【チャート】泣けるものから熱いものまで!戦う男たちの格闘技映画おすすめ13選!

movie bug

なつほ

『ウォーリアー』、『春に散る』、『ドランク・モンキー/酔拳』など、男の熱い戦いを描く格闘技映画を、チャートにしてご紹介!

映画では様々な戦いが描かれます。その中でも、ボクシングやレスリング、カンフーなど「格闘技」を題材にした映画って名作が多い! 本記事では、感動系から楽しいものまで、様々な格闘技映画をご紹介します。“闘う男たち”の世界をご堪能あれ。

リバイバル上映決定!『ウォーリアー』(2011)

あらすじ:14年ぶりに実家に戻ったトミーは、総合格闘技大会「スパルタ」に出場するため、父にトレーナーを依頼。一方でトミーの音信不通の兄ブレンダンも、娘の病気で逼迫した家計を立て直そうと、賞金を求めてスパルタへ。こうして兄弟は奇しくもリングで再会し……。

監督は『ザ・コンサルタント』(16)のギャヴィン・オコナー。弟トミーをトム・ハーディ、兄ブレンダンをジョエル・エドガートン、そして父をニック・ノルティが演じる。

『ウォーリアー』は2024年10月11日よりリバイバル上映決定! 詳しくはこちら

ベスト・キッド』(1984)

あらすじ:カリフォルニアに引っ越して来たダニエルは、同じハイスクールに通う美少女・アリに恋をした。しかし、恋敵のジョニーはカラテの高校生チャンピオンで歯が立たない。ダニエルはカラテの達人である日系人・ミヤギの元でカラテの特訓を受けるが……。

監督は『ロッキー』(76)のジョン・G・アヴィルドセン。ラルフ・マッチオ、ノリユキ・パット・モリタ、エリザベス・シュー、マーティン・コーヴほか出演。

アイアンクロー』(2023)

あらすじ:1980年初頭、熾烈な競争のプロレス界に歴史を刻んだ“鉄の爪”フォン・エリック一家。父フリッツは元AWA世界ヘビー級王者。そんな父親に育てられた息子の長男ケビン、次男デビッド、三男ケリー、四男マイクら兄弟は、父の教えに従いプロレスラーとしてデビュー、“プロレス界の頂点”を目指す。デビッドが世界ヘビー級王座戦へ指名を受けた直後、日本でのプロレスツアー中に急死する。ここからフォン・エリック家は次々と悲劇に見舞われる。いつしか「呪われた一家」と呼ばれるようになったその真実と、ケビンの数奇な運命とは……。

監督は『マーサ、あるいはマーシー・メイ』(11)のショーン・ダーキン。ザック・エフロン、ジェレミー・アレン・ホワイト、ハリス・ディキンソン、リリー・ジェームズほか出演。第95回ナショナル・ボード・オブ・レビューにてアンサンブル・キャスト賞を受賞した。

春に散る』(2023)

あらすじ:主人公は、不公平な判定で負けアメリカへ渡り、40年振りに帰国した元ボクサーの広岡仁一と、偶然飲み屋で出会い、同じく不公平な判定で負けて心が折れていたボクサーの黒木翔吾。仁一に人生初ダウンを奪われたことをきっかけに、翔吾は仁一にボクシングを教えて欲しいと懇願。やがて2人は世界チャンピオンを共に⽬指し、“命を懸けた”戦いの舞台へと挑んでいく……。

監督は『ラーゲリより愛を込めて』(22)の瀬々敬久。佐藤浩市、横浜流星、橋本環奈、坂東龍汰ほか出演。

サウスポー』(2015)

あらすじ:リング上で脚光を浴びるチャンピオン、ビリー・ホープ。怒りをエネルギーに相手を倒すというスタイルに心配が耐えない妻と娘。その彼の怒りは無情にも妻の死へと繋がってしまう。最愛の妻を失くしたビリーは悲しみに暮れる毎日。ボクシングにも力が入らず全てを失ってしまう。愛する娘までも……。そんなビリーは、今は第一線を退き、古いジムを営むトレーナーのティックのもとを訪れる。かつて、ビリーが唯一恐れたボクサーを育てた彼に教えを請い、自らの「怒り」を封印することを学んでいくビリー。やがて彼は、過去の自分と向き合うことで闇のなかに光を見出して行く……。

監督は「イコライザー」シリーズのアントワーン・フークア。ジェイク・ギレンホール、レイチェル・マクアダムス、リタ・オラ、ナオミ・ハリスほか出演。

キックボクサー』(1989)

あらすじ:キックボクシングの全米王者・エリックは弟のカートを連れてキックボクシングの発祥地・タイに到着する。しかし、非情なタイの王者、トン・ポーに敗れたエリックは半身不随に。怒りに燃えるカートは復讐を誓い、タイの達人のもとで地獄の特訓を開始する。

監督はマーク・ディサール、デヴィッド・ワース。ジャン=クロード・ヴァン・ダム、ミシェル・クイシ、デニス・アレクシオ、デニス・チャンほか出演。

ロッキー』(1976)

