【2026年夏】新地上波ドラマ期待度ランキング大発表!No.1は『VIVANT 第2シーズン』

2026年6月1日から2026年8月31日までに放送開始する夏の国内ドラマ期待度ランキングTOP10の詳細をまとめてご紹介!

国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」内のデータに基づいた、「2026年・夏の地上波ドラマ期待度ランキング」を大発表! 2023年夏に放送され、国内外でも高く評価された『VIVANT』の続編、『VIVANT 第2シーズン』が、夏ドラマ期待度ランキングで1位を獲得しました。

早速、詳しいランキング内容をチェック!

10位『ラストノート』(2026)

730 Clip![2026年7月9日より放送開始]

香料会社の営業部で働く主人公・一瀬葵は、結婚や離婚、仕事での挫折など、49年の人生でさまざまなことを経験していくうちに、あらゆることにしがみつくことをやめ、「これ以上、変化もサプライズもいらない」と、現状維持の日常を送っていた。そんな時、親友に起こったトラブルをきっかけに、夢を諦めてしまった青年、樋口澄晴と出会う。澄晴は、厳しい周囲の環境に打ちのめされた暗い過去があり、自分の本当の想いにフタをしてしまい、流れのままに人生を生きていた。年齢も、過ごしてきた環境も全く違う二人に、恋の香りがただよう予感なんてなかった。しかし、今の人生を受け入れていたはずの二人がお互いの本当の想いに触れあったとき、隠しきれない本音や、諦めきれない思いがあふれていく。そして、それがまるで香水の最後に香る余韻“ラストノート”のように、お互いの心に溶け合い、二人の運命を変えていく。20歳近い年の差や、二人を取り巻くさまざまな人間関係など、乗り越えられない壁に何度も襲われる葵と澄晴。しかし、どんなに過酷な現実に阻まれても、大人ぶることをやめた大人たちは、どうしても惹かれ合っていく……。

9位『ファーストクライ 母子救命救急班』(2026)

735 Clip![2026年7月8日より放送開始]

少子化、医師不足、地方で相次ぐ産科の閉院……。令和の今、母子の命を守る“お産の現場”がかつてない危機にさらされている。ハイリスク妊婦の分娩を担う周産期母子医療センターでさえ、緊急搬送の受け入れに限界があるという現実。そんな中、都内の一等地にそびえる日本屈指のセレブ病院で、院長の特命により、“あるチーム”が秘密裏に結成される。……その名は、母子救命救急班。彼らの使命は、行き場を失ったワケあり妊婦たちを無償で救うこと。チームの要となるのは、卓越したスキルを持つ産婦人科医・光井明希。彼女は片耳に難聴を抱えながらも、誰よりも赤ちゃんの産声を聞くことに執着する、叩き上げのスペシャリスト。果たして、光井率いるチームは、零れ落ちようとする命を救う“最後の砦”となれるのか……!? 華やかなセレブ病院の裏側で、新たな命を守り抜く母子救命救急班の奮闘を描く、メディカル・エンターテインメント!

8位『クロスロード ~救命救急の約束~』(2026)

741 Clip![2026年7月7日より放送開始]

舞台は、1分1秒を争う《救命救急医療の最前線》。そこで出会ったのは救命医、救急隊員、警察官……職業は違えど、「誰かを救いたい」という熱い思いを共有し、未熟ながらも《自分たちなりの正義》を果たそうとする若者たちでした。しかし、彼らの行く手には、汚れなき正義感だけでは乗り越えられない壁や、ビターな現実も待ち受けていて……!

7位『君の好きは無敵』(2026)

803 Clip![2026年7月14日より放送開始]

趣味もなければ推しもいない。“好き”がよくわからない元コンサルのキャリア女性と“かわいい”への愛は人一倍だが、偏屈で変人な訳ありキャラクターデザイナー。そんな2人が目指すのは、最強にかわいいキャラクター作り!? 目指せ、世界的大スターキャラクター!? キャラクタービジネス業界を舞台に、「かわいい」と「好き」が溢れる、ポジティブ&パワフルラブコメディ!

