【プレゼントあり】フランスのリアル金八先生に感動! 問題児たちの奇跡の物語がDVDに

カンヌ国際映画祭への正式出品やELLEシネマ大賞ノミネートなど数々の映画祭で話題となり、公開後、Filmarksでは★3.8と高い評価を得ているのが『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』。観れば心を打たれること必至の感動作が2/8、DVDになってリリースされます!

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“人は変われる”と希望がわいてくるストーリー

パリ郊外にある高校。落ちこぼれクラスの担任になった歴史教師のアンヌ・ゲゲンは、生徒たちに学ぶ楽しさを教えるため全国歴史コンクールへの参加を促すが、「アウシュヴィッツ」という難しいテーマに生徒たちは反発。しかし、強制収容所の生存者の話を聞いてから変わっていき……。

人種や宗教などフランスにある問題点を浮き彫りにしながら、まるで金八先生のように生徒に寄り添うアンヌ先生の授業から人は変われることを気付かされます。観れば希望がわいてくる映画です。

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■どんなに落ちこぼれでも、人との出会いでこんなにも変われるんだと思い出すだけで泣ける。(nutsさん)
■時に優しく見守り、時に叱咤激励し生徒たちを信じる先生が素晴らしい(tohkoさん)
■多種多様な人種・宗教を乗り越えて深めていく絆が心地良く心を静かに揺さぶられる良作。(mokomokoさん)

実話&ドキュメンタリーのような描写に心が震える!

問題児たちが全国歴史コンクールに入賞するまでのサクセスストーリーを描いた本作は、なんと実話! また強制収容所の生存者レオン・ズィゲルが登場するシーンは役者ではなく本人が体験談を語っています。このように時折入るドキュメンタリーのような描写と生徒たちの成長がリンクして、さらに感動する物語になっています。

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■最後、じーんときました。色々考えさせられましたし、これが実話なのだからすごい。(きみさん)
■撮り方が上手く、ドキュメンタリーを見ているようだったし、老人が語るシーンでは生徒の一人になって涙している感覚になった。(ちぃさん)
■映画というよりも上質のドキュメンタリーを見ている感じだった。(れおれさん)

アンヌ先生に教わった張本人も映画に登場!?

中心人物のひとりとして登場するマリック役を演じているアハメッド・ドゥラメは、この話の基になるストーリーを実体験し、マリー・カスティーユ・マンシオン・シャール監督にその企画を持ち込んだ人物。出演だけでなく脚本も担当。アンヌ先生によって変わった張本人が本作にも深く関わっていることもお見逃しなく!

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■マリックって男の子は実際に表彰を受けたメンバーの1人で、彼が企画を持ち込んだらしい。これにはビックリ!(TAKAさん)
■多くの人々に見て欲しいまさに「受け継ぐ事」の映画(Garuさん)
■本でも映画でも、こういった作品はせめて子供には積極的に見せていきたい。(ぴなさん)

非売品! オリジナルトートバッグ&プレスシートをプレゼント!

DVDリリースを記念して、シンプルでかわいいオリジナルトートバッグと、関係者にしか配られない撮影秘話などが掲載されたプレスシートセットで5名様にプレゼント

ちなみにDVDにはレオン・ズィゲルの体験談がノーカットで収録されています。またアンヌ先生を演じるフランスを代表する名女優アリアンヌ・アスカリッドの演技にも胸打たれる本作。このトートバッグにDVDを入れて、友達などみんなで鑑賞するのにもオススメの作品です!

※応募は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
 
※応募期間:2月2日(木)〜2月21日(火)まで
※当選者には2月24日(金)までにメールにてご連絡いたします
※注意事項をよくお読みになってご応募ください
※賞品発送時の紛失につきましては対応いたしかねますのでご注意ください

◆映画『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』information

『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』

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あらすじ:貧困層が暮らすパリ郊外のレオン・ブルム高校の新学期。様々な人種の生徒たちが集められた落ちこぼれクラスに、厳格な歴史教師アンヌ・ゲゲンが赴任してくる。情熱的なアンヌ先生は、生徒たちを全国歴史コンクールに参加するように促すが、「アウシュヴィッツ」という難しいテーマに彼らは反発する。 ある日、アンヌ先生は、強制収容所の生存者を授業に招待する。生き証人の悲惨な状況を知った生徒たちは、この日を境に変わっていく――。

DVD発売日:2017年2月8日
価格:4,104円(税込)

【特典映像】
●レオン・ズィゲル氏の講話シーン(ノーカット完全版)
<レオン・ズィゲル氏:1927年、ポーランド系ユダヤ人移民の子としてパリに生まれる。1942年にドイツ警察に連行されてアアウシュヴィッツの強制収容所に収容されるが、奇跡的に生き延びる。2015年1月に逝去。>
●劇場オリジナル予告編

【仕様】
ディスク枚数:ディスク1枚
収録時間:本編105分+特典映像
仕様:片面二層/カラー/16:9シネスコ/音声:1.フランス語ドルビーデジタル5.1ch、2.フランス語ドルビーデジタル2.0ch 、3.日本語ドルビーデジタル2.0ch /字幕:1.日本語字幕、2.吹替字幕
発売元・販売元:バップ
提供:シンカ、NHKエンタープライズ

『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』DVDスペシャルサイト:http://www.vap.co.jp/category/1478502487908/
『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』公式サイト:http://kisekinokyoshitsu.jp/

