【抽選で5名様にプレゼント】映画『ビバリウム』公開記念!Filmarksと特別コラボで映画ライターSYOと映画好きYouTuberもっちゃんが本作について語り尽くす!2人に話してもらいたいテーマを大募集!

3月12日(金)に映画『ビバリウム』がいよいよ公開されます。本作はジェシー・アイゼンバーグを主演に迎え、新居を探す若いカップルが不動産屋に紹介された住宅地から抜け出せなくなる“ラビリンス・スリラー”。可愛らしい風景の住宅地とは裏腹に、どんどん追い込まれていく主人公たちの崩壊っぷりはトラウマ級!

そんな本作の公開を記念し、映画ライターSYOと映画好きYouTuberもっちゃんが作品の見どころと、トラウマ体験できる“ヤバい”映画についてFilmarksのYouTubeチャンネルにて語り尽くします!その時ふたりに話して欲しいテーマを大募集します!

一度入ると抜け出せない・・・謎多き恐怖のラビリンス・スリラー!

夢のマイホームを探す一組のカップル、ジェシー・アイゼンバーグ演じるトムとイモージェン・プーツ演じるジェマ。二人は不動産業者のマーティンに、“Yonger”(ヨンダー)という新興住宅地を紹介される。その住宅地は全く姿かたちの同じ家が並び、ひと気もない。

“9番”の家を案内されるが、ついさっきまで一緒にいた不動産屋が見当たらない。不安に思った二人は、帰路につこうと車を走らせるが、どこまでいっても景色は一向に変わらない。二人はこの住宅地から抜け出せなくなってしまったのだ――そこへ送られてきた一つの段ボール。中には誰の子かわからないうまれたばかりの赤ん坊。

果たして二人はこの住宅地から出ることができるのか―世界騒然!精神崩壊!極限のラビリンス・スリラーがいよいよ日本公開!

“ヤバい映画”についてトークします!ふたりに話してもらいたいテーマを募集中!

今回、本作の公開を記念し『ビバリウム』の見どころや、映画ファン必見のトラウマ体験ができる”ヤバい”映画について徹底的に語り合います!他にもふたりに話して欲しいテーマがあればこちらからご回答をお願いします。是非、ふるってご応募ください!
※YouTube配信日が決まりましたら、公式Twitterにて発表いたします。お楽しみにお待ちください。

【募集期間】
・2月1日(月)14:00 〜 2月14日(日) 23:59まで

【プレゼント内容】
・ムビチケカード&プレスシート(5名様)

【応募方法】

【当選者の発表】
・当選の発表は、発送をもってかえさせていただきます。

【注意事項】
・本キャンペーンのご応募はお一人様あたりの回数制限はございませんが、当選はお一人様一回限りとなります。
・当選権利の譲渡、換金は一切できません。
・応募内容に不明な点があった場合、応募・当選を無効とさせていただくことがあります。あらかじめご了承ください。
・個人・団体を誹謗中傷する内容、経済的・精神的損害を与える内容、名誉毀損および侮辱にあたる内容など第三者の迷惑になりうる内容の質問は禁止です。
・抽選に関してのお問い合わせにはお答えできかねます。あらかじめご了承ください。
・頂いた個人情報に関しましては、本キャンペーン以外の目的に使用することはございません。あらかじめご了承ください。

♦︎『ビバリウム』information

あらすじ:ようこそ、夢のマイホームへ・・・ 新居を探すトム(アイゼンバーグ)とジェマ(プーツ)は、ふと足を踏み入れた不動産屋から、全く同じ家が並ぶ住宅地<Yonder>を紹介される。内見を終え帰ろうとすると、ついさっきまで案内していた不動産屋 が見当たらない。不安に思った二人は、帰路につこうと車を走らせるが、どこまでいっても景色は一向に変 わらない。二人はこの住宅地から抜け出せなくなってしまったのだ―― そこへ送られてきた一つの段ボール。中には誰の子かわからないうまれたばかりの赤ん坊。 果たして二人はこの住宅地から出ることができるのか―不動産屋の狙いはいったい何なのかー?

公開日:2021年3月12日(金) TOHOシネマズシャンテ他全国公開
上映時間:97分
配給:パルコ
公式:https://vivarium.jp/
コピーライト:Fantastic Films Ltd/Frakas Productions SPRL/Pingpong Film

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  • Yuuki
    4
    とある不動産屋を訪れたトムとジェナは怪しい営業に連れられ新興住宅地ヨンダーに案内される。広大な土地に同じ外観の家が並ぶ機械的な住宅地で人の気配は皆無。怪し過ぎるゆえ帰ろうとするも、無限に広がる区画から出ることが出来なくなってしまった!そして住宅地に遭難して数日後、段ボールに入った赤ちゃんが届けられ、「育てれば解放される」と書かれていた。帰らせて…な話 映画を愛し、映画に愛されているのでオンライン試写にて。いつもありがとう…。生活感の全く無い同じ住宅が規則正しく無限に並び、区画外に出ることが出来なくなったカップルがいきなら知らん赤ちゃんを育てるハメになる非常に不条理で常人の理解を超えた閉塞スリラーという設定が不思議で、物語が進んでいくごとに二人にのしかかる超絶ストレスがこちらにも伝染するような勢いで見るのが大変な逸品でした。分かりやすくいうと全盛期の「世にも奇妙な物語」を彷彿とさせるようなシナリオなのでおもしろくはありますよ! さらにこの赤ちゃんはありえないスピードで成長し、めちゃくちゃ不快な態度と声真似、意味も無く叫び夜中に謎の映像が流れるテレビ画面を凝視したりと、育児に身を預ける今の立場からすると気が狂いそうなほどの最悪赤ちゃんなのがすごかった…しかも自分たちの子どもですらないし、訳もわからぬまま閉じ込められている状況も加味するとトムやジェナの行動は本当に理解できる… この謎の施設と赤ちゃんの正体はある程度考察出来るしオープニングのある動物の習性やタイトルの和訳から何となく全貌は分かるけど、分かったところでどうにもならない、人間の理解を超越した本当に摩訶不思議な話でした。敬具
  • makotoohashi
    -
    なんとも言えない不気味さ。グルグル〜🌀
  • SexyPonyo
    3.5
    悪くはないけど、40分くらいでまとめられそう。あとジェシー・アイゼンバーグよりも、もっとニューロティックな感じの俳優をキャスティングした方が作品が締まるような気がした。
  • ちょんちい
    3.4
    メタファーかな
  • ボウイ
    4.7
    幸せなカップルが新居を探して訪れた住宅地ヨンダーから抜け出せなくなるラビリン・スリラー。 内見中にいかにも怪しい案内人が姿を消し、帰ろうと車を走らせるが行けども行けども同じ景色。精魂尽き果てて暮らしていくことにするが、ある日、ダンボールで赤ちゃんが贈られてきて......。 ジェシー・アイゼンバーグもイモージェン・プーツもどんどんどんどんくたびれていく。それとは真逆に異様なスピードで成長する子ども。あの案内人や謎の子どもの目的とは!? キャッチーなシチュエーションの中に、人生のダークサイドを簡素化して煮立てたようなヤバイ映画。2021年のいや〜な映画No.1。新鋭監督ロルカン・フィネガンの名前は覚えた。
ビバリウム
のレビュー(141件)