6位『さよならノワール』(2026)

877 Clip![2026年7月7日より放送開始]

日本有数の歓楽街・池袋。日々さまざまな事件が起きる池袋の治安を守る西池袋署に、犯罪被害者支援室が発足した。同部署では警察官が事件の被害者や遺族に寄り添い、再び前向きに人生を歩むことができるように手助けをしている。しかし被害者たちはさまざまなケースで被害に遭うため、どんなことが助けになるのかは人それぞれ。そんな正解も終わりもない部署で働く黒木夏海のもとに、心理学者・白石絵梨子が派遣の支援員としてやってくる。被害者に対等かつ親身に寄り添うことができる夏海に対し、知識はあるがうまく被害者とコミュニケーションをとることができない絵梨子。一見正反対の二人だが、それぞれが心に“傷”を持っており、ある意味“はぐれもの”同士が相棒になり、互いに足りない部分を補いながら被害者たちと向き合っていく。「犯罪被害に遭ってしまった彼らに前を向いてもらいたい。笑顔になってもらいたい」という共通の想いが、性格も境遇も違う夏海と絵梨子を同じ方向に突き動かしていくのだった。

5位『一次元の挿し木』(2026)

1158 Clip![2026年7月5日より放送開始]

ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した義理の妹のDNAと完全に一致……関係者の不審な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶。そして、明かされる妹の“正体”とは……二転三転する真実の果てに待つ、想像を絶する結末。

4位『ミッドナイトタクシー』(2026)

1535 Clip![2026年6月1日より放送開始]

夜の東京を走る一台のタクシー。ハンドルを握るのは、29歳のタクシードライバー・蘭象子。取り立ててじょう舌でもなく、特別な気配りができるわけでもない。けれどなぜか彼女のタクシーに乗った人はみな、後になってその夜の風景を思い出してしまう……そんな、不思議な空気をまとった女性だ。タワマンに向かう恋人同士は、出たカードの数字だけで愛を語る“字数制限の恋”。誕生日の偶然に胸を焦がす二人の女性は、うそにまみれた本音の行き場を探しながら、あめ玉の時間にだけ許される“うその告白”で距離を詰めていく。四十年ぶりに父に会おうとする母と、その背中を追う息子は、父が駆る石焼き芋の車を追いながら、言えなかったひと言の重さと向き合う。象子はそのどれにも踏み込みすぎない。ただ、バックミラー越しに少しだけ心を寄せ、時に焼き芋を割り、時にそっとうそをつく。そして、人の人生の“通過点”にいるだけのつもりが、いつのまにか彼女自身も30歳という節目に向かって、自分の探しものを探し始める。果たして彼女の探しものは何なのか……。東京の夜を、そっと走り抜けるタクシーの小さな明かり。そこに乗った人たちの言葉はまだ続きの途中で、象子の30歳までのカウントダウンもまた、どこかで静かに進んでいく。

3位『Tシャツが乾くまで』(2026)

2034 Clip![2026年7月10日より放送開始]

「第3⾦曜⽇、私たちの幸せが⾏⽅不明になりました」とある事故に巻き込まれた⼆組の夫婦 幸せだった日常が、突如として崩れ去る……さらに、その事故が暴いたのは愛する⼈の“第3⾦曜⽇の秘密”だった……⼆組の夫婦の、喪失から始まる“愛”と“秘密”の物語

2位『告白-25年目の秘密-』(2026)

2195 Clip![2026年7月11日より放送開始]

一人の女性に、幼い頃から25年間、片思いし続けてきた主人公。それは、「純愛」なのか、それとも「執着」という名の狂気なのか。陰から彼女を追い続ける理由。その裏側には、25年前に起きた凄惨な事件とそれぞれが抱える秘密が深く関係している。長きにわたる沈黙を破り、彼女と接点を持ったその日から、日常がスリリングに動き始める。人は好きな人のことならなんでも知りたい。だけど、それはどこまでなら許されるのか。もしも、この愛が全て仕組まれたものだとしたら……。最も無垢で、最も危険なラブサスペンスが幕を開ける。

1位『VIVANT 第2シーズン』(2026)

9912 Clip![2026年7月26日より放送開始]

乃木憂助の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、遂に、別班を飲み込んでいく……。感動も、スケールも、スリルも、裏切りも、愛も……全てが前作を超えるエンターテインメント!

※本ランキングの記事内のClip!数は、2026年6月26日時点日時点のものです。
※本ランキングでは地上波キー局及びNHKで、2026年6月1日から2026年8月31日までに放送開始されるドラマ作品(単発ドラマ、集計時点で放送が終了している作品は除く)を対象としています。
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※FilmarksのClip!数(ユーザーが観たいドラマとして登録した数)を集計し、ランキング化したもの(Clip!は1作品につき1ユーザー1件まで)。

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