【試写会】監督・脚本・編集:石井裕也 × 主演:池松壮亮で贈る―映画『開戦前夜』

『開戦前夜』試写会をFilmarksユーザー100名様にプレゼント。応募は2026年7月9日(木)まで。

開戦前夜』Filmarks試写会へご招待します!

真珠湾攻撃の4ヶ月前―
彼らが見たのは、「日本必敗」という未来だった。

1941年4月。「総力戦研究所」に招集された、若きトップエリートたち。そのミッションは、国家機密レベルのデータを基に、日米が開戦した場合の戦局を正確にシミュレーションし、その結果を内閣に報告することだった。
ある種の興奮の中で、侃々諤々の議論を交わす《模擬内閣》の若き閣僚たち。彼らが導き出した最終結論は、「もしアメリカと戦えば、日本は必ず負ける」というあまりにも厳しい未来予測だった。エリートたちの理性は告げる。「この戦争は止めなければならない」と―。

Filmarksユーザー100名様をご招待!

■日時:2026年7月22日(水)18:00 開場/18:20 開映
■上映時間:138分
■会場:ヒューマントラストシネマ渋谷 (東京都渋谷区渋谷 1-23-16 ココチビル 7・8F

【応募資格】
・Filmarksユーザーで当日ご参加いただける方
・対象作品をClip!(観たい)している方
・試写会参加日から2日以内に対象作品にスコアをつけてレビューを投稿していただける方

【応募方法】
・応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください

【当選発表】
・応募締め切り後、当選者へのメールをもってかえさせていただきます

応募締め切り:2026年7月9日(木)23:59までのご応募分有効

【ご注意点】
・当選権はご本人様1名様のみ有効です。ペア券ではございませんのでご注意ください。
・応募はお一人様1回までとさせていただきます。
・試写会の内容やイベントのプログラムは急遽変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
・当選権利の譲渡、換金は一切できません。
・試写会運営を目的に当選者の情報を主催者へ提供することがあります。それ以外の目的には使用いたしませんので、ご了承の上ご応募ください。
・同一人物が複数アカウントを使っての応募はできかねます。
・当社が捨てアカウント、捨てメールアドレスと判断した場合は、応募を無効とさせていただくことがあります。
・試写会場までの交通費はご本人様ご自身でご負担ください。
・会場によっては車椅子対応のご案内が難しい場合がございます。あらかじめご了承ください。
・イベント開始後のご入場は、いかなる理由でも原則お断りをしております。
・会場内でのご飲食、写真撮影、録音、録画はお断りします。
・その他、試写会場にて感染予防等を目的に施行されるルールにはご協力ください。
・試写会や試写参加を目的とした移動中などで新型コロナを含む疾病に感染した場合、弊社は責任を負いません。
・お使いのメールサービス、メールソフト、ウィルス対策ソフト等の設定により「迷惑メール」と認識され、メールが届かない場合があります。 (特にYahoo!メールやHotmailなどのフリーメールをお使いの方) その場合は「迷惑メールフォルダー」等をご確認いただくかお使いのサービス、ソフトウェアの設定をご確認ください。
・当選通知のメールが迷惑フォルダに入らないよう、キーワード「@filmarks.com」を含むアドレスの受信設定を推奨します。設定方法はお使いのサービスサポートにてご確認ください。

配給:東京テアトル
公式サイト:https://kaisenzenya.com/
(C)2026 ポニーキャニオン/東京テアトル/NHKエンタープライズ/RIKIプロジェクト

