【カートゥーン・サルーン25周年 特集上映】『ウルフウォーカー』『ブレッドウィナー』ほか カートゥーン・サルーン長編4作品+短編2作品を 8月16日(金)より1週間日替わり・全国リバイバル上映決定!

Filmarksの上映プロジェクト

Filmarksリバイバル


©️Les Amateurs, Vivi Film, Cartoon Saloon
(C)Cartoon Saloon, Melusine Productions, The Big Farm, Superprod, Norlum
(C)WolfWalkers 2020
©2017 Breadwinner Canada Inc./Cartoon Saloon (Breadwinner) Limited/ Melusine Productions S.A.

2024年はカートゥーン・サルーンの年!今年製作10周年を迎えた『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』の全国リバイバル上映に続き、「カートゥーン・サルーン25周年 特集上映」と題して、8月16日(金)より全国の劇場にて、今年設立25周年となるアイルランドのアニメーションスタジオ、カートゥーン・サルーンの長編4作品+短編2作品を1週間日替わりでリバイバル上映することが決定!

本企画は、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス Filmarks(フィルマークス)主催のリバイバル上映プロジェクトと、カートゥーン・サルーン作品をはじめとした上質な海外アニメーションの配給・宣伝を手がけているチャイルド・フィルムのコラボレーション企画。

上映される作品は「ケルト3部作」『ブレンダンとケルズの秘密』『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』『ウルフウォーカー』に『ブレッドウィナー』を加えた長編4作品と、『レイト・アフタヌーン』『アマゾンの森から来たモンスター』の短編2作品。この中から長編1作品と短編1作品を、各劇場日替わりで同時上映!『アマゾンの森から来たモンスター』は今回が劇場初上映となります。

舞台となる土地の歴史や文化を下敷きにしたストーリーと、絵本の世界から飛び出てきたかのような美しく幻想的な描写と心に響く音楽。4作品すべてがアカデミー賞®アカデミー長編アニメ賞にノミネートされた、カートゥーン・サルーンの長編アニメーション作品に加え、貴重な短編作品が一度に劇場で観られるチャンス。この機会にぜひ劇場でカートゥーン・サルーンの珠玉の作品群をお楽しみください!

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8月16日(金)より1週間日替わり・全国リバイバル上映! 「カートゥーン・サルーン25周年 特集上映」記念 SNSプレゼントキャンペーンがスタート!

■入場者プレゼント、物販アイテム
続報をお待ちください

【「カートゥーン・サルーン25周年 特集上映」予告編】

【「カートゥーン・サルーン25周年 特集上映」長編4作品 予告編】

『ブレンダンとケルズの秘密』予告編

『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』予告編

『ウルフウォーカー』予告編

『ブレッドウィナー』予告編

【「カートゥーン・サルーン25周年 特集上映」公開情報】

「カートゥーン・サルーン25周年 特集上映」

公開日:2024年8月16日(金)より各劇場1週間限定「日替わり」上映
公開劇場:全国8館
※上映劇場は随時追加予定
※各劇場サイトにて順次チケット販売
※上映日や上映時間は各劇場にご確認ください

配給:チャイルド・フィルム、ミラクルヴォイス、ミッドシップ

【「カートゥーン・サルーン25周年 特集上映」 公開劇場】

「カートゥーン・サルーン25周年 特集上映」公開劇場ページ
https://child-film.com/films/cs25th

8/16(金)より公開
[東京]YEBIS GARDEN CINEMA
[京都]アップリンク京都  (2週間上映)
[大阪]テアトル梅田

9月より公開予定
[千葉]キネマ旬報シアター
[京都]出町座
[兵庫]塚口サンサン劇場 (9/13(金)〜2週間:1週目『ブレンダンとケルズの秘密』『ブレッドウィナー』2週目『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』『ウルフウォーカー』予定)
[長野]上田映劇

10月より公開予定
[神奈川]横浜シネマリン

※上映劇場は随時追加予定。「カートゥーン・サルーン25周年 特集上映」公開劇場ページ、X公式アカウント(カートゥーン・サルーンJP公式 @cartoonsaloonjp)にてお知らせいたします。
※上映日・上映時間・料金は各劇場にご確認ください
※上映劇場が変更となる場合があります
※チケット販売は、各劇場にて行います

【「カートゥーン・サルーン25周年 特集上映」作品情報】

■『ブレンダンとケルズの秘密』


©️Les Amateurs, Vivi Film, Cartoon Saloon

『ブレンダンとケルズの秘密』
2009年/フランス、ベルギー、アイルランド/75分
http://secretofkells.com/
https://filmarks.com/movies/62191

監督・原案:トム・ムーア
共同監督:ノラ・トゥーミー
脚本:トム・ムーア、ファブリス・ジョルコウスキー
アートディレクター:ロス・スチュアート
音楽:ブリュノ・クレ、KiLA
出演者(声):イヴァン・マクガイア、ブレンダン・グリーソン、ミック・ラリー

<あらすじ>
9世紀のアイルランド。バイキングの襲来にそなえ、ケルズ修道院を囲む塀を作る大規模な工事が続く中、バイキングに襲われたスコットランドのアイオナ島から、高名な修道士エイダンが、一冊の「聖なる書」を携え逃れて来る。その本には隠された知恵と力が秘められていた。本を完成させるためブレンダンは、インクの原料である、ある植物の実を探しに、危険を冒して、不思議な生き物が隠れ住む魔法の森へ出かける。森でオオカミの妖精アシュリンの助けを得てブレンダンは、無事に実を持ち帰るが、バイキングの襲来がケルズにも迫っていた。ブレンダンは本の力によって、迫りくる闇を打ち砕き、世界に光を取り戻すことができるのか?

