毎日に刺激が欲しいなら、やっぱりホラー映画でしょ! せっかくなら“ハズれない”作品を観たいですよね。本記事では「Netflix(ネットフリックス)」で配信されている、映画ファンから高評価のホラー作品をピックアップ! Filmarksに寄せられたレビューと一緒にご紹介します。(レビューは一部抜粋。)
背筋が凍る心霊ホラーから、人怖な映画まで戦慄を覚える傑作揃い!
映画セレクト基準は?
本記事で紹介する映画は、国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」のデータに基づきセレクトされたものです。
『デビル・インサイド』(2012)
全編POVのモキュメンタリー形式の作品だけど、それを補う定点カメラが全体をカバーしてるので、総じて観やすい!
結構良かった! エクソシスト系が好きなのもあるけど、POVを凄い活かせてた感じ!
淡々と進むストーリー部分と、悪魔払いの戦慄の描写のコントラストが見事で引き込まれる。
とにかく序盤から後半にかけてのエンジンの掛け方や恐怖ポイントをよく掴んでおり、非常に楽しめました。
あらすじ:1989年、マリア・ロッシは911に自らが3人を殺害したことを自供する電話をした。精神障害と判断されたマリアは、その後バチカンの病院へと移送されることになった。20年後、マリアの娘・イザベラは、母が事件を起こした際に悪魔祓いを受けていたことを知り、真相を知るため、悪魔祓いに関するドキュメンタリーの撮影班とともに母が収容された病院へ向かうのだった……。
監督は『エスター ファースト・キル』(22)のウィリアム・ブレント・ベル。出演はフェルナンダ・アンドラーデ、サイモン・クォーターマン、エヴァン・ヘルムス、スーザン・クローリーほか。20年前、悪魔祓い中に母親が起こした殺人事件の真相を追う、娘の姿を描くモキュメンタリーホラー。
『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)
怖いよりも断然お話に夢中になってしまった。
とても完成度の高いジュブナイルホラー。
ホラーと言うより子供達の青春映画って感じがする。体が跳ねるほどビビったけど。
あらすじ:田舎町に暮らす少年ビルの弟が雨の日に血痕を残し、失踪してしまう。自分を攻めるビルは、「それ」を度々目にするようになる。彼が恐怖を感じる度に姿を現す「それ」は、どこにでもやってくる。ビルの仲間たちも「それ」の姿を目の当たりにし、全員で立ち向かう決心するが、さらに大きな恐怖が待ち受けていた……。
『ザ・フラッシュ』(2023)のアンディ・ムスキエティ監督作。ジェイデン・マーテル(ジェイデン・リーバハー)、ジェレミー・レイ・テイラー、ソフィア・リリス、フィン・ウルフハード、チョーズン・ジェイコブスほか出演。幼き日の悪夢が現実になる、シリーズ前編。
『M3GAN/ミーガン』(2023)
ミーガンのデザインが不気味可愛いく、何より動きが今最先端のヒューマノイドの先という説得力が魅力的でした
意外と考えさせられるテーマもあり、怖い映画に不可欠な笑いもあり、楽しめました。さすがブラムハウス!
殺人シーンもなかなかアイデアに富んでいて、ホラーとしても面白い。
いつだって、人間は人間が作り出したものにやられる。
あらすじ:おもちゃ会社の優れた研究者であるジェマは、子供にとって最高の友達であり、親にとって最大の協力者となるようにプログラムした、まるで人間のようなAI人形<M3GAN(ミーガン)>を開発している。ある日、交通事故で両親を亡くし孤児となった姪のケイディを引き取ることになったジェマは、ミーガンに対し「あらゆる出来事からケイディを守るように」と指示し、力を借りる事にするが、その決断は想像を絶する事態を招くことになる……。
監督は『ハウス・バウンド』(14)のジェラルド・ジョンストン。ジェマを『ゲット・アウト』(17)のアリソン・ウィリアムズ、姪のケイディを『ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス』(18)のヴァイオレット・マックグローが演じる。次第にミーガンに依存していくケイディの姿から、子育てや子どもが使うものなどについて改めて考えさせられるというレビューも寄せられている。
『レディ・オア・ノット』(2019)
ウェディングドレスとショットガンとか、血塗れ花嫁がタバコ吸うとかビジュアルが最高
心拍数が上がりまくった、主演のサマラ・ウィービングの表情が忘れられない。
こういう女性が追い込まれて無双する映画が大好きすぎる……!
清楚だった花嫁のグレースがだんだん口悪くなっていき、たくましくなっていく姿も面白い! 最後のオチも爽快すぎる!
あらすじ:グレースは大富豪一族に嫁ぐことになり、幸せの絶頂にいた。結婚式の日の夜、彼女はファミリーとして認めてもらうための伝統儀式に参加することになる……それは、一族総出で行われる“かくれんぼ”だった。夜明けまで逃げ続けるように告げられ戸惑う彼女だったが、まもなくゲームがスタート。やがて、彼女は全員が武器を手に自分の命を狙っていることを知るのだった……。一体何が起こっているのか!? 絶体絶命の状況の中、恐怖に怯えながらも戦うことを決意し立ち上がるグレース。果たして、彼女の運命は? そして一族に隠された恐ろしい秘密とは!?
