セルフラブの考え方に基づく西洋占星術をメインに、占い師兼イラストレーターとして活躍するAdaがお届けする「MOVIE HOROSCOPE」。今月の運勢に加えて、12星座別のおすすめ映画をピックアップしてお届けします!

占いも映画も、日常を生き抜くあなたの背中をちょっとだけ押してくれる“お守り”のような存在。今月はどんな運勢になるのか、早速チェックしていきましょう。みなさんのムードをあと押ししてくれる映画と巡り会えますように!
-全体運-
新年、あけましておめでとうございます! 年始早々、自分らしく動ける人が多そうな一ヶ月です。今回は、エレメント別の年明けにおすすめの開運方法をご紹介します! 火の星座さん(牡羊座・獅子座・射手座)は、日の出を見てください。地の星座さん(牡牛座・乙女座・山羊座)は、氏神様に挨拶をしたり、お墓参りを。風の星座さん(双子座・天秤座・水瓶座)は、親戚や古い友人に「あけましておめでとう」のメッセージを。水の星座さん(蟹座・蠍座・魚座)は、初夢の記録をしてください。2回目以降でも可。今年もみなさんにとって素敵な一年になりますように。
ARIES(牡羊座)
年始から忙しい日々が続きそうです。任せられることが増え、責任感を感じるでしょう。寂しい気持ちを抱えたり、一人で頑張っているなと思ったら、少し休養が必要かもしれません。牡羊座さんは朝日を見るとやる気が湧いてきます。初日の出を逃していても大丈夫。月の中頃から後半にかけて、気持ちがスッキリとしてきます。忙しさは健在かもしれませんが、楽しいことが増えたり、新しい仲間に出会えたりするでしょう。年間の目標は20日以降に再考して。SF映画が吉。
おすすめ映画『メッセージ』(2016)

TAURUS(牡牛座)
年始から楽しいことが多そうです。半ばまでは、忙しさや、煩わしさからも解放され、穏やかに過ごすことができるでしょう。20日までに今年の抱負を立てると吉。また、異国の文化や今まで顔を出したことのない場所に触れると視野が広がり、チャレンジ欲が出てくるでしょう。19日に起こる山羊座の新月以降、忙しくなってきそうです。やるべきことが増えたり、出費が増えるでしょう。ここから半年ほどかけて頑張るべきことが見えてきます。宗教にまつわる映画が吉。
おすすめ映画『異端者の家』(2024)

GEMINI(双子座)
年始から20日頃までは、びっくりすることが立て続けに起こるかもしれません。心身ともに体調不良に見舞われる人も。ただ、見えないものに守られるときです。状況を受け入れて、自分は大丈夫だと信じてください。大切な人との関わり、家族やルーツに悩まされている人は、20日以降、物事が落ち着いてきます。嬉しいことが舞い込んでくるかも。責任ある役割に揉まれたり、多少しんどさを感じても、ここで受ける恩恵は重要な転機に発展します。ルーツにまつわる映画が吉。
おすすめ映画『そして父になる』(2013)

CANCER(蟹座)
年始から、気持ちが豊かになり、素敵な人と巡り会えるかもしれません。ただ、見守る大切さを知る人も。好きな人と距離ができたり、一人ぼっち感を抱いたら、運気を味方につけている証拠です。特に3日に起こる蟹座の満月付近には、人間関係が次のステージに向かいます。人との関わりの中で、新しい世界が見えてくるのです。20日以降から、自己探求の時間に入ります。対応しなければならない問題が見えてきます。大切な人から何かを託されるかも。契約にまつわる映画が吉。
おすすめ映画『やっぱり契約破棄していいですか!?』(2018)

LEO(獅子座)
年始から慌ただしくなるかもしれません。誰かのために働くことができます。バタバタと役割をこなしていくうちに、体調不良に見舞われるようなことも。ただ、ここで優しさから奉仕したことは、恩恵として返ってきます。120%の力で動きたくなるときですが、体調を最優先に、できるだけ一人でリラックスする時間を作ってくださいね。半ばから後半にかけて、気持ちがスッキリしてくるはずです。人に支えられ、楽しい時間を過ごせるでしょう。ミュージカル映画がおすすめ。
おすすめ映画『ロッキー・ホラー・ショー』(1975)

