国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」内のデータに基づいた、「2024年 上半期国内ドラマ満足度ランキングTOP10」を大発表!
2024年1月1日から2024年6月30日までの間に国内で放送・配信開始され、「レビュー数(Mark!)800件以上」を超える国内ドラマを対象に、Filmarksのデータに基づいたスコアランキングを算出しました。
本記事では、詳しいランキング内容をチェック!
10位『1122 いいふうふ』(2024)
【Mark!】2,715【★スコア】4.00[2024年6月14日より配信開始]
原作は渡辺ペコによる漫画「1122」。ウェブデザイナーの相原一子と文具メーカー勤務の相原二也は、友達のようになんでも話せて仲の良い夫婦。セックスレスで子供がいなくても2人の仲は問題ない。だけど、2人には“秘密”がある。それは、夫婦仲を円満に保つための「婚外恋愛許可制」。毎月第3木曜日の夜、二也は一子も公認の“恋人”美月と過ごすのだ。7年目の結婚記念日を迎え、2人で旅行に行ったその夜、一子はベッドで久しぶりに二也を誘うが拒まれてしまう……。一子から事情を聞いた友達の恵は、一子にも婚外恋愛をする権利があると仄めかすのだった。高畑充希が一子、岡田将生が二也、西野七瀬が美月を演じる。
9位『アンチヒーロー』(2024)
【Mark!】7,251【★スコア】4.00[2024年4月14日より放送開始]
日本の刑事裁判での有罪率が99.9%と言われている。弁護士・明墨正樹は、たとえ犯罪者である証拠が100%揃っていても、無罪を勝ち取るアンチな弁護士である。正義の反対は本当に悪なのか、見るものに問いかける、パラドックスエンターテインメント。主人公・明墨正樹を長谷川博己が演じる。ほか北村匠海、堀田真由、大島優子、木村佳乃、野村萬斎らが共演を果たす。
8位『春になったら』(2024)
【Mark!】4,825【★スコア】4.02[2024年1月15日より放送開始]
3ヶ月後に結婚する娘と、3ヶ月後にこの世を去る父。早くに母を亡くし、反発し合いながらも互いに支え合ってきた父娘が“結婚するまでにやりたいことリスト”と“死ぬまでにやりたいことリスト”を3ヶ月の中で実現していく姿を描いた、笑って泣けるハートフル・ホームドラマ。娘の椎名瞳を奈緒が、父の雅彦を木梨憲武が演じる。他にも濱田岳、深澤辰哉、⾒上愛、西垣匠、影山優佳、矢柴俊博、光石研、橋本マナミ、筒井真理子、小林聡美らが共演を果たす。
7位『光る君へ』(2024)
【Mark!】1,449【★スコア】4.03[2024年1月7日より放送開始]
NHK大河ドラマ。千年の時を超えるベストセラー「源氏物語」を書き上げた女性、紫式部の波瀾万丈な人生を描いた物語。華やかな平安貴族の世界や、時の権力者・藤原道長への思いを、秀でた文学の才能と情熱で書き綴っていく。主人公の紫式部を吉高由里子、藤原道長を柄本佑が演じる。他にも佐々木蔵之介、黒木華、高畑充希、ファーストサマーウイカら豪華キャストが出演する。
6位『沈黙の艦隊 シーズン 1 ~東京湾大海戦~』(2024)
【Mark!】2,235【★スコア】4.06[2024年2月9日より配信開始]
原作は、かわぐちかいじの同名漫画。日本の近海で、海上自衛隊の潜水艦が米原潜に衝突し沈没。艦長の海江田四郎を含む全76名が死亡との報道に衝撃が走る。しかし、乗員は全員無事で、日米政府が極秘に建造した高性能原潜「シーバット」に彼らを乗務させる為の偽装工作だった。米艦隊所属となったシーバットの艦長に任命された海自一の操艦を誇る海江田は、シーバットに核ミサイルを積載し、突如反乱逃亡。海江田を国家元首とする独立戦闘国家「やまと」を全世界へ宣言してしまう……。主人公・海江田を大沢たかおが演じる。ほか、玉木宏、上戸彩、ユースケ・サンタマリア、中村倫也、中村蒼ら豪華俳優陣が共演する。
5位『おっさんずラブ-リターンズ-』(2024)
【Mark!】4,912【★スコア】4.08[2024年1月5日より放送開始]