監督は『アビゲイル』(24)のマット・ベティネッリ=オルピン、タイラー・ジレット。主人公グレースを『ザ・ベビーシッター』(16)などのサマラ・ウィーヴィングが演じる。大富豪の一族に嫁ぐことになった花嫁が、命がけのかくれんぼに挑む、リベンジ・アクション。
『REC:レック/ザ・クアランティン』(2008)
リメイク版でも同じくらい怖かった。
意外とよく再現されていたし、作り込まれてたからリスペクト持って作ったんだなって感じでした。
怖い。なんなのかわからないものが襲ってくる恐怖。人がいなくなっていく恐怖。
最初の軽い感じから一転して、後半のたたみかける展開がいい!
あらすじ:消防士の密着取材をしているTVレポーター・アンジェラは、出動に同行してあるアパートを訪れた。消防士や警官らが暴れる老婆を取り押さえると、警官の1人がかみつかれる。手当てのために外へ出ようとするが、出入り口はなぜか警察によって封鎖されていて……。
監督は『デビル』(10)のジョン・エリック・ドゥードル。出演はジェニファー・カーペンター、スティーヴ・ハリス、ジェイ・ヘルナンデス、ジョナサン・シェックほか。本作は、スペイン発のモキュメンタリーパニック・ホラー『レック』(07)のハリウッドリメイク版。
『牛首村』(2022)
序盤から影が牛だったり、人の影入ってたりと、演出とかは凄い!
何気ないところで妙な音が聞こえたり、一瞬映り込んだりして、けっこうゾクゾクくる。
序盤から常に画面の端々に何かしら映るようになっており、徐々に破滅が近づいていくような感覚になる。
Kōki,さんの演技にはとても好感がもてる作品でした。
あらすじ:奏音は、ある心霊動画に映った自分そっくりの女子高生を見て驚がくする。牛首マスクを無理やり被せられ、廃墟に閉じ込められたところで、その映像は途切れた。妙な胸騒ぎと、忍び寄る恐怖。奏音は何者かに導かれるように、動画の撮影地・坪野鉱泉へと向かう。
監督は『呪怨』(02)の清水崇。出演はKōki,、萩原利久、高橋文哉、芋生悠、大谷凜香ほか。本作が女優デビュー&初主演となるKōki,の演技力の高さを評価するレビューが多く寄せられている。
『最終絶叫計画』(2000)
映画好きな人がパロディの元ネタ分かる状態で見ると最高にくだらなくて良い。下ネタ多めのシリーズだけど、何も考えずに笑いたい時に見るくらいのラフな作品。
『スクリーム』(96)、『ラストサマー』(97)をいじり倒したギャグ映画。下ネタ、メタネタにとどまらず『シックス・センス』(99)、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(99)、『マトリックス』(99)、『ユージュアル・サスペクツ』(95)とかの名作オマージュも笑えた。
スクリームパロディを土台に人種・性別ネタや下ネタに溢れたコメディ。素のギャグセンスが高いとパロディ要素はどうでもよくなるもんですね。
あまりにも波長が合いすぎてずっと爆笑してた。人生の幸福度が少し上がった気がする。
あらすじ:ハロウィンの夜、ハイスクールの美少女・ドリューが惨殺された。犯人はハロウィンマスクを被った殺人鬼だが、『スクリーム』を観ていない学生たちは知るはずもなかった。やがてマスコミが学園に殺到し、1年前に車で人をひいたシンディたちは不安を覚え……。
監督は『最凶女装計画』(04)のキーネン・アイヴォリー・ウェイアンズ。出演はショーン・ウェイアンズ、マーロン・ウェイアンズ、アンナ・ファリス、チェリ・オテリ、シャノン・エリザベスほか。のちに多数のシリーズが作られることになる、様々な映画をパロディ化したブラック・コメディ・スラッシャー映画の第1作目。
『最‘新’絶叫計画』(2001)
前作が思いの外良かったから今作も観たけど相変わらずのおふざけ、下ネタ満載のパロディホラーだった。
変わらないパロディぶりで面白かった。下品さ満載なんだけど、テンポが良いからか見やすく感じた。
前作のスラッシャー主体のジャンルとは少し変えて『ホーンティング』(99)のようなホラーファンタジー要素と、『インビジブル』(00)のパロディーが濃いようにSFスリラー要素主体になってた。
「SCARY MOVIE」シリーズマジで好きすぎる! このバカさ具合いが面白い。リフレッシュできる映画ですね。
あらすじ:恐ろしい連続殺人事件を乗り越え、シンディたちは平穏な日常生活に戻った。そんなある日、彼女たちは大学の単位を得るため、オールドマン教授の超常現象の調査を手伝うことに。一行は不気味な執事と主人が住む屋敷“ヘルハウス”へと向かうのだが……。
監督は前作から引き続きキーネン・アイヴォリー・ウェイアンズ。出演はアンナ・ファリス、ショーン・ウェイアンズ、マーロン・ウェイアンズ、トーリ・スペリング、クリストファー・マスターソンほか。「絶叫計画」シリーズの第2弾。当時の最新ヒット作である『ミッション:インポッシブル2』(00)や『チャーリーズ・エンジェル』(00)のパロディも盛り込まれている。
『最‘狂’絶叫計画』(2003)
徹底して下らないギャグのオンパレードを間髪置かずに繰り出してくるので、笑いっぱなしだった! 葬儀のシーンのハチャメチャ加減なんてまさにアメリカのコメディ映画ならではで、めちゃくちゃ不謹慎なのにギャグとしての完成度が高いから笑わずにいられない!
