映画「マレフィセント」シリーズをおさらい!全2作品のあらすじ&キャストまとめ

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タナカリオ

ディズニーヴィランズ軍団のオピニオンリーダーである「マレフィセント」を中心に描かれた映画『マレフィセント』シリーズ2作品のあらすじ&キャスト、見どころ情報をまとめて紹介。

『マレフィセント』は、ディズニーアニメーション『眠りの森の美女』に登場する悪役・マレフィセントの目線で作られた実写化映画です。

マレフィセントがオーロラ姫に呪いをかけた理由と、彼女の過去が明らかになります。アンジェリーナ・ジョリーの圧倒的なマレフィセントの再現力の高さに大ヒットしました。今回は続編も含めて2作品を紹介します。

マレフィセント』(2014)

プリンセスのオーロラ姫(エル・ファニング)の誕生パーティーが開かれていた。幸せな雰囲気のパーティーに、招かれざる邪悪な妖精・マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)が現れる。そして彼女はオーロラ姫に永遠の眠りにつく呪いをかけてしまう。なぜマレフィセントはオーロラ姫に呪いをかけたのか。彼女の過去と共に明らかになる。

冷酷な裏側が明らかにされると思いきや、家族の愛情を感じる感動作品。自分の見ている部分はほんの一部分で、視点を変えると別の世界があることを教えてくれる。

『アリス・イン・ワンダーランド』などでプロダクションデザイナーを務めたロバート・ストロンバーグの監督デビュー作品。マレフィセントの強い女性像は、アンジェリーナ・ジョリーのイメージとぴったり。しかし、時折見せるコミカルな表情にも注目。その存在だけで観ている者を魔法にかけてしまうような圧倒的な存在感。一方、今作では主役ではないがオーロラ姫を演じたエル・ファニングも、アンジェリーナ・ジョリーが「オーロラ姫は彼女以外ありえない」と豪語するほどのハマリ役となった。

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マレフィセント2』(2019)

呪いが解け、幸せな日々を取り戻したオーロラ姫は、フィリップ王子(ハリス・ディキンソン)からのプロポーズを受け入れ、結婚式を間近に控えていた。幸せそうなオーロラに、マレフィセントも渋々結婚を承諾。しかしその裏では、ある陰謀が動いていた。そして婚礼の日、オーロラ姫に危機が迫り、マレフィセントの“究極の愛”が試される。

前作から数年後、オーロラ姫の呪いが解けた後の物語。マレフィセントとオーロラ姫の絆が試される。マレフィセントは相変わらず美しく、空を飛ぶシーンや戦うシーンは優雅でかつ迫力があり思わず見惚れてしまう。

監督は『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』のヨアヒム・ローニング。主要キャストは続投し、アンジェリーナ・ジョリーは前作と同じく製作も務めている。

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