2018年に放送されたドラマ『おっさんずラブ』では「新語・流行語大賞」トップ10にノミネートされ、多くの賞を受賞、さらには映画化も果たした。結婚したいのに全然モテない、33歳のポンコツ独身サラリーマンの春田創一が、ある日突然、乙女心を隠し持つおっさん上司の黒澤武蔵と、同居しているイケメンでドSな後輩の牧凌太から告白されるという新感覚のラブストーリー。前作から5年、春田と、春田と結ばれた牧、春田の背中を押す道を選んだ黒澤の3人の今が描かれる。モテないサラリーマン・春田創一を田中圭、春田の上司・黒澤武蔵を吉田鋼太郎、春田の後輩・牧凌太を林遣都が演じる。
4位『不適切にもほどがある!』(2024)
【Mark!】18,256【★スコア】4.14[2024年1月26日より放送開始]
脚本・宮藤官九郎、主演・阿部サダヲ。ひょんなことから1986年から2024年にタイムスリップしてしまった“昭和のおじさん”小川市郎。コンプライアンス意識の低い市郎からは、令和ではギリギリ“不適切”な発言が度々飛び出してしまう。しかし市郎の極論が、コンプラで縛られた令和の人々に改めて考えるキッカケを与えていく。時代とともに変わって良いこと、変えずに守るべきことを見つめ直す、ヒューマンコメディドラマ。主人公の小川市郎を阿部サダヲが演じる。ほか、吉田羊、仲里依紗、磯村勇斗、河合優実、坂元愛登らが共演を果たしてる。
3位『おいハンサム!!2』(2024)
【Mark!】3,258【★スコア】4.23[2024年4月6日より放送開始]
原作は伊藤理佐による漫画「おいピータン!!」。伊藤源太郎は2年前と変わらず、東京の一軒家に妻・千鶴と暮らしていた。源太郎の娘達である由香・里香・美香はそれぞれ、幸せを見失い人生に迷ってばかり。源太郎は娘たちの幸せを願い、再び立ち上がるのだった。主人公・伊藤源太郎を吉田鋼太郎が演じる。ほか木南晴夏、佐久間由衣、武田玲奈、MEGUMIらが共演を果たす。
2位『虎に翼』(2024)
【Mark!】1,617【★スコア】4.43[2024年4月1日より放送開始]
女学校に通う猪爪寅子は、両親に次々とお見合いをさせられるが、学校を出たら結婚し、子を産み、家庭を守るべきという考えには納得できなかった。ある時、寅子は猪爪家の下宿人・優三が通う大学で法律と出会う。明律大学女子部法科という、女性が法律を学べる場所があると知り、寅子は母の反対をよそに弁護士への道を歩み始めるのだった。主人公・寅子を伊藤沙莉が演じる。
1位『アンメット ある脳外科医の日記』(2024)
【Mark!】9,855【★スコア】4.50[2024年4月15日より放送開始]
原作は子鹿ゆずる、大槻閑人による同名漫画。川内ミヤビはかつて優秀な若手脳外科医であったが、一年半前の不慮の事故で脳に損傷を負い、記憶障害を負ってしまった。過去二年の記憶が抜け落ち、今日の記憶は明日にはリセットされてしまう。その為現在は、医療行為はせずに看護師の補助だけを行なっている。ある日、アメリカ帰りの脳外科医・三瓶友治が現れ、彼の導きによって、ミヤビはもう一度、脳外科医としての道を歩むことになるのだった。主人公・川内ミヤビを杉咲花、三瓶を若葉竜也が務める。
※満足度ランキングは2024年7月5日までのレビュー数(Mark!数)が800件以上の作品を対象としています。
※本ランキング及び記事内のデータは、2024年7月5日時点のものです。
※本ランキングでは、国内で2024年1月1日から2024年6月30日までに放送・配信開始された国内ドラマ作品(単発ドラマは除く)を対象としています。
※記事内の★スコアは、ドラマ鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0未満)で評価をしたものです。
※各作品の★スコアは、順位付けのため最大で小数点以下2桁まで表示しています。サービス内の正規表示は、小数点以下1桁までです。
※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1ユーザー1件までです。
※★スコアが同率の場合は、Mark!数が高い作品が上位となります。
※最新の配信状況は各動画配信事業者の公式サイトにてご確認くだい