スケアリーじゃない作品まで本格的にパロディしはじめて、よりカオスになった3作目。前作より勢い任せでない堅実なギャグ描写が増えて好感度がアップした。
過去のスクリームとかのパロディも笑えたけど、今回は特に『リング』(98)のパロディがツボにハマって、貞子との対決は笑いが止まらない。
貞子がメインのお化け役に起用されてて日本を誇りに感じた。
あらすじ:トムの農場に出現したミステリーサークルの謎を追うテレビリポーターのシンディは、トムの弟に一目惚れし、彼が出場するラップバトルの応援へ。その晩、7日前に謎のビデオを見た教師が死亡。シンディがそのビデオを手に入れ再生すると、突然電話が鳴り……。
監督は、以降のシリーズ作品の監督を務めることになるデヴィッド・ザッカー。出演はアンナ・ファリス、レスリー・ニールセン、カムリン・マンハイム、サイモン・レックス、チャーリー・シーンほか。シリーズ3作目なる本作では、日本を代表する怨霊の貞子も「絶叫計画」シリーズ参加を果たしている。
『ノック 終末の訪問者』(2023)
家族を犠牲にして世界を救えるか?という理不尽なまでの選択を迫られる神話のようなお話。
私だったら現実受け入れて犠牲になれるのかな……と考えさせられました。
普通に生きていた普通にいい人たちがせざるを得ない必死な残虐行為は、殺人鬼が人を殺すよりもはるかに狂気だった。
お馴染みのシャマラン節の突飛な設定にどっぷり浸からせてもらって、ラストは優しくなれた。
あらすじ:山小屋で休日を過ごすゲイのカップル、エリックとアンドリュー、彼らの養女・ウェン。そこへ突如、謎の4人組が現れ、3人は拘束されてしまう。さらに「迫り来る終末を防ぐために、3人のうち犠牲になる1人を選べ」と、要求される……。
原案はポール・トレンブレイによる小説「終末の訪問者」。監督は『シックス・センス』(99)のM・ナイト・シャマラン。ゲイのカップル、エリックとアンドリューをジョナサン・グロフ、ベン・オルドリッジ、謎の4人組をデイヴ・バウティスタ、ニキ・アムカ=バード、ルパート・グリント、アビー・クインが演じる。山小屋で、“家族の犠牲”か“世界の終末”か、究極の選択を突き付けられる一家の愛と恐怖を描く。
『ザ・ハント』(2020)
メインヴィジュアルからもっとB級感強めのグロ売スリラーかと思いきや、意外や意外ストーリーもキャラクターも演出もしっかりした良質な一作だった。
スピード感、カメラワーク、スプラッター表現など文句なしの作品。とにかく展開が早いため飽きることなく最後まで楽しめる。物語の特性上だれが敵なのか分からないまま進む点も素晴らしい。
人間狩りってワード見て胸糞系かなと思ったら最高に楽しいアクションコメディ映画だった。
めちゃ面白くてエンドロール中震えた。序盤のグロ痛さを乗り越えたら素晴らしくテンポが良くて最高。クラシックをバックに流しながらのアクションシーン大好き。
あらすじ:広大な森の中で目覚めた12人の男女。ここがどこなのか、どうやって来たのかも分からない。あるのは巨大な木箱に収められた一匹の豚と数々の武器。すると突然、銃声が鳴り響き、何者かに狙われる。武器を取り、逃げまどいながら、やがて彼らは気づく。ネット上にはびこる噂、「人間狩り計画」……セレブが娯楽目的で一般市民を狩る“マナーゲート”が実在することを。しかし、“獲物”のひとりである美女クリスタルが予想外の反撃に出たことで、計画が狂い始め、やがてその陰謀の全容が明らかになっていく……。
監督は『THE PENGUINーザ・ペンギンー』(24)のクレイグ・ゾベル。出演はヒラリー・スワンク、ベティ・ギルピン、エマ・ロバーツ、イーサン・サプリーほか。予想外の展開や、テンポの良さ、スカッとするアクションシーンなど、高評価なレビューが多く寄せられている。
『告白 コンフェッション』(2024)
シチュエーションホラーとしては秀逸な設定で、二人の気持ちの構図がわかりやすい。
想像してたよりガッツリホラーで怖かった
包丁持って腹這いで迫ってくるヤン・イクチュン怖すぎ。夢に出てきそう。
クライマックスの予想外の展開には驚かされた、今度原作も読んでみたい。
あらすじ:大学山岳部OBで親友の浅井とジヨンは、16年前、大学の卒業登山中に行方不明となって事故死とされている同級生の西田さゆりへの17回忌となる慰霊登山中、猛吹雪により遭難してしまう。脚に大怪我を負い、死を確信したジヨンは、実はさゆりは自分が殺害したのだと浅井に“告白”する。その直後、眼前に山小屋が出現し、2人は一命を取り留めることに。薄暗い山小屋の中、明け方まで救助隊が来るのを待つ2人だったが、浅井はジヨンの態度がどこかおかしいことに気づく。「ジヨンは明らかに告白したことを後悔しているに違いない……」。この上なく異様で“気まずい”空気が流れる山小屋内。そして、ジヨンの行動は常軌を逸し始め、狂気をはらんでいく……。
原作は福本伸行とかわぐちかいじによる同名漫画。監督は、『カラオケ行こ!』(24)の山下敦弘。浅井を『渇水』(23)の生田斗真、ジヨンを「あゝ、荒野」二部作のヤン・イクチュンが務める。またヒロイン・西田さゆりを『マイ・ブロークン・マリコ』(22)の奈緒が務める。死を覚悟して殺人の告白をしたのに助かってしまった男と、告白を聞いてしまったその親友の、気まずく狂気に満ちた一夜を描いたサバイバル・スリラー。
『ハロウィン』(2018)
音楽がそうそうこれこれ! と言わざるを得ない劇伴でゾクっとくる。ハロウィンといえばこの曲
古典的な楽しみを残しながらも現代映画としても完成度が高いホラー作品になってると思う。
ローリー一家つよいしかっこいいしたまんねぇ……!
