【ムビチケプレゼント】“中年キャンセル界隈”の岩田剛典!?皮肉と愚痴と笑いに満ちた新感覚ムービー『金髪』<Filmarksプレミアムユーザー限定>

Filmarksプレミアムユーザー限定で6名様にムビチケ(デジタル)をプレゼント!

映画『金髪』作品予告

東京国際映画祭2025“コンペティション部門”出品決定!

中学校教師・市川の⼈⽣を⼤きく変える出来事が起きた。⼀つは担任クラスの⽣徒数⼗⼈が髪を⾦⾊に染めて登校してきたこと。もう⼀つは、彼女から結婚の話を切り出されたこと。
⾦髪デモと、彼⼥からの⾟辣な説教で板挟みになる市川は、“イタいおとな”から“マトモな⼤⼈”へと成⻑し、全ての試練を乗り越えられるのか!?

2025年11月21日(金)全国公開
配給:クロックワークス
公式サイト:kinpatsumovie.com

Filmarksプレミアムユーザー限定で6名様にムビチケ(デジタル)をプレゼント!

【応募資格】
・Filmarksプレミアムユーザーの方
・本作『金髪』をClip!(観たい)している方

【応募方法】
・応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください

【当選発表】
・応募締め切り後、当選者へメールにてムビチケ(デジタル)のID、パスワードをお送りします

応募締め切り:2025年11月10日(月)23:59までのご応募分有効
※当選者の方には11月12日(水)頃までにメールを送付いたします(多少前後の可能性有)。

Filmarksプレミアム入会方法

①  Filmarksアプリ内の<マイページ>→<設定>
② <Filmarksプレミアム登録情報>→<Filmarksプレミアムについて>
③ 「Filmarksプレミアムをはじめる」より登録

Filmarksプレミアムは映画やドラマ鑑賞をより快適に楽しんで頂ける機能・特典を提供する月額サービス(税込550円)です。
詳しくはコチラをご確認ください。

【ご注意点】
・当選権はご本人様のみ有効です。
・お一人様1回限りのご応募とさせていただきます。
・同一人物が複数アカウントを使っての応募は無効とする場合がございます。
・本キャンペーンの賞品をインターネットオークションなどで販売されないようお願いいたします。
・当選権利の譲渡、換金は一切できません。
・お使いのメールサービス、メールソフト、ウィルス対策ソフト等の設定により「迷惑メール」と認識され、メールが届かない場合があります。 (特にYahoo!メールやHotmailなどのフリーメールをお使いの方) その場合は「迷惑メールフォルダー」等をご確認ください。
・当選通知のメールが迷惑フォルダに入らないよう、キーワード「@filmarks.com」を含むアドレスの受信設定を推奨します。設定方法はお使いのサービスサポートにてご確認ください。

