映画ファンから人気のディズニー映画おすすめ15本【アニメ版】

ディズニーアニメーション映画の中から、Filmarksで映画ファンから評価の高い15本をご紹介!

リメンバー・ミー』(2017)

リメンバーミー

『トイ・ストーリー3』のリー・アンクリッチ監督、エイドリアン・モリーナ監督作品。アラナ・ユーバック、ベンジャミン・ブラットが声優を担当。

音楽禁止の家族の元に生まれた、天才ギタリストのミゲル。霊廟のギターを演奏したことで、死者の国へ迷い込んでしまう。そこでミゲルは、自分のご先祖や憧れのギタリストに会い、自分の家族の秘密を知る。

モンスターズ・インク』(2001)

モンスターズ・インク

『インサイド・ヘッド』などのピート・ドクター監督作品。ジョン・グッドマン、ビリー・クリスタルが声優を担当。

様々なモンスターが暮らす、モンスター・シティでは、人間の子供の悲鳴をエネルギー源としていた。悲鳴を集めることを仕事とする、サリーとマイクは、モンスター・シティに迷い込んでしまった人間の子供ブーと出会う。彼らが引き起こす騒動に、モンスター・シティが大パニックに!?

アラジン』(1992)

アラジン

『モアナと伝説の海』のジョン・マスカー&ロン・クレメンツ監督作品。スコット・ウェインガー、ロビン・ウィリアムズ、リンダ・ラーキンが声優を務める。

貧しいが心優しい青年アラジンは、自由を求める王女ジャスミンと恋に落ちる。3つの願いを叶えてくれる、ランプの魔人ジーニーを頼るうちに、アラジンは自分の本当にすべきことに気づく。また、そのランプの持つ魔法を狙う邪悪な右大臣ジャファーもアラジンに忍び寄る。2019年には実写映画化もされた不朽の名作。

ズートピア』(2016)

ズートピア

『塔の上のラプンツェル』のバイロン・ハワード、『シュガー・ラッシュ』のリッチ・ムーア監督作。ジニファー・グッドウィン、ジェイソン・ベイトマンが声優を担当。

動物たちが人間のように暮らす、ハイテクな世界ズートピア。立派な警察官を目指すウサギのジュディと、夢を忘れた詐欺師のニックがコンビを組んで、ズートピアを最大の危機から救う。

インクレディブル・ファミリー』(2018)

インクレディブル・ファミリー

『レミーのおいしいレストラン』のブラッド・バード監督作品。クレイグ・T・ネルソン、ホリー・ハンターが声優を務める。

悪と戦い、人々を守ってきたヒーローたち。しかし、その驚異的な力に非難の声が集まり、活動が禁止されてしまう。そんな中、ヒーロー復活をかけたミッションが舞い込み、インクレディブル・ファミリーが立ち向かう。

トイ・ストーリー』(1995)

トイ・ストーリー

『カーズ』のジョン・ラセター監督作品。トム・ハンクス、ティム・アレンが声優を務める。

カウボーイ人形のウッディは、アンディの大のお気に入り。しかし、新しくスペース・レンジャーのバズ・ライトイヤーが現れ、アンディの関心がそちらへ……。張り合うウッディとバズだったが、さまざまなピンチを乗り越えて、二人の間に友情が芽生え始める。

リトル・マーメイド』(1989)

リトル・マーメイド

『アラジン』や『モアナと伝説の海』など、ディズニーアニメーションを多数手掛けている、ロン・クレメンツ&ジョン・マスカー監督作品。

マーメイドのアリエルは、海の王国のお姫様。人間の王子エリックに恋をしてしまったアリエルは、恋を叶えるため魔法を使って人間になるー。しかしその魔法を使うには冷酷な条件があり、アリエルはその困難に立ち向かう。まっすぐな恋心を描いたマーメイドと人間の純粋なラブストーリー。

塔の上のラプンツェル』(2010)

塔の上のラプンツェル

ネイサン・グレノ、バイロン・ハワード監督作品。マンディ・ムーア、ザッカリー・リーヴァイが声優を担当。

長く美しい魔法の髪を持つラプンツェルは、高い塔の部屋から出ず、18年間暮らしていた。そこへやってきた泥棒のフリンは、彼女を外へ連れ出すー。初めて知る世界に驚くラプンツェルのドキドキの冒険が始まる。ラプンツェルに隠された秘密とは……?

