映画初日満足度ランキング(11月第3週)発表!《Filmarks調べ》

2016.11.21
【期間限定】編集企画

Filmarks編集部

フィルマーくま

満足度ランキング

毎週多くの映画が劇場公開されます。観たい作品はたくさんあるけれど、評判も気になるところ。

回、国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」は、サービス内のデータに基づいた「2016年11月第3週上映スタート映画の初日満足度ランキング」を発表。興行収入ランキングとはまた異なるラインナップが出るのが面白い点。ユーザー満足度の高い映画をチェックしましょう。

映画初日満足度ランキング(11月第3週上映スタート作品)

※2016年11月21日時点での★スコア(映画鑑賞後に★の数で評価をしたスコア/5点満点)とMark!数(ユーザーが観た映画としてレビューを登録した数/登録は1作品につき1人1件まで)を集計。★スコアが高い作品から順に「映画初日満足度ランキング」として算出。

■1位:『マイ・ベスト・フレンド』の評価・レビュー

マイ・ベスト・フレンド

(C)2015 S FILMS(MYA) LIMITED

・大人になったらまた見たい(20代・女性)

女子必見のハートフルな友情物語。観て良かった(40代・女性)

・映画館を出た後、親友に会いたくなった。(20代・男性)

■2位:『聖の青春』の評価・レビュー

聖の青春

(C)2016「聖の青春」製作委員会

・腎臓病で体がむくむ症例の村山を演じるため、20キロの増量を行った松山ケンイチはさすがだった(40代・男性)

・無駄な説明口調の台詞とかがなくて、映像、音楽、むしろ無音を交えての演出の数々にドキュメンタリー映画を見ているかのような生々しさが滲み出ている良作(20代・男性)

・泣いた。将棋って凄い(40代・女性)

■3位:『ガール・オン・ザ・トレイン』の評価・レビュー

ガール・オン・ザ・トレイン

(C) Universal Pictures

だんだん真実が明らかになっていくのが、ハラハラして面白かった。男は単純だし、女は怖い(20代・女性)

・大好きな映画「ヘルプ」の監督最新作。終始ゆっくり&ダークな展開で楽しめる大人の作品。ノーメイクのエミリー・ブラントの熱演は見もの(20代・女性)

・こんなアメリカンミステリーもいい(50代・男性)

■4位〜の作品はコチラ!

4位:『世界の果てまでヒャッハー!

世界の果てまでヒャッハー!

(C)AXEL FILMS - MADAME FILMS - M6 FILMS - CINEFRANCE 1888

5位:『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜

機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜

6位:『胸騒ぎのシチリア​

胸騒ぎのシチリア

(C)2015 FRENESY FILM COMPANY. ALL RIGHTS RESERVED

初日満足度

※ ★スコアが同率の場合は、Mark!数が多い作品を上位にしています。
※ 本ランキングは★スコアが3.0以上の作品を掲載しています。
※ 本ランキング及び記事内のデータは2016年11月12日時点のものです。

その他上映映画もチェック!

・『orange 未来
・『むかしMattoの町があった
・『退屈な日々にさようならを
・『劇場版 暗殺教室 365日の時間
・『灼熱​
・『リバイバル 妻は二度殺される
・『VR ミッション:25
※特集記事:近未来への警告!?バーチャル・リアリティ・ゲームの恐ろしさを描いた映画に注目!
・『ブルゴーニュで会いましょう
・『雨にゆれる女
・『家族の日

公開映画

ほか話題作のレビューが無料読み放題!

