【閲覧注意】地獄のアイディアに戦慄する「ムカデ人間」シリーズ三部作のあらすじをまとめて紹介

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タナカリオ

過激であまりにもインモラルな内容から問題作と呼び声の高い、映画「ムカデ人間」シリーズ。本記事では全3作品の驚愕のあらすじ、キャスト情報をまとめて紹介する。食欲不振、トラウマなど問題作ならではの内容となるため、体調に不安がある方は閲覧をご遠慮ください。

「ムカデ人間」はトム・シックス監督のホラー・スリラー映画。人間を繋げるという狂気的な内容から、日本も含め全世界で上映禁止騒動が起こりながらもヒットしました。今回はシリーズ3作品をまとめて紹介します。ストーリーを聞いただけでもトラウマになる人もいるので、観る時はご注意を。

ムカデ人間』(2009)

シャム双生児の分離手術の名医であるヨーゼフ・ハイター博士(ディーター・ラーザー)には、人間の口と肛門を繋げて“ムカデ人間”を作るという野望があった。ある日、ハイター博士の元にアメリカ人の旅行者が訪れる。このことをきっかけに、既に捕らえていた日本人男性を加え、自身の野望を実現しようとする……。

インモラルな内容に、口コミで話題が広がった。衝撃的な手術の内容もしっかり描かれ、ハイター博士の狂気に満ちた様子が怖さを煽る。本作のメインとなる「ヨーゼフ・ハイター博士」のネーミングは実在したマッドティストに由来すると言われており、マッドサイエンティストの存在にも戦慄する。

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ムカデ人間2』(2011)

ロンドンの地下駐車場で夜間警備員として働くマーティン(ローレンス・R・ハーヴィー)は、『ムカデ人間』のDVDを観ながら、自分もムカデ人間を作りたいという願望を抱いていた。そしてその願望を叶えるため、職場の地下駐車場に訪れた人々を次々に監禁する。マーティンの行動はエスカレートしていき、12人もの人間でムカデ人間の製作に取り組み始める。

ストーリーは前作との直接的な関係はないが、その過激さは前作以上。主演のローレンス・R・ハーヴィーの怪演もあって、映画史上最もヤバい映画として確立した。

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ムカデ人間3』(2014)

暴動の発生回数、医療費、職員の離職率がアメリカ最高を記録する刑務所の所長ビル(ディーター・ラーザー)は、州知事に叱責さえ。解雇の危機に陥っていた。解雇を回避するために様々な方法を実施するが効果が得られないことに落胆するビルに、右腕であるドワイト(ローレンス・R・ハーヴィー)が“囚人をムカデ人間にすることで凶悪犯罪を抑止できる”という案を提案。その結果、500人もの囚人でムカデ人間を作る暴挙に出ることとなり……。

インモラルな内容で話題を集めた問題作の第3弾。第1作でハイター博士を演じたディター・ラーザーと、第2弾でマーティンを演じたローレンス・R・ハーベイが出演。シリーズ史上最多となる500人のムカデ人間を作るというアイディアには恐怖を通り越して圧倒される。

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