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  • マーコ
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    NHKのスペシャルドラマで鑑賞。 本当にあったことだと思うと胸が痛くて観てられないしフィクションです、と書くならどこからどこまでが本当で嘘か伝えてほしい、、 娯楽化するのは間違ってると思う
  • ちゃと
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    この映画は問題がありすぎて見る気にならない ①受信料で制作したコンテンツの商業転用(映画化) ②事実のステレオタイプ化、総力戦研究所は開戦シミュレーションのために組織されたのではなく、将来の幹部候補生育成の教育機関。日米戦シミュレーションはその学習テーマの一つ。よって当時の首脳陣が結果を無視したから無能と片付けるのは単純化しすぎ ③実在した所長の遺族による訴訟の係争中である事。これは近衛文麿や東條英機の遺族は?という疑問もあるが 何も知らない人は昨年の放送を見て面白かっただろうが、面白いように意図し事実を歪曲して作られている事を認識すべき
  • ふむ
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    虎翼90話あたりでチラッと出てきた総力戦研究所ですね! とポスターをチェックして、 はて?はて?あばばば、、 以下、なにかしらネタバレに触れるかも。 【自分用の覚え書き】 まとまりなし ▶︎戦後80年番組で「祖父の名誉傷つけられた」 元外交官がNHKなど相手取り損害賠償求め提訴 (日テレNEWS) https://youtu.be/TxU9AswIRaM?si=rsV7H6969OgnvODw この動画を見て、遺族の無念さが伝わってきた。 もし自分の祖父が、第二次世界大戦に関わる「悪者」のように映画で描かれたらどうだろう。高齢の家族は深く傷つき、残された遺族も「実話だ」と信じた人々から誹謗中傷を受けるかもしれない。その責任や補償は誰が負うのだろうか。 史実ネタをフィクションと言っても厳しい。また、本来隠喩すべき設定やメタファーを沢山ネタバレた文【映画『開戦前夜』の公開にあたって(本作のテーマ)】を公開前にhpへ掲載するなど、映画ファンを愚弄してるようにも感じる。何の為の映画なのだろうか。メディアは『テラスハウス』の悲劇から何を学んだのだろうか。 【補足】 ▶︎映画の原作者:猪瀬氏(維新の会、スキャンダル複数あるが比例で参議院、極右翼。軍事費増強して医療費削減を推進・実行。国民は75歳まで働く事を推奨。日本が停滞してるのは日本を覆っている同調圧力のせい、など。) ▶︎総力戦研究所の定義は諸説あり。 ・そもそも詳細は箝口令がしかれたとか。そのセリフなんでかのこってる。 ・若手エリート集めた勉学の場のようなもので、ここでのシュミレーションは授業の一環であり、開戦の判断材料にはなりえないとか(まあ、そりゃなぁ)。 ・開戦判断のための戦略シュミレーションは別の部門で行なって、勝つ道筋はあって開戦したそうだが、なんだかんだで始めからしくじり自滅だとか。 ・論理的で説得力があると評判なのは別の作者の本。 ▶︎空気を読む ・同調圧力を皮肉る隠語とのこと。 ▶︎まとめてみると 「同調圧力のせいで必敗と予想されてるのに戦争開戦した」 ⇒「同調圧力が諸悪の根源」。 「責任はとりたくないけど戦争ビジネスで利益を得たい」戦争右翼の曲解。 本作はそんなプロパガンダ思想を民衆に植え付けたい映画では。 【補足2】 Q.スケープゴート(scapegoat) とは。 A.本当の原因や責任が他にあるのに、その責任を一人(または一部の集団)に押し付けて非難する対象。 日本語では「身代わり」「生け贄(いけにえ)」「責任を押し付けられた人」などと訳される。 語源は古代ユダヤ教の儀式で、人々の罪をヤギに背負わせて荒野へ追放し、神に赦しを求めた権力者たちの思想から来ている。 政治家に社会や政治不安の責任を背負わされたという意味では、イエス・キリストの処刑をスケープゴート的に捉える解釈もあり。 