女系家族的な三世代の団結力はこの作品の見どころだと思う。にしても、最強の家を作ったおばあちゃん……カラクリ住宅にも注目してほしいな
あらすじ:40年前のハロウィンに起きた凄惨な殺害事件の殺人鬼、マイケル・マイヤーズは精神病棟に収監されていた。彼は40年間、一言も話すことなく動機や感情は一切不明。あまりの恐怖に人々は彼を“ブギーマン”と名付けた。事件の被害者で唯一の生き残りローリー・ストロードは再びマイケルが目の前に現れることを恐れ、いつ起きるか分からない非常事態に1人備えていた。その予感は最悪の形で現実となる。ハロウィン前夜、精神病棟から患者を輸送する車が横転し、マイケルが脱走してしまう。娘のカレンはローリーの言うことを信じず、孫娘アリソンもパーティに出かけてしまっている。ローリーは再び街に解き放たれた“ブギーマン”と対峙することを決意。恐怖に満ちたハロウィンの夜が始まる……。
監督は『エクソシスト 信じる者』(23)のデヴィッド・ゴードン・グリーン。1978年公開の『ハロウィン』でローリー・ストロードを演じたジェイミー・リー・カーティスが本作でも同役を演じる。ブギーマンから娘と孫を守るために戦うローリーの姿に、「かっこいい!」と称賛するレビューが多く寄せられている。
『ハロウィン THE END』(2022)
若者2人(ローリー孫とマイコー弟子)の大人達への怒りって感じで面白かった。青春映画としても良かった。
それにしてもジェイミー・リー・カーティスが強すぎる!
新たな青年の起承転結が個人的に好き。そうやって化け物って生まれるんだよな……。
悪にのまれて新たなマイケルになった男の、豹変ぶりというかサイコぶり?思いっきりが良すぎて怖さよりむしろ気持ちいい!って感じ。笑
あらすじ:殺人鬼ブギーマンことマイケル・マイヤーズが再びハドンフィールドを恐怖に陥れた事件から4年が経ち、街は少しずつ平穏な日常を取り戻しつつあった。マイケルの凶刃から生き延びたローリー・ストロードは孫娘のアリソンと暮らしながら回顧録を執筆し、40年以上にわたりマイケルに囚われ続けた人生を解放しようとしていた。しかし、暗い過去をもつ青年コーリーが、4年間、忽然と姿を消していたマイケルと遭遇したことをきっかけに、新たな恐怖が連鎖し始める。ついにローリーは、長年の因縁に決着をつけるべく、マイケルと最後の対峙を決意する……!
『ハロウィン』(18)で監督を務めたデヴィッド・ゴードン・グリーンが2作目『ハロウィン KILLS』(21)に引き続きメガホンを取った。前作から4年後を舞台とし、長きにわたるローリーとマイケルの戦い決着を描くシリーズ最終章。出演はジェイミー・リー・カーティス、アンディ・マティチャック、ロハン・キャンベル、ウィル・パットン、カイル・リチャーズ、ジェームス・ジュード・コートニー、ジュディ・グリア、ニック・キャッスルほか。『ハロウィン THE END』は2024年11月5日よりNetflixで配信予定。
『パージ』(2013)
絶対にありえないぶっ飛んでる設定を現実的に描いていた。
12時間、何をしても罪に問われないとしたら私はどうやって過ごすだろうなぁ。
人間の悪意が噴出していた。隣人に恐怖を感じるとは。
銃社会と資本主義と選民思想が産んだ成れの果てのディストピアがこの作品で描かれていると思うとおぞましい。
あらすじ:犯罪が激増し、刑務所は犯罪者であふれかえるアメリカ。政府は対策として年に1度、12時間だけ殺人を含むいかなる犯罪も認めることにする。警察は出動せず、病院は医療活動を行わない。人々は一夜だけ罪の意識を感じることなく過ごせるのだ。暴力と犯罪が横行する夜、ジェームズ・サンディンの家に見知らぬ男が助けを求めにやってくる。
監督・脚本は『交渉人』(98)で脚本を務めたジェームズ・デモナコ。ジェームズを『ガタカ』(97)のイーサン・ホークが演じる。もし自分だったらこの12時間をどう過ごすか、と思いを巡らせるレビューが多数寄せられている。
『呪われし銀』(2021)
なかなか作り込まれたダークファンタジー調の伝承ホラー!
