映画『呪葬』あらすじ&キャスト情報・見どころは?

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なつほ

風習から生まれた新たな恐怖を描く“台湾ホラー”映画『呪葬』あらすじ&キャスト情報・見どころをまとめてご紹介!

近年ホラー界を賑わせている“台湾ホラー”映画。パンデミックによる惨劇を描いた『哭悲/The Sadness』(21)や、宗教施設での禁忌破りを発端にした呪いを描いた『呪詛』(22)。そして、公開当時の台湾映画の年間ランキングで6位を記録したのが本作、映画『呪葬』。

本記事では、映画『呪葬』のあらすじ&キャスト情報、見どころをまとめてご紹介します。

呪葬』(2022)あらすじ

優しかった祖父を見送るため、チュンファは娘・チンシェンを連れて、長らく疎遠にしていた実家に戻ることに。相変わらず冷たく無礼な父、嫌味の絶えない姉、おどおどした義兄、よそよそしい母に失望しきりのチュンファ。叔父の助けも借り、初七日までは、と何とか気丈に過ごそうとする。しかし、不気味な悪夢が彼女を襲うようになる。奇妙な物音など、家にはびこる怪異に恐怖するチュンファだったが、チンシェンにも同じ現象が起きていることを知る。そして、2人は更なる恐怖に巻き込まれていく……。

『呪葬』キャスト情報

チュンファ/セリーナ・レン

一人娘のチンシェンを育てるシングルマザー。実家の家族と確執を抱え、疎遠になっていた。

その他キャスト

チェン・イーウェン

ナードウ

スタッフ

◼︎監督:シェン・ダングイ

『呪葬』見どころは?

本作のモチーフとなっているのは、台湾の“初七日”という風習。この初七日では、死者の魂が戻ってくるとされている。確執を抱えた家族の中で、唯一優しかった祖父を見送るために帰郷した主人公は、無事に初七日を終え帰ることが出来るのか。そして、おかしいのは家族なのか、家なのか、新感覚の“家系ホラー”が観客を襲う。

監督は、本作が映画監督デビュー作となるシェン・ダングイ。

キャスト陣は、主人公・チュンファを、ドラマ『薔薇之恋 ~薔薇のために~』(03)に出演、台湾のアイドルグループS.H.E出身のセリーナ・レンが演じる。その他、『ひとつの太陽』(19)などのチェン・イーウェン、『孤独 不倫の代償』(21)などのナードウが共演する。

台湾の風習を元に、新たなる恐怖が描かれた“家系ホラー”、映画『呪葬』は、2024年7月12日(金)より劇場公開。是非、この機会にチェックしてみては?

『呪葬』作品情報

◼︎上映日:2024年7月12日(金)
◼︎配給:ファインフィルムズ
◼︎公式HP:https://jyusou-movie.com/

(C)2022 PINOCCHIO FILM CO., LTD. TAIWAN MOBILE CO., LTD. Macchiato Digital Imaging Co., Ltd PEGASUS ENTERTAINMENT CO., LTD. MUWAV DIGITAL STUDIO CO.,LTD

 

※2024年6月30日時点の情報です。

※最新の配信状況は、各動画配信事業者の公式サイトにてご確認ください。

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