【予告編公開!追加劇場&フィルム上映も決定!】 公開20周年記念『かもめ食堂』4月10日(金)より<2週間限定>全国リバイバル上映!

Filmarksの上映プロジェクト

Filmarksリバイバル


© 2006 かもめ商会

国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス Filmarks(フィルマークス)のリバイバル上映プロジェクトにて、劇場公開20周年を記念して4月10日(金)より2週間限定で全国リバイバル上映することが決定した『かもめ食堂』。

このたび、予告編が公開となりました!予告編は各上映劇場にて順次展開、またFilmarksオフィシャルYouTubeでも公開されます。

そして、追加劇場が発表となりました!今回追加となったのは、秋田の御成座、東京の池袋シネマ・ロサ、109シネマズプレミアム新宿、大阪の土間シネマの4劇場。(3/11更新千葉のシネマイクスピアリ、大分の大分シネマ5、日田シネマテーク・リベルテ追加!)(3/12更新山梨のCineYama追加!)
さらに本上映を記念して、109シネマズプレミアム新宿では公開当時のフィルムを使用した<フィルム上映>も決定!かもめ食堂』を当時のフィルムの質感そのままで味わうことができる貴重なこの機会、ぜひお楽しみください。

フィルム上映館も加え全国68館での上映が決定した『かもめ食堂』は、2026年4月10日(金)より<2週間限定>。公開20周年の節目となるこの機会に、『かもめ食堂』が描く優しい時間をぜひ劇場のスクリーンでご堪能ください!

なお、本企画ではオリジナルの入場者特典の配布も実施予定。詳細は後日発表いたします。

【『かもめ食堂』予告編】

【『かもめ食堂』公開情報】

『かもめ食堂』

公開日:2026年4月10日(金)より2週間限定上映
公開劇場:全国87館(公開劇場は順次追加予定です)
※公開劇場は順次追加予定。公式X(@Filmarks_ticket)でお知らせいたします。
※劇場により、上映日・上映期間が異なります。
料金:1,600円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)

配給:Filmarks、日活

【『かもめ食堂』公開劇場】

追加劇場
[福岡]大川シネマホール(6/1~)
[広島]シネマ尾道(6/6~アンコール上映)
[東京]下高井戸シネマ(6/27〜)
[群馬]前橋シネマハウス(6/28〜)
[静岡]金星シネマ(7/1〜)
[静岡]シネマイーラ(7/17~)
[埼玉]movie theater THE SPOT(9/19〜)

劇場一覧
[北海道]札幌シネマフロンティアシネマ・トーラス(4/18〜)、イオンシネマ釧路
[宮城]MOVIX仙台イオンシネマ石巻
[秋田]AL☆VEシアター supported by 109シネマズ御成座
[山形]鶴岡まちなかキネマ(4/11〜)、フォーラム東根(4/17〜)
[福島]フォーラム福島
[茨城]MOVIXつくば
[栃木]MOVIX宇都宮109シネマズ佐野
[群馬]シネマテークたかさき前橋シネマハウス(6/28〜)
[埼玉]MOVIXさいたまイオンシネマ浦和美園movie theater THE SPOT(9/19〜)
[千葉]キネマ旬報シアター(4/11〜)、イオンシネマ千葉ニュータウンシネマイクスピアリイオンシネマ市川妙典
[東京]新宿ピカデリー109シネマズプレミアム新宿(4/17〜※フィルム上映)、シネクイント池袋シネマ・ロサMOVIX亀有シネスイッチ銀座キネカ大森イオンシネマ板橋109シネマズ グランベリーパーク(4/17〜)、MOVIX昭島イオンシネマ多摩センターアップリンク吉祥寺(4/17〜)
[神奈川]ムービルイオンシネマ港北ニュータウン109シネマズ川崎(4/17〜)、シネコヤ(4/11〜)、小田原コロナシネマワールドMOVIX橋本
[新潟]イオンシネマ新潟西
[富山]ほとり座(4/18〜)
[山梨]CineYama
[長野]イオンシネマ松本上田映劇
[静岡]静岡シネ・ギャラリーシネマイーラ(7/17~)
[愛知]ミッドランドスクエア シネマイオンシネマ名古屋茶屋イオンシネマ岡崎ユナイテッド・シネマ豊橋18ミッドランドシネマ名古屋空港
[三重]109シネマズ四日市(4/17〜)
[京都]MOVIX京都アップリンク京都イオンシネマ京都桂川イオンシネマ久御山
[大阪]なんばパークスシネマテアトル梅田土間シネマ(4/13〜)、イオンシネマ茨木イオンシネマ大日イオンシネマりんくう泉南
[兵庫]kino cinéma神戸国際、[兵庫]元町映画館(5/2〜※フィルム上映)、塚口サンサン劇場
[和歌山]イオンシネマ和歌山
[鳥取]シネマドア(4/17〜)
[広島]八丁座シネマ尾道(6/6~アンコール上映)
[福岡]KBCシネマ大川シネマホール
小倉コロナシネマワールドユナイテッド・シネマなかま16
[佐賀]109シネマズ佐賀(4/17〜)、[佐賀]シアター・シエマ(4/25〜)
[長崎]シネマボックス太陽
[熊本]熊本ピカデリー
[大分]大分シネマ5(4/18〜)、日田シネマテーク・リベルテ(4/13〜)
[宮崎]宮崎キネマ館
[鹿児島]ガーデンズシネマ
[沖縄]桜坂劇場