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Filmarksでは、試写会や海外で一足先に鑑賞したユーザーの賛否両論さまざまなレビュー投稿があり、過去作も含めた約7万本の映画に集まったレビューは2,000万件以上。今回の初日満足度ランキングとあわせて、今後の映画鑑賞の映画選びに役立ててみてはいかがでしょうか。

■映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」

■記事元 プレスリリース

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  • nhk0810
    -
    目新しさはないけれど、大好きな友達がいる女性なら誰しも、やっぱり泣いちゃうんじゃないかな。
  • はなかすちゃん
    3.4
    ヨークシャーの浮気相手の言葉、とっても良かったし、違う種類だけどがん経験者としてはあの言葉は本当に救われると思う。夫に言ってもらえたら最高でしたね。 エンドロールの平原綾香でいきなり氷水ぶっかけられたかのようにスッと興がさめる。 2017-18
  • キッチー
    3.8
    幼い頃からの親友、ミリー(トニ・コレット)とジェス(ドリュー・バリモア)は結婚した現在も一番の親友だった。なんでも先に経験するミリーは二人の子供にも恵まれるが、ジェスは不妊治療中である。二人はそれぞれ幸せな生活を送っていたが、暗い影が忍び寄ってくる... 女性二人の日常を描きながら、揺れ動く気持ちを上手く表現していました。親友同士なんでも話し一緒に行動してきた分、お互いを誰よりも理解していて、羨ましい関係でした。時々、相手と意見が合わないことがあっても、叱ったり、素直に謝ったりできるほど、信頼しあっていたのは素敵でした。 ミリーの衝動的な行動には、女性としての存在を確認したかったという思いが出ていて、彼女としては必要な行動だったのだろうな、と思います。ジェスの彼女への叱責も、相手や家族を思いやる気持ちから出ている言葉で、それゆえに相手の心に響くのだろうと思いました。 逆にジェスのピンチに具合が悪いのに駆けつけるミリーの姿も素敵でした。トニ・コレットの演技も鬼気迫るものがあって良かったです。 女性の話なので、完全に理解するのは無理なんですが、ミリーの、女性として、妻として、母としての苦しみは大変なものなんだろうな...と、そして親友がいてくれることで苦しみや心配が少し軽くなることもあるんだろな...と、感じました。特に娘さんの善き理解者になってくれるんだろうな...と。ミリーの親友、人生の証人として... ちょっと重い話でしたが、音楽が素晴らしかったです。劇中の音楽も、ラストの平原綾香さんのスターもいい曲だと思いました。
  • kyoko8798
    3.8
    @ギンレイホール 自分はこんなに回りに迷惑をかけるのはイヤだし、奔放にもなれないだろう。理想的な最期ではないけれど、とてつもなく羨ましい最期だった。 生と死が同じ場所にあることが分かったとき、ひとは死が怖くなくなるのだなあ。 友情だけではなく、夫婦間の問題も重要なテーマなのに、邦題が短絡過ぎ。(ついでに言うと、日本版テーマ曲もいらなかった、平原綾香さんが悪いわけではないのだけど)
  • kkchy
    3.0
    重いテーマだけど、ユーモアあり。泣けた
  • mickee
    3.5
    泣けたぁ!
  • ともみ
    3.2
    ♥♥♡♡♡
  • タナカ
    2.5
    難病モノだけど、結構笑った。でも痛そうで画面観られないシーンもあった。
  • あおい
    3.5
    親友同士が、かたや乳癌、かたや不妊治療の末の妊娠と、天国と地獄のような設定での友情の話。このジャンルの映画は、どう作ってもそこそこ感動するけど、これは、インパクトが少し弱い感じ。 もっとガツンと来るものが欲しかった。 嵐が丘がもう一度読みたくなった。
  • A
    -
    小学生の時からずっと一緒にいて、お互い結婚して子ども産んでも家族同然の付き合いで全てのステージを共有してきた「私の人生の証人」 そんな人がいたら安心して死ねるね 原題「Miss you already」は いつも2人が別れ際に言うセリフ
  • うさぎぶそん
    4.0
