思わず「恋したい」気分になる!?笑って泣けるハッピーなラブコメ映画15本

2019.01.17
映画
映画ファンに人気のおすすめラブコメ映画、『メリーに首ったけ』『ブリジット・ジョーンズの日記』『ラブ・アゲイン』など計15本を紹介。

ラブなハプニングが満載のラブコメディ作品おすすめ15本をまとめてご紹介。

メリーに首ったけ』(1998)

メリーに首ったけ
見た目も性格もすべてが完璧なメリー(キャメロン・ディアス)は学園の超人気者。そんな彼女に恋をしたテッド(ベン・スティラー)はお似合いどころか学園一の超ダサダサ男。13年後、彼は未だに未練があり、彼女を探し始める。

ファレリー兄弟監督作。キャメロン・ディアスの出世作となった傑作ロマンティック・コメディ。主人公を中心にドタバタ喜劇が巻き起こるストーリーで、ロマンスコメディを思いっきり楽しめる。

ブリジット・ジョーンズの日記』(2001)

ブリジット・ジョーンズの日記

出版社に務める32歳独身のブリジット(レネー・ゼルウィガー)は、今年も二日酔いのまま新年を迎える。パーティーで紹介された弁護士のマーク(コリン・ファース)ともうまくいかず、自分を変えるために日記をつけ始めるのだが……。

ジェーン・オースティンの「高慢と偏見」を基にしたヘレン・フィールディングが執筆した同名小説の映画化。原作、映画ともに大ヒットを記録。ロマンティック・コメディを代表する名作。

10日間で男を上手にフル方法』(2003)

10日間で男を上手にフル方法

恋愛コラムで、男と別れたい女性のために“10日間で相手にフラれる方法”を執筆するために、広告マンのベン(マシュー・マコノヒー)と付き合うことになった女性ライターアンディ(ケイト・ハドソン)。しかしベンの方でも10日間で相手の女性を自分に夢中にさせるという賭けをしていたのだった。

監督は軽妙な演出に定評のあるドナルド・ペトリ。2大スター共演の大人のラブ・コメディは、公開後瞬く間にメガヒット作となり、“逆恋愛マニュアル”としても話題を呼んだ。

50回目のファースト・キス』(2004)

50回目のファースト・キス

交通事故の後遺症で1日しか記憶を保てないルーシー(ドリュー・バリモア)に獣医のヘンリー(アダム・サンドラー)が一目惚れする。彼は毎日告白し、彼女方は毎日恋をし、ファースト・キスをする。

監督はピーター・シーガル。主演の二人は『ウェディング・シンガー』(98)以来の共演。2018年には日本で福田雄一監督、山田孝之、長澤まさみ主演でリメイク作品が製作されている。

ラブソングができるまで』(2007)

ラブソングができるまで

元ポップスターのアレックス(ヒュー・グラント)は時代に完全に取り残されていた。人気の歌手から作曲の依頼を受けるが思うようにいかない。そんな時、彼の家にバイトできていたソフィー(ドリュー・バリモア)の意外な才能に気づき、作曲の手伝いを頼むのだが……。

監督・脚本は『噂のモーガン夫妻』などのマーク・ローレンス。王道のストーリー展開、80年代を彩るポップス、軽快なキャラクター。三拍子揃った傑作ロマコメ作品。

ベガスの恋に勝つルール』(2008)

ベガスの恋に勝つルール

ラスベガスでの一夜。すっかり意気投合したジョイ(キャメロン・ディアス)とジャック(アシュトン・カッチャー)は酒を飲んだ勢いでその日のうちに結婚してしまう。翌日、正気に戻った二人はすぐに婚姻無効の手続きをするのだが……。

監督は新鋭トム・ヴォーン。“ロマコメの女王”キャメロン・ディアスとアシュトン・カッチャーが夢の共演。しかし本作でキャメロン・ディアスは第29回ゴールデンラズベリー賞最低女優賞にノミネートされている。

あなたは私の婿になる』(2009)

あなたは私の婿になる

ニューヨークの出版社で編集長を務めるマーガレット(サンドラ・ブロック)は40歳独身のキャリア・ウーマン。しかしカナダ人の彼女はビザの申請を後回しにしていたせいで国外退去を命じられる。築き上げてきたキャリアを守るため彼女はアシスタントのアンドリュー(ライアン・レイノルズ)と結婚することに……。

監督は『幸せになるための27のドレス』などのアン・フレッチャー。主演のサンドラ・ブロックは、自ら製作総指揮を務めた。

男と女の不都合な真実』(2009)

男と女の不都合な真実

TVプロデューサーのアビー(キャサリン・ハイグル)は、男性に求める理想が高すぎて恋愛から離れていた。隣人の医師に好意を寄せてみても進展しない。そんな彼女が、自身がプロデュースする番組で嫌々コンビを組まされたパーソナリティのマイク(ジェラルド・バトラー)と心を通わせていく……。