(c) 2014 LOMA NASHA FILMS – VENDREDI FILM – TF1 DROITS AUDIOVISUELS – UGC IMAGES -FRANCE 2 CINÉMA – ORANGE STUDIO

※ 本記事、タイトルにて紹介しているスコアは2017年1月23日時点のものです。

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  • obatti696969696
    3
    みんな個の主張が強いから喧嘩になるね
  • まるまる
    4
    実話ベース。 フランスの空気を感じられる映画。 あらすじはfilmarksさんがまとめてるとおり。 多様な人種が集まるフランス。 落ちこぼれクラスの高校生達が 目の色変えて一つのコンクールに挑戦し、 結果、自信と仲間と誰にも誇れる自分を手にするお話。 彼らを変えたのは先生の一言。 アウシュビッツについて 「皆なら、このテーマを語れるはず」 民族、宗教、貧富、いろんな差異を持ちながら 落ちこぼれクラスに否応なくまとめられた彼ら。 そんな彼らを先生の導きが、 アウシュビッツの 「暴力」「死」「不条理」「家族への想い」「希望」「尊厳」が、 彼らの想い、彼ら自身を照らし 一つにまとめていく。 人の問題は多分永遠に無くならないけど、 それでも未来の展望に さわやかな風を送ってくれる映画。 よかった。 それにしてもコンクール壇上での高校生の結びのコメント。 さすが、あの国歌を持つフランス、とか思ったw 日本でこれ言ったら、多分引かれるw
  • raanko
    4.3
    日本で暮らしているとなかなか体験することはない複数の人種宗教を持つ人々の集まり。 同じ年頃でもそりゃみんな仲良くは難しいよね。 ホロコーストについて等身大に理解を深めて行く生徒たちと共に私もその当時に想いを馳せた。 皆の真剣さが心に響いて、とても好きな作品。
  • musica1014
    3.9
    ホロコーストの歴史を学ぶことの重要性、多様な人種や価値観への理解。いろいろな意味で学ぶことの多い作品。生徒たちが生存者の声を聞くシーンがとても印象的
  • R41
    4.8
    2016年のフランス映画『奇跡の教室』は、実話をもとにした作品だ。 しかし本作を観て感じたのは、単なる「感動の教育映画」ではなかった。 この映画には、環境というものが、人間をどれほど支配してしまうのかという現実がある。 舞台となるのは、素行不良の生徒たちが集められた高校の最下層クラス。 人種、宗教、貧困、家庭問題。 それぞれが複雑に絡み合い、生徒たちの心は荒み切っている。 教師たちも疲弊している。 理想や対話だけでは、何も解決しない。 だから減点し、落第を与え、管理するしかない。 そこには既に、「教育」というより、“統制”に近い空気が漂っていた。 人は環境で変わる。 そして環境は、人間から未来そのものを奪っていく。 本作の教師ゲゲンは、そんな閉塞した教室に、一つの外部の世界を持ち込んだ。 それが、強制収容所をテーマにしたコンクールへの参加だった。 彼女の自己紹介の中に、「歴史教師20年」という言葉がある。 それは単なるキャリア説明ではなく、20年間、生徒たちを見続けてきた彼女が辿り着いた、一つの答えだったのかもしれない。 古代史には想像の余地がある。 アレクサンダー大王も、十字軍も、モンゴルの西征も、私たちは断片的な記録からしか想像できない。 しかしナチスの大量虐殺には、写真がある。 映像がある。 収容所がある。 数字がある。 つまりそこには、「人間が本当にここまでできてしまった」という、逃げ場のない現実が存在する。 だからこそゲゲンは、生徒たちに“歴史”ではなく、“事実”を見せようとしたのだろう。 本作の中でも特に印象的だったのが、オリヴィエという少年だった。 彼はイスラム教に改宗し、自ら名前を変えた。 しかし彼の中にあったのは、救済ではなく、むしろ神への怒りだったように思える。 なぜ祈っても何も変わらないのか。 なぜ誰も助けてくれないのか。 彼はきっと、長い間そう感じ続けていたのではないだろうか。 だから彼には、クラス全員が協力してコンテストに向かう姿が理解できなかった。 努力しても無駄。 祈っても無駄。 結局、何も変わらない。 当時の彼にとって、祈りと努力は、同じものだったのかもしれない。 しかし、アウシュビッツを生き延びたレオンの言葉が、彼らの価値観を揺さぶる。 レオンは、「神を信じる」とは言わない。 「人間を信じる」と語る。 そこには、生き残ろうとする意志があった。 また本作では、戦時下のフランスで、「自由・平等・博愛」という理念が、「労働・家族・祖国」という義務へと置き換えられていく過程も描かれる。 人間の権利は、時代や国家によって、いとも簡単に歪められてしまう。 だからこそ存在するのが、「ブーヘンヴァルトの誓い」なのだろう。 クラスの生徒たちは、最初は何も知らなかった。 しかし資料を調べ、証言を読み、歴史を深掘りしていく中で、やがて“過去の出来事”としてではなく、“現実に存在した人間たち”として受け止め始める。 その時初めて、彼らは気づいたのではないだろうか。 自分たちは、本当は選択できる立場にいるのだと。 環境に染まることは簡単だ。 狭い世界の中で、「どうせ変わらない」と諦めることも容易い。 しかし本作の中で何度か登場する「私は例外」という言葉には、どんな環境の中でも、自分で選択し続けようとする意志が込められているように感じた。 荒れた教室。 強制収容所の歴史。 レオンの証言。 それらを通して、生徒たちは初めて、「未来は与えられるものではなく、自分たちで作るものなのだ」と知っていったのかもしれない。 『奇跡の教室』とは、優秀な教師が問題児を更生させる映画ではない。 環境に飲み込まれそうになっていた若者たちが、自分の人生の当事者になっていく、その瞬間を描いた作品だったように思う。
奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ
のレビュー(6758件)