ストーリー展開は地味でも説得力があり、絵作りが綺麗。
ゾンビでもなく、狼男でもない。あの時代にはミスマッチな化け物だが、そこがまた意外性があって良かった。
“親の因果が子に報い”のとおり、子供には罪はないのに悲劇の連鎖が途切れず繋がっていく描写がエグく、ネトフリ配信作にしてはなかなか楽しめた
あらすじ:19世紀後半のフランス。ある残忍な領主はジプシーたちを虐殺し、彼らの土地を奪い取った。すると、ある呪いが解き放たれ、奇怪な出来事が彼の村を襲うのだった。そんな暗い過去をもつ村にやってきた病理学者のジョンは、村人たちを襲う恐ろしい悲劇の連鎖を止めるため調査に乗り出すのだった……。
監督・脚本を務めるのは『フローズン・タイム』のショーン・エリス。ホラー映画ではあるものの、映像の綺麗さやゴシックホラーの雰囲気を評価するレビューも多数。
『死霊館のシスター 呪いの秘密』(2023)
ジャンプスケアの種類が様々で結構ビクッとなりました。
やっぱり外れない死霊館シリーズ。シスターの過去が見れたり、面白かった!
不気味な怖さよりアクション的な要素の怖さが多かった。ホラー好きには最高だと思う。
今作も期待を裏切らない怖さでした。
あらすじ:1956年、フランスで神父が殺害される事件が発生。これを機に、世界中に悪が蔓延した。一連の事件を受けて、特殊な能力を持つシスターのアイリーンは、教会から事件の調査を依頼される。人々を救うため、アイリーンは悪の元凶“シスター ヴァラク”と対峙する事に……。
監督は前作『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』(21)の監督を務めたマイケル・チャベス。『死霊館のシスター』(18)でアイリーンを演じたタイッサ・ファーミガが、引き続き同役を務める。少しずつ解き明かされていく“シスター ヴァラク”の謎、そして正体。今作では、アイリーンがどのようにヴァラクと戦うのかが、見どころの一つとなっている。
『BODIES BODIES BODIES/ボディーズ・ボディーズ・ボディーズ』(2022)
音楽がノリノリの中繰り広げられるリアル人狼ゲームが見ていてすんごい楽しい、こっちまで疑心暗鬼になるし予想外の連続で超笑えた。
Z世代への皮肉に満ちたスリラー。
A24らしい一筋縄ではいかない珍作にして快作。
新感覚スリラーとの煽り文句でしたが、A24、新感覚が過ぎました。
あらすじ:嵐の接近が予想される中、20代のリッチな若者たちは、人里離れた屋敷でパーティを計画する。そこで、くじで決めた殺人鬼が誰か当てる推理ゲーム”BODIES BODIES BODIES”を始めたことによって、偽りの友人関係や裏切りを暴くことになってしまい、パーティは最悪の事態へと進んでいく……。
監督は、俳優としても『ワルキューレ』(08)などに出演するハリナ・ライン。本作は、A24が全米での配給を手掛けた。閉鎖的空間で事件が起こるスラッシャームービーだが、LGBTの要素やZ世代のリアルを描き出しており、「“A24”らしさを感じられる」とのレビューも多数。
『ゴーストシップ』(2002)
何が本物か信じれなくなる不安やばい
意外性もありつつストーリー自体も面白かった。
展開も面白くて程よくグロで面白かった!
グロありお化けあり探索ありで盛り沢山!
あらすじ:1962年5月。豪華客船アントニア・グラーザ号は大西洋を航行中、突如として消息を絶った。それから40年が経ち、ベーリング海を漂う謎の船が発見され、サルベージ会社が調査に向かう。船内では大量の金塊が発見されるが、そこには恐ろしい何かが潜んでいた。
監督は『13ゴースト』(01)のスティーヴ・ベック。果たして40年前、アントニア・グラーザ号に何が起こったのか、船に潜んでいるものの正体とは……。
『セーヌ川の水面の下に』(2024)
しっかり作り込まれていて割と違和感なく作品に引き込まれました!
