ジャパニーズホラーで肝試し!映画「リング」シリーズ一覧!全8作品のあらすじ&キャスト情報

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ジャパニーズホラーの金字塔「リング」シリーズ(日本版)全作品のあらすじ&キャストをまとめて紹介します。

ジャパニーズホラーのアイコンとなった貞子の呪いの恐怖を描く「リング」シリーズ。今回は、そんなリングシリーズ日本版全作品をまとめて紹介します。

リング』(1998)

原因不明の突然死が勃発し、巷では“見ると一週間後に死ぬ”という呪いのビデオテープの噂が急速に広まっていた。テレビディレクターの浅川玲子(松嶋菜々子)はビデオテープの調査を行うが、取材中に自分もそのビデオテープを見てしまう。玲子は調査を更に進めると、ある怨霊の正体にたどり着く。

鈴木光司の同名小説を映画化。小説のミステリ要素を残しつつも、ホラーを前面に出した映画として製作された。日本のホラーアイコンとなった貞子がテレビから飛び出すシーンはトラウマ級の怖さである。

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らせん』(1998)

医師の安藤満男(佐藤浩市)は変死した友人の解剖を行なっていたところ、胃の中から数字の神が羅列された謎の紙を見つける。第一発見者の高野舞(中谷美紀)とその謎を探ろうとするが、ある不気味な存在が浮かび上がる……。

『リング』と同時公開された続編。貞子の呪いを科学や医学的に検証していく今作は、ホラーよりもミステリ要素が強めになっている。

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リング2』(1999)

前作の事件から一週間、井戸の中から発見された貞子の死体が解剖された。30年前に殺されたはずの貞子の遺体は、解剖の結果、死後1、2年しか経っていないことが判明する。つまり、貞子は30年近く井戸の中で生きていたということになる。高野舞は貞子の呪いはまだ残っていることに気付き、怨念を払うべく奔走する。

『らせん』とは異なるパラレルワールドの展開を見せ、原作にはないオリジナルストーリーとなっている。貞子の呪いの正体に迫りホラー色が前面に出されている。

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リング0 バースデイ』(2000)

呪いのビデオの事件から30年前、18歳の山村貞子(仲間由紀恵)は東京のある劇団に所属していた。公演を間近に控えた中、主演の女優が謎の突然死を遂げる。代役に貞子が抜擢されたが、その後も不可解な怪奇現象が起こり続ける。劇団員たちは貞子に疑惑の目を向け、やがて疑惑は確信に変わり、彼女に襲いかかる…。

貞子の呪いの誕生の秘密と悲しい人生を描く完結編。派手なホラー演出はないが、不気味な空気感が恐怖を煽る。オーディションで貞子役に抜擢された仲間由紀恵の好演が光り、本作品をきっかけに人気女優として開花していくことになった。

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貞子3D』(2012)

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