks(フィルマークス)リバイバルとは】

Filmarksリバイバルは、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービスFilmarksが企画・主催するリバイバル上映プロジェクトです。過去の名作に新たな光を当て映画館で鑑賞する機会を増やし、映画文化を未来の世代へ伝えていく活動を行っています。

X: https://twitter.com/Filmarks_ticket(@Filmarks_ticket)
FILMAGA: https://filmaga.filmarks.com/writers/premium-ticket/

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  • kensei0105
    5
    大号泣案件。時間とティムの物語を通じて、家族愛や「今を最大限生きる」ことを学んだ。
  • ヌーヴェルヴァーグお笑い
    1.1
    オールタイムベスト100→ https://youtu.be/ixHVFgbmack 【不誠実な夫の男性優位を肯定する歴史的駄作】 レイチェル・マクアダムスがタイムトラベラーの妻を演じるのは実に3度目だ。『きみが僕を見つけた日』『ミッドナイト・イン・パリ』に続き、自身はタイムトラベル能力がない。しかし1点だけ違うのは、相手がタイムトラベラーであることを全く知らされていないという不誠実な点だ。 表向きは「愛と家族の温かい物語」として大ヒットしたタイムトラベル・ロマンティックコメディだ。しかし、冷静に観ればこれは夫婦間の不平等と男性優位性を徹底的に肯定し、秘密隠し・不誠実さを「愛の形」として美化する、極めて問題のある超駄作である。時間旅行というチート能力を主人公ティムが独占的に使い、妻メアリーの人生を勝手に書き換え続ける構図は、現代の価値観から見て吐き気がするレベル。 まず最大の違和感は夫婦間の情報格差と不誠実さだ。ティムは父親から受け継いだ「自分の人生の過去に戻れる」能力を、結婚前から持っている。出会ったばかりのメアリーに惚れ、初デートを失敗して何度も巻き戻し、完璧なシナリオを演じる。これは愛ではない。詐欺だ。相手の知らないところで何度もリセットして「理想の自分」を演じている時点で、根本的な信頼関係が成り立っていない。結婚後も子どもが生まれてからも、重要な決断やトラブル(姉の離婚、母親の死など)でこっそり時間を戻して調整する。メアリーは普通の人間として生きているのに、夫だけが「裏で神様プレイ」をしている。この秘密を長期間隠し続ける行為は、夫婦として最大級の裏切りではないか。最終的に能力のことを告白するシーンがあるが、それまでにメアリーの人生はすでにティムの都合で何度も上書きされている。被害者であるメアリー本人が「知らなかった過去」を知る権利すら奪われているのだ。 「愛おしいなら、時間やり直す能力を使わないだろ」という指摘は、まさに核心を突いている。本当に大切な瞬間なら、二度とやり直したくないはずだ。初デート、プロポーズ、結婚生活、子どもの誕生—それらを「失敗したら戻って修正」という保険付きで体験している時点で、その時間の価値はゼロに等しい。ティムは「この瞬間を大切に生きる」と言いながら、実際は失敗を恐れて何度もリロードする依存症患者にしか見えない。何度もやり直せる人生など、本物の「愛おしさ」など感じるはずがない。本作が描く「大切な瞬間」とは、結局「男が後悔しないように調整済みの瞬間」でしかない。観客に「人生を大切にしよう」と説く資格が、このチート野郎にあるのか? さらに男性優位構造が露骨すぎる。物語の中心はあくまでティムの成長と自己実現。メアリーは魅力的なキャラクターとして描かれるが、結局はティムの「幸せのための装置」だ。彼女のキャリア、感情、人生の選択は、ティムの時間旅行によって間接的に操作される。ティムが時間を戻して仕事の失敗を避けたり、家族の問題を解決したりするたび、メアリーの人生も勝手に最適化されている。彼女の主体性はどこにある? 夫が神の視点で全てをコントロールする世界で、妻はただ「愛される存在」として機能するだけ。これは2010年代の映画とは思えない、古臭いパターナリズムそのものだ。監督のリチャード・カーティスは『ノッティングヒル』や『ブリジット・ジョーンズ』でロマコメの名手とされるが、本作ではその「男性のファンタジー」を時間旅行というSF設定で強化してしまった感が強い。 終わり方も地に足がついていない幻想的ハッピーエンドで締めくくられる。ティムは最終的に時間旅行をやめ、「今を生きる」ことを選ぶ。しかしそれは能力を失ったからではなく、自ら選択したものとして美化される。だがここまでの物語で、彼は能力をフル活用して理想の家族を構築してきたのだ。能力を捨てる瞬間ですら、男の自己満足にしか見えない。現実世界では、そんな便利なリセットボタンなど存在しない。離婚、喪失、失敗、老い...それらを真正面から受け止めて、それでも愛を紡ぐのが本物の夫婦だ。時間旅行で「最善のルート」を選び続けるティム夫妻の関係は、所詮バーチャルリアリティ上の偽物に過ぎない。 本作のファンからは「温かい」「泣ける」「人生観が変わった」といった声が多いが、それは都合の良い幻想に浸りたい男性視聴者の願望を満たしているだけではないか。女性視聴者の中にも共感する人はいるだろうが、冷静に考えれば「夫に人生を何度も上書きされる妻」の立場は恐怖でしかない。秘密を抱えたまま結婚生活を送る不誠実さ、男性だけが持つ超常的能力による支配構造、失敗を恐れず「愛おしい瞬間」を味わえない矛盾。これら全てを「ロマンス」として消費する本作の姿勢は、現代のジェンダー意識から見て完全に時代遅れであり、有害ですらある。 もし時間旅行が本当に可能なら、ティムのような男は絶対に選ばない。本気で愛するなら、一度きりの失敗も含めて相手と向き合う。やり直せるからこそ、愛おしくない。愛おしいからこそ、やり直さない。それが人間の時間というものだ。本作はそれを逆手に取り、男性のエゴと便利さを「愛」という美名で包んだ、極めて狡猾で不誠実な作品である。 ロマコメの皮を被った、夫婦不平等のプロパガンダ。時間旅行SFとして見ても浅薄、恋愛映画として見ても不健全。観終わった後に残るのは、モヤモヤした違和感と「こんな夫、絶対に嫌だ」という確信だけだった。
  • なつかし二番館
    3.9
    一族の男だけが持つタイムトラベル能力て、まるで韓ドラみたいな設定。紹介に書かれているとおりなんですが、「大事なこと」と、それに向き合う中で、普通に一生懸命生きることに回帰するというのがいいです。
  • useram9vwfX1Uyq
    4.3
    ファンタジーな設定ですが、ファンタジー差はそこまで感じさせないほど、結婚と人生や人間性なんかに感動できる素敵な作品でした。
  • mngucci
    4
    家族の男子のみ過去をやり直せるって告げられた瞬間いいなーって思った。 俺も告げられたい。 そしてチャーミングで、その能力を悪いことに使っていない父が1番いい。 能力を使わなくても毎日が幸せに生きられる、そんな人生を私も送りたい。
アバウト・タイム 愛おしい時間について
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