監督は『キューティ・ブロンド』などのロバート・ルケティック。下ネタ連発のロマコメ作品だが、大人の恋愛事情の“現実と嘘”が赤裸々に描かれている。

ラブ&ドラッグ』(2010)

ラブ&ドラッグ

プレイボーイのジェイミー(ジェイク・ギレンホール)は、火遊びのしすぎで会社をクビになるが、すぐに製薬会社の営業職につく。ある日、パーキンソン病を患うマギー(アン・ハサウェイ)と出会い、すぐに関係をもつが、今までの相手とは違う気持ちを抱いている自分に気がつくのだった。

監督は『ラストサムライ』などの名匠エドワード・ズウィック。気軽なセックスの相手から、真実の愛にたどり着くまでを描く。二人の刺激的なベッドシーンも話題となった。

抱きたいカンケイ』(2011)

抱きたいカンケイ

研修医として忙しい日々を送るエマ(ナタリー・ポートマン)は、大学寮のパジャマ・パーティで気になっていたアダム(アシュトン・カッチャー)と再会し、なりゆきで一線を越えてしまう。エマは、恋愛関係のないセックス・フレンドになることを提案するのだが、アダムはエマに好意をもっており……。

監督は『ゴーストバスターズ』などのアイヴァン・ライトマン。ナタリー・ポートマンは本作がコメディ作品初主演で、珍しくコミカルな演技をみせてくれている。

ステイ・フレンズ』(2011)

ステイ・フレンズ

敏腕ヘッドハンターであるジェイミー(ミラ・クニス)は、ロサンゼルスを拠点に活躍するアート・ディレクターのディラン(ジャスティン・ティンバーレイク)をニューヨークに招く。二人は徐々に心を通わせていくが、ある時ジェイミーの提案で二人は、気軽なセックス・フレンドの関係となる。

華やかな恋愛が美男美女によって展開される本作は数あるロマンティック・コメディ作品中でも必見の1本。男女の性生活があまりにリアルに描かれており、ドラマの筋を追っていくだけでも楽しめる。

ラブ・アゲイン』(2011)

ラブ・アゲイン

離婚の危機に立たされているキャル(スティーブ・カレル)は、これまでのつまらない人生を嘆くが、バーで知り合った遊び人のジェイコブ(ライアン・ゴズリング)に恋愛指南を受けるうちに希望を見出していく。しかしジェイコブが結婚を考えている女性が自分の娘であることを知り、関係性は一転する。

豪華キャスト陣による珠玉のロマンティック・コメディ。いつからでも恋愛をやり直し、本気になろうとする登場人物たちの等身大の生き方は多くの共感を呼んだ。

ウォーム・ボディーズ(2013)

ウォーム・ボディーズ

ゾンビ化が蔓延しつつある世紀末の世界。ゾンビの青年R(ニコラス・ホルスト)は食欲を満たすため街に繰り出し、人間の青年の脳を食らう。しかしそのせいで青年の恋人であったジュリー(テリーサ・パーマー)に恋をしてしまう。二人の関係が深まっていくにつれ、Rは人間の心を取り戻していく……。

世界中で大ヒットを記録したゾンビホラー・ロマコメの誕生。ゾンビと人間の恋を描くという奇抜な設定だが、シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」をベースにした物語は、純粋なラブストーリーとして楽しめる。

マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり』(2015)

マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり

34歳独身のナンシー(レイク・ベル)は、長年男性と交際をしていない。年を重ねるにつれて、どんどん理屈っぽくなり可愛げがなくなっていく……。そんな彼女がひょんなことから40歳のバツイチ男ジャック(サイモン・ペッグ)と出逢い、ブラインドデートをすることに。偽りのデートの後に、二人が見つけたものとは。

主演のサイモン・ペッグが製作総指揮を務めたロマンティック・コメディ。美男美女ではない、ちょいイタ男女の恋愛珍騒動はクスッとした笑いに溢れ、好感が持てる。

クレイジー・リッチ!』(2018)

クレイジー・リッチ!

大学教授のレイチェル(コンスタンス・ウー)は、恋人ニック(ヘンリー・ゴールディング)の親友の結婚式に出席するためシンガポールを訪れる。そこで彼女が知ることになるのは、ニックが同国でも名立たる一族の御曹司であるという事実であった。家族に紹介されたレイチェルは周囲から嫉妬の視線を浴びせられるように……。

アジアNo.1バチェラーを巡る騒動を描く本作は、全米で大ヒットを記録。アジア系俳優が主要キャストを占めるハリウッド作品としても注目を集めた。

【文/チャーリー】

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※本記事で紹介する映画は国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」のデータに基づいてセレクトしたものです。

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