VIRGO(乙女座)
年始から嬉しいこと、楽しいことが盛りだくさんな一ヶ月を過ごせそう。後半には忙しくなってきますが、20日頃までは好きなことをやりたいだけできるかも。ただ、条件付きの楽しみかもしれません。好きな人と映画を観る約束だったのに、突然のキャンセル。一人で映画を見に行ったら、それがマイベストムービーになった。みたいな。そんな感じで、不本意だけど満足。みたいなことが起こるかもしれません。半ばから後半にかけては散財に注意です。恋愛映画がおすすめ。
おすすめ映画『her/世界でひとつの彼女』(2013)

LIBRA(天秤座)
年始から、居心地のいい場所の中で考えることが増えたり、家族や大切な仲間といろんな会話をすることになるかもしれません。自分はどんな役割を担って、仲間を支えていくか。半ばから後半にかけて、楽しい時間が流れます。ここから自分にスポットライトが当たって、次の目標を描いたり、今ある幸せを実感できるでしょう。また、27日に海王星という星が天秤座さんを真正面から照らします。長い年月をかけて自分を探す一歩を踏み出します。家族の絆を描いた映画が吉。
おすすめ映画『シャッフル・フライデー』(2025)

SCORPIO(蠍座)
新しい扉が開きます。今年から蠍座さんはステージが一段上がります。今までやってきたことの成果が出る年です。そのために、不要なものを手放したり、居心地のいい場所作りを、今月からスタートさせます。特に、20日以降からその動きが強まるようです。月初めに目標が見えて、それを現実にするために、後半から動き出すような流れ。大きなお金が動くかもしれませんし、新しいオフィスを構えるようなこともあるかもしれません。子どもが主人公の映画がおすすめ。
おすすめ映画『ふつうの子ども』(2025)

SAGITTARIUS(射手座)
不要なものが取り除かれ、必要なものだけ手持ちに残るような運気です。年始早々ですが、ものの見直しをしてください。突然断捨離をしたくなるかもしれませんし、買う予定だったものが買えなかったり、大事なものを無くしてしまったりするかもしれません。ただ、今の射手座さんに必要なものは絶対に残るので、離れていったものに執着しすぎないように。20日以降は多くの人と出会い、話すことになりそうです。自分らしさを全開に。楽しんで。ミニマリストを描いた映画が吉。
おすすめ映画『100日間のシンプルライフ』(2018)

CAPRICORN(山羊座)
年始早々、パートナーシップにおいての課題が見えてきたり、関係性が次のステージに向かうようなことが起こるかもしれません。ここで起こったことは約半年間かけて向き合うような出来事になりそうです。ただ、今月は山羊座さんの強みを活かせるときです。自分らしく振る舞うことができれば、何事も大吉です。もう迷わなくていいです。戻ってくる関係性もあるでしょう。20日以降は新しい仕事が舞い込んできたり、臨時収入があるかもしれません。ヒーロー物の映画が吉。
おすすめ映画『スパイダーマン:スパイダーバース』(2018)

AQUARIUS(水瓶座)
深い悩みの時期に突入します。今は羽を休めるだけ休めたほうがいいです。無理に動こうと、争おうとしないでください。流れのままに進むが吉です。自己探求心が高まるので、自分の本質と向き合う機会があると思います。その時に、心の箱に蓋をしたままでは、解決に向かいません。恐れずに、開けてみてください。一番幸せになる近道は、自ずと見えてきます。でも大丈夫。20日以降には気持ちがリフレッシュされるでしょう。新しい一年の幕開けです。絵画にまつわる映画が吉。
おすすめ映画『ゴヤの名画と優しい泥棒』(2020)

PISCES(魚座)
年始から、大好きな人たちと過ごせるでしょう。長く会えていなかった人に再会することも。自分にとって、必要な未来のためにいてくれる存在に気づけます。心が寂しくなることがあっても、目の前の幸せと、周りの人を理解できれば、怖いことはもう何もありません。20日以降から、魚座さんの心の中をのぞいてくる存在に出会うかもしれません。自己開示が苦手な人も、わからないことはわからないと素直に伝えることで、繋がる縁があります。テクノロジーにまつわる映画が吉。
おすすめ映画『ザ・クリエイター/創造者』(2023)

※2025年12月31日(水)時点での情報です。
