映画『アリー/スター誕生』あらすじ・キャスト情報・予告編【レディー・ガガ初主演映画!】

世界の歌姫:レディー・ガガの初主演映画にして、アカデミー賞最有力候補の呼び声高い映画『アリー/ スター誕生』が、2018年12月21日より公開される。

歌の才能を見出され、スターの階段を駆け上がっていくアリーの栄光と挫折、愛を描いた本作は、心揺さぶられる圧巻のドリーム・エンターテインメント。

主人公・アリーを演じるのは、本作が映画初主演の歌姫:レディー・ガガ。そして、巨匠クリント・イーストウッド監督作『アメリカン・スナイパー』(14)で主演・製作を務め、“イーストウッドの流れを継ぐ新たな映画作家”と期待されるブラッドリー・クーパーが、初監督を務める。

監督・キャスト・音楽・ストーリーすべてが注目の本作は、映画批評家たちから今期アカデミー賞最有力の呼び声が高く、この冬最も注目すべきビッグタイトルだ。

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映画『アリー/ スター誕生』あらすじ

音楽業界での成功を夢見ながら、なかなか芽が出ず諦めかけていたアリーは、ある日、世界的ミュージシャンのジャクソンと出会う。ジャクソンにその才能を見出されたアリーは、瞬く間にスターダムを駆け上がる。華やかなショービジネスの世界で激しく恋に落ち、固い絆で結ばれる二人だったが、アリーとは反対に全盛期を過ぎたジャクソンの栄光は陰りはじめていき……。

アリ―

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映画『アリー/ スター誕生』キャスト

アリー/レディー・ガガ

アリ―

1986年、アメリカ・ニューヨーク州生まれ。イタリア系アメリカ人の両親のもと、裕福に育つ。“お嬢様学校”で知られるカトリック系の私立女子高に通った後、ニューヨーク大学芸術学部に進学。ミュージシャンとしてのキャリアをスタートさせた頃は、ストリップクラブで生計を立てていた。2008年にメジャーデビューすると、瞬く間に世界中で大ヒットを記録。

女優として本格的なデビューを飾ったのは、2013年製作の映画『マチェーテ・キルズ』。その後も映画『シン・シティ 復讐の女神』(14)やドラマ「アメリカン・ホラー・ストーリー」シリーズなどに出演し、女優としても活躍の場を広げている。

難病で休養中だったが、本作で華々しくカムバックした。歌に人生をかけたアリーの姿を迫真の演技と魂の歌声で表現する。

ジャクソン/ブラッドリー・クーパー

アリ―

1975年、アメリカ・ペンシルバニア州生まれ。アクターズ・スタジオで演劇を学んだ後、1998年にTVドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』にゲスト出演し、デビュー。初期はTVシリーズを中心に活躍した。2009年製作の映画『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』でブレイクすると、『世界にひとつのプレイブック』(12)、『アメリカン・ハッスル』(13)、『アメリカン・スナイパー』(14)で3年連続アカデミー賞にノミネートされた。

本作では、アリーの才能を見出す世界的ミュージシャン・ジャクソン役として出演・監督を務める。ガガも絶賛した劇中での歌声にも注目だ。

映画『アリー/ スター誕生』予告編

解禁された予告編では、自分の容姿と才能に自信のなかったアリーが、戸惑いながらも一歩を踏み出し、ステージで魂を震わせる圧巻の歌声を披露する。レディー・ガガ自身も学生時代、容姿にコンプレックスを抱えていたという過去を持ち、これまでも「ありのままの自分に自信を持つ」という力強いメッセージを込めた「ボーン・ディス・ウェイ」などの名曲を生み出してきた。まさに彼女の生き方そのものと言えるアリーの姿は、人々に勇気と希望を与える。

映画『アリー/ スター誕生』作品情報

アリー/ スター誕生

2018年12月21日(金)日本公開
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/starisborn/
(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

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【文/Rie】

※2021年3月21日時点のVOD配信情報です。

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  • 4.5
    シャロウ鳥肌立つ
  • 千年女優
    4
    歌手を夢見ながらも陽の目の当たらぬバーで歌うアリーの才能を、偶然通りかかったロックスター・ジャクソンが見いだし、スターダムへの道を歩み始めるアリーと、キャリアの下降線を辿るジャクソンとの対比を描くヒューマンドラマです。 ショウビズの世界では否が応でも突きつけられるひとつの原則があります。ものは収穫されたその瞬間から腐敗が始まってしまう、という事実です。この世界で生き残るためには、収穫物の鮮度が切れるまでに次の収穫の準備をしなければならない。この問題に、現実でも多くの音楽家たちが苦しんできました。その一方で作り上げた音楽自体は、決して腐ることなく、いつまでも誰かの心に残りうる、という相反する事実もまた真理です。 落ちる定めのヒットチャートの世界で自らの存在を堕とさずにいられるのか。その方法はいまだ確立されてはいないですが、ラストシーンで過去の記憶とセッションしたあの瞬間、アリーはそれに対する何らかのヒントを見出せたはずだと、いち音楽好きとしては信じていたいのです。
  • NaoshiHirata
    4
    どの瞬間も愛おしいように生きないとね。
  • オムニ社
    3.8
    ブラッドリー・クーパーはただのイケメン俳優ではなかった…!!! 彼の持つ映画への愛、音楽への愛、そして現代のそれぞれへの憂いが伝わってくるし、その物語の中でしっかりと人間が描かれている。 映画館ではもう観れないので、マイシアターを持ってない人は、ヘッドホンかイヤホンを使って、爆音で観ましょう!
  • たくみ
    -
    美しい
アリー/ スター誕生
のレビュー(72681件)