12ヶ月のシネマリレー『殺し屋たちの挽歌』チケット販売中【Filmarksの上映企画・プレチケ】

Filmarksの上映プロジェクト

プレチケ

映画館で名作を観るプロジェクト・プレチケで『殺し屋たちの挽歌』の上映を企画。

殺し屋たちの挽歌』上映イベント詳細

時代を彩った名作から貴重な国内初上映作品まで12本のマスターピースと巡る12ヶ月の特集上映「12ヶ月のシネマリレー」が8月5日(金)よりスタートとなりました。

本企画の第3弾となる『殺し屋たちの挽歌』は10月7日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館、シネ・リーブル池袋、KBCシネマほか全国順次公開!プレチケでは、ヒューマントラストシネマ渋谷での特典付鑑賞チケットの販売を実施することが決定!

STORY

強盗仲間を裏切りスペインに隠れ住む男。彼の元へ送り込まれた二人のヒットマン。運悪く巻き添えになった一人の女。それぞれの思惑が交錯しながら、奇妙な四人組の旅が始まる…。アカデミー賞®作品『クィーン』のフリアーズ監督がT・ロスら後年実力派としてブレイクする俳優を起用した幻のクライム・サスペンス。

■上映作品:『殺し屋たちの挽歌
■日時:2022年10月7日(金)11:15  上映/ 10月14日(金)9:45 上映
■価格:1,500円
■上映時間:98分
■来場特典:オリジナルポストカード2種
■会場:ヒューマントラストシネマ渋谷(東京都渋谷区渋谷1丁目23−16

※システム利用料160円がかかります

プレチケとは

「プレチケ」とは、国内最大級の映画レビューサービス・Filmarksが企画する、映画館での上映サービスです。「あの名作をまた映画館のスクリーンで観てみたい」、そんな映画ファンの想いを映画館・配給会社と協同して形にします。一定数以上の購入枚数を達成すると開催が決定します。

公式サイト:https://premium-ticket.filmarks.com/
公式Twitter:https://twitter.com/Filmarks_ticket(@Filmarks_ticket)

(C)MCMLXXXIV Central Productions Limited. All Rights Reserved.

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  • Jimmy
    3.5
    8日ぶりに観た映画は1984年作品だが今年(2022年)日本で劇場公開された本作。 「殺し屋と人質のロードムービー」というチョット変わった映画だが、なかなか楽しめた。 強盗仲間を裏切って仲間の名前を当局に喋った男は、復讐を恐れてスペインに潜伏していたが、10年後、彼のもとに2人の殺し屋が現れる。 彼らの任務は男を誘拐してパリへ連れていくことだったので、スペインからパリに行こうとするが、途中である男の愛人女性も人質として連れていくのだが……彼らはどうなるのか? ……という不思議なロードムービー(笑) テレンス・スタンプは悟りの境地に入ったような男で、ジョン・レノンを崇拝しているようで部屋に写真が貼ってあったり、ジョン・レノンの詩を口にしたりする。 ジョン・ハートは『エイリアン』ちょっと後の本作では、サングラスの似合う殺し屋を演じている。 途中で道連れになった人質女性は年齢不詳だが、年齢を聞かれた女性は10代の年齢を答えるが、どう見ても少女ではない(笑) 仲間を売った男をパリまで連れていく…というのが「なぜ?」であり、10年前に男に裏切られた仲間たちが彼を恨んでいるのであれば、すぐに殺せばよいのに何故ロードムービーにするのかはチョットわからなかった。。。 それなりに楽しめるクライム系ロードムービーであった🎥 (※)この一週間、ある映画評を書いていて、いざ原稿用紙に向かうと、映画鑑賞する余裕なくなる。 まぁ、映画評を書きたくなる映画が多くはないので、楽しい時間である。
  • cha
    -
    11/157
  • ばあばちゃん
    -
    スティーブ・フリアーズ監督イギリス時代のキャリア初期作品。 強盗仲間を裏切り、スペインで隠れ住む男の元へ二人の殺し屋が現れた。二人の目的は、組織のボスが待つパリへ男を連れていくことそこへ誘拐事件に巻き込まれた少女が加わり、奇妙な4人組の旅が始まった……。 オープニングのテーマ曲はエリック・クラプトン。 音楽をフラメンコギターの名手パコ・デ・ルシアが手がけ、聴かせどころも満載。
  • 17
    -
    記録
  • daizotsutsumi
    2.5
    前半、主人公が家で若者4人に襲われるシーンに緊張感がなく、そこからこの作品のトーンを量り損ねた。ジョン・ハートも薄っぺらく感じた。
殺し屋たちの挽歌
のレビュー(366件)