<受賞歴>
2009年アヌシー国際アニメーション映画祭観客賞
2009年ソウル国際マンガ・アニメーション映画祭グランプリ受賞
第82回アカデミー賞長編アニメ映画賞ノミネート

■『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』


(C)Cartoon Saloon, Melusine Productions, The Big Farm, Superprod, Norlum

『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』
2014年/アイルランド、デンマーク、ベルギー、ルクセンブルク、フランス/93分
https://filmarks.com/movies/61114

監督・原案:トム・ムーア
脚本:ウィル・コリンズ
美術:エイドリアン・ミリガウ
編集:ダラ・バーン
音楽:ブリュノ・クレ、KiLA
歌:リサ・ハニガン、ノルウェン・ルロワ

<あらすじ>
少年ベンと、妹シアーシャは、消えゆく古代の魔法世界を守るため、不思議な旅に出発する。海で暮らすアザラシが陸に上がり人間の姿をしたセルキーになるという、アイルランドに伝わる神話をもとにした作品。

<受賞歴>
第87回アカデミー賞長編アニメ映画賞ノミネート
第28回ヨーロピアン・フィルム・アワード長編アニメ賞受賞
2015年東京アニメアワードフェスティバル グランプリ受賞
ほか多数

■『ウルフウォーカー』


(C)WolfWalkers 2020

『ウルフウォーカー』
2020年/ルクセンブルク、アイルランド、アメリカ/103分
https://child-film.com/wolfwalkers/
https://filmarks.com/movies/91724

監督:トム・ムーア、ロス・スチュワート
脚本:ウィリアム・コリンズ
音楽:ブリュノ・クレ、KiLA
楽曲:オーロラ
出演者(声):オナー・ニーフシー、エヴァ・ウィッテカー、ショーン・ビーン

<あらすじ>
中世アイルランドの町キルケニー。イングランドからオオカミ退治のためにやって来たハンターを父に持つ少女ロビンが、森の中で友だちになったのは“ウルフウォーカー”のメーヴだった。人間とオオカミがひとつの体に共存し、魔法の力で傷を癒すヒーラーでもある彼女とロビンが交わした約束は、図らずも父を窮地に陥れるものだった。だが、少女は勇気を持って信じる道を進もうとする。

<受賞歴>
第93回アカデミー賞長編アニメ映画賞ノミネート
第78回ゴールデングローブ賞最優秀長編アニメーション映画賞ノミネート
ほか多数

■『ブレッドウィナー』


©2017 Breadwinner Canada Inc./Cartoon Saloon (Breadwinner) Limited/ Melusine Productions S.A.

『ブレッドウィナー』
2019年/アイルランド、カナダ、ルクセンブルク/94分
https://child-film.com/breadwinner/
https://filmarks.com/movies/77187

監督:ノラ・トゥーミー
脚本:アニータ・ドロン
原作:デボラ・エリス
出演者(声):サーラ・チャウディリー、ソーマ・チハヤー、ラーラ・シディーク、シャイスタ・ラティーフ、カワ・アダ、アリ・ バットショー、ヌリーン・グラムガウス

<あらすじ>
タリバン政権下、争いによって荒廃したカブールの町で、11歳のパヴァーナは、家族と小さな部屋に暮らしてい る。足の悪い父は、アフガニスタンの歴史を美しい伝説になぞらえて話してくれていた。ある日突然父親がタリバ ンに連行され、家族の暮らしは一変する。タリバンは女性のみの外出を禁じているため、残された者だけではお金を稼ぐことも、食料を買いに行くこともできない。家族のために、パヴァーナは髪を切り少年になりすまし町に出 て、父親を救いだす方法を探そうと決意する。

<受賞歴>
第90回アカデミー賞長編アニメ映画賞ノミネート
第75回ゴールデングローブ賞最優秀長編アニメーション映画賞ノミネート
ほか多数

■『レイト・アフタヌーン』

©Cartoon Saloon 2017

2017年/アイルランド/10分
https://filmarks.com/movies/82382

監督:ルイーズ・バグナル
出演者(声):フィオヌーラ・フラナガン、ルーシー・オコンネル

<内容>
老婦人の記憶は今やあいまいとなり、小さなきっかけで子供時代、過去へとさかのぼっていく。温かなタッチで描かれた家族の絆の物語。老婦人を『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』でおばあちゃんを演じたアイルランドを代表する名女優フィオヌーラ・フラナガンが演じたほか彼女の子供時代を同作のシアーシャ役であるルーシー・オコンネルが担当した。