蒸気船ウィリー』(1928)

蒸気船ウィリー

ウォルト・ディズニー監督作。ミッキー・マウスのデビュー作。

ミッキー・マウスの最初の短編映画で、口笛を吹きながら蒸気船を操縦するシーンが有名。愉快な音楽に合わせてミッキーが繰り広げる展開に子供から大人まで楽しめるクラシックな作品。

カーズ/クロスロード』(2017)

カーズ/クロスロード

ブライアン・フィー監督作品。オーウェン・ウィルソン、クリス・クーパーが声優を務める。

サーキット場のスーパースターとなったマックィーン。ベテランレーサーとして活躍するが、レース中に大クラッシュをしてしまい、マックィーンにとって初めての挫折を経験する。果たして大きな壁を乗り越えることはできるのか……?

美女と野獣』(1991)

美女と野獣

ゲイリー・トルースデール、カーク・ワイズ監督作品。ペイジ・オハラ、ロビー・ベンソンが声優を担当。

わがままで傲慢なため、魔法で野獣に変えられた王子が、見た目も心も美しいベルに恋をする。ベルは野獣を見た目で判断せず、次第に恋心を抱くようになる。野獣と美女の真実の愛の物語。エマ・ワトソン主演の実写映画も人気が高い。

くまのプーさん』(2011)

くまのプーさん

スティーヴン・J・アンダーソン、『ベイマックス』などのドン・ホール監督作品。ジム・カミングス、バド・ラッキーが声優を務める。

前書きと10編のストーリーで構成されている、くまのプーさんを仲間とする森の動物たちの物語。ほのぼのするようなプーたちの日常を描いた優しくユーモラスなアニメーション作品。

ライオン・キング』(1944)

ライオン・キング

ロジャー・アラーズ、『スチュアート・リトル』などのロブ・ミンコフ監督作品。ジェームズ・アール・ジョーンズ、ジョナサン・テイラー・トーマス、マシュー・ブロデリックが声優を担当。

動物の王国の偉大な王ムファサの息子シンバ。叔父スカーの悪巧みの元、ムファサは死んでしまい、シンバは王国を追われることに。スカーによって、王国が滅ぼされていると知ったシンバが、仲間と共に勇気を振り絞り戦いに挑む。動物界の過酷な世界を描いた、親と子の物語。2019年には超実写化されたことで話題となった。

ムーラン』(1998)

ムーラン

バリー・クック、トニー・バンクロフト監督作作品。リタ・シャオ、クリス・サンダースが声優を務める。

由緒あるファ家の娘ムーランは、少年に姿を変えて、国を守るために軍に加わる。勇敢で自分を信じて突き進むムーランに勇気がもらえる物語。2020年には実写映画の公開が決定している。

シンデレラ』(1950)

シンデレラ

『ふしぎの国のアリス』や『ピーターパン』などのウィルフレッド・ジャクソン、ハミルトン・ラスク、クライド・ジェロニミ監督作品。アイリーン・ウッズ、エレノア・オードリーが声優を担当。

美しく優しい娘シンデレラは、大好きな母と父を亡くし、意地悪な継母と義理の娘たちと暮らしていた。そんなシンデレラは妖精の魔法によって、舞踏会に行くことができ、そこで運命的に王子と出会う。女の子の夢の詰まったラブストーリー。

【文・くりすちな】

※本記事で紹介する映画は国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」のデータに基づいてセレクトしたものです。

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