サメ映画の新しい扉を開けた作品。
theサメ映画かなと軽い気持ちで見たらめちゃくちゃ気合い入ってて新しい切り口もありなサメ映画で結構新鮮だったし展開に驚いた。
フランスという国のユーモアの器の大きさに驚きました。オリンピックが本当にあるのに凄い作品を作ってる。
あらすじ:初のトライアスロンの国際大会の開催地となり、大会を控えたパリ。しかし、会場となるセーヌ川に巨大ザメが出現。流血の惨事を防ぐため、優秀な科学者・ソフィアは警察に協力をする事に。その中でソフィアは、自らの悲惨な過去と向き合うことになるのだった。
監督は『ヒットマン』(07)のザヴィエ・ジャン。主人公ソフィアを『アーティスト』(11)のベレニス・ベジョが務める。“サメ映画”は数多く存在するが、本作ではサメ保護活動家という現代ならではの人物達も登場する、新しい一面を持つサメ映画となっている。
『NOPE/ノープ』(2022)
最後の最後まで得体の知れない何かの存在がこわかった。
宇宙人を倒すではなく、撮るに命をかけた映画。
この監督の作品は毎回何かしらのテーマが組み込まれているので作品自体を楽しみつつ、あとで考察がいっぱいできる作品なので面白い
何に対する怖さなのかがわからないところから一気に意味がわかってくる感覚が最高
あらすじ:主人公・OJは半年前に亡くなった父から牧場を受け継いだ。父の死は形式上、飛行機から落下した部品の衝突による事故死とされているが、そんな最悪な奇跡が起こるのか、OJは信じられなかった。何よりも、この事故の際に一瞬目にした謎の飛行物体を忘れられずにいたのだ。OJの妹で、牧場の共同経営者でもあるエメラルドは、その飛行物体を撮影してバズらせようと考えつくが、怪奇現象の数々が2人を、そして平穏な田舎町をも襲うのだった……。
監督・脚本は『ゲット・アウト』(17)のジョーダン・ピール。ホラーというジャンルに捉われず、大迫力な映像とともに、終始先の読めない展開が続く。ジョーダン・ピール監督作品らしい伏線の数々に、Filmarksにもストーリーを考察するレビューが多く寄せられている。
『フレディVSジェイソン』(2003)
これを超えるvsシリーズはないと思う。
両シリーズ合わせた中でもトップレベルにグロいし、ストーリーも割とちゃんとしてる。
最高のエンタメホラー。
お互いのフィールドでバトルしあうプロレス映画で最高です
あらすじ:エルム街での惨劇から10年。人々に自らの存在を意識させることで力を得ているフレディは、自身の存在を忘れさられること恐れていた。そんな折に、殺人鬼・ジェイソンの存在を知ったフレディは、ジェイソンを操ることで、再び人々の恐怖の記憶を蘇らせようとする。しかし、フレディの力を超え、支配から逃れたジェイソンは、更に殺人を繰り返すようになり……。
監督は『チャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁』(98)のロニー・ユー。ホラー映画の有名殺人鬼、フレディとジェイソンが夢の共演を果たした本作。『エルム街の悪夢』(84)からフレディを演じてきたロバート・イングランドは、本作がフレディ役として最後の出演となっている。
『インシディアス 赤い扉』(2023)
インシディアスシリーズをずっと追ってきた人からすると本当に心に響くものがあると思います。
ホラーシーンと日常パートのバランスが絶妙で、ジャンプスケアというよりじわじわと這い寄るような演出が怖かったです。
ただのホラーではなくストーリーがしっかりしていて見応えがある。
フルメンバーが観れて、ホロリと来る最高の完結を迎えて、アメコミヒーロー映画観終わった気分。
あらすじ:ランバート家の父・ジョシュが何者かに憑依されてしまうというおぞましい事件から10年。長男のダルトンは大学へ進学し、学生生活を送っていたが、再び悪霊の影が迫る。一家に取り憑く者たちを永遠に葬り去るべく、ダルトンとジョシュはこれまで以上に深い“向こう側”へ入り込む。赤い扉の先には⼀家の暗い過去と新たな恐怖が待ち構えていた……。
大人気ホラーシリーズ「インシディアス」の5作目となる本作では、オリジナルキャストが再結集しランバート家の物語がついに最終章を迎える。監督はジョシュ役も務めているパトリック・ウィルソン。脚本はこれまでのシリーズ作の脚本を手掛けるリー・ワネル、『炎の少女チャーリー』(22)などのスコット・ティームズ。
『ドクター・スリープ』(2019)
キングの原作に忠実に(これがホントに難しい)、尚且つキューブリックのシャイニングへのリスペクトも最大級に詰め込んだ素晴らしい作品でしょう!
『シャイニング』で描き方が薄かったサイキックの要素がしっかり描かれててスティーヴン・キングらしさが味わえる。
思っていた以上に異能力者バトル。サイキックアクションファンタジーでたっのしい〜!
現代の映像技術駆使してシャイニングとは何ぞやを教えてくれます
あらすじ:ダニーは、40年前の雪山のホテルの惨劇で、狂った父親に殺されかけたトラウマを抱えている。大人になった今も人を避けるかのように孤独に暮らす彼の周りで児童ばかりを狙った不可解な連続殺人事件が起きる。ある日、彼の前に謎の少女が現れる。ダニーと少女はこの事件の謎を追う中で、あの惨劇が起きた『シャイニング』のホテルに辿り着く。亡霊たちが巣食い、人を狂わせる呪われたホテルで起きる新たな恐怖。そしてふたりに待ち受ける想像を絶する結末とは……。
スティーブン・キング原作&スタンリー・キューブリック監督の『シャイニング』(80)から40年後を舞台にした本作。惨劇を生き延びた少年・ダニーのその後が描かれる。「シャイニング」という特別な力を巡り事件の渦に巻き込まれていく。大人になったダニーをユアン・マクレガーが演じている。
『ミスミソウ』(2017)
日本の映画でここまでグロい映画久しぶりに見た。
スタートから耐え難いシーンに離脱しそうだったが、その後からが凄かった。
とんでもグロ映画なのに人との出会いや人との関わりの大事さに気付ける。
展開が読めなくてわくわくした。
あらすじ:東京から田舎に転校してきた主人公・野咲春花は“部外者”として扱われ、壮絶なイジメを受けていた。春花の唯一の味方は、同じように転校してきたクラスメイトの相場晄。彼を心の支えに必死に耐えてきた春花だが、イジメは日に日にエスカレート。そして、ある日、激しく燃え上がる炎が春花の家を覆い尽くす。思いもよらない悲劇に遭遇した春花の心は、崩壊する……。
押切蓮介による同名漫画を原作に、『ライチ☆光クラブ』(16)の内藤瑛亮が監督し映画化。主人公・野咲春花を山田杏奈、相場晄を清水尋也が演じる。Filmarksに寄せられたレビューの中には、残虐さとともに画の美しさを評価する声が多く見られる。
『貞子DX』(2022)
ホラーコメディ大好きな私にはサイコーの映画でした。
ここ最近、いや、リングシリーズの中で初代の次と言える面白さ!!