あらすじ:フィラデルフィアのしがないボクサーだったロッキーは、世界ヘビー級チャンピオンのアポロのきまぐれによって、対戦相手に指名される。勝てる見込みのない中、ロッキーは過酷なトレーニングを積み、リングへ上がっていく……。

監督は『ベスト・キッド』(84)、『ロッキー5/最後のドラマ』(90)のジョン・G・アヴィルドセン。シルヴェスター・スタローン、タリア・シャイア、バート・ヤング、カール・ウェザースほか出演。第49回アカデミー賞では作品賞、監督賞、編集賞を受賞し、その他にも多くの映画賞を受賞している。

ドランク・モンキー/酔拳』(1978)

あらすじ:武術道場主の息子でありながら、カンフーの修行もせずに遊んでばかりのフェイ。父親はそんな彼を、カンフーの達人である叔父のもとで修行させることに。厳しい修行を経て酔拳を習得するフェイは、父親が殺し屋に狙われているのを知って助けに向かうが……。

監督は『イップ・マン外伝 マスターZ』(18)のユエン・ウーピン。ジャッキー・チェン、ユエン・シャオティエン、ホァン・チャンリーほか出演。

少林寺』(1982)

あらすじ:動乱の隋代末期の中国。圧政を強いる王(ワン)将軍に父を殺された小虎(ショウホ)は重傷を負うも命からがら逃げ延び、少林寺にかくまわれる。厳しい修行の末、立派な拳士に成長した小虎。しかし王将軍の魔手は少林寺にも迫っていた。小虎は少林寺の仲間とともに王将軍を打ち倒すべく立ち上がるのだった。

監督は『少林寺2』(83)などのチャン・シン・イェン。ジェット・リー、フー・チェンチャン、ティン・ナン、ユエ・ハイ、ジー・チュンホァほか出演。

クリード チャンプを継ぐ男』(2015)

あらすじ:アドニス・ジョンソンは、世界的に有名なボクシングのヘビー級チャンピオンだった父アポロ・クリードのことを何も知らない。彼が生まれる前に死んでしまったからだ。彼は、父の伝説的な戦いの地フィラデルフィアへ向かう。フィラデルフィアへ着いたアドニスは、ロッキーを捜し出し、トレーナーになってくれと頼む。ボクシングからは完全に手を引いたと断りつつも、ロッキーは、宿敵であり親友のアポロと同じ強さと決意をアドニスの中に見いだす。そしてロッキーはトレーナーを引き受け、若いボクサーを鍛え始める。ロッキーを味方につけたアドニスは、まもなくタイトル戦への切符を手に入れるのだが……。

監督は『ブラックパンサー』(18)のライアン・クーグラー。マイケル・B・ジョーダン、シルヴェスター・スタローン、テッサ・トンプソン、グレアム・マクタヴィッシュほか出演。第73回ゴールデングローブ賞ではシルヴェスター・スタローンが助演男優賞を受賞した。

イップ・マン 序章』(2008)

あらすじ:1930年代、中国広東省。詠春拳の師範として活躍していたイップ・マンは家族と平穏な日々を過ごしていたが、やがて日中戦争が勃発。家も追われ屈辱と貧困の日々を強いられる中、イップ・マンは日本軍の兵士に中国武術を教えるよう強要されるが……。

監督は『導火線 FLASH POINT』(07)のウィルソン・イップ。ドニー・イェン、サイモン・ヤム、池内博之、リン・ホンほか出演。

燃えよドラゴン』(1973)

あらすじ:少林寺で武術の修行に励んでいたリーは、秘密情報局から要塞島で開催される武術大会への出場を依頼される。その目的は、島の支配者ハンが仕切る麻薬密造工場の壊滅だった。ハンが妹の敵であることを知ったリーは、大会への参加を決意し、島へ向かうが……。

監督は『ブルース・リー/死亡遊戯』(78)のロバート・クローズ。主人公・リーをブルース・リーが演じる。

アンダードッグ 前編』(2020)

あらすじ:一度は手にしかけたチャンピオンへの道……そこからはずれた今も“咬ませ犬”としてリングに上がり、ボクシングにしがみつく日々をおくる崖っぷちボクサー・末永晃。児童養護施設で育ち、過去にある秘密をもつが、ボクシングの才能が認められ、将来を期待される才能豊かな若きボクサー・大村龍太。大物俳優の二世タレントで、芸人としても鳴かず飛ばずの芸人ボクサー・宮木瞬。リングの上で、人生から見放された3匹の負け犬たちのドラマが交錯する……。彼らは何を賭け、何のために戦うのか? どん底から立ち上がろうとするルーザーたちの姿が観るものの魂を救う!

『百円の恋』(14)で脚本を務めた足立紳が原作・脚本、監督を務めた武正晴が今作でもメガホンを取った。出演は森山未來、北村匠海、勝地涼ほか。

※2024年10月7日時点の情報です。

※最新の配信状況は、各動画配信事業者の公式サイトにてご確認ください。

公式アカウントをフォロー

  • RSS