※上映劇場が変更となる場合があります
※チケット販売は、各劇場にて行います
※1600円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)
※プレミアムシート等により料金が異なる場合がございます。

【『かもめ食堂』作品情報】


© 2006 かもめ商会

2005年製作/日本/102分
https://filmarks.com/movies/9750

監督:荻上直子
脚本:荻上直子
原作:群ようこ
主題歌/挿入歌:井上陽水

出演者:
小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、ヤルッコ・ニエミ、タリア・マルクス、マルック・ペルトラ

<あらすじ>
人気作家・群ようこ書き下ろしの原作を小林聡美・片桐はいり・もたいまさこ主演で映画化。フィンランドのヘルシンキにオープンした小さな食堂を舞台に、3人の日本人女性とフィンランドの人々の穏やかで温かい日常を描く。

【Filmarksリバイバルとは】


Filmarksリバイバルは、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks」が企画するリバイバル上映プロジェクトです。過去の名作に新たな光を当て映画館で鑑賞する機会を増やし、映画文化を未来の世代へ伝えていく活動を行っています。

【Filmarksリバイバル上映】
X:https://twitter.com/Filmarks_ticket(@Filmarks_ticket)
Instagram:https://www.instagram.com/filmarks_revival/(@filmarks_revival)
オフィシャルサイト:https://revival.filmarks.com/

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  • 焼きそば
    3.9
    終始、若干不思議な空気なのはなぜ
  • こすも
    4
    土曜日の家事が一段落した午前中に観た。とても良い時間だった🙂 出てくる定食がどれも普通なんだけどそれが良い。 井之頭五郎並みに「こういうので良いんだよな」って思いながら観てた。 最近ぼーっとしてないから今日はそういう時間作ろうかな。 シナモンロールも美味しそうだった〜🤤
  • はな
    3.6
    ヒューマン系。ちょうどヘルシンキに泊まってた時に見て、次の日聖地巡礼できた場所。もう実店舗無くなっちゃったみたいで悲しい
  • ちゃいぱら
    4
    見ていると幸せになれる映画。 カットの長さという物理的な問題ではなく、対象となる人やモノとの距離、会話や音楽を含んだ音、店内の空間や色,光線など、あらゆる事物の「間」が素晴らしい。計算しつくされた演出なのか、感性的なものなのかはわからないが、あらゆるモノの「間」が ゆったりしていて 優しい感触を作り出している。構図もそうだが、観客に意識させないようなカメラの移動や光線、カットなども緻密に計算されていて実に心地よい。荻上監督の以前の作品 (「バーバー吉野」「恋は五七五77「) と比較しても段違いに良い。 本作は "異文化交流" を描いた作品ということで、見ている我々に現地の言葉が皆目わからないというのが結構な勝因なのかもしれない。 先程 "優しい" と書いたが、基本的に凄く笑いどころが多かったりもする。本作の紹介文で "オフビートな笑い" という語句があり、舞台がフィンランドということもあり、アキ・カウリスマキ監督の作品にも似たような空気感(間)の笑いどころに満ちていた (実際 荻上監督もカウリスマキ監督か好きらしい)。しかも「過去のない男」のマルック・ペルトラも出てきて びっくり! それにしても、小林聡美さんという稀有な才能を持った俳優を選んでいるのも素晴らしい。小林さん+もたいさんの持つ空気感 (時間感覚) は他に類を見ないかも。逆に、片桐はいりさんの時間だけがゆったりしていないのだが、(意図的かどうかわからないが) 異物感として認めてみるとかなり味わい深くなってくる (初見時はかなり気になったのだが)。 余談: たまに低評価の意見を目にするが、テーマとかシーンの意味を求めすぎたり、考えすぎていたり (猫やキノコの意味とか)、設定を深読みしたり (食堂の経営状況とな)、作品に描かれていないことを考えて自滅しているのでは?と思ってしまう。余計なことは考えずのんびりいきましょう的な作品を見るのに、ゴチャゴチャ考えていたら、そりゃ作品とソリが合わないのも当然かと。それもこれも悪きハリウッド映画とテレビ局主導の邦画が悪いのでは?と考えさせられてしまう。
  • まっぴ
    4
    フィンランドで日本食レストランを営む女性のお話。余計なカット割りなしに登場人物の雑談一つ一つをじっくり追っていくスタイルは、等身大で自然な雰囲気があって、役者さん達の力量を感じる。 食事やお酒を通じて心を通わせつつも、結局人は孤独だ、という諦観を匂わせた上で、それでも物語の終わりまでお別れがなかったというのがこの映画のご褒美という。良い小劇場の演劇を観た気分。
かもめ食堂
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