映画『猿の惑星/キングダム』の評価は?Filmarksユーザーのスコア&感想を紹介!【ネタバレ無し】

「猿の惑星」シリーズ最新作、映画『猿の惑星/キングダム』。Filmarksユーザーが投稿した★スコアやMark!数とともに、映画のレビューをご紹介します。

「猿の惑星」シリーズ最新作、映画『猿の惑星/キングダム』が2024年5月10日(金)より公開中。

本記事では、国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)ユーザーが投稿した★スコアやMark!数とともに、映画のレビューをご紹介します。(レビューは一部抜粋)

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Filmarksユーザーの評価と、レビューをチェック!(2024/5/13 13:33時点の情報です)

猿の惑星/キングダム』 ★3.7/Mark!2697

あらすじ:舞台は現在から300年後、地球はウイルスによって激変していた。人間の世界は荒廃し、高い知能と言語を得た猿たちが地球の支配権を握り、巨大な帝国“キングダム”を築こうとしていた。一方で人類は衰退し、野生動物のような存在に……。そんな世界で生きる若き猿・ノアは、人間の女性・ノヴァに出会う。彼女と行動を共にする中で、猿が一方的に支配する“キングダム”に違和感を覚えていくノアは、人間との共存という新たな可能性に向け立ち上がるのだった……。

ノアたちが暮らす生態系の景観に圧倒された。

もはやCGである事を忘れるほどリアルな世界観で展開される圧倒的な臨場感と没入感!

猿のCGもだが、荒廃し自然と融合したアメリカ都市部の背景がスゴイ。ポストアポカリプスとしての世界観と雰囲気は抜群の映像体験だった。

CGと自然の映像がずっと凄かったから間延びしてるとかは一切感じなかったな

前作までの陰鬱な感じから冒険成長譚になってたのが良かった

前3部作のリスペクトも感じられるようで序盤うるっときた。

ストーリーはシンプルでわかりやすいので、前作までを鑑賞してない自分もスッと世界に入り込めた。

初見の方も楽しめるしこれまでのファンもアツい気持ちにさせる約10年ぶりの素晴らしき新作

最初はシーザーが主人公じゃないのはどうなのかなと思ってたけどノアも少しずつ成長していって応援しちゃう。

猿と人間の違いについて延々と考えさせられながら観る映画。

映画『猿の惑星/キングダム』は2024年5月10日(金)より公開中。是非、この機会にチェックしてみては?

映画『猿の惑星/キングダム』作品情報

◼︎公開日:2024年5月10日(金)
◼︎公式サイト:https://www.20thcenturystudios.jp/movies/kingdom-apes

 

 

※★スコア及びMark!数は公開日から2024年5月13日13時33分時点の情報です。※Mark!及び★スコアは、メンバー登録から一定期間Filmarksを利用しているユーザーから投稿されたものを対象にしています。※★スコアは、映画鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。 ※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1メンバー1件までです。

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