あの眩しすぎる白い歯のイケメンはダレ!?『あしたは最高のはじまり』オマール・シーに注目☆

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本国フランスで公開時、8週連続でトップ10入りを果たした映画『あしたは最高のはじまり』。

9月9日(土)より、ついに日本でも公開となりました。

あしたは最高のはじまり
(C)2016 – MARS FILMS – VENDÔME PRODUCTION

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南仏で悠々自適な生活をしていた主人公サミュエル。ある日突然、彼のもとに以前関係を持った女性・クリスティンが現れ、「あなたの子よ」と生後数か月の女の子・グロリアを託し、行方をくらまします。

少ない手がかりをもとにロンドンに向かうもクリスティンは見つからず、途方にくれるサミュエル。偶然知り合った映画プロデューサーでゲイのベルニーと共に試行錯誤の子育てがはじまります。

8年後、本当の家族のように過ごす3人のもとに再び現れ、グロリアを引き取りたいと言い出すクリスティン。幸せに溢れた生活に立ちこめる暗雲……。3人が迎える意外な結末に心温まり、涙が溢れることでしょう。

普遍的ながらも難しいテーマを軽やかに描き、観る者に、親子の絆とは。愛情とは。幸せとは。と問いかける本作。

観賞後は優しい余韻があなたを包み込み、家族や友人、大切な人が思い浮かぶはずです。

主役・サミュエルを演じたのは、フランス出身の俳優オマール・シー。

名前だけではピンとこない……。でもこのポスター画像、真っ白な歯をみせ、爽やかに笑う表情……。見覚えがある……。そんなあなたは本記事を読めばすっきりするはずです!

日本でも大ヒットを記録した感動作で一躍有名に! 一度見たら忘れられない愛され笑顔!

製作国フランスで歴代2位の動員を記録した映画『最強のふたり』

最高のふたり

年齢も育ちも境遇も全く違うふたりの男性が少しずつ歩み寄り、強い友情と絆で結ばれていく実話をもとにした物語です。

フランスでの公開後、観賞者による口コミでその人気は瞬く間に拡がり、世界各国で上映が決定。2012年の日本公開時もロングラン上映となり、その動員数は日本で公開されたフランス語映画の中では2001年公開の『アメリ』を抜いて歴代1位のヒット作となりました。

本作で主役のドリスを演じ、その魅力溢れる演技で人々を釘付けにしたオマール・シーは黒人としては初めてのセザール賞最優秀主演男優賞を受賞。彼自身、もともと「オマール・エ・フレッド」というコンビで、コメディアンとしても活動し人気を集めていましたが、本作をきっかけにフランスでは、彼を知らない人はいないほどの国民的スター俳優となりました。

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凸凹コンビで事件に挑むアクションコメディー『アンタッチャブルズ』

アンタッチャブルズ

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シャルロット・ゲンズブールとダブル主演。フランスに不法滞在し、国外退去を求められながらも最強の笑顔で前向きに生きる男性を演じた『サンバ』

サンバ

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奴隷の子として生まれ育ちながら、フランス史上初の黒人芸人としてスターに登りつめた伝説の芸人の人生を熱演、『ショコラ 君がいて、僕がいる』

ショコラ

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など、主演映画も続々と公開されています。

それぞれの日本版ポスターからも分かるように、オマール・シーの魅力はなんといってもその笑顔!

浮かばれない人生、問題を抱えて生きる役柄を演じる時にも、彼の力強い瞳、大きな口から覗く白い歯が印象的な屈託のない笑顔がスクリーンの中のキャラクターに命をふきこみ、見る者を釘付けにしてしまいます。

ハリウッド作品でもその存在感は健在! 進化を続ける愛されキャラ

190cmの長身と端正な顔立ち、素晴らしい演技力で存在感を発揮し、トップスターになった後も謙虚な姿勢を貫き、人一倍真摯に努力を重ねるオマール・シー。彼には国内のみならず国外からのオファーも続々と届き、『X-MEN:フューチャー&パスト』、『ジュラシック・ワールド』、『インフェルノ』など、近年はハリウッド超大作にも出演しています。

そして、現在公開中の『あしたは最高のはじまり』。

本作が映画初出演の娘役、グロリア・コルストンとのキュートなダンスシーンやぴったりと息の合った2人の日々のやり取りは必見。2人の掛け合いのシーンでオマール・シーから溢れ出す衝撃的な愛らしさは、11歳のグロリアを凌ぐほど!(笑)

オマールシー本文2

今後の活躍も期待されるオマール・シー、彼の魅力をぜひ劇場でチェックしてみてくださいね。

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※2022年5月25日時点のVOD配信情報です。

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    3.8
    2026/10/11Wowow
  • ひと3
    3.4
    産みの母(英国人)の身勝手な主張があって一気に観客の反感を引き起こすが、それは映画の最も危険な誘導である(その身勝手な主張のほうを登場させてはならない)。それと関連するが、黒人問題に隠れてフランス語が英語と張り合っているのではないかということ。美的「文明語」としての植民言語のフランス語は、地球の「常識」としての英語(これまた植民政策の落とし子だが)の世界で理解されないことを堂々と誇りとする、というふうに。英語の世界がこの場合ロンドンなのだが、じつはハリウッド映画というライバルこそががターゲットだろう。以上、ちょっと深読み。
  • aikido
    3
    「生みの親より、育ての親」 そんな言葉が浮かぶ映画でした。 その日さえ楽しければ後はどうでもいい、というような気楽な生活を送っていたサミュエルが、突然娘を持つことになり、戸惑いながらもグロリアを全力で育てていく物語。 最初は父親らしさとは無縁だった主人公が、娘と過ごす時間の中で少しずつ変わり、逆に娘から人生や大切なことを教えられていく流れが良かったです。 特に、グロリアをどれだけ大切に思っているのかが行動から伝わってくるところが好きでした。 時には嘘をつくことも、相手を傷つけないためなら必要なのかもしれないと思わせる描き方も印象的。 父娘の関係だけでなく、プロデューサーのベルニーや学校側の人物など、周囲を固めるキャラクターにも魅力がありました。 ただ、自分には母親の言動がかなり身勝手に見えてしまい、どうしても感情移入できず。 その部分が物語の感動に乗り切れない大きな理由になりました。 父親が娘を全力で愛し、育ててきた時間そのものはとても良かっただけに、そこへ再び入ってくる母親の存在を素直に受け入れられなかったです。 また、上映時間の割にはテンポが悪く感じる場面もあり、少し長さも感じました。 父娘愛や主人公の成長など、自分の好きな要素は多かったものの、感動したり泣いたりするところまでは届かず、今回は厳しめの評価。
  • taazan
    3.6
    サミュエルの自由で甘やかせ過ぎな子育ての意味が、最後になって理解できて余韻が残る作品だった。 結末を知った上で、もう一度見返したい。
  • kosuke
    3.5
    オマール・シーがよい
あしたは最高のはじまり
のレビュー(16495件)