<受賞歴>
第91回アカデミー賞短編アニメーション賞ノミネート

■『アマゾンの森から来たモンスター』

© 2020 Cartoon Saloon / Greenpeace

2020年/イギリス/3分
https://filmarks.com/movies/117541

監督:トム・ムーア、ファビアン・アーリンハウザー
制作: マザー

<内容>
映画『アマゾンの森から来たモンスター』は、アマゾン森林破壊の原因に警鐘を鳴らし、より多くの人々が行動を起こすきっかけとなる力強い作品である。

このアニメーションは、クリエイティブ・エージェンシーのマザーの依頼で、アカデミー賞に4度ノミネートされたスタジオ、カートゥーン・サルーンが制作した。2018の「ランタンの物語」に続く作品で、ゴールデングローブ賞にノミネートされた人気TVシリーズ「ナルコス」のスター、ワグネル・モウラが声を担当している。

カートゥーン・サルーンのトム・ムーアとファビアン・アーリンハウザアーが初めて共同監督を務めた。

テーマもスタイルも『ウルフウォーカーズ』から引き継いでおり、同じアーティストが多数参加、音楽はブルーノ・クレ担当している。

【カートゥーン・サルーン とは】


ポール・ヤング、トム・ムーア、ノラ・トゥーミーによって設立された、アイルランドのアニメーションスタジオ。『ブレンダンとケルズの秘密(2009)』『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた(2014)』『ブレッドウィナー(2017)』『ウルフウォーカー (2020)』で四度にわたりアカデミー賞®アカデミー長編アニメ賞にノミネート。動く絵本のよう、それでいて奥行きを感じさせる美しいアニメーションと個性的な世界観は、設立以来絶え間なく世界中のファンを魅了し続けている。

【チャイルド・フィルムとは】


良質な世界の映画を届けることで、こどもたちが多様な文化、価値観と出会い、その未来がより豊かなものとなることを目指し2011年に設立しました。カートゥーン・サルーンや、フランスのミッシェル・オスロ監督などアニメーションを中心に良質なヨーロッパのアート作品を配給しています。

【Filmarks(フィルマークス)とは】


国内最大級の映画やドラマ、アニメのレビューサービス。作品のレビューを簡単にチェック・投稿できる機能をベースに「作品の鑑賞記録」や「観たい作品のメモ・備忘録」「作品の感想や情報をシェアして楽しむコミュニケーションツール」として、多くの方にご利用いただいています。

【サービス概要】
サービス名:Filmarks(フィルマークス)
価格:無料
WEB:https://filmarks.com

・Filmarksリバイバル上映
https://filmaga.filmarks.com/writers/premium-ticket/
公式X:https://twitter.com/Filmarks_ticket(@Filmarks_ticket)

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    4
    画面が3分割に分かれたり遠近感の表現が面白くて好きだった!あと夜の森で駆け回るシーンが美しかったあそこで流れる音楽めっちゃ良かった🌳︎🌟 狼がテーマなのでどうしてももののけ姫を思い出しながら鑑賞🎥 それで見てて思ったけどエボシ様って凄いキャラクターバランスだね、信念を持ってて欲深くてかっこいい女性。護国卿に凄いイライラした🥹‪
  • 0
    3
    きれいだけど、下書きみたいな画面、それを分割したりする画面、演出でブレる画面に酔った。三半規管が弱過ぎるのだと思う。
  • じょせふ
    3.5
    完全に異なる思考OSが駆動していた。しっくりこない物語の展開は経度を変えればきっと傑作になる。 自然との関わり、畏れは文化によって変化し、そして語り継がれる。 ケルト文化の中で語り継がれてきた「かぐや姫」は、我々の8時間後の数千km北の日本にカタルシスをもたらす。
  • たかちゃん
    4.2
    アイルランドのアニメーションスタジオ、カートゥーン・サルーン作品。ピクサーのようなCGアニメではなく、手描きセル画調なのが嬉しい。人間が狼に変身したり、幽体離脱したりするが、伝説をそのまま提示するのではなく、オリジナリティのある世界観を創造している。ヒロインの少女ロビンと、ウルフウォーカーのメ―ヴに約束と友情により話が動く。それを阻害するのが分からずやなロビンの父親。自分の頭で理解できないことは信じない。自分が目で見て理解してから、ようやく味方になる。よくいる人物像だ。悪役は護国卿。しかし悪人ではなく、自分の役割を果たそうとする指導者だ。児童向けアニメだからキャラ設定に毒気はないが、キャラクターの面白さとスピーディーな展開は『長靴をはいた猫』や『カリオストロの城』を彷彿とさせ、最後まで飽きさせない。(試写)
  • ずんどこどっこいしょ
    4
    もっと早く見るべきであった! AppleTVオリジナルなの勿体ない。 構図が面白い!斬新!引きの絵がとても細かく書かれているのすごい。 音楽も世界観あって引き込まれるし、内容もしっかりしてて期待を上回る良い映画だった。 トム・ムーアの他の映画も見るぞ。
ウルフウォーカー
のレビュー(3413件)