どうすれば助かるのかを主人公と一緒に推理しながら見たから楽しかった!!
現実世界のコロナ禍を意識した新しい貞子の呪いの形に唸らされました。
あらすじ:“呪いのビデオ”を見た人が突然死する事件が全国各地で発生。IQ200の大学院生・文華は大切な妹が興味本位でビデオを見てしまったことから、“呪いのビデオ”の謎を解明すべく奔走する。
超体感型謎解きタイムサスペンスホラーと銘打たれる本作。監督は『屍人荘の殺人』(19)の木村ひさし。主人公・文華を小芝風花が演じる。“呪いのビデオ”でお馴染みの貞子の呪いが、今作では現代社会に適応しSNSで拡散されていく。呪いに対してIQ200の頭脳で立ち向かう姿が描かれる。2024年4月12日より配信。
『黄龍の村』(2021)
見終わって「な、なんだったんだこれは…」としばらく放心状態になりました。
正直見る前はよくある村のカルト宗教てきな映画かと思ってみたんだけどまさかの展開にめちゃくちゃ興奮してみてしまった
家でダラダラしながら、60分だしちょうどいいなと思って観てたけど途中から起き上がって身を乗り出して観てた。
……オイオイッッ! 何だこれはッッ!! ……最高かよ……と思わず唸る60分。
あらすじ:夜の街でキャンプに行こうと盛り上がる4人の若者たち。 翌朝にはさらに人数も加わり、8人でキャンプ場に向かうことに。道中、携帯も繋がらない山の中で車がパンクしてしまう。トンネルを抜けると焚火の前で音楽を聴きながら返事をしない村人や包丁が頭に刺さった案山子がある奇妙な村にたどり着く。これが龍切村であった。
監督・脚本を務めるのは『べイビーわるきゅーれ』(21)の阪元裕吾。はしゃぐ若者たちが奇妙な村にたどり着く、という、所謂“村ホラー”だが……。FilmarksやSNS上では「ネタバレを見ないで鑑賞してほしい」などの声もチラホラ。出演は水石亜飛夢、松本卓也、伊能昌幸、一ノ瀬ワタルほか。
『アナベル 死霊館の人形』(2014)
怖すぎる! 音やカメラワークですげー脅かしてくるからドキドキする。
ただびっくりさせるだけの怖さではなく、ジワジワと精神的にくる怖さもあり、とても良かった。
怖いだけじゃない家族愛で感動できるホラー映画でした!
あらすじ:『死霊館』に登場した恐怖の人形の誕生秘話が、今ここで明かされる。ジョンが妻ミアのために用意した最高のプレゼント……、それは貴重なアンティーク人形。だが、その人形“アナベル”をもらった喜びも束の間、ミアたちの幸福は一転して惨劇へと変わる……。
超常現象研究家のエド&ロレイン・ウォーレン夫妻が遭遇した実際の事件をもとに製作したシリーズ。『アナベル 死霊館の人形』は前作、ジェームズ・ワン監督による『死霊館』(13)のスピンオフとして、作中に登場したアナベル人形の誕生秘話が描かれる。監督は『バタフライ・エフェクト2』(06)のジョン・R・レオネッティ。ちなみにその後に続くシリーズの『アナベル 死霊人形の誕生』(17)、『死霊館のシスター』(18)、『アナベル 死霊博物館』(19)もネットフリックスで配信中。(2024年1月30日現在)
『LAMB/ラム』(2021)
不気味という一言では済まされない感覚。人間のエゴイズムを描いた作品のようにも思える。
話し言葉が極端に少ないことで生まれる不気味な雰囲気は唯一無二。アイスランドの綺麗な自然の描写が多くて、不気味な雰囲気と相まって最高だった。
色々と説明が少ない分、考察の余地があって面白い。
あらすじ:山間に住む羊飼いの夫婦イングヴァルとマリア。ある日、二人が羊の出産に立ち会うと、羊ではない何かが産まれてくる。子供を亡くしていた二人は、“アダ”と名付けその存在を育てることにする。奇跡がもたらした“アダ”との家族生活は大きな幸せをもたらすのだが、やがて彼らを破滅へと導いていく。
『ミッドサマー』を世に送り出したA24が北米配給権を獲得し、カンヌ国際映画祭で上映し話題となった。監督は本作が長編デビューとなるヴァルディミール・ヨハンソン。第74回カンヌ国際映画祭では「ある視点」部門《Prize of Originality》を受賞、第94回アカデミー賞国際長編部門アイスランド代表作品にも選出された。
『死霊のはらわた ライジング』(2023)
シリーズ最高傑作。死霊のはらわたはリメイクする毎に良くなる。
名作の正統続編たるやりすぎスプラッターホラー、やりすぎだよ最高だよ!!
