
森田碧の同名小説を、主演・永瀬廉×ヒロイン・出口夏希×『きみの瞳(め)が問いかけている』(20)の監督・三木孝浩により映画化。
本記事では、国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)ユーザーが投稿した★スコアやMark!数とともに、Netflix映画『余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。』のレビューをご紹介します。(レビューは一部抜粋)
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Filmarksユーザーの評価と、レビューをピックアップ!(2024/7/10 15:55時点の情報です)
『余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。』 ★ 4.0/Mark!:5006
あらすじ:美術の才能に溢れ、二科展の入選を目指していた早坂秋人は、心臓に腫瘍がみつかり余命一年を宣告される。感情を押し殺しながら、毎日を淡々とやり過ごしていたある日、病院の屋上で絵を描く桜井春奈と出会う。自分が描いた美しい絵を、「天国。もうすぐ私が行くところ」とつぶやき、初対面の人間に「あと半年の命」とさらりと言う春奈に、秋人は次第に心惹かれていく。春奈には自分の病を隠し続け、大切な人のために必死になることで、秋人の残された無機質な時間に彩りが生まれていく……。
題から想像出来るストーリーの遥か上の展開があります。
余命宣告された2人、友人、家族の思いがそれぞれ描かれていて人の温もりを感じられるとても良い映画でした。
映像美素晴らしい。

過去1映画で泣いたかも。ほんと号泣作品だった。
しんみりしたい時とか落ち着きたい時に観るといい。命の儚さと自分の余命を考える。
言わずと知れたフジファの名曲に全てのメッセージが詰まってる。
もう泣きすぎて頭痛い。三木孝浩監督またこんな映画作っちゃって。
三木・吉田(智子/脚本)タッグで泣くの何度目だろう。

綺麗な場所で絵が描きたくなった。
お花とか全く興味なかったけど大切な人にガーベラを送りたくなった。
切ないけど悲しくはなく。温かい気持ちになりましたわ。
毎日憂鬱で迎える今日はきっと誰かが生きたかった今日だったのかもしれない。だから、命ある限り、毎日丁寧に生きるべきなんだと思った。
余命わずかな2人の“期限付きの恋”を描いた、Netflix映画『余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。』は、2024年6月27日(木)よりNetflixにて世界独占配信中です。是非、この機会にチェックしてみては?
『余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。』作品情報
◼︎配信日:2024年6月27日(木)Netflixにて世界独占配信中
◼︎製作:Netflix
◼︎作品ページ:https://www.netflix.com/jp/title/81581946
※★スコア及びMark!数は公開日から2024年7月9日15:55時点の情報です。
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