映画『X-MEN:ダーク・フェニックス』あらすじ・キャスト・予告編【待望のシリーズ最新作】

大人気アメコミヒーロー映画「X-MEN」シリーズの最新作となる『X-MEN:ダーク・フェニックス』が、2019年6月21日に日本公開される。

X-MEN:ダーク・フェニックス

映画『X-MEN:ダーク・フェニックス』あらすじ

特殊能力を持つミュータントたちで結成されたX-MENは、人類と共存し平和を守っていた。ある日、X-MEN最強メンバーのジーン・グレイは、NASA乗組員救出の宇宙ミッション中の事故によって謎の熱放射を浴びてしまい、心の闇に潜んでいた彼女のもう一つの人格“ダーク・フェニックス”を覚醒させてしまう。

X-MEN:ダーク・フェニックス

強大なパワーを暴走させる彼女を救おうと手をさしのべる仲間。しかし、制御不能の力は思いがけない悲劇を引き起こす。そこへジーンのパワーを利用しようと謎の女が近づいてくる。地上の全生命体を滅ぼしかねない<最大の脅威>となった”ダーク・フェニックス”に、X-MENが立ち向かう術はあるのか―。

X-MEN:ダーク・フェニックス

X-MEN:ダーク・フェニックス

映画『X-MEN:ダーク・フェニックス』キャスト

ジーン・グレイ(ダーク・フェニックス)/ソフィー・ターナー

X-MEN:ダーク・フェニックス

テレパシーとテレキネシスを操るミュータント

2011年、日本でも大人気のドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」のサンサ・スターク役で女優デビューを果たす。「X-MEN」シリーズには、前作『X-MEN:アポカリプス』(16)より出演。

プロフェッサーX(チャールズ・エグゼビア)/ジェームズ・マカヴォイ

地上最強のテレパスであり「恵まれし子らの学園」とX-MENの創設者

ロイヤル・スコティッシュ・アカデミーで演技を学んだのち、1995年の映画『The Near Room(原題)』でスクリーンデビューを飾る。2005年の『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』で、世界的に知名度を上げた。主な出演作に『ラストキング・オブ・スコットランド』(06)、「X-MEN」シリーズ(11、16)、『スプリット』(17)ほか多数。

マグニートー(エリック・レーンシャー)/マイケル・ファスベンダー

磁力を操るミュータント

2001年のドラマ『バンド・オブ・ブラザーズ』で注目を浴びる。2011年の映画『SHAME シェイム』で第68回ヴェネツィア国際映画祭男優賞を受賞。主な出演作に『プロメテウス』(12)、『それでも夜は明ける』(13)、『光をくれた人』(16)などがある。

ミスティーク(レイブン・ダークホルム)/ジェニファー・ローレンス

他人に変身することができるミュータント

2008年、テレビ映画『あの日、欲望の大地で』での演技が高く評価され、第65回ヴェネツィア国際映画祭で新人賞を受賞した。2010年の主演映画『ウィンターズ・ボーン』では、アカデミー賞主演女優賞にノミネート。2012年には『世界にひとつのプレイブック』で第85回アカデミー賞主演女優賞を受賞した。主な出演作に「ハンガー・ゲーム」シリーズ(12、13、14、15)、『JOY』(15)、『パッセンジャー』(17)など。

映画『X-MEN:ダーク・フェニックス』監督

サイモン・キンバーグ

脚本家として『Mr.&Mrs. スミス』(05)、『X-MEN:ファイナル ディシジョン』(06)、『シャーロック・ホームズ』(09)などを手がける。本作『X-MEN:ダーク・フェニックス』が自身初監督作となる。

映画『X-MEN:ダーク・フェニックス』予告編

映画『X-MEN:ダーク・フェニックス』作品情報

X-MEN:ダーク・フェニックス

2019年6月21日より全国公開
監督・脚本:サイモン・キンバーグ
配給:20世紀フォックス映画
公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/darkphoenix/index.html
(C)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation

【文/ビルボーイジン】

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  • Kenji4580
    2.6
    話がデカすぎて、、、
  • もとしょん
    2.5
    どんな事情があろうと仲間は守るっていうミュータント達の意思が見られて良かった。 ただ前々作のラストで「物語の終着点はココですよ」ってことが示されてるのに、モノの見事に全く別の答えを提示してくる。脚本作られた段階で製作は誰一人止めなかったのか。過去シリーズをオマージュした良いラストなんだけどお馬鹿な部分の方が大きかった。
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    記録
  • キラキラハッピーハッピー
    3.6
    これまで完全無欠の聖人君子みたいなイメージだったけど、過ちを指摘されて皆から責められたり、その過ちと向き合うチャールズが描かれていたのはよかった。もともと不安定な人だし、弱さを見せるシーンはこれまでもわりとあったけど、今回が1番いろんな事と向き合ってたんじゃないだろうか。 「社会におけるミュータントの立ち位置」というシリーズを通して最大の課題に対してちょっと中途半端すぎるのでは? シリーズ最終章としてもそこは1番丁寧に描かなきゃいけないところだと思うんだけど。 あれだけ街を破壊する戦いをしておいて立場が悪くならないわけないし、あそこで戦闘を開始するのがハンクたちにとっても自然とは思えない。ミュータントの未来を案じてるのはチャールズだけじゃないだろうに。 けど、戦闘シーンはやっぱり最高で、エリックは毎回いろんな戦い方を見せてくれて本当にワクワクする。地下鉄を地上に引っ張り出して一緒に建物に突っ込むとか、電車の車両を敵ごと折りたたんでポイするとか。 1番好きなストームがかなり活躍してたのは、これまで地味に見せ場が少なかったから凄く嬉しいけど、雷だけがチープな特撮っぽい感じだったのは何とかならなかったんだろうか笑。技術や予算の問題かもしれないけど、ジーンのコズミックパワーはあれだけ自然にかっこよく表現出来てるのに。 何より「お」と思ったのは、走り方によく表れてる敵の体の使い方。無理やり体を動かしていて、人間の体に慣れていない宇宙人感が見て取れた。 シリーズ最終章としては、敵に魅力を一切感じないし、規模感もしょぼくて物足りないしシンプルに意味わからない展開も多いけど、X-MEN映画としての完成度はそれなりだと思う。「ジーン・グレイの物語」としてみるとうんこ。 あと、クイックシルバーはやっぱり強制退場させられる運命なのね笑 彼がいたら、ナイトクローラーがやったみたいに敵を線路に全員置けば一瞬で雑魚狩り終わっちゃうもんね笑
  • 優吾
    3.7
    結末がわかってても楽しめるね、最近はアメコミが好きすぎてやばいんよね
X-MEN:ダーク・フェニックス
のレビュー(16246件)