今敏監督作品『東京ゴッドファーザーズ』チケット販売中【Filmarksの上映企画・プレチケ】

Filmarksの上映プロジェクト

プレチケ

映画館で名作を観るプロジェクト・プレチケで『東京ゴッドファーザーズ』の上映が決定。

東京ゴッドファーザーズ』上映イベント詳細

アニメ評論家の藤津亮太さん企画のプレチケ特別上映会!

寡作ながら全ての作品で絶大な支持を受ける今敏監督2003年製作のアニメーション映画『東京ゴッドファーザーズ』を再びスクリーンで上映します!

ギンちゃん、ハナちゃん、ミユキの新宿で暮らすホームレス3人組はゴミの山の中で生まれたばかりの赤ちゃんを発見する。彼らは勝手に“清子”と命名し、雪ふる街を、親を探してさまよい歩く。ウラ東京で、人生を生き抜くホームレスたちが、急転する「運命」の中で出遭う<奇跡>とは。

上映後には著書『「アニメ評論家」宣言』が文庫化発売される藤津亮太さんによるトークイベントも実施予定。

■上映作品:『東京ゴッドファーザーズ
■日時:2022年7月19日(火)19:00  開映/上映後トークイベント(21:00 終了予定)
■価格:1,800円
■上映時間:90分
■会場:池袋HUMAXシネマズ(東京都豊島区東池袋1丁目22−10

※システム利用料160円がかかります

藤津亮太

アニメ評論家。インタビュー、レビュー・解説、ブックレット・パンフレットの構成などで活躍。2021年に『アニメと戦争』(日本評論社)、『アニメの輪郭』(青土社)を出版。2022年7月に増補改訂版『「アニメ評論家」宣言』(ちくま文庫)が発売。

Twitter(@fujitsuryota)/ ブログ(藤津亮太の「只今徐行運転中」

プレチケとは

「プレチケ」とは、国内最大級の映画レビューサービス・Filmarksが企画する、映画館での上映サービスです。「あの名作をまた映画館のスクリーンで観てみたい」、そんな映画ファンの想いを映画館・配給会社と協同して形にします。一定数以上の購入枚数を達成すると開催が決定します。

公式サイト:https://premium-ticket.filmarks.com/
公式Twitter:https://twitter.com/Filmarks_ticket(@Filmarks_ticket)

(C)2003 Satoshi Kon, Mad House and Tokyo Godfathers Committee. All Rights Reserved.

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  • 酢酸
    3.5
    主人公はホームレス 社会の闇に焦点を当てつつ孤独感から家族愛まで描く心温まるヒューマンアニメ それぞれが抱えている不条理さなどがコミカルに描かれている ちゃんと起承転結の転がドラマチックで単純には終わらなかったのが良かった ミラクルが連続で起こるのはアニメならではかな 90分なのでサクッと観るには良いかも
  • kitasuke
    4.3
    今敏監督作品再視聴。 ホームレス、ヤクザ、オカマ、外国人労働者など人間臭い人たちが奮闘するのがすごく好みでした。 昔、アニマックスで流れていてなんとなく印象的な作品。 今の歳になってみると感じ方も変わってくる。 音楽が頭から離れない。 23年13作目
  • KOSHIMA
    4.5
    人間は生まれ変われないから、 ゴミ捨て場に捨てられた赤ちゃん。クリスマスから大晦日にかけて繰り広げられる奇跡の数々。 お金は無いが、愛はある。血の繋がりの無い3人のホームレス。お供物のお酒とオムツ。コンビニの廃棄。 20年前の作品なので、日本のホームレスや家出少女に対する規制は厳しくなった。子供だけでお酒も買えないし、街中に監視カメラが設置された。人間の温かな関係も薄れて、、 どんどん生きにくい国になっていく。 この映画の間はその事を忘れることが出来た。
  • MYT
    3.8
    愛と多幸感溢れるアニメ映画。荒んだ心を癒してくれる。 ホームレス2人と家出少女の3人組が捨子の親を探し奔走する。 ドタバタアクションあり、人間ドラマありで中だるみもなく一気にラストまで突き進む充実の90分。 コンパクトで見やすいのに、満足感も凄い。 普段はあまりにもご都合主義的な展開があると冷めてしまうタチだけど、この映画ではありえないミラクルが何度起きても素直に受け入れられて幸せな気持ちになる。 それは登場人物たちに幸せになってほしい、といつの間にか切に願っている自分がいるからこそ。 見る前より少し人に優しくなれる、そんな素敵な映画でした。
  • D
    -
    2023年8本目 毎年クリスマスに見たくなりそう。
東京ゴッドファーザーズ
のレビュー(40356件)