【決定】映画『彼の見つめる先に』初日満足度ランキング1位獲得

2018.03.12
映画

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国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)は、サービス内のデータに基づき「3月第2週公開映画の初日満足度ランキング」を発表。先週末に高い評価を集めた、最新映画5作品がランクインしました。

Filmarks映画初日満足度ランキング(3月第2週)

■5位『北の桜守

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[★★★☆☆3.62/5点]レビュー数:86件/構想7年、“北の三部作”最終章を飾る一大巨編。戦中から戦後にかけて極寒の北海道を生き抜いた母と子の約30年に渡る軌跡を描いた人間ドラマ。女優・吉永小百合120本目の出演作。

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■4位『去年の冬、きみと別れ

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[★★★★☆3.74/5点]レビュー数:589件/「教団X」などで知られる芥川賞作家・中村文則の小説を岩田剛典主演で実写映画化。結婚間近のルポライターが、不可解な焼死事件の真相を追ううち、抜き差しならない状況に陥っていく予測不能サスペンス。

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■3位『劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!

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[★★★★☆3.82/5点]レビュー数:43件/特撮テレビドラマ「ウルトラマンジード」の劇場版。究極形態ウルティメイトファイナルとして目覚めたジード、ウルトラマンオーブ、ウルトラマンゼロが集結し、巨大人工頭脳に立ち向かう。

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■2位『坂道のアポロン

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[★★★★☆3.82/5点]レビュー数:381件/小玉ユキの人気コミックを知念侑李、中川大志、小松菜奈の共演で実写映画化。長崎県佐世保市へと引っ越してきた高校生たちの友情、恋、ジャズとの出会いを描いた、感動の青春ドラマ。

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■1位『彼の見つめる先に

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[★★★★☆4.06/5点]レビュー数:65件/ブラジル・サンパウロを舞台に、目が見えない若者が新しい友と出会い、恋を知り、大人になっていく姿を描写。思春期の若者たちの揺れ動く感情を、みずみずしく切り取った青春ドラマ。

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ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞とテディ賞を受賞した『彼の見つめる先に』が、見事先週の初日満足度1位を獲得。「優しさと切なさが詰まったとってもキュートな映画」「あんなに息が止まるほど美しいキスシーンは他にない」など、高く評価するレビューが投稿されています。邦画1位は、青春モノを数多く手掛ける三木孝浩監督が話題のキャストで描く『坂道のアポロン』。以上全5作品、ぜひ映画館で!

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本ランキングは、2018年3月第2週に公開された映画を対象に、2018年3月12日時点のFilmarksでの平均★スコア(5.0点満点)とレビュー数(Mark!数)を集計し、★スコアが高い作品から順に算出したものです。

※本ランキングは公開日から3月12日までの★スコアが3.0以上の作品を対象としています。

※本ランキングは公開日から3月12日までのレビュー数(Mark!数)が40件以上の作品を対象としています。

※★スコアは、映画鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。

※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1人1件までです。

※スコアが同率の場合は、レビュー数が多い作品を上位にしています。

2018「北の桜守」製作委員会、(C)2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会、(C)劇場版ウルトラマンジード製作委員会(C)円谷プロ、(C)2018 小玉ユキ・小学館/映画『坂道のアポロン』製作委員会

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※ 【発表】2018年3月公開映画期待度ランキングBEST20

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