カッコ良すぎるタイトルバック。ビシャビシャとわんぱくな出血量。
あらすじ:疎遠になっていた2人の姉妹が再会を果たした直後、地震をきっかけに古代の死霊が復活する。人間の体を手に入れた死霊たちとの、生き残りをかけた壮絶な戦いが幕を開ける。
『スパイダーマン』(02)などで知られるサム・ライミ監督の出世作『死霊のはらわた』(81)の正統続編となる本作。製作総指揮をサム・ライミとブルース・キャンベルが務めており、監督・脚本はリー・クローニン。大都会ロサンゼルスに舞台を移し、死霊軍団との戦いを描く。2024年2月2日より配信スタート。
『呪詛』(2022)
こわい! 怖すぎる! しかしすごいよく練られたストーリーだった。
あらゆる恐怖を詰め合わせた「ホラーのびっくり箱」でありながら、ストーリーも破綻していない稀有な良質ホラー映画。
日本やアメリカのホラーとはまた一風違うヤバさを醸し出していてたまらなかった。
ちゃんと覚えきれなかったけど頭の中で一緒に呪文を唱えてしまった。
あらすじ:恐ろしい呪いがふりかかった主人公・ルオナンは娘を失うことを恐れ、その恐怖に立ち向かうべく、カメラを回し、自分の過去を語り始める。
『ハクション!』(2020)の、ケヴィン・コーが監督・脚本を担当。「台湾史上最も怖い……」と、世界中で話題になったカルトホラー作品。本作は、2005年、台湾・高雄市に住む6人家族が“それぞれ違う神に憑依された”ことから、殺人にまで発展した衝撃的な事件をベースにしている。ツァイ・ガンユエン、カオ・インシュアン、シーン・リン、Ching-Yu Wen出演。
『スマイル』(2022)
めちゃくちゃビックリする! 音小さくしててもビックリ!
来る!って分かっててもタイミングとかが凄すぎて毎回大声出してしまった。
最近観たホラー映画の中で1番怖かったかも
あの独特の笑顔、数日は忘れられないでしょう
あらすじ:患者の身に起きた怪奇で衝撃的な事件の目撃者となった、医師のローズ・コッター(ソシー・ベーコン)。その日を境に彼女の身の回りで、説明不可能な恐ろしい出来事が次々と起こり始める。底知れぬ恐怖が次第に彼女の生活をむしばんでいく中、ローズは突き付けられた恐ろしい現実から逃れるため、過去の問題に向き合う。
本作で長編デビューを飾ったホラー界の新鋭、パーカー・フィンによる監督・脚本作。不気味な笑顔が引き起こす奇妙で不可解な死と恐怖の連鎖を描く、新感覚のサイコホラー。出演は、ソジー・ベーコン、ジェシー・T・アッシャー、カイル・ガルナー、ケイトリン・ステイシー、ロブ・モーガン。
『コンジアム』(2018)
単調になりやすいPOV(Point of view)ホラーだけどいろんな工夫が施されてて、この手の映画の中では、自分が観てきた中だと呪詛にならんでトップクラスに好きでした。
久々にめちゃくちゃ怖いホラー見た。ただただ怖い心霊系を観たい人におすすめしたい。
ホラー映画何百本ってみてきたけどその中でおすすめは何って聞かれたらこれは絶対おすすめに入れる!
みんなで見るホラー映画の大正解! きゃーきゃー言いながら楽しめるし、ストーリーもわかりやすくてめちゃ良かった!
あらすじ:長い間、人の出入りがなかった精神科病院。過去に入院患者の集団自殺や病院長の行方不明事件などを起こし、閉鎖されていた。そんないわくつきの場所に、心霊体験のため訪れた7人の若者たち。彼らは次第に奇妙な事件に巻き込まれていく……。
『ホラー・ストーリーズ』(2012)のチョン・ボムシク監督作。出演はイ・スンウク、ウィ・ハジュン、パク・ジヒョン、パク・ソンフン、オ・アヨンほか。若者たちがライブ配信を通じて怪現象に巻き込まれるホラー。
『ボイス -深淵からの囁き-』(2020)
しっかり怖くてずっと緊張感があって良かった。ラストの締め方最高。
いるのに見えない恐怖。ジャパニーズホラーに通ずるじわじわ来る怖さがあって良かった。
久々の大当たりスペイン産ホラー! 音でビックリさせる表現に依存せず画面奥で蠢く影、サーモグラフィー越しに見える人影などゾクっとくる演出の数々!
ホラー玄人も最後まで楽しめる良作! キレキレ&トリッキーなビックリ演出がバランス良く配置されていて、ホラー慣れしすぎた私も久しぶりにドキドキしながら観れました。
あらすじ:家の改修を生業とするダニエルは家族と共に転居早々、悲劇に見舞われる。哀しみのなか、助けを求める声を聞いた彼は、超常現象の専門家に調査を依頼する。
スペイン産のハウスホラー。監督はアンヘル・ゴメス・エルナンデス。出演はロドルフォ・サンチョ、アナ・フェルナンデス、ラモン・バレア、ベレン・ファブラ、ルーカス・ブラス。
※2024年11月1日時点の情報です。
※最新の配信状況は、各動画配信事業者の公式サイトにてご確認ください。































