【DVDプレゼント】新元号になった今こそ味わいたい7本の新作名画!《Filmarks×映画美食宣言》

5月1日からついに元号が「令和」に変わり、「新たなことにチャレンジしたい!」、「ずっと目標にしてきたことを『令和』時代には叶えたい!」など、あらゆることへ士気が高まっている人も多いのではないでしょうか。その気持ちを後押ししてくれるのが、良質で評価の高い名画。

その中でもFilmarksがおすすめしたいのは、選りすぐりの新作名画を紹介している「シネマ・スペシャリテ 映画美食宣言」がピックアップしている7作品です。観れば、モチベーションを上げたいときや、やる気をさらに高めたいときの励みになる名作ばかり。これらの作品を観れば、ゴールデンウィーク中に、日頃疲れた心も癒やされるはず!そんな7本の映画の見どころを紹介していきます。

「シネマ・スペシャリテ 映画美食宣言」とは?

「新しい御馳走の発見は人類の幸福にとって天体の発見以上のものである。」というフランスの元祖美食家・ブリア=サヴァランの名言。素晴らしい映画との出会いにもこれが当てはまるというコンセプトのもと、新作名画をセレクトしているのが「シネマ・スペシャリテ 映画美食宣言」。劇場でも話題になり、豊潤で濃密な見応えと感動に満ちた美味しい作品を厳選しているのが特徴です。

その「シネマ・スペシャリテ 映画美食宣言」とFilmarksがこの春もコラボレーション! 今回紹介している7作品のDVDを1セットにし、抽選で1名様にプレゼントするスペシャルキャンペーンを実施します。

自閉症の少女が本当の願いを叶えるため一人で旅をするハートフルロードムービー

500ページの夢の束』 《DVDリリース中》

500  500

自閉症のウェンディは大好きな『スター・トレック』の脚本コンテストが開かれることを知り、約500ページにも及ぶ作品を書き上げる。しかし郵送では間に合わないことに気づき、原稿とそこに込めた本当の願いを携え、数百キロ先のハリウッドまで向かうことを決意する。人とのコミュニケーションが苦手なウェンディをダコタ・ファニングが好演。『JUNO/ジュノ』、『マイレージ、マイライフ』のプロデューサーが手掛けた心温まるロードムービー

  • ■主人公がスター・トレックの話を熱く語る場面はとても温かい気持ちになったし、好きなもののためには何百キロだって走れるし、自分の殻を破ることだってできるんだというメッセージを感じた。(わこつですさん)
  • ■家族の話でもあり、彼女の話でもあり。ほっとできて、勇気がもらえる映画だった。(まげ改名さん)
  • ■少女が少しずつ成長していく姿を主演のダコタちゃんが細かく演じていて、最後は観ている側も保護者目線になって感動するので、ダコタちゃんはやっぱり演技が上手だなぁと思いました。(Aさん)

発売元:株式会社キノフィルムズ/木下グループ
販売元:ポニーキャニオン
(C)2016 PSB Film LLC

Amazon Prime Videoで観る【30日間無料】

視力を取り戻し華やかになる妻、それに嫉妬する夫の衝撃的な愛を描くサスペンス

かごの中の瞳』 《Blu-ray&DVDリリース中》

かご  かご

プーと大人になった僕』のマーク・フォースター監督、『ゴシップガール』のブレイク・ライヴリーが主人公ジーナを演じたラブサスペンス。視力を失っていたジーナは角膜移植をすることで片目の視力を取り戻すが、見えた世界は想像していたものとは異なり、夫・ジェームズも思っていた男ではなかった。次第に着飾り、外の世界へ飛び出すようになったジーナ。そこに嫉妬するジェームズ。愛していると思っていた相手のことを何も知らなかった衝撃的な愛の真実を語る作品。

  • ■官能的でもあるが、夫婦間のほつれの中から他者への不信感と揺らぎが生じていく感じがよかった。(kouさん)
  • ■現実にも、ものすごくありがちな男女関係を「視力」とサスペンス要素を使ったことで、わかりやすく視覚化され、見応えのあるドラマになってるなと思います。(来夢さん)
  • ■何より一番のよさはブレイク・ライヴリーでしょう。『アデライン、100年目の恋』や『ロスト・バケーション』の彼女も最高なんですが、今回は「すっぴんで素朴な」彼女がたっぷり見れたこと(笑)。(かまちょさん)

発売元:株式会社キノフィルムズ/木下グループ
販売元:ポニーキャニオン
(C) 2016 SC INTERNATIONAL PICTURES.LTD

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1950年代に新たな都市論でNYの都市計画を覆した女性に迫る建築ドキュメンタリー

