アリ・アスター監督最新作『ボーはおそれている』の特典付きムビチケカードが、2023年12月22日(金)より発売されることが決定した。
【ムビチケ情報】『ボーはおそれている』(2023)

日常のささいなことでも不安になる怖がりの男ボーの、奇妙で予想外の里帰りを描くオデッセイ・スリラー。突然怪死した母のもとへ駆けつけようとアパートの玄関を出ると、そこはもう“いつもの日常”ではなかった。果たして、ボーは無事実家に辿り着けるのか……? それともボーの人生が転覆するのが先か……? そして、衝撃や恐怖を遥かに凌駕する“永遠に忘れられないラスト”が待ち受ける。
監督は、『ヘレディタリー/継承』(2018)で映画ファンの注目を集め、『ミッドサマー』(2019)が全世界で大ヒットを記録、多くの観客に“消えない傷”を植え付けた奇才アリ・アスター。主演は、『ジョーカー』(2019)で第92回アカデミー賞主演男優賞を受賞し、本作では第81回ゴールデン・グローブ賞で主演男優賞にノミネートされるなど、快進撃が続くホアキン・フェニックスが務める。
そして今回、ムビチケカードの情報が解禁となった。劇場およびメイジャー通販での購入特典として、画家・ヒグチユウコとグラフィックデザイナー・大島依提亜が手がけた⽇本オリジナル<描き下ろしポストカード3種>がセットになった、特典付きムビチケカードが数量限定で発売される。
不穏な空気を纏う森の中で想いに囚われるボーをとらえた『ボーはおそれている』(中央)のビジュアルのほか、美しい花々や輝く太陽と相反し、燃え盛る熊の姿が異様な『ミッドサマー』(2019)(右)。屋根裏で<誰か>を崇める人々の姿と、首だけが切り取られ、王冠を被った鳩が禍々しい『ヘレディタリー/継承』(2018)(左)など、それぞれの世界観が描き出された、スペシャルな特典となっている。
『ボーはおそれている』前売り券発売概要
発売日:2023年12月22日(金)
定価:1,600円(税込)
券種:ムビチケ
劇場およびメイジャー通販購入特典:「ヒグチユウコ×大島依提亜 アリ・アスター監督3作ポストカードセット」※数量限定、なくなり次第終了
上映/ムビチケ発売劇場:https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=beau
『ボーはおそれている』は、2024年2月16日(金)全国公開。
『ボーはおそれている』あらすじ

日常のささいなことでも不安になる怖がりの男ボー(ホアキン・フェニックス)はある日、さっきまで電話で話していた母が突然、怪死したことを知る。母のもとへ駆けつけようとアパートの玄関を出ると、そこはもう“いつもの日常”ではなかった。これは現実か? それとも妄想、悪夢なのか? 次々に奇妙で予想外の出来事が起こる里帰りの道のりは、いつしかボーと世界を徹底的にのみこむ壮大な物語へと変貌していく。
監督:アリ・アスター
出演:ホアキン・フェニックス、ネイサン・レイン、エイミー・ライアン、パーカー・ポージー、パティ・ルポーン、マイケル・ガンドルフィーニ
配給:ハピネットファントム・スタジオ
公式:https://happinet-phantom.com/beau/
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※2023年12⽉15⽇時点の情報です。
