映画『ラストマイル』あらすじ&キャスト一覧!『アンナチュラル』『MIU404』メンバーはどう関わる?タイトルの意味は?をネタバレありで紹介

映画『ラストマイル』あらすじ&キャスト、『アンナチュラル』『MIU404』とどう交差する?タイトル『ラストマイル』の意味は?ネタバレありで紹介。

2024年8月23日(金)より公開中の『ラストマイル』。2018年に放送された『アンナチュラル』、2020年に放送された『MIU404』と世界線が交差する「シェアード・ユニバース・ムービー」として、両作のファンからも期待が大きい本作。

本記事では『ラストマイル』のあらすじ&キャスト、スタッフ情報と、『アンナチュラル』『MIU404』がどのように関わってくるのか? タイトルが意味するものとは? をネタバレありで解説。

映画『ラストマイル』あらすじ

ブラックフライデーの前夜、大手ショッピングサイトの配送段ボールが爆発。日本を震撼させる連続爆破事件に発展してしまう。巨大物流センターの倉庫長である舟渡エレナ(満島ひかり)は、チームマネージャーの梨本孔(岡田将生)と事件の収束を目指し、奔走する。

被害者の死因究明において『アンナチュラル』メンバーが、事件の初動捜査において『MIU404』メンバーが活躍する。

※以下、一部本作のネタバレを含みます。

映画『ラストマイル』キャスト

舟渡エレナ/満島ひかり

デイリーファスト社員。突然の辞令で西武蔵野ロジスティクスセンター長に就任。

梨本孔/岡田将生

エレナの部下でチームマネージャー。元々は日系企業より転職しており、デイリーファストでは2年目。

五十嵐道元/ディーン・フジオカ

デイリー・ファスト・ジャパンの統括本部長。

八木竜平/阿部サダヲ

デイリーファストからの荷物を多く配送する「羊急便」関東局オフィス勤務。

犬岡純也/岩谷健司

羊急便・荒川区集配センターに勤務。関東局オフィスと現場の配達員に挟まれる中間管理職。

佐野昭/火野正平

羊急便から業務委託で荷物を実際に現場で届ける配達員。

佐野亘/宇野祥平

昭の息子で、勤めていた会社が倒産したため、父の配達の仕事の見習いをする。

松本里帆/安藤玉恵

夫の浮気が原因で離婚した、二人の娘を持つシングルマザー。

 

西武蔵野署&警視庁

伊吹藍/綾野剛

警視庁第4機動捜査隊に所属。“野生の勘”を働かせ、捜査にあたる。

志摩一未/星野源

警視庁第4機動捜査隊に所属。理性的な刑事。

桔梗ゆづる/麻生久美子

女性初の機動捜査隊長を務めたのち、現在は西武蔵野署長となる。

毛利忠治/大倉孝二

西武蔵野署の刑事。刈谷とバディを組む。

刈谷貴教/酒向芳

捜査一課の刑事。爆破事件では毛利とバディとなる。

陣馬耕平/橋本じゅん

警視庁第4機動捜査隊のベテラン班長。

勝俣奏太/前田旺志郎

警視庁第4機動捜査隊に所属。高校生の時ある事件を起こした経歴がある。

田島雄介/永岡卓也

捜査一課所属の刑事。普段は刈谷とコンビを組む。

小田島克己/丸山智己

爆発物処理班班長。

向島進/吉田ウーロン太

西武蔵野署巡査部長。

UDIラボ

三澄ミコト/石原さとみ

UDIラボ(不自然死究明研究所)の法医解剖医。

中堂系/井浦新

UDIラボの法医解剖医。“クソ”が口癖だが現在は封印。

東海林夕子/市川実日子

UDIラボの臨床捜査技師。三澄班として働く。

久部六郎/窪田正孝

6年前にUDIラボでアルバイトとして働いていたが、現在は医学部を卒業し、東央医大の研修医。

神倉保夫/松重豊

UDIラボの所長。

坂本誠/飯尾和樹

UDIラボの臨床捜査技師。中堂班として働く。

木林南雲/竜星涼

フォレスト葬儀社の跡取り。

三澄夏代/薬師丸ひろ子

ミコトの養母で、弁護士。

ラストマイル』スタッフ

監督:塚原あゆ子

脚本:野木亜希子

プロデューサー:新井順子

『アンナチュラル』『MIU404』はどう関わってくる?

ドラマの世界観がそのままにデイリーファスト爆発事件に関わることとなる。『アンナチュラル』のUDIラボのメンバーは、連続爆破事件の一人目の被害者の司法解剖にあたり、『MIU404』のメンバーは、事件の犯人を追う。UDIラボでアルバイトをしていた六郎は、現在は研修医として働いており、『ラストマイル』での重要人物の治療にあたる。また、各作品で事件を起こした人物のその後を垣間見られるシーンも複数散りばめられるのは、シェアード・ユニバース・ムービーの魅力のポイントのひとつと言えるだろう。

タイトル『ラストマイル』の意味は?

物流において、お客様へ荷物を届ける最後の区間を表す言葉が“ラストマイル”。本作では、そのラストマイルを担う配達員を取り巻く過酷な労働環境や問題についても多くの取材を通してリアルに描き出している。ネットショッピングや宅配が身近な現代で物流が担う役割は多いが、配達員には還元されない日本の産業構造に対して、ホワイトカラーであるエレナたちがどのようにアプローチするのか? も、見どころのひとつである。爆破事件が本軸ではあるが、さまざまな想いが“届けられる”作品となっている。

(C)2024「ラストマイル」製作委員会

※2024年8月23日時点の情報です。

 

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