ジェイン・ジェイコブズ ―ニューヨーク都市計画革命―』 《DVDリリース中》

JJ  JJ

1950年代のNYが舞台。当時主流だったゾーニングと自動車中心の都市開発を進めるロバート・モーゼスのプロジェクトを阻止するために立ち上がったのは、ダウンタウンに住む主婦ジェイン・ジェイコブズだった。彼女は建築に関して素人だったにもかかわらず、暮らす人の視点で魅力的な街を作るための独創的なアイデアを練り上げ、開発に待ったをかける。当時の貴重な記録映像や肉声を入れつつ、ジェイコブズが考える都市論に迫るドキュメンタリー作 品。

  • ■悪く見えがちなものの良いところを探し、良く見えがちなものの悪いところをきちんと見極める物の見方に学ぶところがありました。(のどかさん)
  • ■人間の暮らしとは何か、地域のコミュニティとは何かを見直す契機になりました。(Rosalieさん)
  • ■彼女が提唱していたことは今に通ずることが多すぎて、50年以上前に起きて実行もされていたとは本当にすごい。(rosmymkさん)

発売元:東風、ノーム
販売元:ポニーキャニオン
(C)Library of Congress (C)Getty (C)Thought Equity (C)Corbis (C)Controlled Demolition Inc

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両親の死により叔父に引き取られた少女の心の動きを丁寧に描いた秀作

悲しみに、こんにちは』 《5/15 Blu-ray&DVDリリース》

かなしみに  悲しみに

両親を亡くし、若い叔父家族に引き取られることになった少女・フリダのひと夏を描いた作品。女性監督カルラ・シモンの幼少期の出来事を元に、子供がはじめて生と死に触れたことでの葛藤やその年頃特有の無邪気さや繊細さを表現。スペインのアカデミー賞と言われるゴヤ賞新人賞を受賞し、2018年アカデミー賞®のスペイン代表にも選ばれた。また世界で最も辛口の映画批評サイト「ロッテン・トマト」でも100%FRESHの最高評価を獲得した秀作。

  • ■新人女性監督とあって若い感性が瑞々しい。陽の柔らかさや鳥のさえずる描写、優しく小さな骨格からにじみ出るもどかしさは、女性ならではの繊細な表現。(climaxさん)
  • ■子供たちの表情や大人の対話にじっくり焦点が当てられ、じわじわと感情移入させられる感じ。(ryosukeさん)
  • ■彼女の、泣きたくてたまらなかったであろう1993年の夏を一緒に経験して、懐かしさと切なさと寂しさと心地よさに、わたしも胸がいっぱいになった。(chanさん)

発売元:太秦、ノーム
販売元:ポニーキャニオン
(C)2015, SUMMER 1993

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父の死をきっかけに再会した三兄妹がワイン造りを通して成長していく心温まる作品

おかえり、ブルゴーニュへ』 《6/5 DVDリリース》

ブルゴーニュ  ブルゴーニュ

フランス・ブルゴーニュのワイン生産者である父の死をきっかけに、10年ぶりに長男ジャンが故郷へ戻り、三兄妹が久々に再会する。そして父の死後、初めてブドウの収穫期を迎え、3人でワイン造りをすると決意するが、彼らはそれぞれ悩みを抱えていて……。離婚や義父の問題、女性醸造家として認められない葛藤などの苦悩を抱えているが、ワイン造りを通して描かれる兄妹たちの成長、そしてワインのように熟成していく姿に胸が熱くなるヒューマン・ドラマ。

  • ■収穫祭の賑やかさ、ワイン造りへの想いと過程、相続問題、ニンゲンと土地の関係性……。たくさんの愛がつまってたな。(さいしゃんさん)
  • ■四季折々の葡萄畑やにぎやかな収穫祭の酒宴など、背景に広がるブルゴーニュの雰囲気もたっぷり楽しめる。(ミーーさん)
  • ■10年ぶりに再会する三人の兄妹。相続の問題、それぞれの悩みはあるけれど、家族の温かさを感じさせてくれる映画でした。(kaiさん)

発売元:株式会社キノフィルムズ/木下グループ
販売元:ポニーキャニオン
(C) 2016 – CE QUI ME MEUT – STUDIOCANAL – FRANCE 2 CINEMA

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実際に起こったLA暴動と絡め、家族のあり方、人種問題を考えさせられる感動作

