【2023年】秋の国内ドラマ満足度ランキングTOP10!No.1は『きのう何食べた? season2』

2023年9月1日から2023年11月30日までの間に放送・配信された、秋の国内ドラマ・満足度ランキングTOP10を大発表!

国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」内のデータに基づいた、「2023年 秋の国内ドラマ満足度ランキングTOP10」を大発表! 2023年9月1日から2023年11月30日までの間に国内で放送・配信開始され、「レビュー数(Mark!)500件以上」を超える国内ドラマを対象に、Filmarksのデータに基づいたスコアランキングを算出しました。

本記事では、詳しいランキング内容をチェック!

10位『君には届かない。

【Mark!】716【★スコア】3.80[2023年09月26日公開]

累計発行部数75万部突破のみかによる同名漫画が原作。スタイル抜群で成績優秀、女子の憧れの的である高校生・ヤマトと、成績はイマイチの明るい平凡な高校生・カケルの“ぴゅあキュン” ボーイズラブストーリー。カケルへ特別な感情を抱くヤマトと、ヤマトの本当の優しさをクラスメイトたちに知ってほしいと感じているカケルの気持ちのすれ違いを描く。相反する幼馴染の2人を演じるのは前田拳太郎と柏木悠(超特急)。

9位『コタツがない家

【Mark!】2,082【★スコア】3.80[2023年10月18日公開]

やり手のウェディングプランナー・深堀万里江。順風満帆に見える彼女だが、家では売れない漫画家のグータラ夫、人間不信の繊細息子、熟年離婚した頑固者な父を養っていた。毎週巻き起こるトラブルの中に、小さな幸せが光るネオ・ホームコメディ。万里江を演じるのは小池栄子。夫を吉岡秀隆、息子は作間龍斗、父は小林薫。脚本は『コントが始まる』(21)の金子茂樹。

8位『セクシー田中さん

【Mark!】2,556【★スコア】3.82[2023年10月22日公開]

恋人も友達もいない地味なアラフォーOL・田中さん(木南晴夏)には秘密があった。それはペルシャンレストランでベリーダンサーをしていること。一方、派遣OLとして働く愛され女子・朱里(生見愛瑠)は、自分の市場価値に焦り、人生に虚しさを感じていた。ある日、朱里は立ち寄ったレストランで踊るダンサー・Saliの正体が田中さんだと気づいてしまう。正反対な2人が、まわりからのレッテルをはね除け、新しい自分を見出していくラブコメディー。

7位『君となら恋をしてみても

【Mark!】511【★スコア】3.85[2023年10月05日公開]

コミックス累計10万部突破の窪田マルによる同名漫画が原作。江の島を舞台にした男子高校生たちのまばゆい恋の物語。もう真面目に恋なんてしないと諦めかけていた転校生の海堂天と、実家の食堂を手伝う世話好きで優しい同級生の山菅龍司が出会うことから物語は始まる。過去にトラウマを抱える天の心を少しずつ解しながら、お互いを想い、惹かれ合っていく様子を描く。二人を演じるのは、日向亘と大倉空人。

6位『ブギウギ

【Mark!】531【★スコア】3.93[2023年10月02日公開]

NHK連続テレビ小説。「東京ブギウギ」で知られる歌手・笠置シヅ子をモデルにした、戦後を明るく照らしたスターの物語。大阪の下町にある銭湯の看板娘・鈴子が梅丸少女歌劇団に入団し、戦後の世の中に、人々を楽しませ、励まし、生きる活力を与えた歌手・福来スズ子へ成長していく様子を描く。ヒロインを演じるのは趣里。他にも草彅剛、菊地凛子、蒼井優、水上恒司(岡田健史)ほか豪華キャストが出演する。

5位『いちばんすきな花

【Mark!】6,739【★スコア】3.94[2023年10月12日公開]

多部未華子、松下洸平、今田美桜、神尾楓珠による“クアトロ主演”の本作。テーマは“男女の間に友情は成立するのか?”。年齢も性別も、歩んできた人生も違う、それぞれ考えを持った4人の主人公たちの間に生まれる“友情”と“恋愛”、そしてそのどちらとも違う“感情”を丁寧に描いていく。ドラマ『silent』の村瀬健プロデューサー×脚本・生方美久がタッグを組んだことも話題に。

 

4位『下剋上球児

【Mark!】2,883【★スコア】3.95[2023年10月15日公開]

高校野球を通して、さまざまな愛を描くドリームヒューマンエンターテインメント。主人公は、三重県立越山高校に赴任して3年目の社会科教員・南雲脩司。2児の父であり、妻と共働きで義父と同居、家庭のことも積極的にこなす南雲は、廃部寸前の弱小野球部の顧問を担当することに。主演は鈴木亮平、共演には井川遥、黒木華、小日向文世など豪華な顔ぶれ。菊地高弘の同名ノンフィクション小説を原案としている。

3位『おいしい給食 season3

【Mark!】668【★スコア】4.01[2023年10月11日公開]

中学教師・甘利田幸男は給食のために学校に来ていると言っても過言ではない給食マニア。season2で卒業した宿敵・神野ゴウ(佐藤大志)と熱い給食バトルを繰り広げてきた。season3では舞台を函館に移し、新たな食のライバル・粒来ケン(田澤泰粋)と「どちらが給食を美味しく食べるか」という静かで激しい闘いを繰り広げる。チリコンカンやくじら汁など、北の地ならではのオリジナル献立も注目ポイント。

2位『大奥 Season2

【Mark!】681【★スコア】4.23[2023年10月03日公開]

よしながふみの同名漫画が原作。season2では「医療編」「幕末編」が描かれる。謎の疫病『赤面疱瘡』により男の数が激減し、将軍職も女へと引き継がれていた江戸時代。8代将軍・徳川吉宗(冨永愛)の死から20年後。遺志を継いだ医師たちが疫病撲滅に向けて立ち上がることからはじまり、女将軍をはじめとした幕府の人々が、“江戸城無血開城”のために奔走した幕末・大政奉還の物語が描かれる。

1位『きのう何食べた? season2

【Mark!】3,271【★スコア】4.34[2023年10月06日公開]

原作は、累計945万部を突破したよしながふみの同名漫画。2019年に放送されたseason1は、見逃し配信が全話累計100万回再生を超え、数々のドラマ賞を受賞、映画化もされた。倹約家の弁護士・筧史朗(西島秀俊)と、その恋人で、人当たりの良い美容師・矢吹賢二(内野聖陽)の日常を描く本作。season2ではアラフィフに突入した二人に、環境や身体、精神面の“変化”が訪れる。ほろ苦くもあたたかい二人のやりとりや、安上がりなのに美味しい手料理も見どころ。

※満足度ランキングは2024年1月4日までのレビュー数(Mark!数)が500件以上の作品を対象としています。
※本ランキング及び記事内のデータは、2023年1月4日時点のものです。
※本ランキングでは、国内で2023年9月1日から2023年11月30日までに放送・配信開始されたドラマ作品(単発ドラマは除く)を対象としています。
※記事内の★スコアは、ドラマ鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0未満)で評価をしたものです。
※各作品の★スコアは、順位付けのため最大で小数点以下2桁まで表示しています。サービス内の正規表示は、小数点以下1桁までです。
※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1メンバー1件までです。
※★スコアが同率の場合は、Mark!数が高い作品が上位となります。

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