(C)2025 映画「金髪」製作委員会

公式アカウントをフォロー

  • RSS

  • ちょろ
    3.2
    イタイアラサーにならないようにしたい。
  • yusuke
    3.7
    岩田剛典主演の作品。 コメディ作品ですが、学校職員の労働問題や校則、SNSなど、扱う題材は割と社会的でした。 プラス、人間の成長ドラマな部分もあって面白かったです。 実際起こったらそこまで笑える内容じゃない気もしますが、コメディタッチで描かれるので、ライトに見ることができたと思います。 意志の強い生徒たち、上からの指示、メディアの印象操作などに振り回される主人公の姿やリアクションをクスクス笑いながら見てました。 グチを垂れたり、卑屈になったり、生徒相手にムキになったり、時にただの変な人になったりなど…。プチ岩田劇場。 元々、人に対してことなかれやうわべの要素を持っていた主人公でしたが、色んな出来事を経たことで、身から出た言葉を語る姿を見た時は、少しグッときました。 彼の身に起こった出来事、出会った人が、ちょっとずつ彼を変えたのかもしれません。 本人はそのことに気づいてなさそうですが…。笑 タイトルにもなってる金髪については何も書きませんでしたが、大丈夫です。 これは、実は白髪の話なので…。(?)
  • DJCameleon
    3.5
    メッセージ性有りの深い話なのか、 単純浅い話なのか、あまりわからない 中途半端な感じに思えた。 主人公がもう少し頼りなさが必要かな 岩ちゃんのせい?なのかはわからないが、刺さるとこが弱かった。
  • JIN
    4
    世にも奇妙な物語的なやつかな?と思って観てたら全然違った。笑 あんなことになったら病んで引きこもってしまいそうな教師が多い昨今を考えると、ある意味相当つよつよメンタルでふてぶてしい。 彼が友人や彼女と交わしてる会話がまた今の世間の本質をついていてリアルで刺さる。 自分も年齢という数字に自覚を持たずに生きてきたもんだが、自分の中では良くても世間はそうは見まいということが圧倒的に多いだろう。 その姿は概ねイタくうつる。 ただそれが本人にとっての幸福感を優先させた結果の価値基準だとするならば、他人がごちゃごちゃ言おうと知ったこっちゃないで通せばいい。 周りに迷惑がかかるわけではないのなら。 でも面倒臭いからそれをわかりもった上で日常では引っ込めてることが多いというのが本音の人達も結構いるのではなかろうか? それでSNSの裏アカで鬱憤を晴らしてたりもするのかもしれない。 校則に関する教師と生徒の言い分はそれぞれの立場からすればごもっともなところはある。 実際問題この多様性が叫ばれる時代に髪の毛の色なんて好きにすればいいと思うのだが、大人は自分達の管理化から外れられるような可能性は少しでも摘んでおいて面倒を避けたがるのだろう。 生徒一人一人の違いをきちんと見るといったことは所詮は脳に負荷がかかることであり、そんな余計なストレスは抱えたくないのである。 世の中ってのはそんなもんだ、できるだけ合理的に済ませたい、同調圧力で満ちている…ってなことへの抗いなのか何なのかこの映画は? 「長いものには巻かれたフリをしろ」というのが自分の座右の銘の一つでもあるのだが、そうすることで無駄なエネルギーを使いすぎることもなく、長いものが実際何を考えているのか本音をポロリと出させやすくできるものなのだ。 それも物事を面白がる秘訣の一つである。 結局のところ、この日本では自分vs世間という構図の中でいかに空気を読むかってことに縛られがちなのだろう。 世間が作り上げてる空気の正体は何なのか? 世間体と同調圧力に振り回され、テレビにしろネットにしろ見たいものしか見ようとしない人間にとってはただのアルゴリズムによる自意識過剰でしかないかもしれない。 どうでもいいことに過剰に反応して、本当になんとかした方がいいことからは目を逸らしてスルーしてたり、物事の本質を見極める力も無し。 だからここまで少子高齢化が進んでしまって自滅への道を辿ってしまうのだ。 まあそうゆうズレがあるからこそ物語も成立するのだろうけども。
  • 甘口カレー
    3.6
    中学校教諭の市川。ある日彼が担当するクラスの生徒の大半が髪を金髪にしてきた。市川なりに指導するが… かなり風刺の効いたコメディ映画です。 1人の教員の視点を通して、日本社会が見えてくる。 コロコロ意見を変える政府上層部 大人ぶる生意気な生徒 うるさい活動家 何にでもすぐ噛み付くマスコミ 中身のないことをダラダラ喋る専門家 自分は若いと思ってる中年層 …など、立場の違いによる意見の相違を皮肉に描きます。 この手の風刺が効いてる映画って、メッセージ性が強すぎたり、見ててイライラしてくることが多いけど、この映画はかなり見やすいと思います。 社会風刺強いけど、少し奇妙で面白おかしい世界観がクセになる。 いい意味で軽い映画でした。 ラストシーンが好き…と言うか、笑ってしまったけど、少し切なくなりました。 ブラックコメディ好きな人はかなりハマると思います。
金髪
のレビュー(1078件)