マイ・サンシャイン』 《6/5 Blu-ray&DVDリリース》

サンシャイン  サン

裸足の季節』の女性監督デニズ・ガムゼ・エルギュヴェンの最新作。主人公ミリーを『チョコレート』でオスカーを獲得したハル・ベリーが、彼女の隣人オビーを『007』シリーズのダニエル・クレイグが熱演。1992年のLA。家族と暮らせない子供たちを育てるミリーと文句をつけながらも彼女たちを見守るオビー。ミリーたちの幸せな生活は、LA暴動のおかげで一変することになり……。実際に起こった事件と絡め、家族のあり方や人種問題について考えさせられる感動作。

  • ■本作は人々の生活のほんの先にある出来事を描く。「社会派」と呼ぶほど肩に力が入ってはいないが、投げかけるメッセージは深い。(ShinTakeuchiさん)
  • ■隣人演じるダニエル・クレイグが良い。やっぱりイカれてる男が似合う。ハル・ベリーもかわいかった。(きゃらぷりさん)
  • ■根強い有色人種(特に黒人)差別と、それに対する怒りが作品の全体を通して伝わって来るが、だからと言って白人が悪者として描かれているわけでもない。すごく見応えがあったし、考えさせられた。(たくみさん

発売元:ポニーキャニオン
販売元:ポニーキャニオン
(C) 2017 CC CINEMA INTERNATIONAL–SCOPE PICTURES–FRANCE 2 CINEMA-AD VITAM-SUFFRAGETTES

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国際的にも高評価!ゾウと中年男が旅するハートウォーミングストーリー

ポップ・アイ』 《6/5 DVDリリース》

ポップ  pop

かつては名を馳せたものの、いまや仕事も家庭もうまくいかなくなった中年の建築家がバンコクの街で幼い頃飼っていたゾウのポパイと再会。彼を連れ、500キロある故郷を目指して、個性的な人々と出会いながら旅を進めるロードムービー。監督はシンガポール出身のカーステン・タン。ゾウと中年男という意外な組み合わせと含蓄あるストーリーで、長編第1作目にしてサンダンス映画祭で脚本賞やその他国際映画祭でも数々の賞を受賞した国際的にも評価が高い作品。

  • ■引き多めで色彩感強い映像の芸術点の高さと、極めて良質なストーリーやシナリオで、非常に総合点の高かったいい映画でした。(かわちゃんさん)
  • ■人情味あふれる良いロードムービーだった。年老いすぎた人々と象の交流が温かい。BGMのタイ音楽もマッチしている。(Ichiroさん)
  • ■田舎と都会の言葉の違いなどディテールを丁寧にすることで心情などを描いているのもびっくり。象のかわいさはもちろん、人のキャスティングや演出なども含めて良作でした。(ひろっくすさん)

発売元:株式会社トレノバ
販売元:ポニーキャニオン
(C)2017 Giraffe Pictures Pte Ltd, E&W Films, and A Girl And A Gun. All rights reserved.

Amazon Prime Videoで観る【30日間無料】

この春、「映画美食宣言」がセレクトした7本をDVDセットにしてプレゼント!

今回紹介した「シネマ・スペシャリテ 映画美食宣言」厳選の7作品のDVDをセットにして、1名様限定でプレゼントします! 新作名画を観れば、新しい時代のスタートが幸先のいいものになるかも!? この機会にぜひ、味わい深い名画に触れてみてください!

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さらに!タグ付けツイートで当選確率アップ!

今以下の手順に従って、Twitterでタグ付けツイートをすればプレゼントの当選確率がアップ!

■手順
(1)マイページ内の「設定」でTwitter連携をON
(2)Twitterで「#映画美食宣言で名作映画」とタグを付けて、7作品いずれかを観た感想、または観たいと思った理由をツイートすれば完了!

さらにさらに!当選確率を上げるには…

Filmarks上で7作品いずれかにレビュー投稿が完了している、または新たにレビューを投稿してくれたユーザーはさらに当選確率がアップします!!

【応募期間】

2019年5月7日(火)〜2019年5月19日(日)23:59までのご応募分有効​

【注意事項】
・応募フォームより必要事項をご記入の上ご応募ください
・当選の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます
・賞品発送時の紛失につきましては対応いたしかねますのでご注意ください
・発送先住所は日本国内に限ります
・当選権利の譲渡、換金は一切できません
・応募内容に不明な点があった場合や当選後の連絡が不通となった場合、応募・当選を無効とさせていただくことがあります。あらかじめご了承ください
・抽選に関してのお問い合わせにはお答えできかねます。あらかじめご了承ください
・応募時に記入いただく情報については、抽選および当選された方への賞品発送にのみ利用させていただきます

 