    友情でほっこりするくらいかと思ってみたら、思いのほか大号泣した。
  • N
    5.0
    記録
  • Momoko
    3.7
    ベストフレンドについての話なのになぜか旦那さんほしくなった🤔🤔
  • nc
    -
    記録
  • たまごかけごはん
    3.5
    将来まで続く、こういう親友が欲しいな。
  • KumieSasahara
    -
    20161120
  • もちこ
    3.2
    なかなかいいはなし。
  • clari
    -
    記録用
  • michi
    3.7
    重いテーマだけど ミリーの破天荒っぷりに ついていけない時もあったけど… ・ 私がミリーだったら… 私がジェスだったら… どうしただろう… ・ 寄り添ってくれる家族にも いつも駆けつけてくれる親友にも わがままになって自分勝手になって… でもどうしていいか分からなくて… ・ 親友だからこそワガママを 許せたり許せなかったり ・ 人間は一人では生きていけないし、 たくさんの人との出会いや別れによって 今の自分が作られていて… これから先もたくさんの人との出会いを大切にしていきたい!! と思える、そんな映画でした!
  • キコノイヌ
    3.8
    鑑賞中、飲みに行って話したい友達の顔がうかんでました。 一生の友達なんてたくさん出来っこない。 あたしはあたしの大事な人をちゃんと守れるようになろう。 そして、いい靴を履こう。
  • p
    4.0
    いい映画だった! こんな友達欲しいなあ
  • SPNminaco
    -
    良い話には泣き惜しみしないことにしてるので、もちろんボロ泣き。難病に女友達の長年の友情という定番でも、良く出来た脚本のおかげであざとくはない。トニ・コレットとドリュー・バリモアはそのイメージがそのまま活かされて自然だし、それぞれの夫や子供もおざなりでなく魅力的。特に、パディ・コンシダインは出てきた瞬間にもう泣いちゃう。闘病は生々しいけどありがちにドラマティックな描写を避け、笑いとヤケクソで自分を肯定していく2人の関係が軸になっているので清々しくカッコいい。
  • Essie
    -
    記録
  • sao
    3.9
    ドリュー・バリモアとトニ・コレットのw主演で友情ものだなんて、観ないわけにはいきません。ポスタービジュアルの2人の笑顔が素敵。ガハハな笑顔。 王道と言えば王道のストーリーですが、良かったです。小さな頃からの親友で何でも話せたふたりだったけれど、一方は乳ガン、もう一方は不妊治療を経ての妊娠が分かった。大切な親友にどう話したら良いのか? 観ていて自分だったらどうするだろうの連続だった。決して他人事ではない話。癌治療の描写がリアルで見てるのが辛かったです。トニ・コレットの演技がまた凄くて… 素晴らしかった。女性の監督ならではの視点も生かされていて良かったです。 友情だけではなく夫婦間の葛藤も丁寧に描かれていて良かったですね。友達でも家族でもお互いに思いやることができたら。難しいけれど、喜びも悲しみも分かち合う事ができたら。。 全体的にユーモアが溢れていてカラッとしているけど、ラストには…やはり涙腺崩壊してしまった。
  • うづき
    4.0
    記録
  • かはしさと
    -
    17/1/13 映画館 生まれる時は大騒ぎだけど、 逝く時はひっそりと。 遺していく人も悲しい。
  • umeto
    4.7
    ベタなんだけど涙涙(゚ーÅ) ホロリ
  • はる
    3.6
    心洗われる友情のお話し。 恋もお話の重要な要素なのですが、 主人公が綺麗すぎないのがなんとなく現実味があって 感情移入しました。
  • 210号室の女の子
    4.0
    女性による女性のための映画。 生、死、愛、性、美 家族、恋人、友人 家族や恋人よりも自分のことを知っている友人。 家族や恋人よりも自分のことを支えてくれる友人。 私はミリーの気持ちに共感できて、いつであっても美しく魅力的でありたいし、愛されていたい。 身体が思い通りにならなくても美を気遣う気持ちはとてもグッときました。 自分の病気を子供に説明するシーンとミリーのガンが脳に転移して、それを母親と旦那に伝えるシーンが印象的。
「マイ・ベスト・フレンド」
のレビュー(998件)