例 ・会社の業績悪化の原因は経営陣の判断ミスだったのに、現場の社員がスケープゴートにされた。 ・戦争の失敗を特定の人物だけの責任にしてしまうと、スケープゴート探しになりやすい。 ・SNSで炎上すると、複雑な問題なのに誰か一人がスケープゴートにされることがある。 関連用語 ・責任転嫁:自分の責任を他人に押し付けること ・生け贄(いけにえ) ・魔女狩り:証拠が不十分なまま犯人扱いすること ・同調圧力:周囲に合わせて特定の人を非難する流れが生まれること 例えば歴史や政治の議論では、 「本当は多くの人や組織が関わった問題なのに、特定の個人だけを悪者にして終わらせる」というケースを 「スケープゴート化」と呼ぶことがあり。 byひつじ探偵団の深掘り解説から引用したり検索。 【蛇足】 Q. プロパガンダとは? A.人の考え方を特定の方向へ誘導するための情報発信や宣伝。 嘘とは限らず、 ・都合の良い事実だけを見せる ・不利な事実を隠す ・感情を煽る ことで世論に影響を与える。 Q. スケープゴートとの違いは? A. ・プロパガンダ=人々を誘導する手法 ・スケープゴート=責任を押し付けられる人 プロパガンダによって誰かが悪者にされ、スケープゴート化されることもありえる。 Q. 一言でいうと? A.「みんなにこう思ってほしい」という意図を持った情報発信。 映画やニュース、政治、戦争の話ではよく出てくる言葉。 【考察】 Q. 『プロパガンダ化が増える』 = 戦争に向かうシグナル? A. 必ずではないが、プロパガンダが強まると、戦争や弾圧が起きやすくなる傾向あり。 👀むしろ警戒すべきサインとしては、 ☑️ 反対意見が許されない ☑️ 特定の集団を悪者扱いする ☑️ 複雑な問題を単純な敵味方で語る ☑️ 恐怖や怒りばかりを煽る といった状況。 歴史学者の中には、 ⚠️「戦争そのものよりも、議論できなくなる社会の方が危険」 と指摘する人もいる。プロパガンダの有無だけでなく、多様な意見や事実確認ができる環境が保たれているかを見ることが大切。 一般論としては、 憲法や法律で言論の自由が保障されていても、実際には政府批判や反対意見が抑圧される社会は、民主主義にとって危険な兆候と考えられている。 などなど
  • spoon
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    「映画は、NHKスペシャルドラマ部分をベースに、シーンの追加や再構成した完全版」とのこと スペシャルドラマ視聴済み。ドラマ自体はとても良かったです。 当時のエリート若者集団が緻密に計算し葛藤しながら戦争シミュレーションに挑む姿と、無理だと分かっていながらも戦争へと突き進んでしまう当時の世の中の空気感や、メディアを巧みに利用し事実を覆い隠し国民思想を操り扇動していく様が鮮明に描かれていて良かった。 ただ戦争の裏側という、知られていなかった事実を丁寧に描いているだけに、"フィクション"とテロップ出してるから大丈夫でしょうという、遺族の気持ちを無視した強行突破は如何なものかと思う。 出演者豪華なので最初からこの映画化視野に入れ意気込んで制作していたのかもしれないが、映画化するなら飯村穣氏の脚色を遺族が納得する実際像に変えて公開すべきでは⁉︎と思った…。 弱い立場の人達の声を汲み取るドキュメンタリー番組も多いNHKだけに残念😢
  • Nちゃん
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    NHKで夏のスペシャルドラマで入ってたドラマに新しいシーンを追加した完全版らしいが、ドラマの内容や人物像に対して遺族から訴訟起こされて裁判になったのにそれらを無視して強行突破してまで公開させるってそういうこと出来ることが怖い。それすらも闇じゃん。 私もこのドラマ見て、事実とは異なりすぎる脚色しすぎる内容に違和感を覚えたし、人物も真逆の性格になっていたりして、そういう内容の作品を遺族の気持ちとか考えずに映画化するの?ドラマだけでじゅうぶんだよ。 タイトルもいかにもそれっぽい名前付けたのも気に入らないな。
開戦前夜
のレビュー(18件)