※2021年9月28日時点のVOD配信情報です。

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    鑑賞記録
  • 端っこにいる部類
    3.7
    アイアムサムのルーシーと (こんなに大人になったのねと感慨深い) グランドブダペストホテルのゼロと ストレンジャーシングスのゲーセンの彼とが 交わっている世界線、、! とか余計な事考えて観てしまった。 内容も全然良かったんだけど 個人的にキャスティングに 浮かれてしまった感が強い、、 ピートが終始賢い。可愛い。大優勝。
  • Riko
    3.8
    問題がたくさんおこるけど、自閉症であっても諦めないその姿に勇気をもらえました。目標があるって強くなれるんですね。
  • 真田ピロシキ
    3.5
    自閉症の女性ウェンディ(ダコタ・ファニング)が大好きなスタートレックの脚本コンテストに自作脚本を届けるため1人ロサンゼルスまで向かう。私自身が自閉症スペクトラムで何かしら共感を覚えるところが多いのではないかと思い、またその特性故か分厚い脚本を書けるほどのスタートレックオタクに設定したことも面白く感じ、生きていく上で色々と不自由を強いられる人が同好の士との繋がりを持つことで世界を広げていくような話を想像していたが、トレッカーと呼ばれるような人は(トレッキーというのは否定的なニュアンスなんだってね)そんなに出てこない。 ウェンディには母の死後面倒を見ていた姉のオードリー(アリス・イブ)がいるが結婚して子供を産んだ後は距離があってグループホーム住まいとなっていて姪とも会ったことはない。一念発起して脚本を直接届けにホームを抜け出してからも、親切な子持ちの女性に助け舟を出されたと思ったら金を奪われたり、金と一緒にiPodも奪われたので町中では聴覚過敏に苦しんでいて、思ったよりも自閉症の本人も家族にもヘヴィな側面が描かれててぱっと見の柔らかさとはギャップがある。ダコタ・ファニングの表情が固い演技も自閉症の特徴を表現してて上手いものかと。ところでダコタ・ファニングがピーナツバターサンドと言うと『宇宙戦争』のアレを思い出す。 ドラマとしては一つ一つのエピソードにややパンチが弱く感じ、随所で柔らかいポップスを流すのもミルクと砂糖を大量にぶち込んだコーヒーのようで本来苦めの味を損ってる気がする。スタートレックにあまり詳しくないのもそこまでのめり込めない一因か。しかし自閉症の特性である自身の定めたルールに従うがために渡れていなかった信号を渡ったことにウェンディの人生の新たな一歩が描かれていて、郵送でしか受け付けないとするパラマウント社員の言葉を無視して社内ポストに直接投函する姿は迷惑といえば迷惑かもしれないが、障害のためにいろいろ自分を殺さなくてはいけなかったであろうことを考えればこの行動は当事者的には爽快である。トレッカー仲間との交流はグループホーム管理者スコッティ(トニ・コレット)の息子が紛失した原稿を拾ったり、ロスで警戒するウェンディにクリンゴン語で話しかけた警官が素晴らしい味してて終わってみればなかなか良い気分。こういうオタクは良い。差別主義者の反"ポリコレ"で覇権作品だけが好きな権威主義者の嫌なクソオタクどもを忘れることができる。 特に良かったのは結局ウェンディは入賞することはできず賞金を得ることは叶わなかったことで、並外れたスーパー自閉症の話にはなっていないこと。この手の話ではとかく天才自閉症を描かれがちであるが、そんなものは当事者にとってはありがたくもなんともない。そんな超レアケースではなくて普通にしてくれ。普通に。入賞しなくても好意的な激励コメントはもらえて、大金がなくても姉との絆は取り戻せたそんなささやかな喜びを描いた本作こそ当事者には必要な物語。そしてお金にならなくても何かに打ち込めることはかけがえのない宝になると言っている本作は自閉症でなくても刺さる人は少なくないのではないだろうか。
  • Godfather
    4.1
    ロード・ムービーに外れはないという法則を裏付けるような作品がまた一つ。 自閉症のウェンディを演じるダコタ・ファニングが上手い。 映像もウェンディの肩越しにウェンディ目線で描かれてることが多いので、なんか自分がLAを目指して旅をしている気分になる。 道中ろくでもないことばかり起こるし、何より大事な脚本も... 期限までに届けるなんて奇跡でも起こらなきゃ無理だろうという気がしてくる。 それに無事に届けたところでそれが入賞する保証もないのだ。 残念なのはスタートレックをよく知らない私はこの映画を半分しか楽しめてないだろうということだ。 そんな私でもスコッティの「そもそも『スターウォーズ』の"カーク"って何物?」には笑った。 いつかある程度スタートレックネタがわかるようになったらまた見直したい。そのときはさらに評価があがるだろう。 結末は書かないが、とても爽やかなラストだった。
500ページの夢の束
のレビュー(14373件)